マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
別の部屋にいた同期の班の一人が移送になったと聞いた
期待して観たらやっぱり良作
僕だけオヤジに呼ばれて、これから毎日検温をすると告げられる。絶対移送近いやつじゃん!!
一人だけ出役なしで、僕を含め他みんなは出役となった。
ついにセンターでの訓練ラストの日。あのしんどい行動訓練も今日で終わりだと思うと感慨深い。
今日も暑すぎるということで工場内で運動
分室にはかなりの量の本があって、小説はもちろんマンガ(キングダム、ワンピースなど10何種類くらい)、外国語で書かれた本(ウルドゥー語、ミャンマー語とニッチなものまで)と幅広いレパートリー。
刑務所風の数字の言い方
午後だけで90羽近く折れた
明日が矯正指導日なので、今日が3班として最後の出役
今日は部屋のメンバーの何人かが面接に呼ばれていた。僕にも早く来ないかなー。
3班として最初の1日がスタート
2班として最後の日
毎週土曜の18時からは懲役のリクエストアーティストのメドレーが流れる
みんな笑いを抑えきれず大爆笑してしまった
【読書感想3冊】『テスカトリポカ』『法廷占拠 爆弾2』『結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法』
ノアの箱舟は日本製だった説、信じる?信じない?
焼きそばうえだ
壁際族に花束を(角川書店)
昔の日本人はUFOに乗っていた!? 古代日本と宇宙の関係
2025年1月~3月に読んだ本③
本の記録(2025-03)
夢を叶えたいなら、お金の勉強をしろ
聴感:朽ちないサクラ 1年と8か月と1日
2025年1月~3月に読んだ本②【2冊】
酒を飲みたくない一番の理由
【きのうの世界】”あなた”を殺したのはなんだったのか
『ロジ・コミックス: ラッセルとめぐる論理哲学入門 』(Logicomix: An Epic Search for Truth)感想
「黒部源流 山小屋料理人」やまとけいこ著 山と渓谷社
『愛とお金と運に効く! ハッピー・バイブレーション』 桑名正典
三度目の恋 posted with ヨメレバ 川上 弘美 中央公論新社 2020年09月23日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す 年末恒例になっているマイベスト本の発表です。悩んじゃうと訳わからなくなっちゃうので悩まず今の気分でパパパッっと。1位はこれっ!!!(リンクで僕の書評にとびます) 1川上弘美「三度目の恋」 昨年は川上未映子さんの「夏物語」が1位でしたが、今年は川上「弘美」さんの方。両川上は僕の読書の中でもかなり重要な位置を占めている作家ですが「三度目の恋」は「伊勢物語」の時代、平安の恋を実感できるような不思議な物…
恋愛小説作家 「愛川耀」 のネコ日記 皆さまの2020年はどんな年でしたか? 作家ネコちゃんは2月に北海道3大雪まつりを制覇、旭川、札幌、支笏湖(氷)を楽し…
原田マハ 『 楽園のカンヴァス 』は、アンリ・ルソーを取り上げたアート・ミステリです。ルソーについては、ヘタウマ絵ぐらいの認識でしかなかったのですが、本作品を読んで考えを新たにしました。著者のアート系の作品は、刺激的であり勉強にもなるので、恋愛小説や成長小説よりも好みです。
長嶋有 『 佐渡の三人 』は、死にまつわるお話4作品を収めた連作短編集です。亡くなった親族の納骨に向かう、ある家族の”ゆるゆる”とした日々が描かれています。この”ゆるゆる”感は、著者ならでは。さしてドラマチックな出来事は起こりませんが、それが良いのです。
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
あつかったら ぬげばいい posted with ヨメレバ ヨシタケ シンスケ 白泉社 2020年08月25日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 全国約3000人の絵本専門店・書店の絵本売り場担当者によって選ばれる雑誌「MOE」の絵本屋さん大賞2020が決まりました。さて、第1位は? 1ヨシタケシンスケ 「あつかったぬげばいい」 いやいやいや、納得の大賞!僕も当ブログで「ハズレなしのヨシタケ絵本、これは時々放つビッグヒットだ!」って書きました。ダントツ1位でしょう!パチパチパチ!傑作です。未読の人はぜひぜひ読んでみてください。シンプルだけどす…
