今日の読書日記

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本を読んだ日の日記。小説、マンガ、雑誌などを読んで感じた事、思った事。本がくれた今日をトラバしてください♪
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今日の読書日記の記事

1件〜50件

  • 【本の感想】伊藤たかみ『ミカ×ミカ!』
    2019/10/16 07:25
    【本の感想】伊藤たかみ『ミカ×ミカ!』

    伊藤たかみ 『 ミカ×ミカ! 』は、双子の小学生ミカとユウスケの物語の続編です。中学生になった二人に再会できます。思春期の恋愛模様がストーリの中核で、甘酸っぱい感傷をくすぐってくれるでしょう。ピュアな気持ちに浸りたいならおすすめの一冊です。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • メンタルを鍛えるには?メンタルはどのように強くなっていくのかの極意!!
    2019/10/15 18:04
    メンタルを鍛えるには?メンタルはどのように強くなっていくのかの極意!!

    今回紹介する本は、 権藤優希さんの 「心が強い人のシンプルな法則」です! 「メンタルヘルス」 多くの人が一度は聞いたことがあるかと思います。 自分のメンタルを健康に保つこと。 そんなことが自分でコントロールできればいいですよね。 この本にはメンタルをコントロ-ルするための術が書かれています。 一部を紹介しているので、 全て知りたい方は、是非手に取ってみてください! はじめに 心は折れていい、大事なのその先だ 心が強い人の特徴 心が折れやすい人の特徴 自ら積極的に心を折りいく 無限に死なないマリオになる さいごに はじめに よく「メンタルが強い人はいいよね。」や「俺はメンタル弱いから無理」などと…

    あき

    本を通して、人生をより深く生きる!

  • どうしたら自分を変えることが出来るのか。まずは知らないことに気づくことから始めましょう!!
    2019/10/15 18:04
    どうしたら自分を変えることが出来るのか。まずは知らないことに気づくことから始めましょう!!

    今回紹介する本は、 千田琢哉さんの 「いつまでも変われないのは、あなたが自分の無知をみとめないからだ。」です! 「無知を受容すると、人生は拓ける。」 自分は世の中のことを全く知らないことを認めると、 仕事や勉強、人間関係で少しずつ変化していくのが分かると思います! 一部を紹介しています! 気になった方は是非手に取ってみてください!! はじめに 本当の知るとは? 本当の読書をあなたは知らない 読書の本当の目的 読書家の人が成功しやすいのは? 本当の仕事をあなたは知らない 本当の勉強をあなたは知らない さいごに はじめに 突然ですが、 「あなたは自分の世界について分かっていますか?」 ちなみに自分…

    あき

    本を通して、人生をより深く生きる!

  • ミニマリズムの考え方!これらを捨てれば、心も体もラクになる!!
    2019/10/15 18:04
    ミニマリズムの考え方!これらを捨てれば、心も体もラクになる!!

    今回紹介する本は、 若杉アキラさんの 「捨てる時間術です」です! 前回に引き続き、時間に関する本です! 同じテーマに関する本を何冊か読むと、 そのテーマをより深く理解することができ、知ることができます。 それも1つの視点だけでなく、多くの視点からアプローチできるのです! 知りたい分野があったとき、5冊ぐらい同じテーマに関する本を読んでみるといいです!! 一部を紹介しています!! 気になった方は是非手に取ってみてください! はじめに 余計な時間は捨てていく 人に期待しすぎない 普通とは何なのか? www.akilearning.com GWに旅行しない 最後に はじめに 「自分の時間を大切にした…

    あき

    本を通して、人生をより深く生きる!

  • お金に自由は人と不自由な人の違いとは?お金に対する考え方をアップデート!!
    2019/10/15 18:04
    お金に自由は人と不自由な人の違いとは?お金に対する考え方をアップデート!!

    今回紹介する本は、 岡崎かつひろさんの 「なぜ、あの人はお金にも時間にも余裕があるのか?」です! 今回は、お金に関する本です! 日本の教育はお金について勉強する機会が無いのです。 もっと言うと、お金の勉強をすることが悪いイメージになってしまうのが今の世の中です。 しかし、お金の勉強をすることは大切です。 少しでも参考になればと思っています! 一部を紹介しています!! 気になった方は是非手に取ってみてください! はじめに 収入と能力は比例するのか? 考え方もアップデートする必要がある お金があるほど使ってしまう理由 お金に自由な人と不自由な人の違い 最後に はじめに あなたにとってお金はなんです…

    あき

    本を通して、人生をより深く生きる!

