マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
#4-3 後編 GRIS をプレイした方へのおすすめ映画 『ゴッホ~最期の手紙~』
メル・ギブソン「フライト・リスク」キノシネマ神戸国際no26
積み上げられた記憶を巡る旅~短編アニメ『つみきのいえ』の魅力とは
白雪姫♪
#48 余談 ふと女性歌手の女性の作詞っていいよなぁと思った話
本日のつぶやき(常連さん向けに)
#16 前編 【switch】Street Fighter 30th Anniversary Collection International
ギンツ・ジルバロディス「Flow」キノシネマ神戸国際no25
弘理子「鹿の國」元町映画館no291
1931. 映画鑑賞記録(2025年3月②)
#13-3 後編 BAYONETTAをプレイした方へのおすすめ映画 『LUCY』
ウィキッド ふたりの魔女
1930. 映画鑑賞記録(2025年3月①)
#46 余談 リッジレーサーシリーズってどこに行ったんだ…おれは大好きなんだが! という話
チェンジリング
以下目次 第一章 独裁国家はパンデミックに強いのか ジャレド・ダイヤモンド 第二章 AIで人類はレジリエントになれる マックス・テグマーク 第三章 ロックダウンで生まれた新しい働き方 リンダ・グ
ウィリアム・ベイヤー 『 すげ替えられた首 』は、死体の首のすげ替えという猟奇的殺人事件の謎を解くサイコミステリーです。異常性に目が引かれていまいますが、捜査は足を使ったもので、本作品はいたって正統派の警官小説です。
10月17日新月。天秤座での新月らしく「バランスを取りなさい」と伝えられているような…でも、どうやって?思い出したのがあの世界的ベストセラーでした。 天…
子どもの頃に、少年少女向けの全集で、「トム・ソーヤーの冒険」に夢中になった人は、きっとたくさんいらっしゃると思います。ところが、いつもなら続けて読むはずの「ハックルベリー・フ
怠けてるのではなく、充電中です。 昨日も今日も無気力なあなたのための心の充電法 [ ダンシングスネイル ] タイトルに魅力を感じて読んでみた。 プロローグで著者は、 ひどい憂鬱と無気力に侵されていた
ジョナサン・ケラーマン 『 大きな枝が折れる時 』は、アレックス・デラウェア シリーズの第一弾で、児童虐待をテーマとしています。ラストは、予測不可能。マザーグースの子守唄からとったタイトルが、深い意味を持っていることに気付きます。
にほんブログ村10月17日は「貧困撲滅のための国際デー」です。前日の「世界食糧デー」とあわせて、貧困撲滅のための運動が世界各地で行われているようです。ということで今回は、明るい貧乏、を描いたノンフィクション島田洋七『佐賀のがばいばあちゃん』をおすすめします♪10月17日は何の日? 『佐賀のがばいばあちゃん』今から20年ほど前、大ベストセラーとなり流行語にもなった、島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズ。当時は読んだことがなかったのですが、いざ開
野菜はくすり 老けない、寝込まない、太らない [ 村田裕子 ] 「食べることは生きること。 何を食べてどう生きるか。 あなたは考えていますか?」 そんな言葉からはじまるこの本は、 美味しく野菜
連城三紀彦 『 黄昏のベルリン 』は、冷戦時のベルリンの壁を舞台としたエスピオナージです。いくつかのエピソードが除々にひとつに収斂していタイプの作品です。突拍子のない物語ですが、単なる絵空事に終わらなせないところが良いです。
にほんブログ村10月16日は「世界食糧デー」です。これは、国連食糧農業機関が設立されたことにちなんで制定された国際デーで、開発途上国や飢餓、貧困に苦しむ地域の諸問題を解決していくということを考える日だそうです。ということで今回は、辺見庸『もの食う人びと』をおすすめします♪10月16日は何の日? 『もの食う人びと』私はこの作者を、『自動起床装置』で芥川賞を受賞した作家という認識だったのですが(そして、この小説は私はあまり好きではなかった)、もともとは共
キース・ピータースン 『 幻の終わり 』は、新聞記者ジョン・ウェルズが主役のハードボイルドシリーズ第二弾です。目の前で刺殺された海外通信員の事件を追うウェルズの活躍を描いています。前作より暴力沙汰が増え、ハラハラドキドキのハードボイルド感は高まっています。
石塚真一「BLUE GIANT全10巻」(小学館) 2018年夏。 「ヤサイクン」の運んできた断捨離段ボールのなかにあった、全十巻の単行本マンガ。 「この人知らんな。」 「『岳』かいた人や。
長らくお待たせしました、浦沢直樹の長編マンガ「あさドラ!」(小学館)が始まりました。「週刊ビッグコミックスピリッツ」の連載なのだと思います。週刊漫画を読む習慣を捨てて久しい徘徊生活者シマクマ君は最
2019年の春、どういう偶然なのか「イラク戦争」の内幕暴露映画を3本続けてみた。「記者たち」という映画を見たのは偶然だったが、見終えてみると、ぼくの中の何かに火がついた感じで、「バイス」、「バグダッドス
精神科医の著者が書いた本です。 定年を迎える世代の妻に向けた内容です。 夫婦仲良く過ごすのが一番ですが、 それができないのであれば「つかず離れず婚」を 著者は勧めています。 そして最終的
小説が続いたので、新書を読もうと本屋をのぞいて買ったのがこの本。『死の教科書』(五木寛之著、宝島社新書)サブタイトルに「心が晴れる48のヒント』とある。こ...
