書評・レビュー 注目記事ランキング

  • 更新時刻:18/12/19 02:30現在
カテゴリー
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード

1位
ねいねいさん

2位
こだいらぽんたさん

3位
シカフさん
  • 情報提供天使のナイフ.薬丸岳 シカフ衛星Cシカフさんのプロフィール
  • 妻が殺害され、生後5ヶ月の娘と残された桧山貴志。だが、警察に保護されたのは刑事責任を問うことのできない13歳の少年達であった。四年後、少年Bが桧山の職場近くで殺害される。それを機に少年達のことを調べ始めた桧山の行動をなぞるように少年達が襲われていく。やがて、妻が残した天使のモチーフの万華鏡の意味するもの、殺害される直前に妻の口座から下された500万円の意味するものが、事件を追う桧山の前に現れる。デビュー
4位 massironaさん
  • 情報提供『ピアニスト』 255字で巡らす愛おしい本たちmassironaさんのプロフィール
  • エルフリーデ・イェリネク著『ピアニスト』 中込啓子訳 (鳥影社)* あまりにも孤独は深く、あらゆるものがエリカの存在を閉め出してまわり、取り巻く時間の逃げ場のなさが迫る。他の人々は彼女をこえ、去る。なれたかもしれないものにはなれないまま、残りの人生を耐えなければならない。依存的な母子関係から逃れるべく、踏み出すべく、特殊な性愛に傾くすべすら、愛を乞うゆえの、愛し方の歪みを抱かせ、読みながら確かに身
5位 kazuさん
  • 情報提供759冊目 悲しみのイレーヌ/ピエール・ルメートル ヘタな読書も数撃ちゃ当るkazuさんのプロフィール
  • 「悲しみのイレーヌ」ピエール・ルメートル著・・・★★★★☆若い女性の惨殺死体が発見された。パリ警視庁のヴェルーヴェン警部は、裕福な着道楽の部下ルイらとともに捜査を担当することになった。殺人の手口はきわめて凄惨で、現場には犯人のものと思われる「おれは帰ってきた」という血文字が残されていた。 やがて過去の未解決事件とのつながりが浮かび上がる。手口は異なるものの、残虐な殺人であることは一致していた。これ
6位 shingoさん
  • 情報提供『犯罪小説集』(吉田修一)_書評という名の読書感想文 超書評ブログ.comshingoさんのプロフィール
  • 『犯罪小説集』吉田 修一 角川文庫 2018年11月25日初版犯罪小説集 (角川文庫)田園に続く一本道が分かれるY字路で、1人の少女が消息を絶った。犯人は不明のまま10年の時が過ぎ、少女の祖父の五郎や直前まで一緒にいた紡(つむぎ)は罪悪感を抱えたままだった。だが、当初から疑われていた無職の男・豪士の存在が関係者たちを徐々に狂わせていく・・・・・・・。(「青田Y字路」) 痴情、ギャンブル、過疎の閉鎖空間、豪奢な生活・・・・・・・
7位 スーパーサウスポーあさちゃん。さん
8位 goodlife-journalさん
9位 saikoさん
10位 ゆうすけさん
  • 情報提供読書記録「大人が知っておきたい物理の常識」 中堅エンジニア の 日常ゆうすけさんのプロフィール
  • 物理を勉強していた高校時代を思い出します。今更ながらそうだったんだ〜と思う部分も多々ありました。高校時代の自分にも教えてあげたい一冊です。物理をもう一度勉強し直したいと思っている方だけでなく、昔を思いだし懐かしさを感じたい方にもオススメの一冊です。大人が知っておきたい物理の常識磁石を半分に割ると磁極はどうなるか?変圧器はどうやって電圧を変えている?【電子書籍】[ 左巻 健男 ]1,080円楽天
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード
11位 neico*さん
12位 ふみえさん
