マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
シニアのカフェめぐり|再び牛窓、長男絶賛のカフェへ
シニアのカフェめぐり|ランチの後、梅園へ
シニアのカフェめぐり|水没ペンションの衝撃とハワイアンカフェ
プレ70代、ソロで児島の雛めぐり ②|映画『ミステリと言う勿れ』のロケ地
プレ70代、ソロで児島の雛めぐり
お出かけしました。
旅の準備
毎年、新しいことを始める。今年は「今年は古民家カフェ巡り」に、
弘前市 長慶天皇御陵墓参考地の歴史と史跡をご紹介!⛩
弘前市岩木地区をぶらり町歩きを行いました🚌
青森県五所川原市中心街をぶらり町歩きしてきました🚉
謹賀新年 2025年もどうぞ宜しくお願い致します。
一所一泊の旅は最終日★高知・桂浜
土佐の高知の~♪(続編)
藤崎町 唐糸御前史跡公園にぶらりと訪れました👘
なぜ米国の「親イスラエル」グループは、英国の極右反イスラム過激派を支援するのか?
いつか戦争が終わったら
カナダ議会の左派が、恥ずべきナチス問題を記録から消そうとする
🎵🐱🐶💉🐭🎦某動画チャンネル スクリーン・ショット集10 (10/7~8)🐱🐶💉🐭🎦😍
🎵🐱🐶💉🐭🎦某動画チャンネル スクリーン・ショット集4 (9/19~)🐱🐶💉🐭🎦😍
ゼレンスキー、ウクライナで最も悪名高いネオナチと会談
秘書との不倫が 「ばれた」 アメリカ大統領のやったこと
アメリカ民主党の体質
NATO を使って同盟国を疲弊させるアメリカの戦略
「手のひら返し」 はユダヤ・欧米の常套手段。それを、忘れた現代の日本人 (笑)
「フィリピンと朝鮮の覇権」 バーターを持ち掛けてきたアメリカ
ジャーナリストたちがウクライナ兵にナチスのワッペンを隠すように求めていることを NYT が認める
ユダヤ教イエス・キリスト派 (=キリスト教) のアメリカの “崇高な使命”
ウクライナに送られたはずの武器が、実は・・・
アメリカの大統領でさえも、知らされなかったこと
冒頭から主人公の香月玄太郎にドン引き。短編集だからサクサク読めるかなーと思っていたのに、読み始めてすぐに玄太郎が嫌いになったので、なかなかページをめくる手が進まなかったです。主人公に感情移入できるかどうかって大事なのね、と実感しました。
乙一『死にぞこないの青』は、先生とい絶対的な権力者が、ひとりの引っ込み思案の少年を逃げ道のない孤独に叩き込んでいくところから物語が始まります。はたして少年はどう対処していくでしょうか。読了後も気持ちがざわめく劇薬入りビルドゥングスロマンです。
こんにちは! 今回紹介する10冊目の本は、 調べる技術 書く技術です! 情報過多な時代だからそこ、調べる技術、書く技術を身につけること。 をテーマにこの本は書かれています。 皆さんは、普段からスマホやテレビを通してどの程度の情報量にふれていますか? 今の時代、情報というものは溢れ変わっています。 そんな中で一人一人が身につけていきたいのは、 自分で情報を収集し、取捨選択する能力だと思います。 多くのメディアを活用し、自分で勉強することも可能となりすごく便利になりました。 漠然と情報過多の海に飛び込み、たまたま目に触れた情報を単に得ているだけでは何も身に付かないとのことです。 「インプットとアウ…
四〇一二号室 真梨 幸子 幻冬舎 2012-10-12売り上げランキング : 238860Amazonで詳しく見るby G-Tools 内容(「BOOK」データベースより) タワーマンションの最上階、四〇一二号室に暮らす人気作家、三芳珠美は、人生の絶頂にいながら満たされずにいた。ある日、古本屋の老婆に「あなたに」と古い写真を見せられるが、そこには見知らぬ赤ん坊の姿が写っていて…。一方、根岸桜子は同時期にデビューした珠美の成功を安マンションで妬ましく思う日々。そして、1999年11月22日、大停電の日。珠美がマンションから転落。その日から女たちの運命が逆転した―のは悲劇の始まりに過ぎなかった。“…
