書評・レビュー 注目記事ランキング

  • 更新時刻:18/04/23 06:30現在
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1位
eakumさん

2位
三原白さん
  • 情報提供◆『素直になれなくて』ローリ・フォスター 白の感想三原白さんのプロフィール
  • ◆『素直になれなくて』ローリ・フォスター(ヴィレッジブックス) 一卵性双生児の妹であるマーシーのアパートにベサニーは転がり込んだ。マーシーは美人で特別な能力を持っている。私は地味で凡庸──いつも妹と比べられ、男性もマーシーがダメだとベサニーにちょっかいをかけてくる。アパートの大家であるSWAT隊員のルシャスもきっとそうに違いない……。("Luscious" by Lori Foster, 2006)・アンソロジー『キス・キス・キス 素

3位
shingoさん
  • 情報提供『老後の資金がありません』(垣谷美雨)_書評という名の読書感想文 超書評ブログ.comshingoさんのプロフィール
  • 『老後の資金がありません』垣谷 美雨 中公文庫 2018年3月25日初版老後の資金がありません (中公文庫)「老後は安泰」のはずだったのに! 後藤篤子は悩んでいた。娘の派手婚、舅の葬式、姑の生活費・・・・・・・しっかり蓄えた老後資金はみるみる激減し、夫婦そろって失職。家族の金難に振り回されつつ、やりくりする篤子の奮闘は報われるのか? ふりかかる金難もなんのその、生活の不安に勇気とヒントをあたえる家計応援小説。(
4位 0831nukoさん
  • 情報提供今週印象に残った一冊 イラストブックレビュー ぬこ☆れびゅ0831nukoさんのプロフィール
  • 新しい学年に保護者会、送別会などといろんな情報が飛び交い、少々混乱気味です。子供の方が落ち着いているのかもしれません。 みなさんはどんな1週間を過ごされましたか? 今週、印象に残った一冊をご紹介します。暖 あやこさんの『14歳のバベル』です。 14歳のバベル 病院へ運びこまれた冬人は、夢うつつの意識の中で不思議な光景を見る。見たこともない建物、変わった服装。彼らは何者で、何をしようとしているのか。地上消
5位 吉永圭佑さん
6位 mozart08さん
  • 情報提供『自負と偏見 PRIDE AND PREJUDICE』 オースティン 羽鳥ログハウスの四季mozart08さんのプロフィール
  • 最近の読書は漱石周辺のもので組み立てている。これが主なるパターン。そこに宮沢賢治関連本と鎌倉・南北朝あたりの歴史関係をからませる。本の購入はAmazon購入が大半ながら、せっかく御茶ノ水界隈で勤務しているので古本屋巡りを楽しみにしているが、帰りの定時が18時30分なので、なかなか古本屋巡りの時間が取れないのは残念。漱石がオースティンの作品を絶賛していることを知り、それまでその作品を読んだことがなかったのでオ
7位 hazukiさん
  • 情報提供三浦大知「BEST」のレビューを終えて 徒然なるままに、本と音楽hazukiさんのプロフィール
  • 全26曲、なんとかレビューを終えることができました。「BEST」だけでは飽き足らず、今までのアルバム6枚をレンタルして聴いてみたら、その完成度に驚きました。捨て曲が1曲もなかったから。毎年コンスタントにアルバムを出してこなかったのはきっと、常にいいものを作るために自分を磨き、常に私たちに「進化した三浦大知を魅せよう」という気合いみたいなものがあったからでは、と思います。そんなわけで、今はアルバムの収録曲も
8位 miyanさん
  • 情報提供ゲーテ「死と真実 第二部」 コツコツ、していますmiyanさんのプロフィール
  • 今日は暑い日でしたね。で、全然気温が下がらないという。 あのニュースは本当なんだね。悲しいな。 詩と真実 第二部ゲーテ 岩波書店 1997-06売り上げランキング : 480009Amazonで購入楽天ブックスで購入7netで購入hontoで購入e-honで購入紀伊國屋書店で購入図書館で探すby ヨメレバ 【感想】ゲーテがある事件から気力をなくしてしまい、こころにゆがみを生じた時代です。そう、世の中は必ずしも真面目な人ばかりではないとい