  • 情報提供弘兼憲史 『 黄昏流星群 不惑の星 』 ★ こんばんは、向井くん!ふみえさんのプロフィール
  • 2018年12月17日 読了評価: 5、満点! 結構良かったー!目黒誠子、43歳。平均寿命まで残り「 39年 」。盛本芳春、53歳。平均寿命まで残り「23年」。読み終わって、平均寿命まで生きなくても、まだまだ死ぬまで年数が残されている…。あ”ーあ…。でも、「1年って、あっという間に経つし!」まあ、いっか(笑)弘兼憲史「男視線からの原作」を、「 浅野妙子 」が、どう脚本をアレンジしたのか、興味があって読
13位 シカフさん
  • 情報提供教会堂の殺人.周木律 シカフ衛星Cシカフさんのプロフィール
  • Game Theory2007伽藍堂の事件に関わった数学教授と新聞記者、彼らが相次いで死体で発見された。宮司は彼らが命を落とした教会堂に向かう。善知鳥神、百合子も続けて教会堂を訪れ、そこで展開する死のゲームに自らの命を賭けていく。真理を知りたければ人は常に賭けをしなければならない。そして、十和田。彼は教会堂の守り人と名乗る。衝撃の終わり方です。ここまでする必要があるのか、数学って恐ろしいと思います。。。ワタクシ
14位 shingoさん
  • 情報提供『この世にたやすい仕事はない』(津村記久子)_書評という名の読書感想文 超書評ブログ.comshingoさんのプロフィール
  • 『この世にたやすい仕事はない』津村 記久子 新潮文庫 2018年12月1日発行この世にたやすい仕事はない (新潮文庫)「一日コラーゲンの抽出を見守るような仕事はありますかね? 」 ストレスに耐えかね前職を去った私のふざけた質問に、職安の相談員は、ありますとメガネをキラリと光らせる。隠しカメラを使った小説家の監視、巡回バスのニッチなアナウンス原稿づくり、そして・・・・・。社会という宇宙で心震わすマニアックな仕事を巡
15位 massironaさん
  • 情報提供『不在者の祈り』 255字で巡らす愛おしい本たちmassironaさんのプロフィール
  • タハール・ベン・ジェルーン著『不在者の祈り』 石川清子訳 (国書刊行会)* いくつもの物語が立ち現れ、閉じては響き、また始まる。読むことは内なる旅だった。歴史が寓意に霞むほど、一人の人間が生へと立ち戻り、死ぬこと、生まれ変わるために為さねばならないさすらいは、濃密な時の中を行く。重ねられてゆく語りは、出会う人々の饒舌な夢想のような語りも、生きることの耐え難さの本質も、寡黙にじっと待つことも、忘却に
16位 ねいねいさん
17位 massironaさん
  • 情報提供『嘘つきジュネ』 255字で巡らす愛おしい本たちmassironaさんのプロフィール
  • タハール・ベン・ジェルーン著『嘘つきジュネ』 岑村傑訳 (インスクリプト)* ジュネの語る言葉に感じ入り、ジュネを語る声に魅せられた。他者の声に耳を傾ける書き手としての謙虚さ、妥協しない厳密な言葉を心がける姿勢を感じるほどに、ジュネとの時間が濃密に、かけがえのないものとして響いてくる。刑務所から出るために、家族がいないということを忘れるために書くジュネがいる。存在のレッテルから離れた、小さな子ども
18位 office_kmotoさん
  • 情報提供宮部 みゆき 著 『昨日がなければ明日もない』 私の引き出しoffice_kmotoさんのプロフィール
  •  杉村三郎シリーズの第五弾。話はもう杉村の元妻今多菜穂子や娘の桃子、そして菜穂子の父、今多コンツェルンとは関係ない『希望荘』以来独立して探偵事務所で起こる話である。今回は帯にあるように自己中の“ちょっと困った”女たちであるシングルマザーを相手に杉村が事件の真相を解明する。 話は3篇。まずは「絶対零度」である。杉村探偵事務所の10人目の依頼人は筥崎静子という五〇代後半の女性が事務所を訪ねてく...