彼が通る不思議なコースを私も 白石 一文 集英社 2014-01-06売り上げランキング : 160264Amazonで詳しく見るby G-Tools 内容(「BOOK」データベースより) 友人がビルから飛び降りようとしている現場で、霧子は黒ずくめの不思議な男と出会った。彼の名前は椿林太郎。学習障害児の教育に才能を発揮する、優秀ですこし変わった小学校教師。霧子は彼に魅かれていくが、実は彼には知られざる能力があって…。生への根源的な問いを放つ、傑作長編。 *★*――――――――――*★**★*――――――――――*★* 「彼」は見た人の寿命がわかる、とか、子供時代には頭の中で大きな音が鳴り続けて…
七尾与史さんの『僕はもう憑かれたよ』を読みました。 七尾与史さんと言えば、死亡フラグが立ちました!を以前に読んだことがあったのですが、この本も面白くて一気に読んでしまいました。 タイトルから察するに何か心霊的な内容なんだろうなあとは思いつつ、ページをめくっていくと、登場人物2人のそれぞれの視点で物語が進行していきます。 // リンク 八木沼真知はブックカフェのオープンさせることを夢見る女性で、半年前に書店員の恋人を事故で失くしています。誕生日の夜、美門玲二と名乗る男性が知人の依頼ということで真知の様子を伺いに来ます。 そこでのやり取りの中で、死んだ恋人しか知らない内容が語られることにより、不信…
南條竹則『恐怖の黄金時代-英国怪奇小説の巨匠たち』はニ十世紀初頭に活躍した英国怪奇小説の案内書です。ブラックウッド、マッケン、ラヴクラフト等と、彼らに影響を与えた人々、及び作品がとり上げられています。著者の怪奇小説への並々ならぬ知識と愛情を感じる良書です。
毎日、パソコンに向かう。 朝、パソコンを開く。 そして何時間も働く。 キーボードをぱちぱち打って、目と肩と腰が痛くなって。 家にいるより長い時間を過ごす。 睡眠時間を除けば、家族といるより職場にいる
保育園でもらってくる定期購読の絵本 息子は、1歳の頃から保育園に通っています。 保育園に通いだしてから、約5年間毎月保育園から1冊ずつ絵本をもらってきます。 小さい頃は、「0・1・2・3」のシリーズ。 もう少し大きくなると「ぷう」「おはなしチャイルド」シリーズの短めのお話絵本。 それぞれに季節ごとに旬のテーマが盛り込まれている絵本です。 日頃から、図書館で月に数冊ずつ絵本をかりて読んでいますが、保育園からもらってくる定期便の絵本も息子はとても楽しみにしていて、繰り返し読んでいます。 年長組でもらってくる絵本「かんがえる」 今年になって、年長組さんの絵本は「かんがえる」という知育っぽい感じの絵本…
鎌田慧『いじめ自殺―12人の親の証言 』は、いじめが原因となって自殺を選んだ12人の子。その父、母へのインタビューを一冊にまとめたものです。あくまでも彼らの見たまま、感じたままであるので、客観性が担保されているわけではありませんが、思うところは非常に共感ができます。
森島恒雄『魔女狩り』は、15世紀から17世紀の中世ヨーロッパを中心に吹き荒れた、魔女狩りの本質を探るものです。こ300年以上経過した今目を通しても、深い悲しみと同時に、やり場のない怒りがこみ上げてきます。人は歴史から正しいことを学ぶべきなのです。
長嶋有『ジャージの二人』は、ネガティブさをまったり感に転換する心地良さがあります。ぐだぐだゆるゆるな親子二人を象徴するのが小学校から貰い受けたジャージです。校章を胸につけたサイズLLのダサぽんジャージは、二人のまったりユニホームなのです。まったり感覚の大切さがわかる作品集です。
越谷オサム『階段途中のビッグ・ノイズ』は、キュートでストレートな王道のロック&青春小説です。メンバー探しから始まって、反発、和解、涙、友情、恋、そしてアクシデント という分かり易い展開。絶対こうなると先が予想ができる。これが実に心地良いいんです。
上田早夕里『魚舟・獣舟』は、女流SF作家を甘く見たカチカチ頭に衝撃を与えるSF短編集です。ややハードっぽい設定も素敵ですが、ストーリーのミステリアスな展開が、一気読みさせる力を持っています。なにより、セリフ回しと、テンポが抜群に心地良いですね。
