海外文学 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/03/26 19:30現在
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1位
nishinayuuさん
  • 情報提供『植物たちの私生活』(李承雨、訳=金順姫、藤原書店) 晴読雨読ときどき韓国語nishinayuuさんのプロフィール
  • 『식물들의 사생활』(이승우、1999)/『Private life of plants』(lee Seung-U)語り手のキヒョンが車で移動しながら街の女を物色する場面から物語は始まる。母が兄のウヒョンを背負って娼婦のところに連れて行くのを見かねて、語り手が自分でやることにしたのだった。というのも語り手には、兄が足を失い、生きがいであった写真を失い、恋人のスンミまで失う、というすべての不幸の原因を作ったのは自分だという思いがあったか

2位
nishinayuuさん
  • 情報提供『宿題』(足立喜美子、現代俳句協会) 晴読雨読ときどき韓国語nishinayuuさんのプロフィール
  • 読書会「かんあおい」2017年3月の課題図書。著者は地元で句会の指導もしている現役の俳人。読書会のメンバーの一人でもあるので、3月の読書会では本書を取り上げ、著者の解説つきで俳句を鑑賞した。まず、著者の自選十句を紹介する。*栗?くや丹波に生まれ離れても*雲の峰かの世この世の鬼の貌*われからの声か土偶のこゑか暑し*紫式部へ手鞠ころげてゆきさうな*狐火や母の死風化するばかり*花野まで来て宿題があるといふ*空蝉をの

3位
千世さん
  • 情報提供「騎士団長殺し 第1部・第2部」 村上春樹 ちせ本の記録千世さんのプロフィール
  • 騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編著者 : 村上春樹新潮社発売日 : 2017-02-24ブクログでレビューを見る?ワンパターン化した感のある村上ワールド。特に今回はゆるーい設定。安心して読めます。 こんなもんじゃない 村上春樹の最新作です。久々の長編小説の新作。 村上春樹の長編小説で、これほど安心して読めたのは初めてかもしれません。「本当にこれでいいのか?」と思うほど。楽しかったからまあ、いいですけど。 事前に
4位 Norikoさん
  • 情報提供「骨」は饒舌――『BONES』をシーズン10まで観た。 桜の雲Norikoさんのプロフィール
  • 『BONES ―骨は語る―』と、日本語のサブタイトル付きで表記されることも多いクライム・ドラマ。Huluでシーズン10まで観た。本国ではシーズン12でファイナルを迎えるとのこと。 FBI捜査官のシーリー・ブースと「骨の専門家」である法医人類学者のテンペランス・ブレナンが、コンビを組んで事件を解決していく。「『親友以上恋人未満』のふたりが、互いの関係性に悩みながらも、仕事では抜群のパートナーシップを発揮するクライム
5位 Ernesto Mr. Tさん
  • 情報提供Tokoname - Fiestas primaverales 2017 常滑の春まつり スペイン, 言語, 文学, 映画, 闘牛,+雑学Ernesto Mr. Tさんのプロフィール
  • 明日から始まります。常滑春の山車祭りpasos sintoístas de la primavera en TokonameTokoname, ciudad situada en la costa oeste de la Península de Chita, es famosa en cerámica, la "Tokoname-yaki" de barro bermejo. Se puede tomar la línea Tokoname de Meitetsu y bajar en la estación de Tokoname. Las fiestas (matsuri 祭) siguen jugando un papel importante en las comunidades japonesas. Casi todas
6位 Norikoさん
  • 情報提供『グレイズ・アナトミー』をシーズン10まで観た。 桜の雲Norikoさんのプロフィール
  •  数年前にシーズン5まで観たが、主要キャラクターのひとりが「それはないだろ!?」と叫びたくなるような展開で降板したため、観るのを投げ出していた『グレイズ・アナトミー』。 ときは流れて、「特定のキャラクターやカップルに思い入れをいだきすぎないほうが、精神的に安全(=誰がいつ突然、劇中から衝撃的に消えるかわからないため)」 という、海外ドラマ視聴に必須のスキルが身についたので、グレアナ再開。Huluが現在配
7位 tmasahiさん
  • 情報提供悪魔物語・運命の卵 − Дьяволиада・Роковые яйца 古典案内tmasahiさんのプロフィール
  • 悪魔物語・運命の卵 (岩波文庫) [文庫]ブルガーコフ岩波書店2003-10-17作者:ブルガーコフ言語:ロシア語ページ数:悪魔物語 90運命の卵 170 ブルガーコフは岩波によれば近年再評価されつつある、ロシアの作家らしい。かなり自由奔放な作品を書き、その無軌道ぶりがその何よりの味らしい。私はロシア文学にそれほど詳しくはなく、この作家もほとんど知らなかったが、とりあえず読んでみることとした。 おさめられている二
更新時刻:17/03/26 19:30現在