9位 yaiさん
  • 情報提供明るい夜に出かけて誰に会いに行こう Yainnovator*yaiさんのプロフィール
  • 明るい夜に出かけて幾千の闇の中から明るい夜に出かけて終わりのない時を数えて明るい夜に出かけてその声を探しに行く一人今はひとりで(作詞:佐藤多佳子 作中歌:SUPER BEAVER)4/16に放送のANNでオンエアされたラジオドラマ。やけにアルピー上げしてんなぁ。ハガキ職人とか出てくるしなんだこれと思って聴いてたら。ちゃんとした原作つきのちゃんとしたドラマだったでござる。ラジオドラマ脚本は北阪昌人さんて方。普通のドラマ脚
10位 massironaさん
  • 情報提供『氷河の滴 現代スイス女性作家作品集』 読書のきおくmassironaさんのプロフィール
  • 『氷河の滴 現代スイス女性作家作品集』 スイス文学研究会編訳 (鳥影社) 女性が置かれていた境遇、そこにある抑制は、読みながら次第に個人の内面の問題へと流れていた。物語る視点は、時代の変化はもちろん、それぞれの作家の心に根ざすもの、書くという行為への向き合い方、作風を色濃く感じさせる作品が揃う。どれも素晴らしく、とりわけ心惹かれたマリエラ・メーアの「石の時代」は、自分の理解できないうちから始まった
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11位 ガク爺さん
  • 情報提供再読 『エミール』(ルソー・著) 集団「Emication」ガク爺さんのプロフィール
  •  雲のない空は,綺麗でした。暖かいより“暑い日”となり,「今年最高」というところが多かったようです。 今日4月22日は「アースデイ」(地球の日)です。 地球環境について考える日として提案された記念日で,2009年の国連総会で「国際母なる地球デー」とすることが採択され,翌2010年から実施されています。 “地球”のこと,考えましたか。 教育改革の推進,学習指導要領の改訂,いじめ・不登校等の増加… それぞれに対
12位 ふみえさん
  • 情報提供俵万智 『 チョコレート革命 』 こんばんは、向井くん!ふみえさんのプロフィール
  • 2018年04月22日 読了評価: 4、イイ短歌は沢山のっている!けれど、この本の短歌が、好きか嫌いか、キライだ!この本の俵万智さんの「恋愛観」はキライだ。理由は、私、実は、こんなに可哀想なのよって、よくいる「恋愛被害者」オンナ!「訳アリ」の恋愛するナっつうの!短歌でグダグダ云うな女々しい!「屋上にねころんで手をつないでみた無力な2枚の木の葉のように」イイ短歌です!なんか鼻につく!好きか嫌いか、大嫌
13位 じゅんやさん
  • 情報提供7つの習慣 ファミリー・プランナーを購入 読書にて自分を磨き活かしてくじゅんやさんのプロフィール
  • 「家族と一緒に楽しく過ごし、お互いに支え合う」ことが、私の理想です。それを実現するため、何かしたい、と考えていたところ、良いものを見つけました。「7つの習慣 ファミリー・プランナー」です。幸せな家族をつくることをサポートする手帳です。世界で3000万部以上も読まれているスティーブン・R・コヴィー博士のベストセラー「7つの習慣」をベースに、家族全員の計画、一週間の振り返り、家計簿の記入などを一冊で行うこ
14位 シカフさん
  • 情報提供人魚と金魚鉢.市井豊 シカフ衛星Cシカフさんのプロフィール
  • 青鬼の涙/恋と仮病/世迷い子と/愚者は春に隠れる/人魚と金魚鉢T大学芸術学部音楽学科の学生選抜コンサート。柏木は音楽棟大ホールに向かう途中、緊張の余りえずく音楽学科三年生・浦口と出合う。初対面であるものの聞き屋である柏木に浦口は語る。師事している古林先生のこと、大ホールが泡だらけになり会場が変更になったこと等。だが、午後の部の開始直前、またもや会場が泡だらけに。柏木は浦口に解決を依頼される。(人魚
15位 osudameさん
16位 massironaさん
  • 情報提供パスカル・キニャール『シャンボールの階段』 読書のきおくmassironaさんのプロフィール
