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ミステリ・サスペンス・推理小説全般

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ミステリ・サスペンス・推理小説全般
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ミステリ・サスペンス・推理小説全般の記事

1件〜50件

  • ナンシー・テイラー・ローゼンバーグ/女性判事
    2021/01/20 10:03
  • ジル・マゴーン/騙し絵の檻
    2021/01/11 10:15
    ジル・マゴーン/騙し絵の檻

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 1/5 いちごの日 『ストロベリーナイト』~今日は何の日?からの読書を♪
    2021/01/07 12:51
    1/5 いちごの日 『ストロベリーナイト』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村1月5日は「いちごの日」です。これは、「いち(1)ご(5)」のごろ合わせではありますが、ストロベリーの「いちご」ではなくて、「いちご世代」、つまり15歳の少年少女にエールを送る日なんだそうです。でも、それから転じて、ストロベリーの「いちご」の日にもなった、と書いてあったので、ストロベリーにちなんだ本を紹介します♪ということで今回は、誉田哲也『ストロベリーナイト』をおすすめします♪1月5日は何の日? 『ストロベリーナイト』

    masaco

    あしたの図書室

  • バーバラ・ヴァイン/アスタの日記
    2021/01/07 08:29
  • 京極夏彦/鉄鼠の檻
    2021/01/04 08:04
    京極夏彦/鉄鼠の檻

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【本の感想】原田マハ『楽園のカンヴァス』
    2020/12/31 07:27
    【本の感想】原田マハ『楽園のカンヴァス』

    原田マハ 『 楽園のカンヴァス 』は、アンリ・ルソーを取り上げたアート・ミステリです。ルソーについては、ヘタウマ絵ぐらいの認識でしかなかったのですが、本作品を読んで考えを新たにしました。著者のアート系の作品は、刺激的であり勉強にもなるので、恋愛小説や成長小説よりも好みです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ビル・プロンジーニ『脅迫』
    2020/12/29 07:30
    【本の感想】ビル・プロンジーニ『脅迫』

    ビル・プロンジーニ 『 脅迫 』は、作中に主人公の名前が表れないハードボイルド、名無しの探偵シリーズの第7弾です。これまでとは違った趣となっています。密室トリックとしてはイマイチだし、犯人もインパクトが少ないのですが、地味な探偵小説に多様性を与える意味はあったと言えるでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】スティーヴン・キング『クージョ』
    2020/12/28 08:23
    【本の感想】スティーヴン・キング『クージョ』

    スティーヴン・キング『クージョ』は、狂犬病を患った巨大な犬が、車に立て籠もった母子をひたすら襲うというごく単純なストーリ―です。短編ですら間が持たないシチュエーションでしょう。これを、読み手を飽きさせるどころか、息もつかせぬ極上のパニック長編に仕立て上げるのが巨匠キング。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ジェイン・アン・クレンツ『ガラスのかけらたち』
    2020/12/27 08:58
    【本の感想】ジェイン・アン・クレンツ『ガラスのかけらたち』

    ジェイン・アン・クレンツ 『 ガラスのかけらたち 』は、ロマンティックミステリです。恋愛+殺人ミステリに加え、サイドストーリが絡み合って読み応えはあります。事件の結末はあっけなくて肩すかし気味なので、愛憎と癒しのドラマとして理解した方が良いかもしれません。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】横山秀夫『ノースライト』
    2020/12/25 07:25
    【本の感想】横山秀夫『ノースライト』

    横山秀夫 『 ノースライト 』は、再生の物語です。D県警シリーズ、F県警シリーズといった、事件をとりまく男たちが沸騰する警察小説・・・とは全く異なります。本作品は、ミステリとしては、サスペンスフルな展開よりも、叙情的なシーンが勝っているのです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】エドワード・D・ホック『ホックと13人の仲間たち』
    2020/12/24 07:06
    【本の感想】エドワード・D・ホック『ホックと13人の仲間たち』

