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読書日記、読書記録、覚え書

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読書日記、読書記録、覚え書
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読書日記、読書記録、覚え書
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「今日はここまで読んだ!」 「読んだ分だけの感想や、雑感を記録しておきたい」 「覚え書やメモ程度の記事だけど」・・・というブロガーさんやその記事のためのトラックバックテーマです。
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読書日記、読書記録、覚え書の記事

1件〜50件

  • 【単行本】谷瑞恵(2019)『めぐり逢いサンドイッチ』KADOKAWA
    2020/10/29 07:28
  • 【本の感想】辻村深月『光待つ場所へ』
    2020/10/29 07:05
    【本の感想】辻村深月『光待つ場所へ』

    辻村深月 『 光待つ場所へ 』は、次の一歩へ踏み出す前の人々が主役の短編集です。中学生からオトナ女子まで、年齢は様々ですが、他人との距離の取り方が不器用なキャラが共通しています。どこか読み手に重なるところがあるんでしょうね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 10/27 読書の日 『しずかな魔女』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/10/28 18:07
    10/27 読書の日 『しずかな魔女』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村10月27日は「読書の日」です。これは、11/3文化の日をまたぐ約二週間の10/27~11/9が読書週間になっていることに由来し、その第一目となる10月27日を読書の日と制定しているようです。ということで今回は、図書館での、ある物語をめぐるお話、市川朔久子『しずかな魔女』をおすすめします♪10月27日は何の日? 『しずかな魔女』中学生の草子はいじめられた、などの特別な理由があったわけではないのですが、不登校になっています。学校にいく代わ

    masaco

    あしたの図書室

  • 【単行本】シェイクスピア作,エドマンド・デュラック絵(1994)『テンペスト』(伊東杏里訳)新書館
    2020/10/28 09:44
  • 【本の感想】児玉光雄『勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意』
    2020/10/28 08:28
    【本の感想】児玉光雄『勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意』

    児玉光雄 『 勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意 』は、勉強のためのノウハウ本。脳科学から経営のフレームワークまで、使えるものは使っちゃおうという論調です。書いている内容を全て実践するには、アスリートのようなストイックな精神力が必要でしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 10/26 サーカスの日 『王とサーカス』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/10/27 21:35
    10/26 サーカスの日 『王とサーカス』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村10月26日は「サーカスの日」です。これは、1871年のこの日、フランスのサーカスが初めて、日本で洋風のサーカスを興行したことに由来するようです。ということで今回は、米澤穂信『王とサーカス』をおすすめします♪10月26日は何の日? 『王とサーカス』フリーライターの大刀洗万智は、2001年6月1日には、ネパールのカトマンズのトーキョーロッジという宿に滞在していました。ある事情で新聞記者を辞めた万智は、フリーの記者としての最初の仕事、雑誌の

    masaco

    あしたの図書室

  • 【おすすめ】【書籍レビュー】「繊細さん」の幸せリスト 武田友紀著 ~幸せの53のコツ~
    2020/10/27 21:29
    【おすすめ】【書籍レビュー】「繊細さん」の幸せリスト 武田友紀著 ~幸せの53のコツ~

    前回の「繊細さん本」を読んでHSPについて少し学びました。 また、自分もかなりの部分で繊細さんチェックリストに当てはまり、自分が繊細さんということが分かりました。(多分) 今回は引き続き、武田友紀さんの書籍を読んで、「繊細さん」を理解し、自分を理解しようと「幸せの53のコツ」を読みました。 繊細さんにも読んでいただきたいし、逆に、”非”繊細さんにも読んでいただき、温和な毎日が送れるようになればいいなと思いました。 前回同様、私が付箋を貼った箇所とその感想を記しています。 青字部分が感想です。 目次をクリックすると記事へジャンプします 概要 この本の対象者(おとうふ目線) この記事を読む前に 幸…