  • パスカル・キニャール著『シャンボールの階段』 高橋啓訳 (早川書房) 自分が何処にたどり着くのか、思えば誰もが知らない。名づけようもない孤独が住まい、虚しさが虚しさを呼び、古い時代の別の場所を求め、そこから呼ばれるエドワール。この世でさまようもうひとつの世界は、彼に少女の幻像を見せる。出会う女性たちと関係を持ちながらも、本当の意味で愛し求める存在、記憶をたどる日々は、大切な人を失う日々でもあること
17位 あにあむさん
  • 情報提供中古でも恋がしたい!(11) ラノベ寸評−意見には個人差がありますあにあむさんのプロフィール
  • 著者:田尾典丈出版社:GA文庫中古でも恋がしたい!(11)前巻読んでから、結構(半年以上)経っていたようです。しばらく続いた修学旅行が終わり、家に戻った清一を待っていたのは、聖美お手製バレンタインチョコによる、過激な試食テロ。一口食べたら、意識が深淵の世界に堕ちていくというシロモノ。清一だけでなく、まわりの人間も巻き込まれることに…そのため「仲直りしろ。可及的速やかに!」と古都子たちに迫られることにな
18位 ビショップさん
19位 だっさん/朝倉冴希さん
  • 情報提供【読書日記41】俵万智 第五歌集「オレがマリオ」 歌人・だっさんの風花DIARY 〜花と短歌のblog〜だっさん/朝倉冴希さんのプロフィール
  • 俵万智さんの第五歌集です。「人生の中で一番大きな出来事といえば、東日本大震災でした」そう語る俵万智さん。 子を連れて西へ西へと逃げていゆく愚かな母と言うならば言え 当時、息子さんと二人で仙台で暮らしていた俵万智さん。震災が起きたのは、東京への出張のため近くに住むご両親に息子さんを預けている最中でした。あとがきによると、やっとの思いで仙台に帰ることができたのは四日後だったそうです。それから親子は西へ
20位 三原白さん
  • 情報提供◆『誰も知らない夜』ジル・シャルヴィス 白の感想三原白さんのプロフィール
  • ◆『誰も知らない夜』ジル・シャルヴィス(ヴィレッジブックス) 保険調査員のエラは、コテージに突然侵入してきた暴漢によって、バスルームに手錠でつながれ、閉じ込められてしまった。危険な調査ばかりをしてきたツケだ。どうやって逃げよう、と途方に暮れているところに現れたのは、夫のジェームズ。刑事である彼は、エラの危険な仕事を辞めさせようとしたが、あきらめて半年前に出ていったのだ。("Captivated" Jill Shalvis,
21位 massironaさん
  • 情報提供ゲルトルート・ロイテンエッガー『朝の祈り』 読書のきおくmassironaさんのプロフィール
  • ゲルトルート・ロイテンエッガー著『朝の祈り』 五十嵐蕗子訳 (書肆半日閑) 静寂と不穏の間をたゆたっている。押し寄せ、引き、また押し寄せる。巡らす意識は、ふとした隙に過去の出来事を顕わにする分、現在に続く苦悩は抑制され、自ら刻々と追い込むべく、ときにはっとその深みが鮮烈に伝わる。学芸員としての野鳥捕縛の塔を模した建物で過ごす語り手は、静けさを破った塔への訪問者の存在によって、他人の目から自分を覗く
22位 マロン先生さん
  • 情報提供「次男の名言 その18」 マロン先生の奮闘日記ブログマロン先生さんのプロフィール
  • どうも。マロン先生こと栗田正行です。最近、絶好調の次男8歳(小学校2年生)からの驚くべき名言(迷言?)を本日はお届けします。とある休日の朝、次男がマロンママにこう聞いたそうです。「これ、何の音?」低音でズゴゴゴ・・・というような、まるで地響きのような音だったそう。(自宅内での出来事です)なんと、その音は・・・私のいびきでした(^0^;)そこで次男が放った一言がコチラ!「バイクみたい!!」いや〜、そんなことになって
23位 ボンド命さん
24位 shingoさん
  • 情報提供『また次の春へ』(重松清)_書評という名の読書感想文 超書評ブログ.comshingoさんのプロフィール
  • 『また次の春へ』重松 清 文春文庫 2016年3月10日第一刷また次の春へ (文春文庫)終わりから、始まる。厄災で断ち切られたもの、それでもまた巡り来るもの。喪失の悲しみと、再生への祈りを描く、7つの小さな物語。冬を越えたあとに待つ春を、また思う。次の春も、また次の春も、おだやかな暖かい日がつづくといい。あの日はたしか、みぞれ混じりの雪が降っていた。さぞや寒かったことだろう。手足が痺れ、やがて感覚もなくなろ
