正確にいうと、日本に帰化した人のお宅の町内会費・・・です。最近、日本人の老夫婦が手放した後の空き家を外国人が購入するというケースが、こんな地方の田舎にもおこってきました。私の家のすぐご近所でも2軒あります。回覧板を回す、ホントのすぐのご近所さんに1軒。今年度うちは、町内会費を集める係りなのですが・・・・この帰化した方のお宅、どうすればいいのか聞いてみたら・・・一度ご案内はしたそうなのですが、断られたそうです。少し離れたところに住んでいるもう一軒のお宅は町内会に入らているそう。最近、ゴミ置き場のカラス除けのネットが破れてしまい買い換えたようなのですが・・・こういったお金も町内会費から出ているようです。この町内会費を払っていない帰化した方も、ゴミ置き場は使っています。町内会費は払わない、でも、ゴミ置き場は・・...外国人の町内会費どうすんの?
小学館「小学四年生」1973年11月号~1974年3月号、「小学五年生」1974年4月号~1975年3月号連載 ネタバレしますのでご注意を。 上の表紙画像からして興味を持つ。 かっこいいロボットに鎖。そして少年の足元におじさんふたりが倒れているがなぜか同じ容貌でメガネのおじさんふたりだ。 表紙からして描き間違い?ということはあり得なくもちろんこれが導入のヒントになっている。 本作は「小学四年生」から「小学五年生」という極めて限られた対象向けに連載されていたわけですが特にそうした低年齢向けだからという手抜きは感じられません。 むしろ非常にセンシティブと言ってもいいほど特殊な条件を扱った設定ではな…
岡山城インドから帰ってきて、1日休養し昨日岡山に行ってきた。約一年前から、岡山城のお堀端にある荒手茶寮で桜を見る会を計画していたのだ。11時半に岡山駅に到着。暖かい日だが、ダブルヘッダーの長い1日となった。74.0kg、21.8%、6000歩★★★
早くも最終巻です。 兵馬の地獄旅見届けましょう。 ネタバレしますのでご注意を。 くノ一・楓。一途な女でその腕は確かだから見ていて頼もしい。 何が何でも大好きな兵馬を守りたい、という強い意志を持つ女。 『忍者武芸帳』の明美、最近では『進撃の巨人』のミカサを思い重ねてしまう。 とはいえ兵馬も楓を思ってしびれ薬を撃ち込まれながらもまったく効いていないかのように耐えて動きばたりと倒れてしまうところがかっこいいではないですか。余計惚れてしまうばかりですわ。 この兵馬の優しさは上に挙げた明美に対する重太郎、ミカサに対するエレンにもなかった。なぜかこの『兵馬地獄旅』が一番のラブストーリーになっている。 楓と…
現在深刻な状態になっている、パレスチナ問題。 戦闘員でない無防備の一般市民が殺され、何としても早急に即時停戦が望まれています。 今回紹介する 『続 まんが パレスチナ問題』 は、今から10年弱近く前の新書ではあるのですが、現在のパレスチナ問題を理解するうえで、非常にわかりやすい本となっています。 正・続 まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書) 作者:山井教雄 講談社 Amazon 前作の『まんが パレスチナ問題』は2005年に発刊され、自分が中高生の時に読んで学習させてもらいました。 本書はそれと繋がる形で、今なお混迷を極めるパレスチナ問題に関して理解の一助になるものだと思われます。 ―ハ…
新年度です。朝から神社巡りをしてきました。毎月1日と15日に分けて計4つの神社へ参拝に行っていましたがいっぺんに行ってしまおうと思いまして。お天気は良く、桜もちらほら咲き始め、そよ風もふいて気持ちの良い時間を過ごせました。昨晩よみ終わったアーサー・クラークの『幼年期の終わり』という本。この著者は「2001年宇宙の旅」という映画の原作者、と言えばわかりやすいと思います。感想は重たかった・・・・後味が悪いというよりは、重い・・・・異星人に支配される未来と、その先にあるホモ・サピエンスの絶滅と共にある地球の破滅・・・・今の状況からして、ありえない事では無いと思えます。圧倒的なテクノロジーの前に抵抗する威力さえ湧かずひれ伏してしまう人類。アメリカのNASAでも、UFOの存在は認めましたしね。ただそれが異星人の乗り...アーサー・クラーク『幼年期の終わり』
吉野は日本のパワースポット 薬師寺近くの「うのん」から大和気象歳時記
吉野は日本のパワースポット 外部資料 外部資料 4月桜が満開となって山全体が桜色に染まる吉野に出かけられる人々が多いと思います。 その吉野は桜を愛でるだけではなく、古代から人々は祈りを捧げ 修行し パワーの凝縮を感じる地です。吉野は大和朝廷発祥の地、飛鳥から南に拡がる山間部...
ごぶさたしました。春になってまた読書を始めようと思い、ご案内します。トルストイをやったんなら、次はドスト氏だろうと、カラマーゾフに向かうことにしました。『カラマーゾフの兄弟』~その粗筋とつぶやき~4月10日からスタートします。よかったら覗いてみて下
いやあ楽しい地獄旅です。 ネタバレしますのでご注意を。 女との出会いは簡単にすまされてしまうが男との出会いは濃密に描かれる。 ヒロイン登場 なかなか見目麗しい。いや絶対女よりも丁寧に描いてるから。 驚いた表情の視線の先は・・・ しかし えーと、これは隠喩とみていいのかな。 ヒロインは兵馬を我が家に招き入れる。 ある意味寝室 ここで兵馬はヒロインの名が後藤又兵衛だと知る。 又兵衛は飲む前に周囲に落ち葉を撒く。怪しいものが近づいてもわかるというのだ。 こんなに接触する場面を描くのも珍しいかも 兵馬は野盗から又兵衛を討ちとれば仕官できるという企てで近づいたのだが又兵衛の人となりを知るに惚れ込み逆に又…
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