バイオ・ミミクリと精霊:自然の叡智に耳を傾ける——科学が再発見した「自然との対話」という古代の知恵
カンドンブレ(Candomblé):太鼓が響く時、オリシャが降りてくる——ブラジルが守るアフリカの精霊たち
アプ(Apu):山々に宿る強力な精霊——アンデスの人々が畏敬する聖なる守護者たち
美味しい!楽しい!山口県魅力の旅④~パワースポット、防府天満宮へ。
ドゴン族の宇宙論:シリウスから来た水の精霊——西アフリカ断崖の民が守る古代の天文知識
【アヤワスカ体験2】アヤワスカ セレモニーで 困ったこと
【アヤワスカ体験1】スペインで3回…会場・ガイド・参加者・初アヤワスカ体験
精霊を見た
【アヤワスカとは】Ayahuasca (南米の霊的薬草) について
タルパの執拗な性的スキンシップ
たんぽぽは「大地の鼓」|異界と現世をつなぐリズム【ハーブ天然ものがたり】
タイの友人のはなし
魔女魂がウズウズする
クリスマスの光
“古代の時” "Ancient times"
レッスンでお話しした「技術の優先順位」|生徒さんごとに変わる今の課題
生徒さんと話し合いながら、一緒にレッスンの精度を上げていきたい
音大受験生に伝えたいこと|それでも音大へ行きたいと思えるなら
自宅ではどれくらい練習すればいい?|声楽・ボイストレーニングの発声練習について
月2回の合唱レッスンだからこそできること|歌う楽しさと表現する面白さが広がっています
小さな「できた!」を積み重ねる|大人の声楽レッスンで感じた成長
「運命の人/スピッツ」
できないことと向き合う時間も、音楽を学ぶ楽しさのひとつ
大人の声楽はゴールを作りにくい|私が今も歌を続けている理由
ソングライン(Songlines):歌で世界を創造する——オーストラリア先住民が受け継ぐ6万年の叡智
バランスを崩す勇気|急に歌が下手になったと感じたら
孤独になりがちな個人レッスン、発表会が楽しさを増やす
「やっているつもり」でもできない|レッスンで言われることはシンプル、身につけるには時間がかかる
必要な部分を強化するための「2人目の先生」という考え方
初めて歌を習う方へ|実は一番難しいのは練習かもしれない
みどりいろのつりがね/オトフリート・ブロイスラー・作 ヘルベルト・ホルツィング・絵 武本佳奈絵・訳/好学社/2023年 二度聴く機会がありました。聴いたのは偕成社版(1980年中村浩三訳 原著は1976年)。 この絵本は武本訳で2023年復刊されたもの。 雪でおおわれた大地に、馬のひく橇につけられた鈴の音が響き渡る最後の場面が、ずっと印象にのこっていました。勝手に夜の場面を想像していましたが絵ではちょっとちがっていました。 橇がでてきて雪はかかせないので、12月ごろにピッタリでしょうか。 イワンが畑でみつけたのは、緑いろに輝く青銅の釣り鐘。 誰もが驚き、「神さまのおめぐみとしかおもえない」と、…
ハムレットが本当にやりたかったのは、復讐よりもっと大きなこと
ハムレットは復讐劇と一般的にはいわれている。そして、優柔不断だからできなかったって。 でも読めば読むほど、そうは思えません。ハムレットは何か復讐なんかよ…
グリム童話集 上/佐々木田鶴子・訳 出久根育・絵/岩波少年文庫/2007年 ある国の王女が、遠くはなれた国へ嫁ぎに行くことになり、女王は、女王の娘としてはずかしくないように、金銀のコップや、宝石、そのほかの道具などぜいたくな品々をそろえてやりました。それからひとりの若い女官を世話役としてつけ、ふたりに 馬を一頭ずつあたえました。王女の馬はファラダという名前で、話をすることができました。 別れのとき、女王は、小刀で指の先に傷をつけ、ながれでる血を三滴、白いハンカチでうけ、「これを大事にもっていきなさい。とちゅうでこまったことがあったら、やくにたつでしょう」といって王女にわたしました。 旅の途中、…
どうぶつたちの音楽会 50の楽器の音色、きいてみない?/絵と文・オレ・コネッケ 作曲・ハンス・コネッケ 訳・廣瀬由衣/河出書房新社/2026年 「きいてみない?」といわれると聞いてみたくなるのが人情。 絵本で聞くことできる?と疑問をもつたが、たしかに聞けました。 動物たちが楽器を演奏しますが、QRコードを利用するとその音が聴ける仕組み。 50の楽器。 ヴァイオリンやピアノ、チェロ、ハーモニカ、フルートなど おなじみの楽器にくわえ、あまりなじみのない楽器も。 カズー、テルミン、スティールバンという名前を聴いたことがあるでしょうか。 楽器の歴史や仕組みも、初心者にとっては便利です。 まだまだ絵本に…
勘定のはなし・・イギリス、アディ・ニハァスの英雄・・エチオピア、ロバは何頭?・・エジプト
どうにも数があわない話。 ・百曲がりのカッパ(世界のむかし話⑫ 百曲がりのカッパ/松谷みよ子・作 梶山俊夫・画/学校図書/1984年初版) 百もくねくね曲がっている川。川の曲がりかどに、一匹ずつカッパがいるというので、一匹の子どものカッパが数をかぞえていましたが、どうしても数があわなくて泣いています。 じいさま、泣いているのをみかねて、一緒に数え始めます。 百曲がりをつぎつぎとかぞえていきますが、カッパの数は99です。 数えるのが好きなカッパが、また涙をこぼします。 ひまなじいさま、おれがついているのになんてことだとうでくんで、ひまにあかせてかんがえたら、数えるのが好きなカッパを勘定にいれると…
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