  • 自由な人生を生きるために必要なこととは?自分の好きなことに本音で向き合おう!!
    2019/10/15 18:04
    自由な人生を生きるために必要なこととは?自分の好きなことに本音で向き合おう!!

    今回紹介する本は、 本田晃一さんの 「毎日を好きなことだけで埋めていく」です! 今回は、人生に関する本です! 好きなことをしていくだけで、生きていくことなんて甘いし、そんな楽な人生なんてないと思っている人。 すこしハッとさせられるような内容で、新たな考え方ができるかもしれません。 少しでも参考になればと思っています! 一部を紹介しています!! 気になった方は是非手に取ってみてください! はじめに 本当は好きなことで生活したいと思っている 一歩を踏み出すときに現れるものとは 謎の憲法の正体とは ではそうすればいいのか? あなたの「謎の憲法」は何がありますか? 「何かを得るためには、必ず苦労しなけ…

    あき

    本を通して、人生をより深く生きる!

  • 【本の感想】夏木静子『わが郷愁のマリアンヌ』
    2019/10/15 17:56
    【本の感想】夏木静子『わが郷愁のマリアンヌ』

    1986年 週刊文春ミステリーベスト10 国内部門 第9位。 自由と解放感を求め、英国・クラウチ商会の支配人と …

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】A・J・クイネル『血の絆』
    2019/10/14 16:13
    【本の感想】A・J・クイネル『血の絆』

    A・J・クイネル 『 血の絆 』は、海洋冒険小説です。荒唐無稽であっても目をつぶってあげなければなりません。異なる人生を歩んできた人々が邂逅し、目的を一つにするというロマンチックな物語には多少のご都合主義はあっても良いのです(と断言してしまおう)。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 「月まで三キロ」(伊予原新)
    2019/10/13 21:22
    「月まで三キロ」(伊予原新)

    小学生や中学生、高校生におすすめの本、子どもたちが大好きだった絵本や読み聞かせした本、そしてノンフィクションや小説などのおすすめ本を紹介します。

    牛くんの母

    心に残る本

  • 【本の感想】髙樹のぶ子『光抱く友よ』
    2019/10/13 07:13
    【本の感想】髙樹のぶ子『光抱く友よ』

    髙樹のぶ子 『 光抱く友よ 』は、よいところのお嬢様であり品行方正な相馬涼子と、やさぐれ感むんむんの松尾勝美、二人の女子高生のひとときを描いた作品です。不良少女とお近づきになった優等生が、人生の悲哀を垣間見るという、ありがちなプロットですが、友情よ永遠なれ!とならないのがリアルですね。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】川喜田二郎『発想法―創造性開発のために』
    2019/10/12 09:05
    【本の感想】川喜田二郎『発想法―創造性開発のために』

    知っているようで、実はよく知らない国産の発想法。それがKJ法。文化人類学者 川喜田二郎『発想法―創造性開発のために』は、KJ法の生みの親による導入の書です。日本的発想法の原点を振り返ってみたい方にはおすすめの一冊です。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 落語を聴きに行きたい
    2019/10/12 08:04
    落語を聴きに行きたい

    通勤読書の本選びが進まなかったある日、本屋でちょうどいい新書を見つけた。教養として学んでおきたい落語 (堀井憲一郎著、マイナビ新書)21世紀になって、いま...

    g-san1101

    自分遺産

  • 十蘭万華鏡 : 久生十蘭
    2019/10/11 22:57
    十蘭万華鏡 : 久生十蘭

    『十蘭万華鏡』

    sweetpea

    好きなことだけしていたい・・・

  • 【本の感想】デイヴィッド・ベニオフ『25時』
    2019/10/11 07:17
    【本の感想】デイヴィッド・ベニオフ『25時』

    デイヴィッド・ベニオフ 『 25時 』は、麻薬不法所持で7年の判決を受たけた青年が、刑務所へ収監される前夜の物語です。父、恋人、親友が集う別れの夜は、裏切りあり、すれ違いあり、友情の再発見ありの濃密な24時間です。締めくくり方が良いですね。 おすすめ度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。/行田尚希(著) 読了
    2019/10/10 22:54
    神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。/行田尚希(著) 読了

