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今日の読書日記
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今日の読書日記
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本を読んだ日の日記。小説、マンガ、雑誌などを読んで感じた事、思った事。本がくれた今日をトラバしてください♪
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今日の読書日記の記事

1件〜50件

  • 【本の感想】市川伸一『考えることの科学 推論の認知心理学への招待 』
    2020/02/28 07:19
    【本の感想】市川伸一『考えることの科学 推論の認知心理学への招待 』

    市川伸一 『 考えることの科学 推論の認知心理学への招待 』のメインテーマは人間の推論について心理学的な立場から眺めてみることです。認知心理学や社会心理学の推論研究に基づいているので確率論や統計学が苦手でも理解できるでしょう。読み返す度に違った気づきを与えてくれます。 評価:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】筒井康隆『魚籃観音記』
    2020/02/28 07:19
    【本の感想】筒井康隆『魚籃観音記』

    筒井康隆 『 魚籃観音記 』は、孫悟空と観音様の濡れ場をひたすら書きつづっています。宗教観の違う国なら大変な問題になっているでしょう。冒涜的ともいえる毒が著者の持ち味。もっとも、エロ表現の多彩さに笑ってしまうばかりで歓喜法悦には程遠いのですが。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 小川一水『天冥の標』、日本SF大賞の報を受けて泣きました。おめでとうございます。
    2020/02/28 01:05
  • “これぞSF”な短編集 『息吹』
    2020/02/27 21:47
    “これぞSF”な短編集 『息吹』

     Aという決断をし、後になって「Bを選んでたらどうだったろう」とか想像してみたり。 誰かと「言った」「言わない」の水掛け論になり、「当時の様子を動画で確認できたら」なんて悔やんだり。 可愛がってるペットロボットのメーカーがサポート終了を発表

    天竺堂

    天竺堂の本棚

  • 【本の感想】フィリップ・K・ディック『ヴァリス』
    2020/02/27 07:22
    【本の感想】フィリップ・K・ディック『ヴァリス』

    フィリップ・K・ディック 『 ヴァリス 』は、狂気へ誘われた男が、秘密教義を著していく過程を描いています。神学、哲学、心理学、歴史学が、渾然となって捻り出された教義は、難解この上ありません。ディックの精神世界と博覧強記ぶりに圧倒される作品です。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • おとなりの晴明さん 第六集 ~陰陽師は狐の花嫁を守る~/仲町六絵(著) 読了
    2020/02/26 22:54
    おとなりの晴明さん 第六集 ~陰陽師は狐の花嫁を守る~/仲町六絵(著) 読了

    藤尾狐という妖狐がメインな今回。彼女のこれからが幸せであってほしい。関連記事おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著)おとなりの晴明さん 第三集 ~陰陽師は夏の星を祝う~/仲町六絵(著) 読了おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著)おとなりの晴明さん 第四集 ~陰陽師は月の女神と出逢う~/仲町六絵(著) 読了おとなりの晴明さん 第五集 ~陰陽師は雪の文様...

    chany

    ぐ〜たらにっき

  • 【本の感想】逢坂剛『斜影はるかな国』
    2020/02/26 07:10
    【本の感想】逢坂剛『斜影はるかな国』

    逢坂剛 『 斜影はるかな国 』は、スペイン内戦に身を投じた日本人義勇兵を追うミステリです。1936年と現在が錯綜しながら物語は進みます。謎の殺し屋、隠された財宝、洞窟内での死闘という冒険小説の趣もありラストの驚きの真相まで一気に読ませてくれます。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ブライアン・ガーフィールド『ホップスコッチ』
    2020/02/25 08:42
    【本の感想】ブライアン・ガーフィールド『ホップスコッチ』

    ブライアン・ガーフィールド 『 ホップスコッチ 』は、引退し老境に差し掛かった男が、世界を相手に一泡吹かせようと試みます。 プロットだけを読むと、”賞味期限切れ”男たちに夢と勇気を与える物語のようですね。ラストはもうひと華あっても良いんじゃないでしょうか。と、感情移入してしまいました。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【よかった本】2月① 衝撃的だった『つみびと』
    2020/02/25 08:04
    【よかった本】2月① 衝撃的だった『つみびと』