    エドワード・D・ホック『ホックと13人の仲間たち』は、著者のシリーズキャラクターが13人を集めた短編集です。こう並べてみると、作風はキャラ先行型と言えますか。物語が、キャラクターを際立たせるためにあるような印象を受けます。これは!という作品がないのが残念です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 京極夏彦/狂骨の夢
    2020/12/23 09:16
    京極夏彦/狂骨の夢

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【読書メモ】原尞『さらば長き眠り』(ハヤカワ文庫)
    2020/12/22 12:24
    【読書メモ】原尞『さらば長き眠り』(ハヤカワ文庫)

     沢崎シリーズ第4弾。今回の依頼人は、姉は自殺ではなかったと信じる青年だ。自殺だったのか、そうではなかったのか。沢崎が過去の出来事を調査する。  並行して語られるのが、沢崎の空白の1年間。沢崎は1年以上も東京を不在にしていたというのだ。  姉の死の調査は、意外な方向へ向かう...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • 【本の感想】ロバート・ゴダード『日輪の果て』
    2020/12/22 07:22
    【本の感想】ロバート・ゴダード『日輪の果て』

    ロバート・ゴダード 『 日輪の果て 』は、名品『蒼穹のかなたへ』の続編です。前作から6年後、引き続き文芸作品もかくやという重厚さを期待すると、大きく外してしまいます。例えるならば、まるで下手くそなドナルド・E・ウェストレイクの作品を読んでいるようです

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】米澤穂信『愚者のエンドロール』
    2020/12/19 07:43
    【本の感想】米澤穂信『愚者のエンドロール』

    米澤穂信 『 愚者のエンドロール 』は、省エネ男子高校生が、日常の謎を解く、古典部シリーズの第二弾です。一つの事件に様々な探偵が推理を述べ、二転三転しながら真相を導き出すという点で、アントニイ・バークリー『毒入りチョコレート事件』のまさにオマージュとなっています。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ジョー・ゴアズ『狙撃の理由』
    2020/12/19 07:42
    【本の感想】ジョー・ゴアズ『狙撃の理由』

    ジョー・ゴアズ 『 狙撃の理由 』は、自身を狙撃した犯人を追う追跡劇です。本作品で際立っているのは、キャラクターの心の機微が、微に入り細を穿つが如く描かれている点です。クライマックスは、多いに盛り上がるのですが、さてさて、ラストは・・・こういう結末も嫌いじゃありません。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • パトリシア・カーロン/沈黙の代償
    2020/12/17 15:01
  • 【本の感想】グレゴリー・マクドナルド『フレッチ 死体のいる迷路』
    2020/12/14 08:07
    【本の感想】グレゴリー・マクドナルド『フレッチ 死体のいる迷路』

    グレゴリー・マクドナルド 『 フレッチ 死体のいる迷路 』は、元新聞記者フレッチが活躍するミステリー シリーズ第二弾。本作品は、フレッチの捜査行に殺人事件が絡んで、というまっとうなミステリです。前作と比較すると物足りなさが目立ちます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 12/11 国際山岳デー 『ある閉ざされた雪の山荘で』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/12/13 23:49
    12/11 国際山岳デー 『ある閉ざされた雪の山荘で』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村12月11日は「国際山岳デー」です。これは、国連が定めた国際デーで、山岳地域への関心を高めるためのイベントが世界各地で行われているようです。ということで今回は、東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で』をおすすめします♪12月11日は何の日 『ある閉ざされた雪の山荘で』東野圭吾初期の名作です。最初のころの東野圭吾って、よく閉じ込められたところで事件が起こっていたような気がします(笑)わたしが東野圭吾にはまったきっかけに

    masaco

    あしたの図書室

  • 【本の感想】大谷羊太郎『悪人は三度死ぬ』
    2020/12/13 07:14
    【本の感想】大谷羊太郎『悪人は三度死ぬ』

    大谷羊太郎 『 悪人は三度死ぬ 』は、人体消失、死体の瞬間移動といったトリックが堪能(?)できる本格推理小説です。ややこしいトリックにイライラが募ってしまいました。タイトルに込められた意味には、フ~ムとはなるのですが。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】東野圭吾『赤い指』
    2020/12/11 07:40
    【本の感想】東野圭吾『赤い指』

