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古本・古書 注目記事

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  • 1位

    鴻之舞金山と中村文夫 ―草創期の記憶―

    北海道、オホーツク海沿岸部の原生林が燃えだしたのは大正元年のことである。 (Wikipediaより、北見神威岬とオホーツク海) なにぶん、108年も前の話だ。当時の消火能力などたか(・・)が知れている。一度広がってしまった山火事は容易に消えず、消えるどころか実に四年近くに亘って燃え続けたというのだから凄まじい。 本州ではとてものこと起こり得ない、「試される大地」ならではの現象だろう。 大地に黒々と刻印された傷痕は、見るからに痛ましい眺めであった。 が、話はこれで終らない。 災害は恵みを齎しもした。焼け跡に、金鉱の露頭が認められたのだ。 たちまち土地の有力者が2万円ほど出資して金山の経営を開始し…

    山岳嶺峰

    鴻之舞金山と中村文夫 ―草創期の記憶―

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  • 2位

    ファーンボローの日本人 ―1952年の惨事―

    人はときに思いもかけず、歴史の見届け人となる。 昭和石油株式会社社長、早山(はやま)洪二郎がそうだった。1952年、ロイヤル・ダッチ・シェル・グループの招聘を受けイギリスへと出立したとき、この人はまさか、自分が英国史上稀にみる墜落事故の現場に居合わせる破目になろうとは、それこそ夢にも思わなかったに違いない。 それはファーンボロー国際航空ショーで発生した事故だった。 (Wikipediaより、ファーンボロー国際航空ショー) 1920年に端を発し、1942年以降は偶数年の定期開催が決められて、つい2年前の2018年にも第51回目が営まれた、伝統あるこの行事。世界最大規模の航空機の見本市に、しかし早…

    山岳嶺峰

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  • 3位

    「カイに乗るナウシカ」竣工

    「カイに乗るナウシカ」を作成しました。ブルー系の服の色彩が綺麗です。 塗料集めと調合に時間が掛かりました。ミリタリー模型の色とだいぶ違います。 キットはツクダオリジナル・スタジオジブリコレクションの1/20傑作キットです。 肩の上にテト(キツネリス)がいます。「チビでも凶暴」でナウシカにしか懐きません。 カイは「トリウマ」と呼ばれる巨大な鳥です。バイオテクノロジーで生み出されました。 丈夫な2本の足をもつトリウマは早く走れます。※怒った王蟲に追いかけられてもOK 映画ではカイに乗るシーンはありませんが漫画版にはたくさんあります。凛々しいです。 腐海の中に入るための装備品(トリウマ用瘴気マスク)が目立ちます。特異な形です。 長銃を手にカイに騎乗するお姿は勇壮で萌えポイント高いです。動画で見たいシーンです。

    kmiyazaki

    「カイに乗るナウシカ」竣工

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  • 4位

    床のリフォーム。

    ​経年劣化でペコペコになったわが家の1F床部分を張り替えていただきました。酷暑の...

    saruyuri

    床のリフォーム。

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