マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
【雑記】児童文学に関する本からの…
【シニアの本棚】『幸せへのセンサー』|幸せはオーダーメイド
【ご報告】おでん文庫の今後について
【雑記】児童文学に関する本からのアンデルセン
本日の肉体労働
2月に読んだ本
【雑記】子どもの想像力とはなんだろう
【シニアの本棚】『キミコのよろよろ養生日記』|著者は大変なのに、笑える
六歳児・我が家の教育方針
本とおやつ その22
【雑記】子どもの記憶を持った大人
【シニアの本棚】『坂の中のまち』|仕掛けがたくさんあって本好きにはたまらない
【雑記】児童文学に関する本からの小川未明
【シニアの本棚】『ようやくカナダに行きまして』|50歳の留学生にエールを!
【雑記】児童文学に関する本を読んで
ファスト&スロー(下)
新年度に10倍速で理想の自分になるための方法
【読書感想3冊】『テスカトリポカ』『法廷占拠 爆弾2』『結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法』
本・バニラな毎日 / バニラなバカンス
【哲学・政治思想】ランキングBest50<11位~20位>
虚傳集 : 奥泉光
タイムマシンに乗れないぼくたち/寺地はるな を読みました。
原田大輔「愛されて、勝つ」
「全日本食えばわかる図鑑」(椎名誠)
炎の犬
2025年1月~3月に読んだ本③
本の記録(2025-03)
聴感:朽ちないサクラ 1年と8か月と1日
2025年1月~3月に読んだ本②【2冊】
【読書】グリム童話『おやゆび太郎、修業の旅あるき』
連城三紀彦 『 どこまでも殺されて 』は、同じ人物が7度殺されているという、奇妙奇天烈な設定です。ネタばらしまで読者が真相を知ることは難しいので、探偵役の活躍を追うしかないというじれったさはあります。じれてじれて、結局自分は、う~ん、そうきたかぁ と多少脱力したのでした。 作品 の評価:★★★☆☆
今日のなぞなぞ 「神隠しを描いた小説は?」 ここは異界か、現し世か。 あなたは、必ずだまされる。 ……というわけで。 新作小説『神様』をリリースいたしました。 <…
【冒険小説(ぼうけんしょうせつ):とは、冒険的要素を主たる属性とする小説。 素材としては、歴史的な事件、戦争や革命、秘境などを背景とし、SFや推理小説(ミステリ)、スパイ小説、海洋冒険小説・山岳冒険小説の要素や、それらに関わる壮大なアクションを盛り込んだものも多い。本来の冒険小説は、敢て未知の危険を冒す主人公に特徴があり、その典型は『カサノヴァ自伝』や『トム・ソーヤーの冒険』である。しかしながら、中世ロマン小説における遍歴物語からの影響もあり、場所の移動や探索をメインプロットとする自発的な探検小説や、受動的な遭難・漂流小説も含まれる。特に日本では、一般に冒険と探検とが混同されがちである。:(以…
横山秀夫 『 看守眼 』は、ノンシリーズの短編集です。D県警もF県警も登場しませんが、警察や役所の中のあまり表にはあらわれない人々を主役に据えています。じんわりと胸に迫るほろ苦い後味が、著者ならではです。暗い物語ですが、魅せられますね。 作品 の評価:★★★★☆
ウィリアム・カッツ 『 恐怖の誕生パーティ 』は、理想の男性と幸福な結婚生活をおくっていた女性が、一転、最愛の夫により死の淵にたたされるというサスペンスです。夫の一部を愛し続けながらも不信感にかられていく様が緊迫感をもって描かれています。 作品 の評価:★★★★☆
2014年のミステリーランキング三冠を達成した短編集。表題作を含む六つの短編が収められている。どれも完成度が高く、「読ませる」のはさすが。各話ともオチが見事。しっかり話が閉じるだけでなく 「えっ、そこに着地するか!?」 という驚きもある。 翌年も連続して「このミス」大...
