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  • 龍のすむ家2 氷の伝説

    クリス・ダレーシー 龍のすむ家2 氷の伝説 コンカーをトチの木の下に埋めてから数週間ー。小さな龍たちが暮らすペニーケトル家には平穏が戻ったかに思えた。ところが、ルーシーが願いの龍「ガレス」を作ったことか

    鯉のぼり

    読書備忘録

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  • おばあちゃんからライオンをかくすには

    おばあちゃんからライオンをかくすには/作:ヘレン・スティーヴンズ訳:さくまゆみこ/ブロンズ新社/2015年市長さんの大事な宝物を泥棒からまもったことがあったライオンは、家族の一員。家族は、両親とアイリスという女の子と、ライオンです。ある週末、両親が出かけるので、おばあちゃんが泊まりにくることになりました。家の中にライオンがいたら、おばあちゃんが腰を抜かしてしまうしまうかも。さあどこにかくせば?カーテンのうしろ?ベッドの下?いい場所はありません。いよいよ、おばあちゃんがやってきました。「ちょっとした帽子やなんか」というでっかいでっかい衣装箱を、車に積んでいました。すぐに、おばあちゃんがライオンにきがつくと思いきや、目がわるいおばあちゃんは、ライオンをコートかけや、電気スタンド、タオルやソファと間違えたりです。おば...おばあちゃんからライオンをかくすには

    どんぴんからりん すつからりん

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  • ホテル編は、次で終わり

     今日、スレイブサーガ更新します。(26日午前1時)  肝になる部分まで描いたので、次の話でホテル編が終わります。  まあ、ラブヘイアのところは引っ張るつもりもなく、特に描きたい戦いでもないので、さくっと終わらせています。  もともと最初の案でも、ほぼ秒殺に近い感じで苦戦す...

    ぷるっと企画

    ぷるっと企画の活動日誌DX

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  • ライラエル 氷の迷宮(古王国記)

    ガース・ニクス ライラエル 『サブリエル』の死闘から14年ー古王国では、ふたたび死霊がらみの事件が頻発していた。そして、クレア氷河の奥では、十四歳のライラエルという少女が自殺しようとしていた。その歳に

    鯉のぼり

    読書備忘録

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  • ごまひとつぶで・・

    ごまひとつぶで・・/水谷章三・文岩田健三郎・絵/太平出版社/2001年貧乏な若者が、都で役人になると旅に出ます。旅の途中で不思議なじいさまから、なにかのやくにたててみよと、ゴマ一粒をもらいます。はじめの宿屋で、ゴマ粒を命より大切なものといって宿屋に預かってもらいますが、ゴマ粒は、ねずみに食べられてしまいます。若者は、ゴマを食べたねずみをつかまえてくれと宿屋に頼み、捕えられたねずみを連れて二軒目の宿へ。ここでも、命よりだいじなねずみといって、預かってもらいますが、ねずみはねこにくわれてしまいます。ところが、ねこは馬にけられて、死んでしまいます。若者は、それなら馬を連れていくと、馬をつれて、四つ目の宿へ。ここでは黒牛が馬にとびかかって馬は逃げてしまい、若者は黒牛をつれて旅を続け・・・。最後は、大臣の娘と結婚すること...ごまひとつぶで・・

    どんぴんからりん すつからりん

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  • うみやまがっせん

    うみやまがっせん/上沢謙二・原案長谷川摂子・文大島英太郎・絵/福音館書店/1998年初出2009年猿が釣りをしていると、のっとでてきたのは大きなタコ。つられてたまるかとタコもまけずとぐーんと糸をひっぱります。お猿が海の方へずるずる。助けにやってきたのはうさぎ。タコは山の方へじわじわ。タコを助けにやってきたのは鯛。山からはたぬき、くま、とら。海からは、ひらめ、まぐろ、さめ。海と山のひっぱりっこは、どっちもどっちでうごかない。そこへやってきたのはカニ。「これはなんだ」と、いきなり糸をちょっきり。ころころころころ。ぶくぶくぶくぶく。長谷川さんの文の最後は「ちょっきんぱらりこぷうはなしはおしまい」と、昔話風です。「やっせわっせ」「えんやさのよいさ」と、引っ張りっこも、とってもリズミカルです。うみやまがっせん

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