評価:55点/作者:宮崎勝美/ジャンル:歴史/出版:2008年 『日本史リブレット 87~大名屋敷と江戸遺跡』は、山川出版社の「日本史リブレット」シリーズ…
「100days100bookcovers no31」(31日目) 山村修「狐が選んだ入門書」ちくま新書) 100daays 100bookcovers challengeの30日目に、DEGUTIさんが紹介された数冊の本のラインアップを見ながらぼくが印象
「100days100bookcovers no30-4」(30日目その4) 上田岳弘『ニムロッド』(講談社) 5、5冊目が上田岳弘の小説『ニムロッド』(講談社)です。 KOBAYASIさんは、現実世界に周辺=地理的フロンティア
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
そもそも読書というものが辛いだけのものであって、精神に何の高揚ももたらさないものであるのであれば、読書なんてしなくていい。ドストエフスキーを読むということにさえ、その描かれる物語は道徳的に否定的なものではあるものの、その読書体験には精神の高揚が間違いなく存在するのである。僕は読書をするということについて多分に西部邁への傾倒はあったものの、愛読という意味ではやはり小林秀雄だった。福田恆存ももちろん愛...
ビル・プロンジーニ 『 脅迫 』は、作中に主人公の名前が表れないハードボイルド、名無しの探偵シリーズの第7弾です。これまでとは違った趣となっています。密室トリックとしてはイマイチだし、犯人もインパクトが少ないのですが、地味な探偵小説に多様性を与える意味はあったと言えるでしょう。
にほんブログ村12月25日はクリスマスです。ということで今回は、クリスマスの日に倒産が決まった子供服メーカーの社員たちが織り成す奇跡の物語、有川浩『キャロリング』をおすすめします♪12月25日は何の日? 『キャロリング』有川浩の真骨頂、甘くて、切なくて、理不尽なことに怒れて、子どものころの気持ちにも戻れて、そしてよかった!と思えて、と、いろいろな感情が詰め合わせでお得感満載のラブストーリーです。小さいながらも働きやすい
毎朝8時ごろから犬のお散歩タイムである。 家の側の堤防からスタートする。 月曜日は、川の向こう側の斜めの橋のところ、直線距離で700メートルぐらいのところで街頭演説をしていると思う。 静かなので、その声が大きく響く。 嫌でも耳に入ってしまう。 全国的に公認されている某党のたぶん次の衆議院選に立候補する予定の人。 いつも言うことは同じ。繰り返し。 「古い政治を壊し、新しい政治を作る。」 それだけ。 具体的なことは何も言わない。 そう言うように党から指示されているのかはわからない。 で!も! こんなこと、子どもでも言えるよね。 どう壊し、どう作るのかが肝心なことじゃない? これを聞いて、「良いこと…
スティーヴン・キング『クージョ』は、狂犬病を患った巨大な犬が、車に立て籠もった母子をひたすら襲うというごく単純なストーリ―です。短編ですら間が持たないシチュエーションでしょう。これを、読み手を飽きさせるどころか、息もつかせぬ極上のパニック長編に仕立て上げるのが巨匠キング。
マルティン・ニーメラー『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』 ウキペディア マルティン・ニーメラーという人について、よく知っているわけではありません。しかし、ここに
「100days100bookcovers no30-3」(30日目その3) 戸部良一他『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』(中公文庫) 山本七平『「空気」の研究』(文春文庫) 3、3冊目は『失敗の本質―日本軍の組織論的研究
「100days100bookcovers no30-2」(30日目その2) 松尾匡『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』(PHP新書) 2、2冊目は松尾匡『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』(PHP新書)です。 「リーマンショ
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