    これまでデビュー作のシリーズの良さがあっただけに良かったけど、と思うことが多かったわけですが、今回はデビュー作に負けず劣らずな良さだったと思う。最後の話はもう少しボリュームがあってもよかったのに、と思いましたが、全体的に本当に満足しました。語られていない部分がありますし、ぜひ続いてほしいけど、そういうのはないのかな。関連記事神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。/行田尚希(著)以下、...

    chany

    ぐ〜たらにっき

  • 乗り物大好きな男の子が喜ぶ絵本『いそげ!きゅうきゅうしゃ』
    2019/10/10 20:11
    乗り物大好きな男の子が喜ぶ絵本『いそげ!きゅうきゅうしゃ』

    息子が一歳半くらいで電車や車が大好きになってから、乗り物の絵本をたくさん読んできました。 絵本をたくさん読んであげたら、言葉が早く出るかも… 語彙を増やしてあげなきゃ… 小さい頃にたくさん読み聞かせしたら、本が好きな子に育つって言うし… 色んなことを考えながら読んできましたが、年中くらいから息子が自分で読むようになってきました。 そうなってからは私としては助かる反面、寂しいような… 嬉しいことなんですけどね。 たくさん読んできた乗り物の絵本ですが、乗り物の絵本と言えば、竹下文子さん&鈴木まもるさんペアの絵本と鎌田歩さんの絵本が多い気がします。というか、私と息子が大変お世話になったといいますか……

    まま時々ぱぱ

    てんやわんや育児記録

  • 【本の感想】山本敏晴『世界で一番いのちの短い国: シエラレオネの国境なき医師団』
    2019/10/10 15:11
    【本の感想】山本敏晴『世界で一番いのちの短い国: シエラレオネの国境なき医師団』

    山本敏晴 『 世界で一番いのちの短い国 』国境なき医師団としてシエラレオネ共和国に派遣された著者の半年間の活動の記録です。勇気と感動を与えてくれる・・・はずなんですが下世話な話もあってちょっぴり笑えます。肩肘はらず読めるのが良いです。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】村上龍『トパーズ』
    2019/10/09 07:17
    【本の感想】村上龍『トパーズ』

    村上龍 『 トパーズ 』は、都会の夜とマニアックな性愛が主役となる女性の視点で描かれた短編集です。読み終えるごとに疲労感が蓄積します。官能というより暴力に近いですね。グロスクと言っても良いでしょう。現実というものの一つの捉え方として理解はできます。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • もう他人に振り回されない!有川真由美 さん著書の「オトナ女子の「対応力」」
    2019/10/08 09:26
    もう他人に振り回されない!有川真由美 さん著書の「オトナ女子の「対応力」」

    有川真由美 さん著書の「オトナ女子の「対応力」」を読みました(o^^o)📚 働く女性の味方の著者さんが、『オトナ女子の「対応力」』と題して、厄介な相手に心を乱されているうちに見失った、女性が本来もっている力の回復方法を指南してくださる一冊です。 「もう他人に振り回されない!」立ち止まって、本来の力を取り戻しましょう★ もっと強くならなきゃ!こんな風に自分を鼓舞していませんか? 本書は、社会や職場の厳しさの日々で見失ってしまった”本来の力”を取り戻しながら、どんな場面でもスムーズに対応できる力を養う方法が書かれています。 女性が本来もっている力。”明るさ””包容力””謙虚さ””観察力””察知力”…

    イザ

    イザちゃんの気まぐれ日記

  • 言動を繊細に変えれば、反応は劇的に変わる!星渉 さん著書の「神トーーク」
    2019/10/08 09:26
    言動を繊細に変えれば、反応は劇的に変わる!星渉 さん著書の「神トーーク」