    おとうふ

    シンプルブログ

  • 神がそれを望んでおられたのか
    2020/10/27 14:44
    神がそれを望んでおられたのか

    フラフラと巷を彷徨っている本好き中年ライダーの備忘ログ

    つくぶすま68

    つくぶすま68の備忘ログ

  • 【本の感想】折原一『倒錯のロンド』
    2020/10/27 07:15
    【本の感想】折原一『倒錯のロンド』

    折原一 『 倒錯のロンド 』は、心理サスペンスを予感させますが、さにあらず。語りそのものの巧妙な仕掛けを堪能するミステリです。この手の作品は好き嫌いが別れるのでしょう。事件の真相より本作品が三部作であることの方が驚きです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 石牟礼道子追悼文集「残夢童女」(平凡社)
    2020/10/27 00:50
    石牟礼道子追悼文集「残夢童女」(平凡社)

    ​​​​​​石牟礼道子追悼文集「残夢童女」(平凡社)​​  ​​石牟礼道子が亡くなって二年たちました。平凡社から追悼文集が「残夢童女」と題されて、2019年の夏に出版されました。  ​​それぞれ「傍にて」、「渚の人

  • ジル・バシュレ「わたしのネコがちいさかったころ」(平凡社)
    2020/10/27 00:49
    ジル・バシュレ「わたしのネコがちいさかったころ」(平凡社)

    ​ ジル・バシュレ「わたしのネコがちいさかったころ」(平凡社) ​ 図書館の新入荷の棚で見つけました。ネコの話だと思いました。まったく人をくった「ネコ」のお話しでした。  ​​​​​​​​ジル・バシュレというフ

  • 菅義偉 著「政治家の覚悟」
    2020/10/26 11:18
    菅義偉 著「政治家の覚悟」

    以下、目次 第一部 官僚を動かせ  第一章 政治家が方向性を示す   両面性を持つ官僚の習性/責任は全て取ると言う強い意志  第二章 自らの思いを政策に   地方分権改革推進法の成立/ふるさと納

    beck

    ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥、

  • 横浜DeNAvs広島23回戦@横浜スタジアム(観戦)
    2020/10/26 10:19
    横浜DeNAvs広島23回戦@横浜スタジアム(観戦)

    森下を打ち崩せず…。直に投球を見るのは初めてだったけど、終盤になっても球威が衰えずさすがだな、と。味方のミスがらみで失点した後も大きく崩れず投げ切るのは素...

    ひろ

    湘南☆浪漫

  • 週刊 読書案内 新井高子 編「東北おんば訳石川啄木のうた」(未来社)
    2020/10/26 09:57
    週刊 読書案内 新井高子 編「東北おんば訳石川啄木のうた」(未来社)

    ​​​​​新井高子 編「東北おんば訳 石川啄木のうた」(未来社) ​​​​​ 石川啄木が岩手県の出身の歌人であることはよく知られていますが、彼の短歌は「標準語」、あるいは、おそらく、当時、標準的であったのであろ

  • 【本の感想】泡坂妻夫『しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術』
    2020/10/26 08:31
    【本の感想】泡坂妻夫『しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術』

    泡坂妻夫 『 しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術 』は、シリーズ・キャラクター ヨギ・ガンジー主役の長編ミステリです。登場人物の会話が中心となってストーリーが展開するのでサクサクと読みすすめることができます。本書に仕掛けられた遊び心に気付くでしょうか。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • No.923【日本史リブレット 39~近世村人のライフサイクル】
    2020/10/26 00:06
    No.923【日本史リブレット 39~近世村人のライフサイクル】

    評価:60点/作者:大藤修/ジャンル:歴史/出版:2003年  『日本史リブレット 39~近世村人のライフサイクル』は、山川出版社の日本史シリーズ、「日本史リ…

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 週刊 読書案内 カレル・チャペック「園芸家12カ月」(小松太郎 訳 中公文庫)
    2020/10/25 09:52
    週刊 読書案内 カレル・チャペック「園芸家12カ月」(小松太郎 訳 中公文庫)

    ​​カレル・チャペック「園芸家12カ月」(小松太郎 訳 中公文庫)​  ​先日、友達と話しをしていると話題になって、この人を訪ねたんですよ。お住まいは書棚の隅の方だったのですが、お電話差し上げると、もちろ