芥川賞受賞時に「もらっといてやる」、と何か逆切れ気味だった会見ばかりが印象にあった作家さん。当時私は文学とか読書とは縁遠い生活で、仕事と家庭で精一杯の時期でした。 さて、先日図書館に出向いたところ、在庫処分?なのか無人販売所で30円で本作が販売されておりました。手に取って作者名をみて会見のシーンを思い出し、手に取りました。 本作は表題作の「共喰い」と「第三世紀の魚」の二本立て。以下に簡単なあらすじと感想を。 『共喰い』 エッチを覚えてしまった高校生の遠馬、その彼女の千種、女性に対してはだらしない父親(しかも最中に暴力を振るうことで興奮するらしい)、父と遠馬と共に暮らす琴子さん、遠馬の実の母で隻…
ジェイン・アン・クレンツ 『 ガラスのかけらたち 』は、ロマンティックミステリです。恋愛+殺人ミステリに加え、サイドストーリが絡み合って読み応えはあります。事件の結末はあっけなくて肩すかし気味なので、愛憎と癒しのドラマとして理解した方が良いかもしれません。
世の中にはよくよく調べていくと出てくる、思わぬ事実というのがあります。この作品にも、そんな事柄が隠されていたりします。そして人というものの恐ろしさも感じるかもしれません。
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
週刊 読書案内 町山智浩「今のアメリカがわかる映画100本」(CYZO株式会社サイゾー)
週刊 読書案内 斎藤真理子「隣の国の人々と出会う」(創元社)
週刊 読書案内 マロリー・オメーラ「女たちがつくってきたお酒の歴史」(椰野みさと訳・草思社)
週刊 読書案内 金城一紀「友が、消えた」(角川書店)
週刊 読書案内 J・G・ロビンソン「思い出のマーニー」(越前敏弥・ないとうふみこ訳・角川文庫)
週刊 読書案内 太宰治・ホノジロトウジ「駈け込み訴え」(立東舎)
週刊 マンガ便 石塚真一「Blue Giant Momentum 4」(小学館)
週刊 読書案内 サンダー・コラールト「ある犬の飼い主の一日」(長山さき訳・新潮クレストブックス)
週刊 マンガ便 水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て 2」(秋田書店)
大沢真幸「正義を考える」(NHK出版新書)
週刊 読書案内 廣野由美子・桒山智成「変容するシェイクスピア」(筑摩選書)
週刊 読書案内 小野和子「あいたくて ききたくて 旅にでる」(パンプクエイクスPUMPQUAKES)
週刊 読書案内 井戸川射子「共に明るい」(講談社)
週刊 読書案内 アガサ・クリスティー『検察側の証人』・ビリー・ワイルダー映画『情婦』
週刊 マンガ便 水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て 1」(秋田書店)
オランダ代表だけではなく、歴史や時代背景にも触れている面白い一冊。世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った、と人工的に作られた都市を皮肉っているの...
中薗英助 『闇のカーニバル スパイミステリィへの招待』は、スパイをテーマとした評論集です。著者の幾つかの作品を読み終えていれば、著者の主張に首肯したり、反発を覚えたり、感慨を深めることができるのでしょうが、残念ながら目が滑って時間ばかりかかってしまいました。
「100days100bookcovers no30-1」(30日目その1) ニコラス・フィリップソン『アダム・スミスとその時代』(訳永井大輔 白水社 ) 『愛の手紙』が繰り返されていたとき、古き時代のロマンに浸って紙魚
横山秀夫 『 ノースライト 』は、再生の物語です。D県警シリーズ、F県警シリーズといった、事件をとりまく男たちが沸騰する警察小説・・・とは全く異なります。本作品は、ミステリとしては、サスペンスフルな展開よりも、叙情的なシーンが勝っているのです。
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
誰もが認めるディストピア小説の代表作である。読んでみるとたしかにそうだと言わざるを得ない。同じ作者の『動物農場』と比べても、ちょっとレベルが違う。徹頭徹尾、とにかく示唆に富んでいる。物語の端々から発せられるのは、現代社会への警告であり人類の未来への危惧。ここで言う現代社会とは、残念ながら一九八四年でも二〇二〇年でもあって、どちらもたいして変わらない。むしろ予見が具現化されてしまっているぶん、いま読んだほうが身につまされるかもしれない。描かれているのは、情報化社会の末に訪れる管理および監視社会。自由と便利さを求める人類がたどり着いた先にある不自由。効率化のなれの果て。「情報」という非物質的なもの…