    星渉 さん著書の「神トーーク」を読みました(*^-^*)📚 ビジネスコンサルタントの著者さんが、『神トーーク』と題して、人間関係の悩みを劇的に解消してくれる、科学に裏打ちされた「人の心を動かす”伝え方”」を解説してくださる一冊です。「理想と現実のギャップを埋める”伝え方”」、その真意に迫ります★ どうして思うとおりに事が進まないんだろう。こんな悩みを抱えていませんか? 本書は、周囲の人々があなたの味方となり「自分で考えて動く」という理想を現実にする、科学に裏打ちされた「人の心を動かす”伝え方”」が書かれています。 「人の心を動かす人」とは、どういう人をいうのか。『関わることで、なぜか元気になっ…

    イザ

    イザちゃんの気まぐれ日記

  • 個人の「市場価値」が最大になる!田中祐一 さん著書の「僕たちは、地味な起業で食っていく。」
    2019/10/08 09:26
    個人の「市場価値」が最大になる!田中祐一 さん著書の「僕たちは、地味な起業で食っていく。」

    田中祐一 さん著書の「僕たちは、地味な起業で食っていく。」を読みました(*^-^*)📚 会社員のための地味な起業プロデューサーの著者さんが、『僕たちは地味な起業で食っていく』と題して、地味な起業でも「市場価値」が最大化し、一生稼げる方法を指南してくださる一冊です。「一生食いっぱぐれない最強の生存戦略」。とても気になるテーマです★ 地味な起業。どんな起業をイメージしますか? 本書は、勤続・転職・副業・独立、どれを選択してもリスクになる時代の生存戦略として、ふだんやっていることをお金に変える働き方である「地味な起業」を指南する方法が書かれています。 起業というと、どうしても派手なイメージがあります…

    イザ

    イザちゃんの気まぐれ日記

  • 【本の感想】吉川節子『印象派の誕生 マネとモネ』
    2019/10/08 07:07
    【本の感想】吉川節子『印象派の誕生 マネとモネ』

    吉川節子 『 印象派の誕生 ― マネとモネ 』は、19世紀後半フランスに誕生した印象派というムーブメントを、その中心人物であったマネとモネを通して概観するものです。当時の伝統的な西洋絵画に反旗を翻すがごとく、とんがった人々が道を切り開くのですね。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • いまさら翼といわれても
    2019/10/08 03:33
    いまさら翼といわれても

    いまさら翼といわれてもKADOKAWAこのアイテムの詳細を見る古典部シリーズの最新作、その6作目はシリーズ2冊目の短編集です。発行はもう3年以上も前になりますが単行本は高いので文庫本になるのを待っていた、ものが今年の6月に文庫本化されたのを知ったのは先週で、慌てて買って速攻で読破しました。懐かしい折木奉太郎、千反田える、福部里志、伊原摩耶花のそれぞれが主人公となって、もちろんシリーズの主役である奉太郎はそのほとんどに絡んできますし重要なポジションではあるものの、あくまで脇に徹して各々の主人公を引き立てるようにその存在を際立たせる描写はさすがな、そんな出来に仕上がっています。「箱の中の欠落」では生徒会長選挙で生徒総数よりも投票数が多かったことで疑われた後輩の選挙管理委員を救うために里志が謎に挑み、「鏡には映らない...いまさら翼といわれても

    オリオン

    オリオン村

  • 「やさしい日本語」で観光客を迎えよう~インバウンドの新しい風~
    2019/10/07 22:40
    「やさしい日本語」で観光客を迎えよう~インバウンドの新しい風~

    小学生や中学生、高校生におすすめの本、子どもたちが大好きだった絵本や読み聞かせした本、そしてノンフィクションや小説などのおすすめ本を紹介します。

    牛くんの母

    心に残る本

  • ガリレオシリーズ、やっぱりおもしろい
    2019/10/07 16:43
    ガリレオシリーズ、やっぱりおもしろい

    沈黙のパレード [単行本]東野 圭吾文藝春秋2018-10-11突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れ

    栞子

    栞子さん的年金暮らし(序章)

  • ハッピーになれる? 『IQ2』
    2019/10/07 16:41
    ハッピーになれる? 『IQ2』

     無差別殺傷事件を起こした男が、犯行前にネットで「彼女さえいればこんな惨めに生きなくていいのに」なんてつぶやいてたそうな。 カノジョができたら、どんなオトコでもハッピーになれるのか? ハッピーになれるかも…と思い込んだのが、本書の主人公、ロ