  • 【本の感想】ウィリアム・ベイヤー『すげ替えられた首』
    2020/10/25 07:35
    【本の感想】ウィリアム・ベイヤー『すげ替えられた首』

    ウィリアム・ベイヤー 『 すげ替えられた首 』は、死体の首のすげ替えという猟奇的殺人事件の謎を解くサイコミステリーです。異常性に目が引かれていまいますが、捜査は足を使ったもので、本作品はいたって正統派の警官小説です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 10/24 文鳥の日 『掌の中の小鳥』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/10/25 00:27
    10/24 文鳥の日 『掌の中の小鳥』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村10月24日は「文鳥の日」です。これは、「手(=て≒テン=10)に(2)し(4)あわせ」のごろ合わせ、そして10月に手のり文鳥のひながでまわることからきているようです。ということで今回は、文鳥→鳥の連想から、加納朋子『掌の中の小鳥』をおすすめします♪10月24日は何の日? 『掌の中の小鳥』日常の謎系ミステリーの名手、加納朋子の初期の連作短編集です。今から25年前に出版されたものなのですが、今読み返しても面白い。よくできた謎ときであり、ラ

    masaco

    あしたの図書室

  • 麒麟(41)湖を越えて…
    2020/10/24 19:01
    麒麟(41)湖を越えて…

    NHK大河ドラマ「麒麟がくる」。織田信長の天下布武。浅井長政とお市。朝倉氏と斯波氏。西の丸と京極竜子。立政寺の柿。近江国の人間模様。朝倉義景・六角義賢・蒲生氏…

    天乃 みそ汁

    映像&史跡 fun

  • 【本の感想】ジョナサン・ケラーマン『大きな枝が折れる時』
    2020/10/24 07:06
    【本の感想】ジョナサン・ケラーマン『大きな枝が折れる時』

    ジョナサン・ケラーマン 『 大きな枝が折れる時 』は、アレックス・デラウェア シリーズの第一弾で、児童虐待をテーマとしています。ラストは、予測不可能。マザーグースの子守唄からとったタイトルが、深い意味を持っていることに気付きます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 週刊 読書案内 カレル・チャペック「お医者さんのながいながい話」(フェリシモ出版)
    2020/10/24 01:11
    週刊 読書案内 カレル・チャペック「お医者さんのながいながい話」(フェリシモ出版)

    ​​カレル・チャペック「お医者さんのながいながい話」(フェリシモ出版)​ ​​​​  カレル・チャペックは、なかなかな「童話」の書き手でもあります。いちばん有名なのがこれです。「お医者さんのながいながい話」

  • 10/23 化学の日 『ラブ・ケミストリー』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/10/23 23:36
    10/23 化学の日 『ラブ・ケミストリー』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村10月23日は「化学の日」です。これは、ちょっと難しいのですが、物質の単位量である<mol(モル)>にちなんでいます。1mol=6.02×1023の分子や原子などを含む粒子の物質量、ということで、そこの数字から、10月23日am6:02~pm6:02を「モルの日」とし、そこから「化学の日」になったようです。ということで今回は、喜多喜久『ラブ・ケミストリー』をおすすめします♪10月23日は何の日? 『ラブ・ケミストリー』この小説は、

    masaco

    あしたの図書室

  • カオスの紡ぐ夢の中で : 金子邦彦
    2020/10/23 22:05
    カオスの紡ぐ夢の中で : 金子邦彦

    sweetpea

    好きなことだけしていたい・・・

  • 【本の感想】連城三紀彦『黄昏のベルリン』
    2020/10/23 07:15
    【本の感想】連城三紀彦『黄昏のベルリン』

    連城三紀彦 『 黄昏のベルリン 』は、冷戦時のベルリンの壁を舞台としたエスピオナージです。いくつかのエピソードが除々にひとつに収斂していタイプの作品です。突拍子のない物語ですが、単なる絵空事に終わらなせないところが良いです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 180.宝石商リチャード氏の謎鑑定 夏の庭と黄金の愛 [ 辻村 七子 ]
    2020/10/23 05:05
    180.宝石商リチャード氏の謎鑑定 夏の庭と黄金の愛 [ 辻村 七子 ]

