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ミステリ・サスペンス・推理小説全般 THEME

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ミステリ・サスペンス・推理小説全般
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ミステリ・サスペンス・推理小説全般
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ミステリ・サスペンス・推理小説全般の記事

1件〜50件

  • 子供の眼/夫を亡き者にしたのは誰
    2020/02/27 09:11
    子供の眼/夫を亡き者にしたのは誰

    読んでる間、ついにんまりするシーンが多かったな。 リッチーという男性を見抜けず自分の欲に走った学校の先生を 法廷の中でやりこめちゃう時の皮肉に笑えたり。   

    azu

    あず記

  • 【本の感想】小杉健治『原島弁護士の愛と悲しみ』
    2020/02/27 07:21
    【本の感想】小杉健治『原島弁護士の愛と悲しみ』

    小杉健治 『 原島弁護士の愛と悲しみ 』は、著者のデビュー作を含む短編集です。収録作品は、どれも日本的な情感溢れるもので、ラストのヒネリが効いています。『絆』の原島弁護が登場するタイトル作は、正義の解釈次第ですが、なんともやるせない物語ですね。 作品 の感想:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【読書メモ】アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件 上・下』(創元推理文庫)
    2020/02/26 21:30
    【読書メモ】アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件 上・下』(創元推理文庫)

     このミス1位の評価を裏切らない面白さだった。「小説の中の小説」という二重構造になっているところがミソ。「小説の中の小説」は小説の中の人物が書く小説という難しさがあるが、その難しさを逆手にとるというか、斜めに飛び越える構想力が秀逸。  これ以上の情報を知ってしまうと、面白さは激...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • 【本の感想】ジョー・R・ランズデール『ロスト・エコー』
    2020/02/26 07:09
    【本の感想】ジョー・R・ランズデール『ロスト・エコー』

    ジョー・R・ランズデール 『 ロスト・エコー 』は、物音から、過去にその場所で起きた暴力と、それにともなう恐怖を体感してしまう青年を描いています。サイコメトリックものというよりは、孤独な青年とそれを取り巻く人々の再生の物語となっています。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 沈黙のゲーム/30年前の未解決事件の真相
    2020/02/24 10:32
    沈黙のゲーム/30年前の未解決事件の真相

    グレッグ・アイルズ著 アイルズ、3作目。

    azu

    あず記

  • 【NOVEL】 法月綸太郎の功績 [著]法月綸太郎
    2020/02/24 09:53
    【NOVEL】 法月綸太郎の功績 [著]法月綸太郎

    ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。

    ねむりねこ

    ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

  • 【本の感想】ロバート・ゴダード『蒼穹のかなたへ』
    2020/02/24 07:33
    【本の感想】ロバート・ゴダード『蒼穹のかなたへ』

    ロバート・ゴダード 『 蒼穹のかなたへ 』は、フォーマットはミステリではあるものの、文芸作品に分類した方が納得できる重厚な作品です。やたらと多い登場人物と錯綜した人間模様、こんがらがったプロット。読みきるのになかなか体力を要するゴダードの名品です。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】高嶋哲夫『イントゥルーダー』
    2020/02/20 07:37
    【本の感想】高嶋哲夫『イントゥルーダー』

    高嶋哲夫 『 イントゥルーダー 』は、ミステリというより人間ドラマとしてよく出来た作品です。昔の恋人から突然告げられた息子の存在。そしてその死。主人公は戸惑いつつも我が子の犯罪容疑を晴らすために奮闘します。原発問題に関して未来を予見したような結末には驚きです。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】フランシス・アイルズ『殺意』
    2020/02/18 07:22
    【本の感想】フランシス・アイルズ『殺意』

    フランシス・アイルズ 『 殺意 』は、妻殺しを企む男を描いた倒叙ミステリです。三大に数えられるだけあって揺れ動く犯人の心理描写は絶妙です。じれったくも待ちに待ったラストは、お決まりのはずなのですが ・・・ そうきたか!と感嘆してしまいました。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【NOVEL】 生首に聞いてみろ [著]法月綸太郎
    2020/02/15 13:09
    【NOVEL】 生首に聞いてみろ [著]法月綸太郎

    ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。

    ねむりねこ

    ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

  • 【本の感想】逢坂剛『斜影はるかな国』
    2020/02/14 07:10
    【本の感想】逢坂剛『斜影はるかな国』

    逢坂剛 『 斜影はるかな国 』は、スペイン内戦に身を投じた日本人義勇兵を追うミステリです。1936年と現在が錯綜しながら物語は進みます。謎の殺し屋、隠された財宝、洞窟内での死闘という冒険小説の趣もありラストの驚きの真相まで一気に読ませてくれます。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • エドワード・スチュアート/神にささげる殺人
    2020/02/13 11:21
    エドワード・スチュアート/神にささげる殺人

    惨劇の記憶 に出ていたカドーソさんが出ていた。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】ブライアン・ガーフィールド『ホップスコッチ』
    2020/02/13 07:11
    【本の感想】ブライアン・ガーフィールド『ホップスコッチ』

    ブライアン・ガーフィールド 『 ホップスコッチ 』は、引退し老境に差し掛かった男が、世界を相手に一泡吹かせようと試みます。 プロットだけを読むと、”賞味期限切れ”男たちに夢と勇気を与える物語のようですね。ラストはもうひと華あっても良いんじゃないでしょうか。と、感情移入してしまいました。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】鮎川哲也『憎悪の化石』
    2020/02/10 07:56
    【本の感想】鮎川哲也『憎悪の化石』

    鮎川哲也『 憎悪の化石 』は、鬼貫主任警部が主役のミステリです。本作品は、真犯人にたどり着くまでに二回のアリバイくずしをおこないます。なかなかお目にかかれない趣向ではあるのですが、”足で訊く”捜査が十分に描かれておらず、物足りなさを感じてしまいます。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ウィリアム・J・コフリン/不倫法廷
    2020/02/08 12:47
    ウィリアム・J・コフリン/不倫法廷

    弁護士チャーリーのキャラがよかったな。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】志水辰夫『背いて故郷』
    2020/02/08 07:10
    【本の感想】志水辰夫『背いて故郷』

    志水辰夫 『 背いて故郷 』は、叙情的な作風で知られる作者だけに、登場人物の心情が細やかに描写されているミステリです。いわゆるシミタツ節。くさいセリフ、ストイックな生き方、必然性のない暴力沙汰は皆無。結末は最後の一撃。2度あっ!と言わせます。 作品 の評価:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】島田荘司『切り裂きジャック・百年の孤独』
    2020/02/06 07:07
    【本の感想】島田荘司『切り裂きジャック・百年の孤独』

    島田荘司 『 切り裂きジャック・百年の孤独 』は、タイトルどおり切り裂きジャックをモチーフにしたミステリです。現在に発生した連続殺人事件と、1888年切り裂きジャック事件を一気に解決してしまうという奇想天外さ。探偵役はクリーン・ミステリ!です。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • エドワード・スチュアート/惨劇の記憶
    2020/01/30 11:47
    エドワード・スチュアート/惨劇の記憶

    古いのかな。画像がない。面白かったのにな。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】クリスチアナ・ブランド『領主館の花嫁たち』
    2020/01/30 07:50
    【本の感想】クリスチアナ・ブランド『領主館の花嫁たち』

    クリスチアナ・ブランド 『 領主館の花嫁たち 』は、英国らしい幽霊譚の体裁をとりながら人の奥底に潜む憎しみの発露を描いています。幽霊譚としては恐ろしくはありませんが、見返りを求める愛があっけなく憎しみに陥る人間の性(さが)に寒々とするでしょう。 作品 の評価:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】生垣真太郎『フレームアウト』
    2020/01/29 07:07
    【本の感想】生垣真太郎『フレームアウト』

    生垣真太郎 『 フレームアウト 』は、ミスリードさせる仕掛けが巧妙に埋め込こまれたミステリです。ありがちなサイコスリラーを逆手にとって読者を迷路に誘い込んでしまいます。1979年のニューヨークを舞台とした騙し絵的な作品というところでしょう。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】津村巧『DOOMSDAY-審判の日-』
    2020/01/27 07:08
    【本の感想】津村巧『DOOMSDAY-審判の日-』

    津村巧 『 DOOMSDAY-審判の日- 』は、米国の地方都市に突然降り立った二体の異星人がひたすら住民たちを殺戮するというお話です。次々にたおれていく人々には、悲惨さも感じなければ、破滅的な可笑しさも伝わりません。そもそも異星人の目的が想像がつくのですよね。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】乾くるみ『Jの神話』
    2020/01/26 09:39
    【本の感想】乾くるみ『Jの神話』