    天竺堂

    天竺堂の本棚

  • 儀礼や儀式に感動できなくなるかも? 『脱常識の社会学』
    2019/10/07 16:41
    儀礼や儀式に感動できなくなるかも? 『脱常識の社会学』

     約束や宗教や政治や犯罪や結婚などなど、私たちが日常的に関与してるさまざまなモノゴトについての“常識”を、社会学でもってバラバラに解体してる本。 例えば宗教。 神社で柏手を打つとか、教会で十字を切るとか、そんな非日常的で不合理な行為が求めら

    天竺堂

    天竺堂の本棚

  • 『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』 大島真寿美 著
    2019/10/07 10:49
    『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』 大島真寿美 著

    とにかく文章が読みやすい。そして、実在の人物の話とは知らずに読み始めたので、純粋に物語として楽しんで読んでいくうちに、はて?と、思った。主人公の近松半二が...

    civaka

    ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

  • 秋の夜長におすすめのミステリーは北森鴻さんの香菜里屋シリーズ【連作短編集】
    2019/10/06 16:26
    秋の夜長におすすめのミステリーは北森鴻さんの香菜里屋シリーズ【連作短編集】

    秋の夜長にピッタリの本を紹介します。上質なミステリー、北森鴻さんの小説、香菜里屋シリーズです。『花の下にて春死なむ』からはじまり、全部で4作品ある連作短編集です。丁寧に描かれた切なくて深い一つひとつのミステリーに、マスターの工藤が出すビールとお料理が魅力的です。

    光の人生ノート ~My Scrap Book~

  • 時代小説の人気シリーズ『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』感想
    2019/10/06 16:26
    時代小説の人気シリーズ『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』感想

    こんにちは。 本を読み終えました! 髙田郁さんの人気シリーズ『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』です。 ご存知ですか? 私は髙田郁さんの大ファンで、全作品を読んでいます。 この『あきない世傳(せいでん)金と銀』シリーズも、もう7巻目だなんて早いですね。 ▼6巻の『本流篇』を読んだ感想も紹介しています。 www.mitsu-note.com 今日は『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』の紹介と感想です。 『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』の紹介 内容 読みどころと感想 最後に 『あきない世傳 金と銀』をおすすめしたい人 『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』の紹介 2019年8月 角川春樹事務所 …

    光の人生ノート ~My Scrap Book~

  • 【本の感想】クレイトン・ロースン 他『天外消失』
    2019/10/06 08:29
    【本の感想】クレイトン・ロースン 他『天外消失』

    クレイトン・ロースン 他 『 天外消失 』は、<世界ミステリ全集>の最終巻『37の短編』(1972年)というアンソロジーから、14編を選んでまとめられたものだそうです。現在は他ではあまりお目にかかれない作品ばかりとのこと。なるほど、歴史に埋もれさせてしまうのは惜しい名品ばかりです。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • かくしごと承ります。~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~/十三湊(著) 読了
    2019/10/05 22:44
    かくしごと承ります。~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~/十三湊(著) 読了

    小説を読むのが随分と空いたわけですが、内容がよかったのはありましたけど、小説を読みたいという気持ちが前向きにあったので、読んでいて本当に楽しかったです。結果的にいい休息期間になっていたみたいです。内容は筆耕士というあまり聞き慣れない仕事をする人たちの話。スマートフォンやパソコンでの文字のやり取りがほとんどになっていることもありますが、手書きの文字の特別感、というのが伝わってきました。関連記事かくし...

    chany

    ぐ〜たらにっき

  • 【本の感想】貫井徳郎『愚行録』
    2019/10/05 07:16
    【本の感想】貫井徳郎『愚行録』

    貫井徳郎 『 愚行録 』は、一家四人惨殺事件の背景を探るルポライターのインタビュー形式で物語が進みます。誰もが羨むエリート一家への澱のようにたまった憤懣が巧みに描かれています。事件の真相より、透けて見えるどす黒い心のうちに興味が惹かれます。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • エンキョリレンアイ
    2019/10/04 07:33
    エンキョリレンアイ