    本のタイトル・作者 ​ 宝石商リチャード氏の謎鑑定 夏の庭と黄金の愛 (集英社オレンジ文庫 宝石商リチャード氏の謎鑑定シリーズ) [ 辻村 七子 ]​ 本の目次・あらすじ スリランカで宝石商見習いをする正義。

    ノマ

    320life

  • 花背峠をゆく路線バス
    2020/10/23 01:39
    花背峠をゆく路線バス

    フラフラと巷を彷徨っている本好き中年ライダーの備忘ログ

    つくぶすま68

    つくぶすま68の備忘ログ

  • 10/21 乙一の誕生日 『GOTH』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/10/22 21:25
    10/21 乙一の誕生日 『GOTH』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村10月21日は多彩な作家・乙一の誕生日です。乙一といえば、ホラーだったり、ミステリーだったり、青春小説だったり、冒険小説だったり、と作風の幅が広すぎることでも有名です。また、いろいろな別名義を持っていることも知られています。(例えば、『くちびるに歌を』の中田永一など)。ということで今回は、乙一の初期の代表作であり、本格ミステリー大賞やこのミステリーがすごい2003年2位などに選ばれた『GOTH』をおすすめします♪10月21日は何の日? 『GOT

    masaco

    あしたの図書室

  • 【文庫本】シェイクスピア(2002)『ハムレット』(野島秀勝訳)岩波書店
    2020/10/22 16:52
  • 【本の感想】キース・ピータースン『幻の終わり』
    2020/10/22 07:07
    【本の感想】キース・ピータースン『幻の終わり』

    キース・ピータースン 『 幻の終わり 』は、新聞記者ジョン・ウェルズが主役のハードボイルドシリーズ第二弾です。目の前で刺殺された海外通信員の事件を追うウェルズの活躍を描いています。前作より暴力沙汰が増え、ハラハラドキドキのハードボイルド感は高まっています。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 週刊 読書案内 カレル・チャペック「オランダ絵図」(飯島周 訳 ちくま文庫)
    2020/10/22 00:37
    週刊 読書案内 カレル・チャペック「オランダ絵図」(飯島周 訳 ちくま文庫)

    ​​​​​​​​カレル・チャペック「オランダ絵図」(飯島周 訳 ちくま文庫)​  今日の案内は​カレル・チャペック​です。1890年に生まれて、1938年に亡くなったチェコの作家ですが、21世紀になっても読まれ続けてい

  • 【書評】即動力
    2020/10/21 21:59
    【書評】即動力

    ロンドンブーツの田村淳さんの著書、「即動力」についての感想です。

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 【書評】決断=実行
    2020/10/21 21:59
    【書評】決断=実行

    現役時代3回三冠王を獲得した大打者、落合博満氏の仕事観、物の捉え方が詳しく書かれています。

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 【書評】腐女子な妹ですみません
    2020/10/21 21:59
    【書評】腐女子な妹ですみません

    ビーズログ文庫アリスの「腐女子な妹ですみません」を読んで、思った作品の魅力について書いています。

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 10/19 海外旅行の日 『ぎゅぎゅっとインド』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/10/21 17:54
    10/19 海外旅行の日 『ぎゅぎゅっとインド』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村10月19日は「海外旅行の日」です。これは、『とお(10)くへい(1)く(9)』のごろ合わせから制定されたようです。また、年末年始に海外旅行にいく場合に、10月中旬あたりから予定や計画をたてる人が多いことにもちなんでいるようです。今年はなかなか遠くまでの旅行にいけなさそうですが、今回は本のなかだけでも旅をしようということで、鈴木博子『ぎゅぎゅっとインド』をおすすめします♪10月19日は何の日? 『ぎゅぎゅっとインド』著者はインドへ一人旅

    masaco

    あしたの図書室

  • ジャレド・ダイヤモンド他 著「コロナ後の世界」
    2020/10/21 09:08
    ジャレド・ダイヤモンド他 著「コロナ後の世界」

    以下目次  第一章 独裁国家はパンデミックに強いのか ジャレド・ダイヤモンド  第二章 AIで人類はレジリエントになれる マックス・テグマーク  第三章 ロックダウンで生まれた新しい働き方 リンダ・グ

    beck

    ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥、

  • 人生の見本市。良くも悪くもこれぞ人間―『一冊でまるごとわかる ローマ帝国』著:本村凌二
    2020/10/21 08:32
    人生の見本市。良くも悪くもこれぞ人間―『一冊でまるごとわかる ローマ帝国』著:本村凌二

