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  • 【再会の短編集】ロング・ロング・アゴー - 重松清

    ロング・ロング・アゴーposted with ヨメレバ重松清 新潮社 2012年07月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle レビュー 総評 読書家さんからオススメされた一冊。「再会」をテーマにした短編集とのことで、興味を惹かれた。 自分の選好として、短編集はあまり得意ではない。どうせ読むなら、どっぷりと長編小説に浸りたい。 果たして、「ロング・ロング・アゴー」では1編1編の密度が高く、その希望が満たされた想い。 それぞれの短編では、登場人物の人生が切り取られる。彼らは子ども時代に誰かに出会い、大人になって再会を果たす。 それだけの物語なのに泣けてしまう。短編ながらに、確実にエッセ…

    chuck

    日々是書評

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  • 【リモートワークの教科書】強いチームはオフィスを捨てる - ジェイソン・フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン

    強いチームはオフィスを捨てるposted with ヨメレバジェイソン・フリード/デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン 早川書房 2014年01月24日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle レビュー リモートワークについて調べていたところ、本書の存在を知った。どうやらリモートワークについて集中的に書かれているらしい。 まず、筆者の主張が強い。リモートワークに踏み切れない企業について、 多くのオフィスでは、愛想と出勤態度だけは文句なしの、凡庸な人材で埋め尽くされてしまう と言った表現をする。 初めこそ少し抵抗があったものの、読み進めていく内に、それは筆者の信念の強さに由来している…

    chuck

    日々是書評

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  • 紫陽花の庭 11

     確かに保来は、「ほら探偵」というニックネームで一度、週刊誌誌上を賑わしたことがある。実際のところは、彼の成した業績は褒め囃すほど大したものではない。  単に、大衆の耳目を集めるような事件というか謎というか、その解決の糸口を解いたに過ぎない。  一介の探偵が、犯人捜しや事件...

    大空ひろし

    大空ひろしの小説ブログ

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  • YouTube動画

    このブログで発表した「タビー」を、読み上げ小説動画として、YouTubeに載せました。 動画にする課程でストーリーを少し変えました。 数時間前に報告させて貰ったが、重複等失敗作となり、再び創り直しました。 時間がありましたら、是非ご覧下さい。

    大空ひろし

    大空ひろしの小説ブログ

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  • 中村航『僕の好きな人が、よく眠れますように』 感想・書評

    中村航『僕の好きな人が、よく眠れますように』(角川文庫)の感想・書評をいたします。 https://www.amazon.co.jp/ こんなひとにおすすめ あらすじ 作品の特徴 作品の感想 ①ユーモアのあるセリフ ②「木戸さん」という人 ③すっきりとした文章 おわりに こんなひとにおすすめ 高校生 キュンキュンしたい人 少女漫画が好き 純粋なラブストーリーが好き 本当に純粋な「好き」が詰まっています。めちゃくちゃにときめきたい方はぜひ! あらすじ 東京の理系の大学で研究をしている大学院生の主人公。北海道からゲスト研究員として斎藤恵という女性がやってきました。2人はすぐに仲良くなるものの、彼女…

    ジェイ

    文学部ジェイの謙虚なブログ

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  • 新作YouTube動画

    新作YouTube動画が完成しました。 とにかく、今回の作品は苦労が多く、時間が掛かりました。 ですが、作成中に新しい発見やらアプリ操作方法などを学べ、又一歩利口になり 個人的には満足しています。 過去の作品の如く、今回も閲覧してくれる人が少ないでしょう。 ですが、子や孫が...

    大空ひろし

    大空ひろしの小説ブログ

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  • 2020年02月25日のつぶやき

    S2kyNNRklR6amzm / 中島…

    中ちゃん

    つねちゃん日記

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  • 【学生おすすめ】『大学で何を学ぶか』加藤諦三 書評・感想

    加藤諦三『大学で何を学ぶか』(ベスト新書)の書評をします。 https://www.amazon.co.jp/大学で何を学ぶか-ベスト新書-加藤-諦三 はじめに こんな人におすすめ 本の内容 感想・考察 ①我々は今まで洗脳されていた ②就職に関しての偏見 ③偏見から抜け出すと ④なぜ能動性は大学から? 自らの力で考えよう はじめに 私は大学に入りたての頃に、この本に出会いました。大学って何をすべきなんだろう、このまま後悔したくないな、すんなりと過ぎ去ってしまうのが怖いな。という感覚にとらわれていた時でした。 と同時に、大学では様々なことに全力で取り組んで充実させようという活力もありました。 そ…

    ジェイ

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  • 遊びをせんとや生まれけむ 〜「梁塵秘抄」

    遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 平安時代末期の1180年ごろ、後白河法皇によって編まれた「梁塵秘抄」の中で、もっとも知られているのがこの歌ではないでしょうか。この歌が涼しい風のように心に触れてくるのは、言葉の後ろに、描かれていない反語とも言うべき世界を感じ取るからだと思います。 人は遊びをしようと生まれてきた。戯れにただ興じようと生まれてきた... (...はずなのに、大人になるとあくせく働き、人間関係に疲れ悲しみ、不運を嘆き....) かっこ()で括った部分には人それぞれの思いが入るのでしょうが、わたしの場合は辛い境遇にあるときほど、つい口ずさみたく歌です。この歌が持つ魅力…

    くー

    ことばを食する

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