    おはようございます。ご訪問ありがとうございます。よかった本を紹介させていただきます。山田 詠美さんの『つみびと』横尾忠則さんの装幀もインパクトがありますね。正確に言えば、よかったというよりは衝撃的でした。2010年に起きた『大阪二児置き去り事件』をもとに書かれ

    Naoko

    杉の家で暮らす 〜シンプルにナチュラルに〜

  • 「「願いごと手帖」のつくり方」ももせいづみさん。
    2020/02/24 12:29
    「「願いごと手帖」のつくり方」ももせいづみさん。

    わたしが「願い事ノート」を知ったきっかけは、 ももせいづみさんの本でした。 本が好き。 ​​ ずいぶん前に読んだ本でした。 改めて図書館で借りてきて読んでみました。 生き方

    nonki

    easy life

  • 周りは気にせずに楽しもう 『日本全国 もっと津々うりゃうりゃ』
    2020/02/24 11:45
    周りは気にせずに楽しもう 『日本全国 もっと津々うりゃうりゃ』

     宮田珠己の紀行(?)エッセイ集、第2弾。 訪れてるのは、長崎の軍艦島とか、南西諸島の奄美大島とか、山形の出羽三山などなど。 どれも観光地としてメジャーだけど、著者独自の視点や価値観のおかげで、何ともユルくてヌルい旅行記に。 観光客の多くが

    天竺堂

    天竺堂の本棚

  • 【本の感想】花村萬月『皆月』
    2020/02/24 07:34
    【本の感想】花村萬月『皆月』

    「みんな、月でした。がまんの限界です。さようなら」。 花村萬月 『 皆月 』は、 しょぼくれた40男が、新しい自分を発見していく物語です。中年版ビルドゥングスロマンというところでしょうか。自己再生ものの定番ですが、ロードノベルでもあります。 作品 の感想:★★★★☆

    lepee

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  • 中村哲・澤地久枝「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」(岩波書店)
    2020/02/23 15:13
    中村哲・澤地久枝「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」(岩波書店)

    ​​中村哲・澤地久枝「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」(岩波書店)​​ ​​​​「九条の会」の発起人に名を連ねる澤地久枝さんが、空爆下のアフガニスタンで井戸を掘り、水路を作り続けていた、医師中村哲さんを

  • 別役実「台詞の風景」(白水Uブックス)
    2020/02/23 15:12
    別役実「台詞の風景」(白水Uブックス)

    ​​​​別役実「台詞の風景」(白水Uブックス) ​​​​今でも、この本が新刊書店の棚にあるのかどうか、いささか心もとないのですが、面白いものは面白いということで案内しましょう。劇作家の別役実さんの演劇コラム集

  • 22巻:キングダムー輪虎の死、廉頗の想いー
    2020/02/23 13:44
    22巻:キングダムー輪虎の死、廉頗の想いー

    「必ず廉頗を仕留めるのじゃ!」という蒙驁の掛け声のもと、魏軍を追い詰める秦兵。 ところが、廉頗は死角になる場所 … <p class=

    読書好き

    本に夢中

  • パンモーニングと最近読んだ本。
    2020/02/23 08:26
    パンモーニングと最近読んだ本。

    平日だけどパンモーニング。はっさくにいちごが並ぶと、もう春はそこまできてるのかな〜とワクワクしてしまいます。サラダほうれん草にフリルレタス、ブロッコリー、はっさく・・・すべて義父の手作り野菜。贅沢なお野菜定期便に感謝です。寒い時期はあんまり

    koma

    koma's home

  • 私の好きなイラスト達『西村玲子のサマーセーターブック』
    2020/02/23 08:19
    私の好きなイラスト達『西村玲子のサマーセーターブック』