    感想 突然ですが、人はなぜ歴史学ぶのでしょうか。 私は、歴史の流れに人間の典型を見ることができるから、だと考えます。 現代に生きる我々ですが、対人関係に悩んだり、いがみ合ったり、恋したり、諸々のことに思い悩むのは今も昔も変わりません。先が見えない未来への対処に悩んだとき、過去にも類似のことがあったと推測するのが自然だと思います。つまり、歴史の中に「模範解答」を見出そうとするのではないでしょうか。 ローマ帝国史は人間の生き方の見本であふれている そう考えるならば、本作で描かれるローマ帝国の歴史は、人間とは何かを学ぶ上ではうってつけの教材であると思います。「正解」「不正解」かは別として、それはもう…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • 【本の感想】ビル・プロンジーニ『暴発』
    2020/10/21 07:12
    【本の感想】ビル・プロンジーニ『暴発』

    ビル・プロンジーニ 『 暴発 』は、名無しのオプシリーズの第四弾です。本作品の探偵は、精神面でかなりのヘナチョコなのです。人間味溢れるということになるのでしょうが、ここはかなりうざったいですね。ドロドロの愛憎劇が展開されるのですが、これまた読んでいてゲンナリしてしいます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 10/18 ドライバーの日 『ガソリン生活』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/10/20 18:31
    10/18 ドライバーの日 『ガソリン生活』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村10月18日は「ドライバーの日」です。これは、「ド(10)ライ(1)バ(8)-」のごろ合わせのようです。ドが10、ていうのは、「とお」ってことなのかな?ということで今回は、ドライバー→車→ガソリンということで、伊坂幸太郎『ガソリン生活』をおすすめします♪10月18日は何の日? 『ガソリン生活』題名から見るとエッセイかな?と思ったのですが、ユーモアあふれながらも本格的な推理小説でした。そして、語り手はなんと、車。緑色のデミオ、通称緑デミが

    masaco

    あしたの図書室

  • 【読書用におすすめ!!】コスパ最強 セリアのPastelふせん ~ふせんヘビーユーザーとして~
    2020/10/20 10:12
    【読書用におすすめ!!】コスパ最強 セリアのPastelふせん ~ふせんヘビーユーザーとして~

    僕は読書するときに、心にグッときた箇所に付箋を貼ります。 その数は軽く50箇所は軽く超え、普通の付箋ではすぐに無くなって買い足しが必要になります。 そこで、前回紹介したダイソーの付箋が役に立ち、コスパも良いとおもっています。 neo-simple.hatenablog.jp

    おとうふ

    シンプルブログ

  • 【本の感想】辻村深月『ロードムービー』
    2020/10/20 07:08
    【本の感想】辻村深月『ロードムービー』

    辻村深月 『 ロードムービー 』は、多感な少年少女らの、やるせない気持ちにグッとくる5作品からなる短編集です。おっ!となる起死回生の物語「ロードムービー」と、友情がか形づくられる時を描いた「トーキョー語り」がお気に入りです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 週刊 読書案内 石川啄木「石川啄木詩集」(岩波文庫)
    2020/10/20 00:54
    週刊 読書案内 石川啄木「石川啄木詩集」(岩波文庫)

    ​​​​​​​石川啄木「石川啄木詩集」(岩波文庫)​ ​​       「飛 行 機」  石 川 啄 木 見よ、今日も、かの蒼空に 飛行機の高く飛べるを。 給仕づとめの少年が たまに非番の日曜日、 肺病やみの母親と

  • 最新刊 原泰久「キングダム(59)」(集英社)
    2020/10/20 00:54
    最新刊 原泰久「キングダム(59)」(集英社)