    JUGEMテーマ:自分が読んだ本■伝わらない想いは生きてる想いじゃない。そんな想いを後生大事に抱えていたって結局ミイラになってしまう᥿

    さと。

    アス ハレ

  • 【本の感想】古川日出夫『サウンドトラック』
    2019/10/04 07:06
    【本の感想】古川日出夫『サウンドトラック』

    古川日出男 『 サウンドトラック 』は、極度にヒートアイランド化し、移民が溢れ、排斥運動が激化する東京を舞台に、アンダーグラウンドな少年・少女の物語が紡ぎだされていきます。ストーリーはあってなきようなもので、マニアックな音楽にも似た作品です。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 死神の精度 伊坂幸太郎
    2019/10/03 19:42
    死神の精度 伊坂幸太郎

    CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしないーそんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な

    YUKI

    読書雑感

  • 【本の感想】湊かなえ『贖罪』
    2019/10/03 07:07
    【本の感想】湊かなえ『贖罪』

    田舎町で発生した女子児童殺人事件。犯人を目撃した4人の小学生は、被害者の母親から激しい言葉を浴びせられます。15年後、憑かれたように罪を犯してしまう女性たち。 湊かなえ 『 贖罪 』は、善意を悪意に変換してしまう人の厭らしさに、不快感を募らせる作品です。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 葵の残葉 : 奥山景布子
    2019/10/02 20:44
    葵の残葉 : 奥山景布子

    『葵の残葉』

    sweetpea

    好きなことだけしていたい・・・

  • 【本の感想】伊藤たかみ『ミカ!』
    2019/10/02 07:07
    【本の感想】伊藤たかみ『ミカ!』

    伊藤 たかみ 『 ミカ! 』 思春期の入口に立った子供たちの微妙な気持ちがとてもキュートに描かれています。本作品には心が暖かになる癒しがあるようです。児童文学なのですが、大人が読んでも、ちょっと疲れたときに元気を取り戻すにはよいでしょう。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 深いところでは納得させられてる 『夢見る帝国図書館』
    2019/10/01 15:58
    深いところでは納得させられてる 『夢見る帝国図書館』

     国立国会図書館の前身とされる帝国図書館を題材にした、ちょっとユニークな小説。 人物パートと図書館パートが交互につづられる。 前者は、主人公の女性ライターが出会った、天真爛漫な老女・喜和子さんの話。後者は、明治初期に創設された帝国図書館の歩

    天竺堂

    天竺堂の本棚

  • 力強い叱咤が伝わってくる 『橋を渡る』
    2019/10/01 15:58
    力強い叱咤が伝わってくる 『橋を渡る』

     ネットや新聞、テレビなどで、私たちは日々、世界中のさまざまな出来事を知る。マスメディアが報じるのは、戦争やテロリズムや人権問題や環境破壊や自然災害などなど。 そんな大ごとの前には、自分のささやかな行動なんか無意味、個々人の決意や努力なんか

    天竺堂

    天竺堂の本棚

  • 【本の感想】エーリッヒ・フロム『愛するということ』
    2019/10/01 07:05
    【本の感想】エーリッヒ・フロム『愛するということ』

    エーリッヒ・フロム 『 愛するということ 』は、愛は技術であるので、学習が必要であると説き、愛の論理と愛の実践について論を展開していきます。震災以降の日本では、著者のいう愛の実践を報道として目にすることがあります。こんな現代だからこそ、心に響く本でした。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 一生お金に困らない「華僑」の思考法則の読書と足跡 大城太 読書感想
    2019/10/01 05:19
    一生お金に困らない「華僑」の思考法則の読書と足跡 大城太 読書感想

    一生お金に困らない(華僑)の思考法則著者 大城太なぜ、彼らは世界中で財を成せるのか。大物華僑のもとで修行した著者が門外不出の成功術を初公開!大城太(おおしろ だい)3社の代表取締役を務めるほか、社団法人理事長、ベンチャー企業への投資を行っているビジネスオーナー。遅刻の常習犯、成績はイマイチというダメサラリーマンが一念発起して、ある大物華僑に師事。命じられるままに不良債権の回収や、リヤカーでの物売り等の過...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 芦田川  今井絵美子  読書感想
    2019/10/01 05:19
    芦田川 今井絵美子 読書感想