あれも嫌だし、これも嫌だし、アーッ!って頭をかきむしりたくなる瞬間ってありますよね。 この「アーッ!」を何とかしないと、心も体も参ってしまいます。ストレスが溜まってご飯が食べられなくなったり、寝られなくなったり。仕事の能率もグーンと下がるかもしれません。 ひどい場合は燃えつき症候群と呼ばれるような状態になる人もいます。燃えつきって、疲労が溜まっているだけとは少し違います。もちろん究極に疲労している時に起こるのですが、それ以外の症状も含まれます。 たとえば勤勉な人が仕事を毎日のようにさぼるようになったり、人が変わったように怒りっぽくなったり、家族や周りの人に対してとても冷たくなったりもします。 ある男性は本来とても明るくて呑気な性格で
エドワード・D・ホック『ホックと13人の仲間たち』は、著者のシリーズキャラクターが13人を集めた短編集です。こう並べてみると、作風はキャラ先行型と言えますか。物語が、キャラクターを際立たせるためにあるような印象を受けます。これは!という作品がないのが残念です。
新井高子 編「東北おんば訳 石川啄木のうた」(未来社) 石川啄木が岩手県の出身の歌人であることはよく知られていますが、彼の短歌は「標準語」、あるいは、おそらく、当時、標準的であったのであろ
カレル・チャペック「園芸家12カ月」(小松太郎 訳 中公文庫) 先日、友達と話しをしていると話題になって、この人を訪ねたんですよ。お住まいは書棚の隅の方だったのですが、お電話差し上げると、もちろ
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
のっけからの驚きのスタート。 「父さんは今日で父さんをやめようと思う」 春休み最後の日、朝の食卓で父さんが言った。 中学教師だった父は「父さん」をやめて予備校生となる。いいんじゃないと事もなげに受け流すのは、高校までは神童と呼ばれた、超マイペースな直ちゃん(兄)。家出をして一人暮らしをするも、ちょいちょい家に帰ってくる母も反対しない。こうした家族を淡々と、そして突っ込みを入れつつ見守る「私」(中学生)。 ありえないからこそ羨ましく、そして楽しめる。でもその後重苦しい。 この作品、面白かった! 主人公の私は中学生だからいいけど、ほかの家族が子供っぽい割り切れなさを残しつつ生きており、それがユーモ…
ブロークン・ブリテンに聞け Listen to Broken Britain posted with ヨメレバ ブレイディ みかこ 講談社 2020年10月28日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」「ワイルドサイドをほっつき歩け:ハマータウンのおっさんたち」に続くブレイディみかこの最新エッセイ。ただ前の2冊が人間中心だったのに対して、これは「英国」が主人公。まぁ、前の2冊だってその背景として英国の今がしっかりと描かれていたわけだけど。 今の英国を語るのには「EU離脱(ブレグジッ…
山内昌之 『 嫉妬の世界史 』は、嫉妬の視点で世界史を切り取ったものです。歴史は夜作られる、でななくて、歴史は嫉妬で作られるを、洋の東西の文献から証明を試みています。ただし、嫉妬があったんじゃね?ぐらいの想像の範疇ではありますね。
評価:55点/作者:高埜利彦/ジャンル:歴史/出版:2019年 『日本史リブレット 86~江戸時代の神社』は、山川出版社による、「日本史リブレット」シリー…
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
子供の頃に「本を読みなさい」と言われて育った人は多いことでしょう。本を読む利点としてまず思い浮かぶのが、読解力がつく、理解力がつく、漢字を覚える、文章力が増すなどがあります。 そしてもう一つ忘れてはならないのが、他者を思いやる心が育つというものです。 子供を持つ親に「どんなお子さんに育てたいですか」と質問すると、本をよく読む子と同時によく耳にするのが、思いやりのある子という声です。 最近の研究では、本、特に小説を読むことにより、他者の気持ちに思いを馳せる力が増すという、一石二鳥の効果が明らかになりました。 セオリー・オブ・マインド(ToM) セオリー・オブ・マインドという言葉をお聞きになったことはありますか。略してToMと呼ばれるこ
沢崎シリーズ第4弾。今回の依頼人は、姉は自殺ではなかったと信じる青年だ。自殺だったのか、そうではなかったのか。沢崎が過去の出来事を調査する。 並行して語られるのが、沢崎の空白の1年間。沢崎は1年以上も東京を不在にしていたというのだ。 姉の死の調査は、意外な方向へ向かう...