19位 マロン先生さん
  • 情報提供「【雑記】人生はどこでひっくり返るか、わからない」 マロン先生の奮闘日記ブログマロン先生さんのプロフィール
  • どうも。マロン先生こと栗田正行です。私の勤務校では、ちょうど定期テスト期間の真っ最中。気づけば、学生時代にウンウン言いながら解いていたテストを作る側になっていました。気づけば、大好きな本を読む側から書く側になってしました。気づけば、講演会で話を聞く側から話す側になっていました。これまでの経験で私が学んだこと、それは…人生は、どこでひっくり返るか、わからないということです。今、生徒を教える立場にあり
20位 0831nukoさん
  • 情報提供時代と人の重なりを美しい表現で描く物語 イラストブックレビュー ぬこ☆れびゅ0831nukoさんのプロフィール
  • 『冥途あり』 長野 まゆみ (著)¥637 講談社文庫(「BOOK」データベースより)川の流れる東京の下町で生まれた父は実直な文字職人として穏やかな生涯を送った―はずだった。死後、折々に亡き父の来し方を思う娘は、親族との会話を通して、父の意外な横顔に触れる。遠ざかる昭和の原風景の中に浮かび上がる敗戦の記憶。著者の実体験をもとにした家族の物語。第68回野間文芸賞受賞作。 <こんな人におすすめ>昭和の
21位 rohenさん
  • 情報提供ストーナー 炉辺一冊rohenさんのプロフィール
  • ジョン・ウィリアムズ「ストーナー」評判は聞いていたものの、あらすじだけみれば極めて地味な作品で、長く積んだままだった一冊。ある一人の男の一生を淡々と描く。自他共に認める波瀾万丈の人生を送る人もいるだろうが、多くの人にとって人生とは平坦で、しかし予測はつかないものという印象ではないか。妥協し、流され、目の前の些事に追われ、ふと振り返ると、そうであったかもしれない別の人生が道の両側に幾つも転がっている
22位 arz2beeさん
  • 情報提供折角のご馳走が 駅前糸脈arz2beeさんのプロフィール
  •                              風がなく冷え込みがさほどでもないのは救いだが、冬の雨の日に駅まで二十分の道のりを歩くのはちょっと辛い。雨天で七時はまだ暗く、車は皆ヘッドライトを点けており、濡れた歩道で反射し映画の一シーンのようだ。残念ながらジェイムスディーンならぬ年寄りが歩いていては様にならない。果て何時までこの道を歩いて仕事に通えるだろうかと思ったことだ。 一昨日は妻
23位 福家金蔵さん
  • 情報提供傲慢な人とは お金学福家金蔵さんのプロフィール
  • 1.傲慢な人とは、「違う世代・違う階層・違う業界の人たちと話をしていない人」です2.傲慢な人とは、「スゴい人に会っていない人、競争相手を意識していない人、本もあまり読んでない人 」です3.傲慢な人とは、「世の中を広く知っていないし、深く知っていない人」です4.傲慢な人とは、「自分を格好よく語り始めるもの」です。格好をつけ始めるのは、落ちぶれていく前兆です
24位 吉永圭佑さん
25位 osudameさん
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード
26位 toobookさん
  • 情報提供ネコが出てくるミステリー◎「書店猫ハムレットの跳躍」 買った本読んだ本toobookさんのプロフィール
  • アメリカ発のコージー・ミステリーアリ・ブランドン「書店猫ハムレットの跳躍」(創元推理文庫)を読了。アメリカ南部テキサス出身のダーラ・ペティストーンは、大叔母の遺産であるニューヨークブルックリンの古書店の経営を引き継いだ。遺産の中には古書店以外に、大叔母が飼っていて、書店の「主」的な存在の黒猫ハムレットも含まれていた。ある日、書店の顧客が遺体となって発見される。ハムレットが示すヒントを元に、殺人事件
27位 frozenroseさん
  • 情報提供なんか書きたくなって ブログfrozenroseさんのプロフィール
  • 昨年、なにかのお出かけの時のセット。地味。今年はいくら探してもブーツが見当たらない。日曜日は大捜索の予定。でつらつら思い返すに、なんか書きたくなるこの気持ちって、一人で、実家も遠いところで三人の子育てしていた40年前頃の気分に近いなあと思い当たる。でも違うのは、子供は毎日大きくなり、いろいろな事ができるようになり、自分の裁量で絵本やおもちゃを与え、いろいろ教えて育てられたこと。大変なこと以上に日々の
28位 森谷@無料相談受付中さん
29位 osudameさん
30位 マロン先生さん
  • 情報提供「長男の名言その47」 マロン先生の奮闘日記ブログマロン先生さんのプロフィール
  • どうも。マロン先生こと栗田正行です。本日はわが家のスーパーヒーロー、長男10歳の名言を紹介させてください。平日の夜、なんとか子どもたちが寝る前に帰ることができた日のことです。お風呂もいっしょに入り、さて寝ようかしら…と思っていたら、長男が、「ノートを見てよ!」と言って,こんなノートを持ってきました。「偉人のエピソードに…」「偉人の名言がズラリ!!」私もブログで名言を紹介していますので、ついに長男もそ
31位 babiru_22さん
  • 情報提供『奇跡のバナナ』田中節三 わくわくBOOKランド 今日の一冊babiru_22さんのプロフィール
  • 奇跡のバナナ [ 田中 節三 ]価格:1404円(税込、送料無料) (2018/12/17時点)楽天で購入 岡山県の寒空の下で、青々と葉を茂らせるバナナ。これまでの常識を覆すバナナが生まれた背景には、「凍結解凍覚醒法」が...