    芦田川著者 今井絵美子新たな知識を求めてこの本と出逢う。芦田川とは、広島県東部を流れる川。備後地方を代表する河川であり、一級河川である。広島県福山市周辺が舞台。貧困生活に嫌気をさしている、姉。男にだらしない母親。美人な妹。この3人を中心に物語は回っていく。切っても切れないのが、血縁関係。基本的に血のつながりがあると言う事、家族であるということ、これは一生涯つきまとうことである。男にだらしない母親の...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 闇に葬られた歴史の読書と足跡 副島隆彦 読書感想 真実を知りたい方へ
    2019/10/01 05:19
    闇に葬られた歴史の読書と足跡 副島隆彦 読書感想 真実を知りたい方へ

    闇に葬られた歴史著者 副島隆彦歴史とは、いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん、戦国時代や江戸時代のことですら、文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみで、その真実はどうにもわからない。そして、学界などでは、「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、思考停止させている向きもあるようである。 つまり、歴史には「触れてはいけないこと」が、たくさんあるのだ...

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  • アバターの読書と足跡 山田悠介 読書感想 今時の若者へ
    2019/10/01 05:19
    アバターの読書と足跡 山田悠介 読書感想 今時の若者へ

    アバター著者 山田悠介クラスで一番地味な阿武隈川道子は高校2年生で初めて携帯電話を手に入れる。クラスを仕切っている女王様からSNSサイト“アバQ”へ強制的に登録させられた道子だったが、その日から日常が一変。地味な自分に代わって分身である“アバター”を着飾ることにハマっていく。やがて超レアアイテムを手に入れた道子は学校の女王として君臨し、自らサークルを立ち上げてアバターで日本を支配しようとし始めるが―。アバタ...

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  • 毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 歴史に残る女性 北原みのり 読書感想
    2019/10/01 05:18
    毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 歴史に残る女性 北原みのり 読書感想

    毒婦著者 北原みのり男たちはなぜ、だまされたのか――肉体と結婚をちらつかせて男たちから1億円以上もだまし取り、3人の男を練炭で殺害したとして死刑判決を受けた木嶋佳苗被告。100日に及んだ裁判では、彼女のファッションまでもが話題となり、自身のセックスについて赤裸々に語ったことで、日本中が騒然となった。「稀代の婚活詐欺師」「平成の毒婦」と呼ばれた木嶋被告とは、どんな人物なのか。決して美人とはいえない容姿で、...

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  • 帝国の逆襲  金とドル最後の闘いの読書と足跡 副島隆彦 読書感想 投資に悩んだとき
    2019/10/01 05:18
    帝国の逆襲 金とドル最後の闘いの読書と足跡 副島隆彦 読書感想 投資に悩んだとき

    帝国の逆襲 金とドル最後の闘い著者 副島隆彦株、国債の暴落始まる日本はまたアメリカに巻き上げられる!アメリカは世界を喰いものにして生き延びる。好評巻末付録:株は「業績」で買え優良銘柄30。一番の指標は米国の10年債である。2015年に米国は再度追い込まれる。日本の20円の円安はアメリカ国債に使われたお金である。国債を買わせる為に地方銀行まで日銀はプレッシャーをかけ始めた。地方銀行がつぶれ始めたら限界という事に...

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  • キャピタル 加藤秀行 読書感想
    2019/10/01 05:18
    キャピタル 加藤秀行 読書感想

    キャピタル著者 加藤秀行新たな知識を求めてこの本と出逢う。キャピタルとは、資本や資産のことである。このキャピタルがどのような物語になっていくのか、興味がありこの本を手に取ってしまう私。物語も興味があるし、キャピタルと言うことに興味があったのかもしれない。そして表紙にあるスカイツリーの綺麗なこと、これにすごく興味ひかれた。やりたいことがある人は多いと思う、しかしそこに必要なのは時間と金である。いかに...

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  • クラウド   樹林伸 読書感想 空いた時間に
    2019/10/01 05:18
    クラウド   樹林伸 読書感想 空いた時間に

    クラウド著者 樹林伸「僕は一人。君と話がしたい」。家に引きこもる玉木つぐみは、ツイッターでカズトと名乗る男と出会う。他愛ないつぶやきに癒されていたがある朝、自宅にカズトから大量の花が届き状況は一変する。暴かれた住所と本名。彼の正体は誰なのか。数日後、元恋人が何者かに殺され―。メガヒット漫画原作者がネットに潜む見えない罠を描く衝撃ミステリ。うつ病まさしく現代社会の社会問題である。顔すら見たことない相...

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