神体山や磐座など 『風土記』の時代から続く自然神道の絶景を紹介します A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples
乾くるみさんのセブンを読みました。 著者の有名作品といえば、イニシエーションラブとかリピートとかありますが、この作品はそれよりあとの2014年の作品集になります。 収録作品は以下の通りです。 ラッキーセブン 小諸-新鶴343キロの殺意 TLP49 一男去って…… 殺人テレパス七対子 木曜の女 ユニーク・ゲーム 全ての作品で数字の7が関係していますので、タイトルがセブンなんでしょう。 収録作品数も7つですね。 上記の中で特に面白かったものを挙げますと、以下の2つになります。 ラッキーセブン トランプのA~7までを使ったゲームを生徒会の7人でやるところから始まります。 ルールは各自にトランプを1枚…
シャーリィ・ジャクスン『丘の屋敷』は、幽霊屋敷に集ったものたちに迫り来る怪異という典型的なゴーストストーリーです。派手な演出で読者を震え上がらせる類のものではなく、油断しているとフイと視界を横切るものがいる といった得体の知れない不気味さです。
スマートフォン片手に、ヨーロッパを目指し列をなして歩く人々。 ゴムボートにぎゅうぎゅう詰めになって海を渡ってくる人々。 ニュースでその光景を見たのは、いつのことだっただろう? 不思議だった。 なぜ
主人公は音大生で、定期演奏会のために構成されたオーケストラはなかなかまとまらない……と、なんだか『のだめカンタービレ』のような設定。そう思うからか、オケの場面はとてもわくわくしました!
蝋人形に抱かれた死体、黒いドミノ仮面、秘密社交クラブ。ジョン・ディクスン・カー『蝋人形館の殺人』は、70年代2時間サスペンスドラマのような家族の団欒を氷つかせる淫靡な雰囲気がありますね。最後に一行に予審判事バンコランがメフィストフェレスといわれる所以があらわれています。
評価:70点/作者:早瀬晋三/ジャンル:歴史/出版:2009年 『世界史リブレット123~未完のフィリピン革命と植民地化』は、山川出版社のシリーズ、「世界史…
伊藤たかみ『ぎぶそん』の読者の対象はガクらと同じ中学生なのでしょうが、大人が読んでも十分に楽しめる青春小説です。むしろ、疲れ気味の社会人への一服の清涼剤となると思います。音楽系ドラマの王道として、ありがちというか、教科書的ではあるのですが、このあるある設定が心地よいですね
評価:60点/作者:斎藤照子/ジャンル:歴史/出版:2008年 『世界史リブレット 84~東南アジアの農村社会』は、山川出版社の「世界史リブレット」シリー…
高村友也さんの『自作の小屋で暮らそう-Bライフの愉しみ-』を読みました。 結構、有名な本みたいですね。 本の内容はタイトル通り、小屋を一人で建てて、暮らしていく過程が詳細に書かれていました。 サブタイトルのBライフというのは本文から引用すると以下のようなことらしいです。 Bライフとは、安い土地でも買って適当に小屋でも建てて住んじゃおうという、言ってしまえばそれだけのライフスタイルだ。 ~中略~ Bライフは、筋金入りのサバイバルでもなければ、自給自足やDIYにこだわるものでもないし、 スローライフやエコロジーライフ、ナチュラルライフなどというものとも違う。「金はなくとも心は・・・・」といった類の…
山本文緒『プラナリア』は、明るくも、楽しくも、元気よくもない女性 春香が主役です。一言で表すと、うっとおしい。それもイライラするぐらい。明日へ向かっての一歩手前で、うじうじと硬直している状態。このうっとおしさが、自分にもあるから、いっそう顔を背けたくなってしまうのです。
はつ恋 ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:ツルゲーネフ 訳者:神西清 発行年月日:1982年1月30日 出版社:新潮社 16歳のヴラジーミルは、別荘で零落した公爵家の年上の令嬢ジナイーダと出会い、初めての...