辻村深月 『 ロードムービー 』は、多感な少年少女らの、やるせない気持ちにグッとくる5作品からなる短編集です。おっ!となる起死回生の物語「ロードムービー」と、友情がか形づくられる時を描いた「トーキョー語り」がお気に入りです。
桂望実 『 平等ゲーム 』は、住民皆が平等というルールが存在する瀬戸内海の島が舞台です。まさにユートピアなんですが・・・。皆が平等は、果たしてシアワセなのか?という考えさせる作品。人生とは何か、生きがいとは何かを問いかける成長物語でもあるんですね。
これだけは知っておきたい介護施設の最強見極め5ステップ はじめての介護施設選び [ 須永圭一 ] 「自分は介護とは無縁」 そう思っている人は多いと思います。 他人事なんですね。 でも、介護は家族や
ビル・プロンジーニ 『 暴発 』は、名無しのオプシリーズの第四弾です。本作品の探偵は、精神面でかなりのヘナチョコなのです。人間味溢れるということになるのでしょうが、ここはかなりうざったいですね。ドロドロの愛憎劇が展開されるのですが、これまた読んでいてゲンナリしてしいます。
湊かなえ 『 豆の上で眠る 』は、肉親に対する不信感から抜け出せない女性の、葛藤を描いた作品です。幼い頃、行方不明になり二年後発見された姉は、本当に実の姉なのか。大学生となった妹が、この事件を反芻するうち、遂に真実がっ!という展開です。さすがに、これはないでしょう。
パオロ・コニェッティ 「帰れない山」(新潮クレストブック) 読み終えて、切ないとしかいいようがない、ある感じにとらえられてしばらく座り込んだ。涙をこぼしていたかもしれない。年を取ったの
2018年の夏の終わりころの日曜日の夜。もう、おなじみ、我が家のゆかいな仲間の一人「ヤサイクン」が段ボール箱を抱えてやってきた。 「はい、これ。」 「なに?あっ、『岳』やん、どうしたん?持って
何故だかわかりませんが、2018年の春の芥川賞、直木賞は二作品とも宮澤賢治がらみで不思議な感じがしました。 芥川賞は若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」(河出書房新社)
メル・ギブソン「フライト・リスク」キノシネマ神戸国際no26
徘徊日記 2025年3月30日(日)「これは、玄関先の山桜桃梅!」 団地あたり
ギンツ・ジルバロディス「Flow」キノシネマ神戸国際no25
弘理子「鹿の國」元町映画館no291
徘徊日記 2025年3月24日(月)「2025年の団地の梅 いつの間にか・・・その2」団地あたり
徘徊日記 2025年3月22日(土)「2025年の団地の梅、いつの間にか…その1」団地あたり
週刊 読書案内 町山智浩「今のアメリカがわかる映画100本」(CYZO株式会社サイゾー)
週刊 読書案内 斎藤真理子「隣の国の人々と出会う」(創元社)
ベランダだより 2025年3月24日(月)「ベツレヘムの星!」 ベランダあたり
デイモン・ガモー「2040 地球再生のビジョン」元町映画館no293
ジェームズ・ホーズ「ワン ライフ」シネマ神戸no17
週刊 読書案内 マロリー・オメーラ「女たちがつくってきたお酒の歴史」(椰野みさと訳・草思社)
