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  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「産業界を生き抜くための技術力」(西田新一著/アグネ技術センター)

    <新刊情報>書名:産業界を生き抜くための技術力著者:西田新一発行:アグネ技術センター旭山動物園、ダイソン社、富士フイルム、安川電機……いかにして顧客に受け入れられ、業績を回復させたのか。会社経営活動は、問題(課題)の発生とその解決の繰り返しであり、その積み重ねが技術力の向上につながっていく。技術力による成功例を挙げながら、技術力を高め、蓄積する手法を具体的に詳しく説明し、会社のあり方にも言及。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「産業界を生き抜くための技術力」(西田新一著/アグネ技術センター)

    SBR          “科学技術書”読書室?SBR?          
  • ★科学技術ニュース★理研、水を電気分解し続けるマンガン触媒の開発に成功

    理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター生体機能触媒研究チームの中村龍平チームリーダー、李愛龍(リ・アイロン)国際プログラム・アソシエイト、大岡英史特別研究員らの国際共同研究チームは、11カ月以上にわたり安定して水を電気分解(電解)するマンガン(Mn)触媒の開発に成功した。同研究成果は、クリーンな水素製造技術として注目されている固体高分子型水電解槽への応用が期待できる。「人工光合成」の実現に向けて重要なのが、水から電子を取り出す水電解反応(2H2O→4H++O2+4e-)である。しかし、同反応を効率的に行うにはイリジウム(Ir)などの希少金属の触媒が必要であり、豊富に存在する非貴金属を触媒とした場合には、活性が低く、すぐに分解・劣化するという問題があった。今回、国際共同研究チームは、鉱物の一種であるガンマ型...★科学技術ニュース★理研、水を電気分解し続けるマンガン触媒の開発に成功

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  • ●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「論点別 特許裁判例事典」(高石秀樹著/経済産業調査会)

    <新刊情報>書名:論点別特許裁判例事典~迅速な調査と活用のために~<第二版>著者:高石秀樹発行:経済産業調査会同書は、出願段階、訴訟提起前の交渉段階の調査・検討の際や審決取消訴訟ないし特許侵害訴訟において、依頼者に有利な裁判例を迅速に発見する事や裁判所の判断の見通しを得るため活用することができる。また、特許出願手続における中間処理において、審査官・審判官を説得する材料としても活用することもできる。特許実務家の必携書。●科学技術書・理工学書<新刊情報>●「論点別特許裁判例事典」(高石秀樹著/経済産業調査会)

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  • 大学的長崎ガイド-こだわりの歩き方 長崎大学多文化社会学部編 2018

    長崎県は歴史的にみて常に日本社会と海外との接点であり続けた。・古代においては、対馬、壱岐は朝鮮半島をへて中国大陸と繋がり、様々な文化を日本にもたらした。・中世にはモンゴルが襲来し、また倭寇の拠点となり、さらに戦国末期には南蛮船や紅毛船が平戸、長崎に来航。・近世には対馬が李氏朝鮮との、長崎がオランダ、中国との国際交流の場となった。・日本の近代化の出発点となり、近代日本の対外進出を支える拠点にもなったが、原爆投下によりその破綻を刻印された。大学的長崎ガイド-こだわりの歩き方長崎大学多文化社会学部編2018

    ken 読書ノート
  • 商標の活用事例集「事例から学ぶ 商標活用ガイド」

    特許庁が示した中小企業の商標活用事例集です。 中小ベンチャー企業の多くはサービス業で、特許とはあまり接点のないことも多いです。技術を売りにするベンチャーは、実…

    123 知的財産と調査

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