32位 三原白さん
  • 情報提供□『ボヘミアン・ラプソディ』 白の感想三原白さんのプロフィール
  • □『ボヘミアン・ラプソディ』"Bohemian Rhapsody" 2018(11/9公開) 1970年代初頭のロンドン。インド系移民出身の青年ファルーク(フレディ)は、ボーカルが脱退したバンドのギタリストのブライアンとドラマーのロジャーに歌声を披露する。一年後、ベースのジョンが加入し、「クイーン」と名を改めた彼らの自主制作のアルバムがレコード会社の目にとまる。フレディは姓も「マーキュリー」と改名し、クイーンは次第に世界的に知ら
33位 ポエリさん
34位 じゅんやさん
  • 情報提供なぜ一年を振り返るのか? 読書にて自分を磨き活かしてくじゅんやさんのプロフィール
  • 2018年も残りあと僅か。今年はどんな一年でしたか?なぜ、そんなことを聞くかと言うと、振り返ることが大切だからです。来年を有意義に、楽しく過ごすことにつながります。こんにちは。人生を楽しみたい「じゅんや」です。一年を振り返る効果改めて一年を振り返ってみると、いろいろな出来事があったり、やったことがあったのではないでしょうか。「いろんなことに取り組んだ。」「意外と頑張っているな。」「こんなことが出来た。
35位 本のソムリエさん
  • 情報提供「ホテルオークラ総料理長の美食帖」根岸 規雄 本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評本のソムリエさんのプロフィール
  • 【私の評価】★★★★☆(86点) ■現在本館を建て直しているホテルオークラの  総料理長が教えるホテルオークラの  調理場の歴史です。  ホテルオークラは  日本で最初にフランス人シェフを招聘し、  日本のフランス料理をリードしてきました。  実は、フランス人シェフの招聘は、  ホテルオークラ内の...
36位 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)さん
  • 情報提供アマンダ・ステール監督「マダムのおかしな晩餐会」(★★) 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)さんのプロフィール
  • アマンダ・ステール監督「マダムのおかしな晩餐会」(★★)監督 アマンダ・ステール 出演 トニ・コレット、ハーベイ・カイテル、ロッシ・デ・パルマ ロッシ・デ・パルマ(アルモドバルが起用したスペインの「泣く女」のような女優)を予告編で見かけたので、見に行った。パリで働くメイド役。晩餐会の出席者が13人なのは不吉、ということで急遽、「レディー」のふりをする。 あとはおきまりのドタバタなのだが、どうしても「
37位 オクーさん
  • 情報提供【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!  (2018.12/3週) また、本の話をしてるオクーさんのプロフィール
  •  さてさて、出る本。今週は文庫化2冊です。1冊目は小川洋子の「琥珀のまたたき」(12/14)。母親によって別荘に閉じ込められた子供たちの話。小川洋子ワールド全開の物語です。こういう世界が好きな人はぜひ!まずは僕の書評を読んでみてください。琥珀のまたたき (講談社文庫)posted with ヨメレバ小川 洋子 講談社 2018-12-14Amazonで探すKindleで探す楽天ブックスで探す 文庫化もう1冊は「100万分の1回のねこ」(12
38位 意志による楽観主義のための読書日記さん
  • 情報提供東京自叙伝 奥泉光 *** 意志による楽観主義のための読書日記意志による楽観主義のための読書日記さんのプロフィール
  • 東京の地に棲み着いた地霊が人や鼠に乗り移ってそれぞれの時代を生きる、というお話。地霊の自分が意識して覚えているのは1845年江戸時代末期から2011年の東日本大震災が起きた年まで。鼠や人に乗り移るが、歴史を語れるのは当然人として生きた時代、鼠は数が多く決して一匹としてではなくて群れとして眺めた光景の記憶となる。東京に棲み着いた地霊は江戸時代以前にもいた。しかしその時代の記憶はぼんやりしていて、それは人とし
更新時刻:18/12/19 02:30現在