25位 福家金蔵さん
  • 情報提供リスクとは お金学福家金蔵さんのプロフィール
  • 1.リスクとは、「安心、安定、安全の中にあるもの」です2.リスクとは、「最悪のときに、休むこと、隠れること、止まることで避けられるもの」です3.リスクとは、「予測するだけではなく、前もって準備しておくもの」です4.リスクとは、「ゼロにするには、多額のカネが要るもの」です。しかし、「少なくするには、そんなにカネは要らないもの」です
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26位 osudameさん
27位 AKIRAさん
  • 情報提供映画『歓びのトスカーナ』精神病の女性同士がつかんだ幸せ! AKIRAの文学を愛する日記AKIRAさんのプロフィール
  • 歓びのトスカーナは、診療施設にいた精神病患者のベアトリーチェとドナテッラが、狂気の狭間で友情を育んでいきます。そして診療施設から抜け出して、お互いの幸せをつかもうとするので、詳しく紹介しましょう。 『歓びのトスカーナ』のキャスト 監督&脚本 登場人物と役者 『歓びのトスカーナ』のストーリー 医師を装うベアトリーチェ(起) ベアトリーチェの猛ア
28位 ふみえさん
  • 情報提供「戦争と平和」を考える絵本 _ 読了本_ 本棚形式一覧 こんばんは、向井くん!ふみえさんのプロフィール
  • 2018年04月15日 読了評価: 5、楽しいイイ本!前作からの「続編」ですが、ひとひねりあって、オモシロかった!「すずめ」のエマは、ニューヨークに住んでいて、「ブルックリン橋」に住む、「ネズミ」の「船乗りのジョー」とふたりで、海を渡り、パリに着きました。パリに住んでいる「大道芸人」でもある、いとこの「すずめ」の「アメリ」と会い、パリで色んなことを挑戦する、お話し!このお話しを読んで、☆★ ワタシ
29位 まおまおさん
  • 情報提供【観光】グルメタクシーおすすめの京都の料理店 通勤時間の本は何にする?まおまおさんのプロフィール
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。岩間 孝志『グルメタクシーが案内する おいしい京都』(PHP研究所,2015)  850円(税別)おいしい京都 (京都しあわせ倶楽部) [新書]岩間 孝志PHP研究所2015-11-07この書籍をサクッというとグルメタクシーを名乗る著者が京都のおすすめ料理店を紹介している1冊。目次はじめに序 章 京都グルメタクシーとは
30位 ひるねさん
31位 本のソムリエさん
32位 あにあむさん
  • 情報提供無病息災な異世界ライフ ラノベ寸評−意見には個人差がありますあにあむさんのプロフィール
  • 著者:大保志雄二出版社:ダッシュエックス文庫無病息災な異世界ライフ 〜研修医は現代医学でゆるっと治す〜主人公は、研修医として日々疲れきっていた青年。ある日意識を失い、目が覚めた場所は、エルフの家だった。さらに年齢も若くなっていた。ということで、よくある異世界転生ものです。転生した時にいた家には、エルフの少女・コリスが一人で住んでおり、鼻声・赤くなった頬、うるんだ瞳と実世界の人間に当てはめると、風邪
33位 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)さん
34位 shingoさん
  • 情報提供『その可能性はすでに考えた』(井上真偽)_書評という名の読書感想文 超書評ブログ.comshingoさんのプロフィール
  • 『その可能性はすでに考えた』井上 真偽 講談社文庫 2018年2月15日第一刷その可能性はすでに考えた (講談社文庫)山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞はその謎が〈奇蹟〉であることを証明しようとする。論理の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。(講
更新時刻:18/04/23 06:30現在