    東野圭吾 『 赤い指 』は、加賀恭一郎シリーズの第7弾です。息子の殺人を隠蔽しようとした家族に、加賀が寄り添い解決に導くという、ホロリとくる作品に仕上がっています。サイドストーリーを含め、泣ける東野圭吾といったところでしょうか。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 京極夏彦/魍魎の匣
    2020/12/08 10:10
    京極夏彦/魍魎の匣

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【本の感想】戸川昌子『大いなる幻影』
    2020/12/07 08:21
    【本の感想】戸川昌子『大いなる幻影』

    戸川昌子 『 大いなる幻影 』は、まさに読者をも幻影に包み込むミステリです。絶望のうちに妄執に取り憑かれた独身老女たちの描写が、素晴らしいですね都合良すぎなところも感じてしまうけれど、どんでん返しは成功しています。読みに難い点はありますが、それを差し引いても傑作と言って良いでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジョナサン・ケラーマン/サイレント・パートナー
    2020/12/05 09:21
  • 【本の感想】佐賀潜『華やかな死体』
    2020/12/04 08:19
    【本の感想】佐賀潜『華やかな死体』

    佐賀潜 『 華やかな死体 』は、若き検事の姿を描いたミステリです。弁護士でもある著者自身のキャリアを生かした法廷物で、さすがに臨場感がたっぷり。検事四年目の主人公と、法廷戦術に長けた弁護士の攻防戦が見所です。法廷劇が好きな方にはおススメできます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】エドワード・D・ホック『怪盗ニック登場』
    2020/12/03 07:17
    【本の感想】エドワード・D・ホック『怪盗ニック登場』

    エドワード・D・ホック 『 怪盗ニック登場 』は、金品に値しないないものだけを盗む風変わりな泥棒が主役の短編集です。全作品30頁前後ながら、ラストには必ずサプライズが用意されています。パターン化された筋立てなれども、ホックの名人芸が堪能できます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • アガサクリスティ生誕130年記念!ポワロとマープルおすすめランキング
    2020/12/02 14:35
  • 【本の感想】パトリック・ルエル『長く孤独な狙撃』
    2020/12/02 07:07
    【本の感想】パトリック・ルエル『長く孤独な狙撃』

    パトリック・ルエル 『 長く孤独な狙撃 』は、元暗殺者を主役に据えたミステリです。恋人の父親は、殺しのターゲット。ラストは、ちょっとした驚きの真相が待っているので、じっくりと読み込むべき作品なのでしょうね。余韻を残す幕の引き方が素晴らしい、人間ドラマに仕上がっています。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】柳広司『贋作『坊ちゃん』殺人事件』
    2020/12/01 07:10
    【本の感想】柳広司『贋作『坊ちゃん』殺人事件』

    柳広司 『 贋作『坊ちゃん』殺人事件 』は、夏目漱石『坊ちゃん』のその後を描いた、何と!ミステリです。オマージュと言っても良いでしょう。赤シャツ殺人事件の真相を追う坊ちゃん。思わず本家を再読したくなるくらいに優れた作品に仕上がっています。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】デイヴィット・L・ リンジー 『噛みついた女』
    2020/11/30 07:12
    【本の感想】デイヴィット・L・ リンジー 『噛みついた女』