    乾くるみ 『 Jの神話 』は、女子高で起きた死亡事件が人類創世まで遡るという大風呂敷を広げます。全寮制女子高にステレオタイプの妄想をぶちこんだ感があり、不快な気分にさせらるでしょう。発想は面白いのですが、気色悪さを引きずります。Jの神話とは言い得て妙ですね。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】蘇部健一『六枚のとんかつ』
    2020/01/25 07:14
    【本の感想】蘇部健一『六枚のとんかつ』

    蘇部健一 『 六枚のとんかつ 』は、ふん!「バカミス」と投げ出してしまうような作品ではありません。確かに、連作短編のうちのいくつかは、「なんじゃこれ?」とうなだれてしまうのですが、本格ミステリの芳醇な香りを味わえるものはあります(いいすぎか)。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジリアン・ホフマン/報復
    2020/01/23 11:07
    ジリアン・ホフマン/報復

    好かれる恐怖。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】鮎川哲也『黒い白鳥』
    2020/01/23 07:14
    【本の感想】鮎川哲也『黒い白鳥』

    鮎川 哲也 『 黒い白鳥 』は、タイトルのブラックスワンが誰も予想しなかった事象を表すとおり不可能犯罪ミステリです。壁にぶちあたりながら試行錯誤を繰り返し、乗り越えていく粘り強さが、鬼貫警部の真骨頂。アリバイ崩しの冴えが光る極上の本格ものです。 作品 の評価:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 狂志郎presents オススメミステリ①
    2020/01/19 10:33
    狂志郎presents オススメミステリ①

    こんにちは、狂志郎(as稀腐人)です。Twitterではミステリや特撮などのジャンル用にこのHNを使用しているため(分けないとTLがごちゃごちゃになる)BL・同人誌以外のジャンルは狂志郎を名乗ることにしたので御了承下さい。 今回は久しぶりのミステリネタ、ワシがハマッたミステリの数々については12/14付のブログで述べましたが、ここで皆様にオススメな作品を御紹介しようかと。このブログは主にBLネタを語っておりますので、BL好きな方に受け入れてもらえるのではと思うものをピックアップ。 まずは有栖川有栖先生の火村英生シリーズ(作家アリスシリーズ)。『46番目の密室』から始まった、英都大学准教授の火村…

    稀腐人

    灰になるまで腐女子です?

  • パトシリア・コーンウェル/証拠死体
    2020/01/19 09:38
    パトシリア・コーンウェル/証拠死体

    何故、彼女は戻ってきたのか、何故ドアを開けたのか。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『絞首台の謎』
    2020/01/19 08:25
    【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『絞首台の謎』

    ジョン・ディクスン・カー 『 絞首台の謎 』は、予審判事アンリ・バンコランが主役のミステリ シリーズ第2作目です。バンコランは、死者が運転する車、存在しない街の絞首台、そして17世紀の実在の首切役人ジャック・ケッチから届いた脅迫状、といった数々の謎を解くことができるでしょうか。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ロバート・ラドラム『暗殺者』
    2020/01/17 07:09
    【本の感想】ロバート・ラドラム『暗殺者』

    ロバート・ラドラム 『 暗殺者 』は、ジェイソン・ボーン三部作の第1弾です。大物テロリスト をあぶりだすべく仕立てられた暗殺者カイン=ジェーソン・ボーン=デルタ=米国情報部員デービッド・ウェブの活躍を描いています。読み進めながらハラハラドキドキは、まさにこのことだと実感するでしょう。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】本多孝好『真夜中の五分前』
    2020/01/16 07:08
    【本の感想】本多孝好『真夜中の五分前』

    本多孝好 『 真夜中の五分前 』は、恋愛小説のside-A、ミステリのside-Bと、二分冊で趣が異なる構成です。謎の決着はもちろんのことですが、本作品は主人公が辛い過去とどう折り合いをつけていくのかが見所です。成長の物語としても読むことができますね。 評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • トマス・H・クック/熱い街で死んだ少女
    2020/01/15 10:23
    トマス・H・クック/熱い街で死んだ少女

    女シリーズと勝手に命名したうちの1冊。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】ドロシー・ユーナック『二度殺された女』
    2020/01/15 07:23
    【本の感想】ドロシー・ユーナック『二度殺された女』

    ドロシー・ユーナック 『 二度殺された女 』は、ひとつの殺人事件を違う角度で追いかける女性刑事とジャーナリストの姿を描いたミステリです。ストーリーの進行につれて俗物さをあらわしていく登場人物たち。本作品は、そんななかで孤高の輝きを放つ女性刑事の生き様を活写していきます。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】積木鏡介『歪んだ創世記』
    2020/01/12 09:04
    【本の感想】積木鏡介『歪んだ創世記』