    好きなイラストレーターさんは、何人かいます。 他に永田萌さん、黒井健さん、シム・シメール等はそうです。 でもあまり画集を買いあさったりすることは無くて。 西村玲子さんの本で持っているのは、 [西村玲子のサマーセーターブック]1冊のみ。 モロ影響されてみました(絵柄は違うけど)。お花は野菊。無料です下のリンクからどうぞ。 お花畑の少女 色鉛筆 パステルイラスト - No: 1854292/無料イラストなら「イラストAC」 昭和60年に出た編み物のテキスト本で、子供の時家にあって見てました。 編み物は全く不得意だけど、本の内容が素敵なんです。 西村さんのイラスト+手書きエッセイに近いですね。 出典…

    MintMilktea

    80年代・昭和レトロ少女漫画と趣味のお部屋

  • 【本の感想】原田マハ『#9(ナンバーナイン)』
    2020/02/23 07:57
    【本の感想】原田マハ『#9(ナンバーナイン)』

    原田マハ 『 #9(ナンバーナイン) 』は、パッとしない女子が、ひとかどの男に見初められ、才能を開花させてしまうというシンデレラ・ストーリーです。ボーイ・ミーツ・ガールのありふれたラブストーリーとは違って、せつなさをきっちりと印象付ける重厚な仕上がりになっています。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 高橋源一郎「非常時のことば」(朝日新聞出版)
    2020/02/22 21:51
    高橋源一郎「非常時のことば」(朝日新聞出版)

    ​​​​​​高橋源一郎「非常時のことば」(朝日新聞出版)  市民図書館の棚を徘徊していて、なんとなく手に取って、読み終わって気付いた。   「いつだったか、一度、読んだ本ですね、これ。」  東北の震災か

  • 「2004年《書物》の旅 その12」藤沢秀行「勝負と芸」(岩波新書)
    2020/02/22 21:51
    「2004年《書物》の旅 その12」藤沢秀行「勝負と芸」(岩波新書)

    ​​​​「2004年《書物》の旅 その12」​   ​藤沢秀行「勝負と芸」(岩波新書)  2019年の夏、久しぶりに東京に行きました。東京は都会だと妙に実感しました。何しろ行く所、行く所、人が多い。ぼくが山手線の電

  • 柴崎友香「ショートカット」(河出文庫)
    2020/02/22 21:50
    柴崎友香「ショートカット」(河出文庫)

    ​​​​柴崎友香「ショートカット」(河出文庫) ​  「今この時」が「今この時」に書かれている小説、そういうことがありうるのだろうか。やっぱりそれはあり得ないというものなのだが、そうはいっても、そう書こ

  • 【本の感想】鮎川哲也『憎悪の化石』
    2020/02/22 07:33
    【本の感想】鮎川哲也『憎悪の化石』

    鮎川哲也『 憎悪の化石 』は、鬼貫主任警部が主役のミステリです。本作品は、真犯人にたどり着くまでに二回のアリバイくずしをおこないます。なかなかお目にかかれない趣向ではあるのですが、”足で訊く”捜査が十分に描かれておらず、物足りなさを感じてしまいます。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • イエスタデイ・ワンス・モア #小林信彦
    2020/02/21 19:34
    イエスタデイ・ワンス・モア #小林信彦

    イエスタデイ・ワンス・モア #小林信彦,読んだ本の紹介・感想ブログ

    天道虫

    天読虫

  • 私たちの帰る場所
    2020/02/21 09:31
    私たちの帰る場所

    今日の記事は「私たちの帰る場所」 彼らは新しい家庭を「ハビラ」と名づけました。 ヘブル語の「苦しみもだえる」と「生む」を合わせ、 痛みから美しいものが生まれるという意味を象徴させたのです。 Anne Cetas 「ハビラ」・・・どこかで聞いたことがある。 エデンの園に関する...

