やらなくてもいい宿題2 (ミステリ図書室)2026/6/12結城真一郎 (著) 商品詳細を見る点数 3.0 ★★★☆☆ 【内容紹介】 小学5年生の数斗たちは、秘密の場所に自分たちだけの“基地”を作った。 親も先生も知らないそこで、ゲームをしたりマンガを読んだり…… そんな彼らの理想郷を上級生たちに乗っ取られてしまった! 取り返すためには上級生が出題する算数問題を解かなくてはならない。 それは一見ふつうの算数問題。算数の天才・数...
文芸春秋『目覚めると、ひとりだと気づく~家族が過ごした最期の日々~』
2002年から2021年のあいだに月刊「文藝春秋」に掲載されたものを集めた寄稿、インタビュー、対談集『目覚めると、ひとりだと気づく ~家族が過ごした最期の日々…
佐々木飛鳥は演劇は素人だが、大学のサークルに入って覚醒する。周囲から注目を浴びる中、芸能一家で子役から活躍していた東響子とオーディションで対峙する。
県警の番人2026/6/23天祢 涼 (著)商品詳細を見る点数 4.0 ★★★★☆ 【内容紹介】 Q県警内の不祥事を容赦なく暴き出し、市民からの信頼を劇的に回復させた異能の監察官・鏡真人。 〈県警の番人〉の異名を持つ彼に狙われた者は、絶対に逃れられない……。 定年前のハコ番巡査部長、所轄の生活安全課捜査員、刑事課の女性警部補、県警本部監察官警視、鏡の直属部下──五人の警察官視点で浮上する、〈県警の番人〉の正体とは。 面白か...
馬伯庸/文藝春秋/お薦め度 ★★★★ マンガの原作本!? 長安の朝廷に野菜・果物を提供する上林署の幹事、李善徳、41歳、私用から帰ると、署のみながお祝いの膳を囲んでいる。近々…
【感想】『てらこや青義堂 師匠、走る』|元公儀隠密の師匠が駆ける人情時代小説
読み始めたときは、寺子屋を舞台にした人情時代小説だと思っていました。 けれど読み進めるうちに、思っていた以上に物語が大きく動き出し、気づけば夢中になってページをめくっていました。 『てらこや青義堂 師匠、走る』は、寺子屋「青義堂」の師匠・坂入十蔵が主人公の時代小説です。 子どもたちや周囲の人々との温かなやり取りが描かれる一方で、十蔵の過去や思わぬ騒動が物語に緊張感を与えています。 人情味あふれる雰囲気と活劇の面白さが絶妙に重なり、最後まで飽きることなく楽しめました。 『てらこや青義堂 師匠、走る』はどんな作品? 『てらこや青義堂 師匠、走る』は、今村翔吾さんによる人情時代小説です。 江戸の寺子…
今年の4月から放送中のアニメ「LIAR GAME」を楽しく視聴している真っ最中のタリホーです。「LIAR GAME」はまた後日当ブログでドラマ版と併せて備忘録がてらレビューを書こうかと考えている所だが、今回はそれに関連して2023年に刊行され話題となったこちらの小説をレビューしてみようと思う。 それがこちら。青崎有吾氏の『地雷グリコ』である。青崎氏と言えば当ブログで以前レビューしたアニメ「アンデッドガール・マーダーファルス」やドラマ「ノッキンオン・ロックドドア」の原作者であり、本書は2024年に第37回山本周五郎賞、第77回日本推理作家協会賞、第24回本格ミステリ大賞を受賞し、刊行当時は Tw…
おさるのベン劇場公開日:2026年2月20日ジョニー・セコイア (出演), トロイ・コッツァー (出演), ヨハネス・ロバーツ (監督) 商品詳細を見る点数 3.0 ★★★☆☆ 【内容紹介】 常夏の島に帰省したルーシーを待っていたのは、友人とビーチで過ごす楽しい時間ではなく、命がけの戦いだった。非常に利口なペットのチンパンジーが狂暴化して興奮状態に陥り、恐怖と混乱の一夜がおとずれる。父親は不在で助けもない中、監獄と化した楽園で...
宝塚大劇場 雪組公演ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』(原作/萩尾望都・脚本演出/小池修一郎)を観劇してきました。 2018年の初演・花組公演は観ていないの…
【感想】『チャリング・クロス街84番地』|会えなくても心は通い合う、実話の書簡文学
ヘレーン・ハンフの『チャリング・クロス街84番地』の感想です。 ニューヨークに暮らす作家と、ロンドンの古書店。 海を越えて交わされた二十年にわたる手紙だけで綴られる、実話をもとにした書簡文学です。 本を愛する人たちの交流を描いた作品ですが、私にとっては「究極の恋愛小説」とも思える一冊でした。 読み終えたあともしばらく胸がいっぱいになり、何度でも読み返したくなる大切な作品です。 『チャリング・クロス街84番地』はどんな作品? 第二次世界大戦後のニューヨーク。 作家のヘレーン・ハンフは、手に入りにくい古典文学を探すため、ロンドンの古書店「マークス社」へ一通の手紙を書きます。 その相手が、書店員のフ…
『F1 エフワン』感想(ネタバレ)…ピットストップはしない!
映画【スクール・オブ・ロック】おつまみ【黒酢豚】
映画「Michael/マイケル」 感想
「エイリアン(1979)」観賞。超一級のSF、サスペンス、そしてホラー! その脚本を考察する。
映画の時間 フリーヌル・パルマソン「きれっぱしの愛」シネリーブル神戸no395
映画の時間 フランコ・ガルシア・ベセラ「雲と大地のはざまで」元町映画館no385
シラート
LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族
『魔女の宅急便』を映画館で観てきました
「ハリーの災難」
「わが命つきるとも」
ヌーヴェルヴァーグ
映画の時間 ロビン・リー「フォー・トレイルズ限界を超えてゆけ」シネリーブル神戸no397
映画の時間 真壁幸紀「シンシン・アンド・ザ・マウス SINSIN AND THE MOUSE」シネリーブル神戸no396
『オールド・ガード2』感想(ネタバレ)…Netflix;シリーズは不死性を失いました
『ありふれた家を建てる』|建てる時は夢と希望に溢れている
本日もセンチメンタル(角川書店)
【まとめ】プチ感想・レビュー#451~460
読書
【本を読もう】『世界地図の下書き』(朝井リョウ)
【本を読もう】『宙ごはん』(町田そのこ)
「山登りは道草くいながら」「五〇歳から再開した山歩き」本多勝一
「東京の山」読売新聞八王子支局
【フィールドワーク 書を持って街へ出よう】要約・書評
ベルリンの闇に仕掛けられた罠――マイケル・バー=ゾウハー『ベルリン・コスピラシー』書評
【読書】岩井圭也『最後の鑑定人』
【読書記録】『舟を編む』|言葉が愛おしくなる本
伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」を映画で楽しむ
読書記録 6月
夏着物でお出かけ
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