瀬々敬久「少年と犬」109シネマズハットno58
ベランダだより 2025年3月23日(日)「これは、カタバミですか?」ベランダあたり
ロマン・ポランスキー「チャイナタウン」シネマ神戸no16
にほんブログ村10月14日は「鉄道の日」です。これは、1872年10月14日に、東京・新橋駅~神奈川・横浜駅の間で、日本初の鉄道が開業されたことにちなんで制定された記念日のようです。ということで今回は、有川浩『阪急電車』をおすすめします♪10月14日は何の日? 『阪急電車』関西で結構メジャーな私鉄、阪急電車は、えんじ色のレトロな車体が特徴です。その阪急電車のちょっとマイナーな沿線、今津線がこの小説の舞台です。 宝塚駅から西宮北口駅ま
ジョン・ディクスン・カー 『 カー短編集2 妖魔の森の家 』は、カーの不可能犯罪ものの短編集です。ちょっと長めの全5作品が収録されており、お気に入りはタイトル作「妖魔の森の家」と「第三の銃弾」。H・M卿、フェル博士が登場する、カー初心者には入り易い作品集です。
にほんブログ村10月13日は「引っ越しの日」です。これは明治天皇が京の御所から江戸城に入城した日にちなんで制定された記念日です。ということで今回は、土橋章宏『引っ越し大名三千里』をおすすめします♪10月13日は何の日? 『引っ越し大名三千里』徳川五代将軍、綱吉の時代。譜代大名の松平直矩は後に「引っ越し大名」とあだ名されるほど、度重なる国替えを命じられていました。彼が3歳の時から、越前大野→山形→姫路→越後村上→姫路と、5回も引っ越しを繰り返し、さすが
今月から少しずつおうちの大掃除を兼ねて 収納の見直しをしています。 今日は、キッチン収納の見直しです。 食器やグラスなどはすべて出して、 棚をきれいにふいて、 使っているものだけを元に戻します。
桂望実 『 Lady,GO 』は、生活苦から逃れるためにギャバ嬢として働き始めた女子の成長物語です。タイトルからポップな内容を期待しましたが、水商売の裏っ側が描かれていてシリアスな展開です。その道のノウハウ本のような趣もあります。
佐藤泰志の遺作「海炭市叙景」 2010年に映画になりました。残念ながら見ていませんが、監督は熊切和嘉。帯の写真は映画の写真からとられているようです。 この小説がとてもいい小説だと、上手に伝えられ
不思議な出会いということがある。黒川創という人の仕事について、ここのところ読み継いでいるのは、彼の「鶴見俊輔伝」にたどり着く前の下調べ気分。サッサと読めばいいだろ
「ハックルベリー・フィンの冒件」の案内の時に、若い文学を愛するお友達に「フクロウ氏」などと勝手なニックネームを付けた手前というか、そういえばというか、自ら「みみずく」と名乗ったものす
中学生の頃に読んだこの本がきっかけで、神奈川にとても憧れて、今でもまだ憧れてる。海がこんなに暮らしの近くにある場所があるんだと衝撃を受けた。その頃は神奈川=湘南だと思ってたから、神奈川にも海のない場所があるなんて知らなかった。いつも海をなんとなく感じていられる街、どこにいても海はどっちにあるか分かるような場所。吹いてくる風も海から来たんだろうと思えるような、そんな海の近くの暮らしにとても憧...