うちの子は帰省する。 一人暮らしを始めて6年。あまり帰ってきたいと言うことはなった。 ところが、今回は夏ごろから、犬に会いたいとしきりに言い、早くから帰省の計画を立てはじめた。 一方で、コロナ感染者が減らないどころか、増えている。 帰らないほうがいいかなあ・・・と迷っていた。 しかし、私は、子どもが精神的にめげているのを感じている。 家族に会いたいとは決して言わない。「犬に会いたい。」で十分わかる。 それで、「私は帰ってくるなとは言わない。自分で決めて」と言ったら、帰ってくることに決めた。 バレなきゃいいとこそこそするのは、私たち親子の信念に反する。 そこで、帰省に対しての準備は次のとおり 1…
樺沢紫苑 『 学びを結果に変えるアウトプット大全 』は、精神科医である著者が、心理学や脳科学に言及しつつ、「話す」「書く」「行動する」によるアウトプットを、ノウハウとしてまとめたものです。テーマ毎に見開きページで完結する体裁で解説を進めており、読み易くはあります。
ロバート・ゴダード 『 日輪の果て 』は、名品『蒼穹のかなたへ』の続編です。前作から6年後、引き続き文芸作品もかくやという重厚さを期待すると、大きく外してしまいます。例えるならば、まるで下手くそなドナルド・E・ウェストレイクの作品を読んでいるようです
配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。
うつ病、統合失調症、認知症 特にうつ病に関しては、いつ、誰がなってもおかしくない病気です。 それらを「治す」ということについては様々な意見があると思います。 うつ病の私個人としては、うつ病は治すというより、うまく付き合っていくものだと思っていたのですが、 具体的な治療実績の出ているものがあったので、治療法と共にご紹介します。 MRI画像から診断できる? 治療実績 診断方法 治療方法 薬剤療法 食事療法 運動療法 まとめ MRI画像から診断できる? 東北大学の名誉教授、松澤大樹氏が確立した松澤式治療法をご紹介します。 まずは治療実績からご覧ください。 治療実績 うつ病・統合失調症 80~90% …
「本の雑誌」はこれまでネットでベスト10を発表していなかったので、こちらも遠慮して載せるのは年末か年初めにしていたのですが、今年はすでにツイッターで発表していたので早めに載せちゃいます。で、ベスト1は村山由佳さんの「風よ あらしよ」!!!パチパチパチ!もう帯になってる!これ明治・大正の婦人運動家・アナキストの伊藤野枝の評伝です。話題になってましたね。すみません!村山さんは猫の本しか読んでない。「伊藤野枝がのりうつってるんじゃないかというくらい。熱量が半端ない」という評。ううむ、読まねば。というわけで、「本の雑誌が選ぶ2020年度ベスト10」、2位以下もドドッと! 1 村山由佳「風よ あらしよ」…
「推薦入試の仕組みをきちんと知りたい!」 「ぼく/わたし/うちの子 が狙える推薦入試ってあるのかなぁ?」 「〇〇大学はどんな推薦入試を用意しているの?」 「推薦入試の出願条件や選考試験内容を大学別に知りたい!しかもできるだけラクに!」 こんな疑問、悩みを一発で解決するアイテムをご紹介! // リンク // リンク 大学入試対策の塾長経験が6年あるぼくが、実際に生徒や保護者と進路相談や出願プランニングをおこなう際に、使ってきたアイテムです。 みなさんご存じないのですが こちらの2つ… 買えるんです !! これを使えば、次の3点で恩恵を受けられます。 おおげさかもしれませんが「高校生全員に国から配…
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
どんな本でもいいので「誰かにおすすめしたい!」と思ったらどんどん紹介して下さい☆ 本を見たり読んだりした感想を少し書いて下さい☆
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ただ好きなだけじゃうまくいかない。
皆さんが知っている知識や情報を発信しよう! 面白い事、体験談、聞いた話、本などから入れた情報などなど 幅広いテーマで知識や情報を共有できればいいなと思っています
平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
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