    積木鏡介 『 歪んだ創世記 』は、絶海の孤島で繰り広げられる奇妙奇天烈な物語です。起承転結の“結”から始まり、“起”へと巻き戻りながらストーリーは展開します。メタ・フィクションを逆手にとったような本作品は、大胆な意欲作?それとも奇をてらった一発芸? 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ニッキ・フレンチ/メモリー・ゲーム
    2020/01/11 08:04
    ニッキ・フレンチ/メモリー・ゲーム

    「偽りの記憶症候群」って言葉を知った本。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】ロバート・ラドラム『狂気のモザイク』
    2020/01/11 07:09
    【本の感想】ロバート・ラドラム『狂気のモザイク』

    ロバート・ラドラム 『 狂気のモザイク 』は、チェコ出身のスーパー秘密諜報員が、自身の追手を撃退しながら、恋人の行方を執拗に追い求めるうちに、隠された大いなる陰謀を探り当てるという展開のエスピオナージです。満足感は1,000頁を超す長編を読み切ったことぐらいかなぁ。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】花村萬月『笑う山崎』
    2020/01/10 07:09
    【本の感想】花村萬月『笑う山崎』

    花村萬月 『 笑う山崎 』は、非道な限りを尽くす極道を主役に据えた連作短編で、胸が悪くなるような暴力と、情けないほどの純粋な愛が描かれていきます。他者へ暴力が過激さを増すと、家族への愛が溢れ出す理解し難い世界。他の暗黒小説と一線を画しています。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】氷川透『真っ暗な夜明け』
    2020/01/08 07:12
    【本の感想】氷川透『真っ暗な夜明け』

    氷川透 『 真っ暗な夜明け 』は、不可能犯罪を扱ったミステリです。いく度も仮説、検証を繰り返して真相を究明していく探偵氷川の論理思考の冴が印象的。極端な仮説を織り交ぜながら読者を翻弄していく手法はお見事ですね。読者への挑戦状も用意されています。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ブリジッド・オベール/森の死神
    2020/01/07 08:31
    ブリジッド・オベール/森の死神

    これがデビュー作なそうな。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】土屋隆夫『不安な産声』
    2020/01/04 09:32
    【本の感想】土屋隆夫『不安な産声』

    土屋隆夫 『 不安な産声 』は、人工授精をテーマにした千草検事シリーズです。生殖医療と倫理の問題がストーリーの中核となっていますが、本作品の救いのない結末そのものが著者の警鐘ともとれますね。叙情的なミステリが好みならばオススメできます。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】連城三紀彦『どこまでも殺されて』
    2019/12/31 07:38
    【本の感想】連城三紀彦『どこまでも殺されて』

    連城三紀彦 『 どこまでも殺されて 』は、同じ人物が7度殺されているという、奇妙奇天烈な設定です。ネタばらしまで読者が真相を知ることは難しいので、探偵役の活躍を追うしかないというじれったさはあります。じれてじれて、結局自分は、う~ん、そうきたかぁ と多少脱力したのでした。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【神隠し】恋愛&伝奇ミステリ小説『神様』をリリースしました【鎮守の森】
    2019/12/31 00:33
    【神隠し】恋愛&伝奇ミステリ小説『神様』をリリースしました【鎮守の森】

    今日のなぞなぞ 「神隠しを描いた小説は?」 ここは異界か、現し世か。 あなたは、必ずだまされる。 ……というわけで。 新作小説『神様』をリリースいたしました。 <…

    akika

    ノーリスク・ハイリターンの投資は読書

  • 今個人的に読んでる「小説」(冒険小説含む)を独断で短レビュー→【幾つかのみ】
    2019/12/30 09:49
    今個人的に読んでる「小説」(冒険小説含む)を独断で短レビュー→【幾つかのみ】

    【冒険小説(ぼうけんしょうせつ):とは、冒険的要素を主たる属性とする小説。 素材としては、歴史的な事件、戦争や革命、秘境などを背景とし、SFや推理小説(ミステリ)、スパイ小説、海洋冒険小説・山岳冒険小説の要素や、それらに関わる壮大なアクションを盛り込んだものも多い。本来の冒険小説は、敢て未知の危険を冒す主人公に特徴があり、その典型は『カサノヴァ自伝』や『トム・ソーヤーの冒険』である。しかしながら、中世ロマン小説における遍歴物語からの影響もあり、場所の移動や探索をメインプロットとする自発的な探検小説や、受動的な遭難・漂流小説も含まれる。特に日本では、一般に冒険と探検とが混同されがちである。:(以…