湊かなえ 『 サファイア 』は、タイトル、内容ともに宝石を象徴的に作品に組み入れた短編集です。人の悪意に焦点をあてた後味の悪いイヤミスはなくて、ほっこり系のミステリが多く収録されています。アタリ、ハズレの振れ幅が大きい著者の作品の中ではアタリです。 作品 の評価:★★★★☆
伊坂幸太郎 『 グラスホッパー 』は、亡き妻の復讐に執念を燃やす元教師と、三人の殺し屋が織りなす著者お得意(?)の群像劇。殺し屋たちはそれぞれに魅力的なんですが、物語のキーマン「押し屋」の正体が受入れられるかで本作品の評価が決まってしまいそう。 作品 の評価:★★★☆☆
横山秀夫 『 第三の時効 』は、事件をめぐって、刑事たちの生き馬の目を抜くような熱いつばぜり合いが展開されます。焦りや苛立ち、嫉妬といった感情がストレートに伝わってきます。そういう中にも、凛とした男の矜持を垣間見せてくれるシーンがありますね。 作品 の評価:★★★★★
横山秀夫 『 顔 FACE 』は、D県警の婦警を主役に据えた連作短編集です。信念を貫いたため組織から爪弾きにされてしまった20代の女性が描かれています。嫉妬、悔悟、混迷といった内省的な部分にスポットがあたっているのが本短編集の特徴でしょうか。 作品 の評価:★★★★☆
湊かなえ 『 リバース 』は、殺人の告発文で幕を開けます。読者は、早々に目星がつくでしょうから、驚きは大きくありません。 読み進めて いくと、きれいに収まってしまう予感に脱力しかけます。タイトルの意味だけが謎のまま。ところが著者は、ラスト一頁でやってくれるのです。 作品 の評価:★★★★☆
皆川博子 『 光の廃墟 』は、1966年のイスラエルを舞台にした殺人ミステリです。登場人物それぞれの愛憎が複雑に絡み合って、事件は成り立っています。ピタゴラスイッチのように物事が動いていくのですが、ヒントはあるもののからくりが分かるまで謎は解けません。 作品 の評価:★★★☆☆
A・J・クィネル 『 ヴァチカンからの暗殺者 』は、歴史的事実を取り入れたハラハラドキドキのエスピオナージです。ヴァチカンからの暗殺者のターゲットはアンドロポフ書記長。相棒はなんと美しい修道女!恋愛小説としても楽しめたりするのです。 作品 の評価:★★★★☆
今年下半期の芥川賞、直木賞候補作が発表になりました。芥川賞、ううむ、名前は聞いたことあるけれどちょっと分からない人ばかり。高尾さん、古川さんは芥川賞候補になっていますね。 【芥川賞候補】 ◯木村友祐「幼な子の聖戦」(すばる11月号)1/24発売 ◯髙尾長良「音に聞く」(文學界9月号) ◯千葉雅也 「デッドライン」(新潮 9月号) ◯乗代雄介「最高の任務」(群像12月号)1/13日発売 ◯古川真人「背高泡立草」(すばる10月号)1/24日発売 発売されているのは哲学者の千葉さんの「デッドライン」のみで他は来月以降の発売になるようです。さて、受賞作は? 直木賞、前回は6作全員が女性ということで話題…
横山秀夫 『 動機 』は、D県警シリーズの第二短編集です。鬱屈し切羽詰まった心理状態の人々が織り成す物語は、けっして読後感がよいわけではありません。けれど、彼らの人生それからを思うと感慨一入です。全四編に通底するテーマは自分自身を見つめ直すということでしょう。 作品 の評価:★★★★★
薬丸岳 『 その鏡は嘘をつく 』は、元法務技官の刑事 夏目信人が主役の長編ミステリです。著者の作品は、答えの出ないテーマを扱っているものが強いインパクトを残します。本作品は、趣が異なりますが、ひとの心の襞に分け入るような展開は、いつもの薬丸節とも言えるでしょう。 作品 の評価:★★★★☆
トニイ・ヒラーマン 『 死者の舞踏場 』は、ナヴァホ族警察警部補 ジョー・リープホーンが主役のシリーズ第二弾です。ミステリとはいえ、ネイティブ・アメリカンについて知識が乏しいと、味わいはいまひとつでしょうか。シリーズを読み進めながら理解を深めていくタイプの作品なのだと思います。 作品 の評価:★★★☆☆
薬丸岳『刑事のまなざし』は、通り魔に娘を植物状態にされた元法務技官の刑事 夏目信人が主役のミステリ短編集です。収録作品全7編決は、決して癒えることのない心の痛みが通底しています。夏目は、愛のために人を殺し、愛の裏返しで人を殺してしまう人々の心の奥底を炙り出していきます。 作品 の評価:★★★★★
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
どんな本でもいいので「誰かにおすすめしたい!」と思ったらどんどん紹介して下さい☆ 本を見たり読んだりした感想を少し書いて下さい☆
ムック本についての情報
ただ好きなだけじゃうまくいかない。
皆さんが知っている知識や情報を発信しよう! 面白い事、体験談、聞いた話、本などから入れた情報などなど 幅広いテーマで知識や情報を共有できればいいなと思っています
平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
本紹介したい方どうぞー!
NetGalleyに投稿したレビューを掲載した記事ならなんでもOKです! お気軽に投稿ください! レビュー前の参考にもどうぞ! 本の応援団として盛り上げていきましょう!