ライトノベルの感想・レビューを書き綴るブログです。たまにコラムも書きます。 毎日更新! 興味がある作品、他の人の感想が気になる作品があればぜひ、読んでいってください。
読書感想:夏空に、未知をさがして。 ―デルタとガンマの理学部ノート4―
前巻感想はこちら↓ 読書感想:とっておきの論理を、君と。 ―デルタとガンマの理学部ノート3― - 読樹庵 さて、先日この作品のアニメ化が発表されこれは目出度いのだが、ふと考えると何処までどうアニメ化するのだろうか。未来の景色がプロローグ、過去の今が本編と言う独特な構成、そして中々にゆっくりと進んでいくラブコメ。1クールより2クールの方がいい気がするのだが。さて今巻は今までとは構成を少し変え、現在の時間軸のお話の後、先輩たちの過去のお話が後編として語られる巻なのだ。
薬屋のひとりごと|皇太后・安氏の相関図!先帝との関係や家系図を解説
薬屋のひとりごとの登場人物、皇太后・安氏(あんし)をネタバレ解説。主上(現帝)の母で、幼いころに先帝の後宮に入れられた人物です。後宮の相関図や一族の家系図、出産年齢、先帝への復讐や実績などをまとめています。
最近のライトノベルは似たような作品ばかりだと感じている人に、『こちら、終末停滞委員会。』をお勧めする3つの理由
2026年10月3日、『こちら、終末停滞委員会。』のアニメ化企画が進行中だと発表されました。 放映時期はまだ未定ながら、今一部ではかなり話題になっています。 本作の魅力を1言で言い表すなら『型破り』 とは言え話の骨格は、世界の終わりをもたらす謎の存在「終末」と戦う少年少女たち物語と、極めて王道です。 本作を構成する要素を並べてみても SCPを連想させるような怪異が蔓延る世界観に、SF、異能バトル、学園、恋愛、コメディ。 どれもどこかで見たことがあるものばかり。 それでもこの作品は型破りと言わざるを得ない。 王道の素材を使いながら、作者・逢縁奇演先生は、それを予想のつかない方向へ平然とぶっ飛ばし…
【伝説のラブコメ】『To LOVEる -とらぶる-』を2026年に読んだ感想
2002年生まれ23歳、伝説の作品を読みました。これ一番面白いラブコメ漫画だ、、、みなさんこんにちは、普段はライトノベルの感想記事なんかを書いているひじきです。先月、一夜限定で『To LOVEる -とらぶる-』シリーズが無料公開されており、Read More…
【魔術オタクの魔法革命 2】 カタリ/かれい ブレイブ文庫 Amazon Kindle BOOK☆WALKER DMMブックス古代王国の痕跡、そして伝説の『遺産』へと繋がる手がかりを求め、アルカライ家の旧屋敷を訪れたサキ。お目当ての家伝の巻物を手に入れたサキだったが、祖母エ
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