    ​​​​​​​​​​​​​​​ 原泰久「キングダム(59)」(集英社)  ヤサイクンが10月のマンガ便を届けてくれました。ありました。「キングダム」最新号、59巻です。  表紙は「秦」軍の大将軍王翦です。朱海平原の戦

  • 『資本主義という謎 「成長なき時代」をどう生きるか』水野和夫/大澤真幸 NHK出版新書
    2020/10/20 00:53
    『資本主義という謎 「成長なき時代」をどう生きるか』水野和夫/大澤真幸 NHK出版新書

    ​​​「100days100bookcovers no29」(29日目) ​水野和夫・大澤真幸『資本主義という謎 』(NHK出版新書)  水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書 )​ ​  2度繰り返された『愛の手紙』の後を

  • 週刊 読書案内 谷川俊太郎 詩・岡本よしろう 絵「生きる」(福音館書店)
    2020/10/20 00:53
    週刊 読書案内 谷川俊太郎 詩・岡本よしろう 絵「生きる」(福音館書店)

    ​​谷川俊太郎 詩・岡本よしろう 絵 「生きる」(福音館書店)​ ​​​ いわずと知れた谷川俊太郎の詩「生きる」の絵本です。表紙の写真をご覧ください。この表紙に惹かれて借りてきました。好き好きですが、ぼくは

  • 10/17 貧困撲滅のための国際デー 『佐賀のがばいばあちゃん』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/10/19 17:49
    10/17 貧困撲滅のための国際デー 『佐賀のがばいばあちゃん』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村10月17日は「貧困撲滅のための国際デー」です。前日の「世界食糧デー」とあわせて、貧困撲滅のための運動が世界各地で行われているようです。ということで今回は、明るい貧乏、を描いたノンフィクション島田洋七『佐賀のがばいばあちゃん』をおすすめします♪10月17日は何の日? 『佐賀のがばいばあちゃん』今から20年ほど前、大ベストセラーとなり流行語にもなった、島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズ。当時は読んだことがなかったのですが、いざ開

    masaco

    あしたの図書室

  • 【単行本】篠綾子(2016)『紫式部の娘。賢子がまいる!』静山社
    2020/10/19 14:17
  • 【本の感想】湊かなえ『豆の上で眠る』
    2020/10/19 08:03
    【本の感想】湊かなえ『豆の上で眠る』

    湊かなえ 『 豆の上で眠る 』は、肉親に対する不信感から抜け出せない女性の、葛藤を描いた作品です。幼い頃、行方不明になり二年後発見された姉は、本当に実の姉なのか。大学生となった妹が、この事件を反芻するうち、遂に真実がっ!という展開です。さすがに、これはないでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • No.648【日本史リブレット 34~秀吉の朝鮮侵略】
    2020/10/19 00:16
    No.648【日本史リブレット 34~秀吉の朝鮮侵略】

     評価:70点/作者:北島万次/ジャンル:歴史/出版:2002年  『日本史リブレット 34~秀吉の朝鮮侵略』は、山川出版社による、「日本史リブレット」シリー…

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 【書籍レビュー】「億を稼ぐ 積み上げ力」 マナブ著 ~お金と自由が手に入る~
    2020/10/18 21:35
    【書籍レビュー】「億を稼ぐ 積み上げ力」 マナブ著 ~お金と自由が手に入る~

    僕がYoutubeを何気なく見ていると、ブログについて淡々とカメラに話し続ける人がいました。 初めは何を言っているのかわかりませんでした。 それが1年ぐらい前。 それから、ひょんなきかっけで僕はブログを再開するようになりました。 日々、ネット、Youtubeで情報をインプットするようになりました。 そしたら、また、この人のYouTubeが関連に出てきました。 海外に住んでいて、ブログだけで生活しているという、胡散臭い人。 少し知識をつけた僕は「この人本物や」と気づき始めてからといもの、YouTubeが更新されるたびに視聴する視聴者となりました。 Youtubeを下記に貼り付けます。 こんな生活…

    おとうふ

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