    Romi

    家路

  • 【本の感想】ジェームズ・ティプトリー・ジュニア『星ぼしの荒野から』
    2020/02/21 07:39
    【本の感想】ジェームズ・ティプトリー・ジュニア『星ぼしの荒野から』

    ジェームズ・ティプトリー・ジュニア 『 星ぼしの荒野から 』は、ファース・トコンタクト、スペース・オペラ、幻想、終末ものとバリエーションが多く、いずれもシニカルで苦い後味を感じるSF短編集。ネビュラ賞受賞作「ラセンウジバエ解決法」は必読です! 作品 の評価:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 丸谷才一「日本文学史早わかり」 (講談社文芸文庫)
    2020/02/20 11:06
    丸谷才一「日本文学史早わかり」 (講談社文芸文庫)

    女子大生の皆さんと出会っていると、僕自身の無知もさることながら皆さんがモノを知らないことに唖然としてしまうことが多い。知らなくてもいいことかもしれないけれど、知っていたほうがいいことのひとつに文学史が

  • 中井久夫「アリアドネからの糸」(みすず書房)
    2020/02/20 11:06
    中井久夫「アリアドネからの糸」(みすず書房)

     朝日新聞2018年5月19日の朝刊の読書欄で批評家の柄谷行人が「中井久夫集」(みすず書房)第6巻「いじめの政治学」を書評していた。                            「おっ、柄谷が

  • 南伸坊「笑う子規」(ちくま文庫)
    2020/02/20 11:06
    南伸坊「笑う子規」(ちくま文庫)

    ​  ​  《人間というのは都合のいい生きもので、日ごろの所業を棚に上げ、初夢はめでたいやつをぜひひとつ、なんて都合のいいことを神頼みする。が、そうは問屋がおろさない、反対にひどい夢を見たりするもん

  • 【本の感想】志水辰夫『背いて故郷』
    2020/02/20 07:38
    【本の感想】志水辰夫『背いて故郷』

    志水辰夫 『 背いて故郷 』は、叙情的な作風で知られる作者だけに、登場人物の心情が細やかに描写されているミステリです。いわゆるシミタツ節。くさいセリフ、ストイックな生き方、必然性のない暴力沙汰は皆無。結末は最後の一撃。2度あっ!と言わせます。 作品 の評価:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)の具体例(1):ユング/河合隼雄
    2020/02/19 08:14
    シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)の具体例(1):ユング/河合隼雄

    前回の「共時性(シンクロニシティー)について:意味ある偶然の一致/ユング/河合隼雄」では、シンクロニシティーの一般論についての記事を書きました。今回は、シンクロニシティーの具体例について書いてみたいと思います。★★★ ★★★(シンクロニシティーは慎重に扱わなければならない)前回の記事でも書きましたが、シンクロニシティーの考えは、ややもすると安易に使われ、オカルト的な「アブナイ」発想に結びつきやすいので、...

    カツQ

    「東京散歩」と「踏ん張り投資」

  • 【本の感想】塩見鮮一郎『異形にされた人たち』
    2020/02/19 07:21
    【本の感想】塩見鮮一郎『異形にされた人たち』

    塩見鮮一郎 『 異形にされた人たち 』は、明治維新後の解放令によって、当時の知識人にあらためて認識された江戸時代の賤民階層について解説を試みるものです。著者がアウトラインを述べそれにそって批評を加えていくので、民俗学の門外漢であっても理解を阻害するこはないでしょう。 評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 昭和の超名作SF漫画『那由他』あらすじ・ネタバレ
    2020/02/18 08:29
    昭和の超名作SF漫画『那由他』あらすじ・ネタバレ

    『那由他』という少女漫画作品を知っていますか? 本当の名作とは、有名だという意味だけではなく、 「内容に価値がある」作品だと思います。 『那由他』を紹介、解説します。 これが那由他です 【中古】少女コミック 那由他 全3巻セット / 佐々木淳子【タイムセール】【中古】afb 価格:1,150円(2020/2/16 08:36時点)感想(0件) 『那由他』(なゆた)と読みます。 フラワーコミックス全3巻。作者:佐々木淳子。 昭和56年、週間少女コミック16号より連載開始。 小学生の時、掲載誌ではなく、 コミックス1巻を姉が持っていたものを読み、どハマりしました。 そのまま譲ってもらい、2、3巻は…

