電話の相手はなぜ2年前の新聞のコピーを頼んだのか。私は瞬時に「日常の謎」のにおいを嗅ぎ取った。これが「日常の謎」ハンターと呼ばれる私の実力だった。『金沢ミステリ倶楽部会誌vol.16』には創作が17、エッセイ等が8、昨年度の例会報告が載っています。日常の謎をみなさんに:金沢ミステリ倶楽部会誌vol.16
本来、死の恐怖から逃れるために宗教がある。「死」が怖いので、死後の世界をつくり、少しでも死の恐怖を減らすようにした。これが、宗教の原則である。そして、信じた者が救われると。死の不安から逃れることができるのなら、宗教が大いに役立っているということになる。幸
「ハルヲのミステリな日常」~若い人たちと交流したときの話編~:金沢ミステリ倶楽部会誌vol.16
2人以上でいい感じの本屋に一緒に入り、20分間で相手が好きそうだと思う本を1冊選んで買い、それから本を持って近くの腰掛けられるところへ移動したら、買った本を交換、飲み物片手に自分はなぜ相手にこの本を選んだのか、しばらくお喋りするという遊びをやってみた話。『金沢ミステリ倶楽部会誌vol.16』には創作が17、エッセイ等が8、昨年度の例会報告が載っています。「ハルヲのミステリな日常」~若い人たちと交流したときの話編~:金沢ミステリ倶楽部会誌vol.16
普段は死ぬことは考えない。しかし、いつかは誰しもが寿命があり、人生の終わりがある。世の中の出来事、楽しい事で「死」を忘れている。考えるよりも、考えないようにしている。大半は考えていない。考えないからといって、考えなくていいわけでもない。いつも、普段から考
2023年に読んだミステリの一言コメント集。9月『卒業生には向かない真実』(ホリー・ジャクソン)賛否分かれていますが、個人的にはナシ派です。この終わり方は望んでいませんでした……。12月『狂骨の夢』(京極夏彦)狂骨は絶対もっと評価されていい!『金沢ミステリ倶楽部会誌vol.16』には創作が17、エッセイ等が8、昨年度の例会報告が載っています。二〇二三年の読書記録:金沢ミステリ倶楽部会誌vol.16
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