    デイヴィット・L・ リンジー 『 噛みついた女 』は、ヒューストン警察 スチュアート・ヘイドン シリーズ第1弾です。ジャンルで言うと所謂、サイコパスものです。特徴的といえば、時たま精神的に不安定となる主人公の、キャラクター設定でしょうか。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 京極夏彦/姑獲鳥の夏(本も映画も)
    2020/11/28 07:17
  • 【読書メモ】東野圭吾『マスカレード・ナイト』(集英社文庫)
    2020/11/27 21:41
    【読書メモ】東野圭吾『マスカレード・ナイト』(集英社文庫)

     マスカレードシリーズ第3弾。舞台はもちろんホテル・コルテシア。ホテルで催される年越し仮面パーティーに殺人犯が現れるというたれ込みがあった。刑事の新田とホテルウーマンの山岸の名コンビが渦中に飛び込む。  パーティーが始まる前に、さまざまな客が登場。みんな怪しいような、怪しくない...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • 【本の感想】フレドリック・ブラウン『復讐の女神』
    2020/11/25 07:26
    【本の感想】フレドリック・ブラウン『復讐の女神』

    フレドリック・ブラウン 『 復讐の女神 』は、創元推理文庫『まっ白な嘘』に続く、 推理小説短編集 第二弾です。前作が傑作だっただけに期待し過ぎてしまったようで、ちょっと平凡な印象を受けてしまいました。とは言っても、これは!という傑出した作品がないだけで、十分に楽しめるでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】青木雨彦『課外授業 ミステリにおける男と女の研究』
    2020/11/24 08:17
    【本の感想】青木雨彦『課外授業 ミステリにおける男と女の研究』

    青木雨彦 『 課外授業 ミステリにおける男と女の研究 』は、海外ミステリ作品における男女の関係に着目したエッセイです。タイトルには”研究”と入っていますが、学術的なものではなくて、著者の視点で捉えた一つの意見でしょうね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】結城昌治『夜が終わる時』
    2020/11/24 08:17
    【本の感想】結城昌治『夜が終わる時』

    結城昌治『夜の終わる時』は、いわゆる暗黒小説です。刑事の生き様を描いた警察小説でもあります。殺人犯が吐露する苦悩の日々。絶望という言葉がふさわしい締めくくりは重苦しい余韻を残します。犯人探しだけに終始しない構成の妙が効いています。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • スティーヴ・マルティニ/弁護人
    2020/11/20 08:10
    スティーヴ・マルティニ/弁護人

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【読書メモ】柚月裕子『盤上の向日葵』(中公文庫)
    2020/11/18 09:10
    【読書メモ】柚月裕子『盤上の向日葵』(中公文庫)

     柚月氏が将棋をテーマに大作を書いたというではないか。しかも本屋大賞で2位になるなど、評価も高い。文庫化を待っていた。  これが期待に違わぬ名作だった。歴史的な将棋の駒とともに葬られた白骨遺体。誰が、何のために埋めたのか。一方で、将棋に魅了された一人の少年の生い立ちが並行して...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • 【読書メモ】原尞『天使たちの探偵』(ハヤカワ文庫)
    2020/11/17 09:21
    【読書メモ】原尞『天使たちの探偵』(ハヤカワ文庫)

     現在のところ、沢崎シリーズ唯一の短編集。大金にも、権威にも、女にもなびかない沢崎のハードボイルドぶりは、短編でも健在。いや、むしろ凄みを増しているようにさえ感じる。  文庫版に収められているのは七つの短編。いずれも、探偵の沢崎に、依頼人から仕事が持ち込まれるというストーリー...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • 【本の感想】山口雅也『日本殺人事件』
    2020/11/14 07:06
    【本の感想】山口雅也『日本殺人事件』

    山口雅也 『 日本殺人事件 』は、著者による翻訳の体をとり、異次元の日本を舞台にした本格ミステリです。何が真実で何がほら話か分からなくなる語り口が、本作品集の魅力でしょう。外国人から見た日本をパロディにしており、ニヤっとなるくらいのずれ加減が良いですね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジェイムズ・パタースン/殺人カップル
    2020/11/13 09:14
  • 【本の感想】森雅裕『椿姫を見ませんか』
    2020/11/12 07:12
    【本の感想】森雅裕『椿姫を見ませんか』