    ショウハク。

    shohaku's blog

  • 【本の感想】横山秀夫『看守眼』
    2019/12/29 09:34
    【本の感想】横山秀夫『看守眼』

    横山秀夫 『 看守眼 』は、ノンシリーズの短編集です。D県警もF県警も登場しませんが、警察や役所の中のあまり表にはあらわれない人々を主役に据えています。じんわりと胸に迫るほろ苦い後味が、著者ならではです。暗い物語ですが、魅せられますね。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 回顧録(ミステリ編Ⅰ)ー 映画 屍人荘の殺人公開記念 ミステリ歴を語ってみる
    2019/12/29 02:59
    回顧録(ミステリ編Ⅰ)ー 映画 屍人荘の殺人公開記念 ミステリ歴を語ってみる

    こんにちは、稀腐人です。今回は初ジャンル、ミステリについて語ります。 ワシの語りはほぼマンガ・アニメBL二次創作の話ですが、腐った女子になる前からの趣味が読書、それも本格ミステリが大好きなんです。昭和の子供にとってミステリとの出会いは小学校の図書室にあるルパン(三世ではなくルブランの方)やホームズのジュナイブル。読みまくりましたね、たぶん全巻制覇したと思う。今は児童向けのミステリも色々出版されているし、コナンのような作品もあるし、選択肢が多彩で羨ましいですね。 その後、大きなミステリの波に襲われました。言わずと知れた、横溝正史ブームです。ハマりましたよ~、角川書店の思うツボ。なけなしの小遣いで…

    稀腐人

    灰になるまで腐女子です?

  • アルトゥーロ・ペレス・レベルテ/ナインスゲート
    2019/12/28 10:55
    アルトゥーロ・ペレス・レベルテ/ナインスゲート

    オカルトとミステリー好きにはたまらない本かも。 ちょっとだけネタバレ注意。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】ウィリアム・カッツ『恐怖の誕生パーティ』
    2019/12/28 07:17
    【本の感想】ウィリアム・カッツ『恐怖の誕生パーティ』

    ウィリアム・カッツ 『 恐怖の誕生パーティ 』は、理想の男性と幸福な結婚生活をおくっていた女性が、一転、最愛の夫により死の淵にたたされるというサスペンスです。夫の一部を愛し続けながらも不信感にかられていく様が緊迫感をもって描かれています。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

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  • 【読書メモ】米澤穂信『満願』(新潮文庫)
    2019/12/26 12:33
    【読書メモ】米澤穂信『満願』(新潮文庫)

     2014年のミステリーランキング三冠を達成した短編集。表題作を含む六つの短編が収められている。どれも完成度が高く、「読ませる」のはさすが。各話ともオチが見事。しっかり話が閉じるだけでなく 「えっ、そこに着地するか!?」 という驚きもある。  翌年も連続して「このミス」大...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • 【本の感想】湊かなえ『サファイア』
    2019/12/25 07:24
    【本の感想】湊かなえ『サファイア』

    湊かなえ 『 サファイア 』は、タイトル、内容ともに宝石を象徴的に作品に組み入れた短編集です。人の悪意に焦点をあてた後味の悪いイヤミスはなくて、ほっこり系のミステリが多く収録されています。アタリ、ハズレの振れ幅が大きい著者の作品の中ではアタリです。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • パトリシア・コーンウェル/検視官
    2019/12/23 07:43
    パトリシア・コーンウェル/検視官

    コーンウェルの最初の本を書いてないな。と、この本の話が出て 思い出し。ドライブの最中に、ひょいとよった本屋で 何気なく手にしたのが最初だった。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】伊坂幸太郎『グラスホッパー』
    2019/12/22 09:18
    【本の感想】伊坂幸太郎『グラスホッパー』

    伊坂幸太郎 『 グラスホッパー 』は、亡き妻の復讐に執念を燃やす元教師と、三人の殺し屋が織りなす著者お得意(?)の群像劇。殺し屋たちはそれぞれに魅力的なんですが、物語のキーマン「押し屋」の正体が受入れられるかで本作品の評価が決まってしまいそう。 作品 の評価:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

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