    MintMilktea

    80年代・昭和レトロ少女漫画と趣味のお部屋

  • 【本の感想】島田荘司『切り裂きジャック・百年の孤独』
    2020/02/18 07:22
    【本の感想】島田荘司『切り裂きジャック・百年の孤独』

    島田荘司 『 切り裂きジャック・百年の孤独 』は、タイトルどおり切り裂きジャックをモチーフにしたミステリです。現在に発生した連続殺人事件と、1888年切り裂きジャック事件を一気に解決してしまうという奇想天外さ。探偵役はクリーン・ミステリ!です。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 中村哲「医者井戸を掘る」(石風社)
    2020/02/17 21:09
    中村哲「医者井戸を掘る」(石風社)

    ​​​中村哲「医者井戸を掘る」(石風社) ​  ​アフガニスタンで井戸を掘っていた医者、中村哲の悲報が流れてきました。と、ほぼ同時に「憲法九条は中村さんを守らなかった」という趣旨の、心ない発言が、ネット上で

  • アンゴルモア2 異本元寇合戦記
    2020/02/17 10:58
    アンゴルモア2 異本元寇合戦記

    アンゴルモア2 異本元寇合戦記,いろんなことを書いていきます。

    iroirok

    iroiro

  • 川上弘美「神様」・「神様2011」(講談社)
    2020/02/17 08:47
    川上弘美「神様」・「神様2011」(講談社)

    ​​​​​川上弘美「神様」・「神様2011」(講談社) ​​​​​​​​ 高橋源一郎の「非常時のことば」(朝日文庫)という評論を読んで感想を書きました。その本の二つ目の評論というか、「非常時のことば」が「第一章」と

  • 本村凌二「馬の世界史」(講談社現代新書)
    2020/02/17 08:47
    本村凌二「馬の世界史」(講談社現代新書)

    ​​《2004年書物の旅(その13)》本村凌二「馬の世界史」(講談社現代新書) ​ 読んでみると、新しい知識がふえて、なんか楽しくなる。頭が良くなったようの気がする。そんな本がある。ところがP.A.M.ディラッ

  • 宮崎駿インタビュー「風の帰る場所」(文春ジブリ文庫)
    2020/02/17 08:47
    宮崎駿インタビュー「風の帰る場所」(文春ジブリ文庫)

    ​​​宮崎駿インタビュー「風の帰る場所」(文春ジブリ文庫) ​​​​「ロッキン・オン」社の渋谷陽一がネット上で、自社の雑誌に掲載した「中村哲」のインタビューを公開しているのをのぞきながら思い出した本です

  • 多和田葉子「百年の散歩」(新潮文庫)
    2020/02/17 08:46
    多和田葉子「百年の散歩」(新潮文庫)

    ​​​​​多和田葉子「百年の散歩」(新潮文庫) ​​ 多和田葉子は1984年、大学を終えてすぐドイツに渡り、ハンブルグという町に20数年暮らしたそうです。そのあとやって来たのがベルリンであるらしいですね。この

  • 【本の感想】ジョナサン・キャロル『空に浮かぶ子供』
    2020/02/17 07:09
    【本の感想】ジョナサン・キャロル『空に浮かぶ子供』

    ジョナサン・キャロル 『 空に浮かぶ子供 』は、『月の骨』、『炎の眠り』に続く、ファンタジーシリーズの第3弾です。”知ってはいけない人間と宇宙の隅っこ”。謎は謎として興味深くはあるのですが、その解は観念的過すぎて面白さより小難しさが際立ってしまいました。 作品 の感想:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】藤沢周『オレンジ・アンド・タール』
    2020/02/16 07:48
    【本の感想】藤沢周『オレンジ・アンド・タール』