若い時は、食についてあまり深く考えたことのなかった私。 でも、年を重ねると食の大切さを 実感するようになりました。 この本は、管理栄養士が食について わかりやすく説明しています。 女性の体の
森治美 『 ドラマ脚本の書き方 』は、テレビドラマとラジオドラマの脚本の書き方指南書です。お作法を含め、なるほど、となる基礎中の基礎の知識が述べられています。本書を読んでテレビ、ラジオのドラマの見方(聞き方)が、多少なりとも変わったのは収穫です。
まえがき的な表題として、たのしい知識、新しい教科書とある。 そうか、新しい教科書としての位置づけなんだ! 以下目次 僕らの天皇(憲法)なんだぜ 汝の隣人 コロナの時代を生きるには 以下
にほんブログ村10月12日は、ミステリ界の重鎮、島田荘司の誕生日です。島田荘司と言えば、御手洗潔シリーズが有名な日本ミステリ界の巨匠。ただいま御年72歳。日本に新本格ミステリの流れを作り、ゴッドオブミステリとも称される大物です。私は高校、大学時代に島田荘司を読み漁りまして、で、何をここで紹介したらよいのか考えたのですが、やはり、デビュー作に勝るものはないかも。ということで今回は、島田荘司『占星術殺人事件』をおすすめします♪10月12日は何の日? 『占星術殺人
桂望実 『 明日この手を放しても 』は、突然全盲となった潔癖女子と、いい加減な兄の二人三脚の物語です。近くて遠い、遠くて近い男女の兄妹の心情が上手く描かれています。本作品を読んでいて、我がことのように共感してしまいました。
伊藤たかみ 『 雪の華 』は、匂いを視覚的に認識する共感覚の持ち主を中心に、せつない系ラブストーリーです。共感覚で結びつけられた男女の出会いが登場人物たちの関係性を徐々につまびらかにするという趣向。共感覚の必然性は疑問でしょうか。
にほんブログ村10月11日は、「国際ガールズ・デー」です。これは、国連総会で制定された記念日で、女の子の人権に考え、教育とエンパワーメントを推進していくというイベントが世界各国で開催されるようです。ということで今回は、「ガール」つながりで、宮木あや子『校閲ガール』をおすすめします♪10月11日は何の日? 『校閲ガール』河野悦子は、週刊誌と女性ファッション雑誌が主力の総合出版社、景凡社ので働くOL。景凡社のファッション誌が大好きすぎて編集者になろうと決
本多孝好 『 チェーン・ポイズン 』は、謎の死の連鎖をめぐるミステリアスな作品です。構成にこそ謎の答えが巧妙に仕組まれているので、あらすじを事細かく書いてしまうとネタバレになってしまいます。本作品の醍醐味は、ラストの「そうだったのかい」に一点集約されていると言って良いでしょう。
常磐新平 『 遠いアメリカ 』は、モラトリアム男の日々を描いた作品です。大学院を中退して、なお親の脛を齧り続ける翻訳家志望が主役。1950年代が舞台ですが、いつの時代もこういう情けない中途半端は輩はいたのです。時代の雰囲気だけは、興味を惹かれました。
もう10年以上も昔のことになるが、生まれて初めて育った家と町を出て、沖縄で暮らし始めた「ヤサイクン」からこんな手紙を受け取った。 《「巨大大国アメリカと日本がまた小さな島国沖縄を襲ってきた
今回は夏目漱石の「三四郎」(新潮文庫)の案内です。高校の国語。三年生になると「こころ」という作品を読むのが定番ですが、教員になりたい大学生や、ちょっと漱石をという高校生の皆さんが、とりあえずお読み
《先生は「おい静」といつでも襖の方を振り向いた。その呼びかたが私には優しく聞こえた。返事をして出て来る奥さんの様子も甚だ素直であった。ときたまご馳走になって、奥さんが席へ現われる場合
この案内で、蘊蓄ふうに書いている内容のほとんどは、独創ではないことを吉本隆明の案内で書いた。 たとえば、「三四郎」を「都市小説」、あるいは、新しい社会との「出会い小説」として読んで案内している
にほんブログ村10月10日は「島の日」です。これは、1998年(平成10年)10月10日10時10分に日本の有人島425島を見直して光をあてよう、とする日本の島425プロジェクトがスタートしたことにちなんで制定されたようです。日本の有人島がそんなにあるんだ!というのが、まず驚きです。ということで今回は、島で暮らす4人の高校生の物語、辻村深月『島はぼくらと』をおすすめします♪10月10日は何の日? 『島はぼくらと』瀬戸内海に浮かぶ冴島には、小学校、中学
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
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ムック本についての情報
ただ好きなだけじゃうまくいかない。
皆さんが知っている知識や情報を発信しよう! 面白い事、体験談、聞いた話、本などから入れた情報などなど 幅広いテーマで知識や情報を共有できればいいなと思っています
平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
本紹介したい方どうぞー!
NetGalleyに投稿したレビューを掲載した記事ならなんでもOKです! お気軽に投稿ください! レビュー前の参考にもどうぞ! 本の応援団として盛り上げていきましょう!