評価:70点/作者:弘末雅士/ジャンル:歴史/出版:2003年 『世界史リブレット 72~東南アジアの建国神話』は、山川出版社の「世界史リブレット」シリーズ…
『中国行きのスロウ・ボート』は村上春樹の初短編小説です。寂しさを感じさせる乾いた文章、平易だけれど巧みな表現方法、どこか異国を思わせる空気感、懐かしさを伴った幻想的な風景 ・・・ 巷に溢れる村上春樹論に、目を通さず感じたままを述べるとこうなるでしょうか。
なでし子物語 ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:伊吹有喜 発行年月日:2012年11月10日 出版社:ポプラ社 いじめに遭っている少女・耀子、居所のない思いを抱え過去の思い出の中にだけ生きている未亡人・照子...
ピアニストの毎日の基礎練習帳 ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:岩崎淑 行年月日:2011年4月30日 出版社:春秋社 感想 ★★★★☆ 図書館本 最近NHKで再放送しているアニメ『ピアノの森』の影...
斎藤環『戦闘美少女の精神分析』は、戦闘美少女をとおして、おたくとは何か、いかにして彼女たちは生成したか、を精神分析的なアプローチで解説したものです。おたく擁護の立場での論説であるのですが、さすがに10年以上前の著作。隔世の感が否めなません。どこか病理的なものを持ち込んでいるので違和感が生じてしまいます。
いくつも張りめぐららされた伏線が、ラストに一気に回収されいく爽快感が味わえる上質のミステリ ・・・ なわけなのですが、しかし、本作品は質量(?)が違います。こんな顛末でした、だけじゃ終わらない重量感があるのです。怒りや悲しみがないまぜになった沸騰感だけではなく、喜びや希望を見いだすことができるでしょう。
大野茂『2時間ドラマ 40年の軌跡』は 懐かしの土ワイド、火サスに代表される2時間ドラマ制作奮闘史です。テレ朝の企画立ち上げから、ライバルの出現、群雄割拠への突入から終焉までが、解説とプロデューサーらのインタビューであらわされています。テレビ制作に関わるプロの情熱が迸る良書です。
橋本愛ちゃんと清塚信也さん出演で映画化されている作品。ツッコミどころ満載だけど、音楽スポ根ものの青春小説としては面白かった!
主命により死を賜る江戸時代の武士たち。制裁的な措置ならばともかく、理不尽な理由であってもプライドをもって命をな…
本作品は、渋谷の映画館で働く映写技師オヌマの4ヶ月にわたる日記という体裁です。 高踏塾というスパイ養成所に5年 …
コンビニ人間 (文春文庫) ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:村田沙耶香 発行年月日:2016年7月30日 出版社:文藝春秋 感想 ★★★★☆ 図書館本 「普通」とは何か、を考えさせられた一冊。 ...
飴村行『粘膜人間』は、とにかくタイトルは秀逸。暴力嗜好の小学生と河童たちの血まみれの闘いという、超現実離れしたストーリー。戦時中のどこかの村という設定が、どこかセピア色の印象を与えます。バケモノと不可能な約束をして、望みを叶えてもらおうとするあたり、本作品のベースは典型的なお伽話なのです。
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】 縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:三好昌子 発行年月日:2017年3月18日 出版社:...
アニメ、マンガ、ヒーローが大好きなオタクによる、ぐうたら独り言日記
権田萬治『日本探偵作家論』は、戦前から大戦をまたいだ終戦直後ぐらいまでに活躍した探偵作家の評論です。作家別に章立てがなされており、作家の特色や、探偵小説の歴史における位置づけを、作品に論評を加えながら展望していきます。現存する資料の希少性からも、探偵小説を概観できる本書は、偉業といってもよいでしょう。
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
どんな本でもいいので「誰かにおすすめしたい!」と思ったらどんどん紹介して下さい☆ 本を見たり読んだりした感想を少し書いて下さい☆
ムック本についての情報
ただ好きなだけじゃうまくいかない。
皆さんが知っている知識や情報を発信しよう! 面白い事、体験談、聞いた話、本などから入れた情報などなど 幅広いテーマで知識や情報を共有できればいいなと思っています
平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
本紹介したい方どうぞー!
NetGalleyに投稿したレビューを掲載した記事ならなんでもOKです! お気軽に投稿ください! レビュー前の参考にもどうぞ! 本の応援団として盛り上げていきましょう!