    藤沢周 『 オレンジ・アンド・タール 』は、自分って何?という青春小説の定番テーマ扱った作品です。収録されている「オレンジ・アンド・タール」、「シルバー・ビーンズ」の二作品の関係は箱庭の中にある箱庭のよう。綺麗ごとだけで終わっていないところを評価したいと思います。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • クリスマスローズと三日月堂シリーズ
    2020/02/15 14:24
    クリスマスローズと三日月堂シリーズ

    4日ほど前にやっと花が開き始めて喜んだけど、あっという間に真っ白な花びらがいっぱいに広がって、次のつぼみも開いてきてる。これは去年買った苗を鉢に植えてベランダに置いているものだけど、父はずーっと庭で育てていた。ハナミズキの下の方に植えてあって、日当たりな

    栞子

    栞子さん的年金暮らし(序章)

  • 【本の感想】ブルース・スターリング『塵クジラの海』
    2020/02/15 07:57
    【本の感想】ブルース・スターリング『塵クジラの海』

    ブルース・スターリング 『 塵クジラの海 』は、水のない惑星を舞台にした冒険ファンタジーです。サイバーパンクの旗手のデビュー作がファンタジーとは驚きですが、習作というところでしょうか。ムーブメントの勃興前夜という時間軸でみると、感慨深いですね。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ルパンの帰還 #横関大
    2020/02/14 19:24
    ルパンの帰還 #横関大

    ルパンの帰還 #横関大,読んだ本の紹介・感想ブログ

    天道虫

    天読虫

  • 【本の感想】阿部和重『ABC戦争』
    2020/02/14 07:11
    【本の感想】阿部和重『ABC戦争』

    阿部和重 『 ABC戦争 』は、深読みさえも拒絶してしまうような作品です。こんなの書きましたが、何か?と開き直っているような。書いていることは分かる。何を訴えているのかがよく分からない。物事はそんな見方もあるんですよと囁かれているようです。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

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  • E・サイード「戦争とプロパガンダ」(みすず書房)
    2020/02/14 02:18
    E・サイード「戦争とプロパガンダ」(みすず書房)

    ​​​​E・サイード「戦争とプロパガンダ」(みすず書房)  ​ ​ 「​今」になって振り返れば、この「読書案内」を配布した人たちがぼく自身にとって最後に出会った高校生だったことに気付くのですが、内容は単なる

  • 藤森照信「人類と建築の歴史」(ちくまプリマー新書)
    2020/02/14 02:18
    藤森照信「人類と建築の歴史」(ちくまプリマー新書)

    ​​​​​藤森照信「人類と建築の歴史」(ちくまプリマー新書)  筑摩書房が今年(2005年)のはじめから出し始めた「ちくまプリマー新書」というシリーズがある。中学生に狙いをつけている感じだが、小学校の高学年ぐ

  • 【本の感想】原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』
    2020/02/13 07:13
    【本の感想】原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』

    原田ハマ 『 あなたは、誰かの大切な人 』は、三十代後半から五十代までの、シングルの女性が主役の短編集です。ひとりきりの人生では、伴侶であれ、親子であれ、友人であれ、自分が誰かの大切な人であると思えるそのことが、心のよりどころなのです。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

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  • 池澤夏樹「熊になった少年」(スイッチ・パブリッシング)
    2020/02/13 00:09
    池澤夏樹「熊になった少年」(スイッチ・パブリッシング)

    ​​​池澤夏樹「熊になった少年」(スイッチ・パブリッシング) ​​ ​ 「ゴールデン・カムイ」という漫画を読んでいると、アイヌの人たちにとっての「熊」の存在が、かなり詳しく描かれていて、そこがこの漫画の面

  • セルバンテス「ドン・キホーテ(全6巻)」牛島信明訳(岩波文庫)
    2020/02/13 00:09
    セルバンテス「ドン・キホーテ(全6巻)」牛島信明訳(岩波文庫)

    ​​​ ​​​「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」という映画の感想を書いていて、こっちが長くなったので別のタイトルになりました。  ​セルバンテス「ドン・キホーテ(全6巻)」牛島信明訳(岩波文庫) ​​​​

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