    森雅裕 『 椿姫を見ませんか 』は、芸術大学を舞台にした殺人ミステリです。音楽、美術についての造詣の深さが表れたものとなっています。謎解きとして面白く、くわえて、芸術に専心する学生たちがリアルに描かれており、読み進めるにつれて作品の世界に惹き込まれてしまいます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】長江俊和『出版禁止』
    2020/11/11 07:08
    【本の感想】長江俊和『出版禁止』

    長江俊和 『 出版禁止 』は、七年前に起きた心中事件の真相を解明せんとするジャーナリストの姿を描いた作品です。ノンフィクションの如きフィクションで、所謂フェイクドキュメンタリーと言われるもの(らしい)。ラストのどんでん返しで、猟奇的なサイコミステリーと気付かされるのです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】セバスチアン・ジャプリゾ『シンデレラの罠』
    2020/11/10 07:13
    【本の感想】セバスチアン・ジャプリゾ『シンデレラの罠』

    セバスチアン・ジャプリゾ 『 シンデレラの罠 』は、主人公が被害者であり、加害者であり、証人であり、探偵でもあるという、一人四役を演じるミステリです。結末は、予想が付くので驚きは大きくありません。英米ミステリとは違う、おフランスらしい味わいは堪能できるでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】グレゴリー・マクドナルド 『フレッチ 殺人方程式』
    2020/11/09 07:07
    【本の感想】グレゴリー・マクドナルド 『フレッチ 殺人方程式』

    グレゴリー・マクドナルド 『 フレッチ 殺人方程式 』は、口八丁手八丁の如何にもアメリカンな新聞記者が主人公のミステリです。スピード感があり爽快感は味わえるものの、このご時世ではタブーなエピソードがてんこ盛りですね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • リンダ・ラ・プラント/第一容疑者
    2020/11/08 10:25
  • 【本の感想】福井晴敏『Twelve Y.O.』
    2020/11/07 07:53
    【本の感想】福井晴敏『Twelve Y.O.』

    福井晴敏 『 Twelve Y.O. 』は、日米間に繰り広げられる謀略戦を描いた冒険小説です。テイストは、デビュー作『川の深さは』に似ていますが、スケールとアクションの派手さは本作品が上回りました。クライマックスからの怒涛の展開は無邪気に愉しめます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ヴァル・マクダーミド/殺しの儀式
    2020/11/06 08:44
  • 【本の感想】エド・レイシイ『ゆがめられた昨日』
    2020/11/05 07:23
    【本の感想】エド・レイシイ『ゆがめられた昨日』

    エド・レイシイ 『 ゆがめられた昨日 』は、殺人事件に巻き込まれた私立探偵の奮闘を描いた作品です。主人公は、アフリカ系アメリカ人。本作品は、人種差別が色濃く残る1950年代のアメリカが舞台です。犯人当てというより、人種差別の真っ只中で真実を追い求める男の姿を見るべきなのでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ドナ・M・レオン『死のフェニーチェ劇場』
    2020/11/05 07:22
    【本の感想】ドナ・M・レオン『死のフェニーチェ劇場』

    ドナ・M・レオン 『 死のフェニーチェ劇場 』は、日本の文学賞に応募した、アメリカ人の作家が描く、ヴェネツィアを舞台にした警察小説という変わり種です。当地の習俗に、どこくらい肉薄しているのか判然としないところではあるのですが、本作品は、異国情緒あふるるミステリとしては楽しめます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ミステリー小説の人気はお国柄によって左右されるかも
    2020/11/02 19:47
    ミステリー小説の人気はお国柄によって左右されるかも

    ミステリー小説の人気はお国柄によって左右されるというお話について。

    園田健人

    そのたけ観測所

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