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ミステリ・サスペンス・推理小説全般

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ミステリ・サスペンス・推理小説全般の記事

1件〜50件

  • 【本の感想】ジョー・ゴアズ『赤いキャデラック』
    2020/09/18 07:47
    【本の感想】ジョー・ゴアズ『赤いキャデラック』

    ジョー・ゴアズ 『 赤いキャデラック 』は、ダン・カーニー・アソシエイツ(DKA)シリーズの第二弾です。DKAメンバー襲撃の真相を探るため、奔走する探偵たちの姿を描いています。関連する人物が多岐に渡り、虚々実々の駆け引きを演じるため、一読では分かり難い作品です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • パトリシア・コーンウェル/死因
    2020/09/17 10:50
    パトリシア・コーンウェル/死因

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • ロビン・クック/フェイタル・キュアー致死療法
    2020/09/15 14:07
  • 『コレクター』の心理って?
    2020/09/12 20:18
    『コレクター』の心理って?

    コレクター (字幕版) 【コレクター】:wikipediaより出典『コレクター、コレクタ(英語: collector)コレクター - 「収集家」の意。コレクションを参照。 コレクタ - トランジスタの端子の一つ。トランジスタ#動作の原理を参照。 コレクタ接地回路 - 電波を利用した通信に用いられる回路の一つ。 コレクター (ジョン・ファウルズ) - ジョン・ファウルズの小説。 小コレクター運動 - 1950年代の美術教育の運動。 コレクター (1965年の映画) - 同小説を原作としたウィリアム・ワイラー監督の映画作品。 コレクター (1997年の映画) - ジェームズ・パターソンの小説『キス…

    ショウハク。

    shohaku's blog

  • 角田光代/三面記事小説
    2020/09/12 11:46
    角田光代/三面記事小説

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • ジャック・ケッチャム/老人と犬
    2020/09/10 14:07
    ジャック・ケッチャム/老人と犬

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【本の感想】新章文子『危険な関係』
    2020/09/10 07:45
    【本の感想】新章文子『危険な関係』

    新章文子『 危険な関係 』は、文学指向の強いミステリです。この手のミステリにありがちな強引さは見られないものの、反面、人物描写に力点を置いているゆえに事件の発生そのもののテンポが遅く感じます。しかしながら、些細な瑕疵は気にはならないほど小説としての完成度は高いのです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【書評】宮部みゆき「きたきた捕物帖」-これ1冊がプロローグ!宮部みゆきの「捕物帖」がついに始まった!!
    2020/09/09 11:32
    【書評】宮部みゆき「きたきた捕物帖」-これ1冊がプロローグ!宮部みゆきの「捕物帖」がついに始まった!!

    きたきた捕物帖 宮部 みゆき PHP研究所 2020年06月01日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す by ヨメレバ 帯に「私がずっと書きたかった捕物帖です」と作者の言葉がある。もちろん宮部みゆきは捕り物もの?もいろいろと書いているが、「捕物帖」と名乗ったのはこれが初めて。「半七捕物帳」を書いた岡本綺堂をリスペクトしているので、このタイトルにはかなりの思い入れがあるような気がする。「新シリーズ始動」とも書いてあるけれど、最初のこの1巻は丸々1冊プロローグという感じがする。最後まで読んで「さぁ、始まり始まり!」という気分になるのだ。

    オクー

    また、本の話をしてる

  • 【本の感想】陳舜臣『枯草の根』
    2020/09/09 07:11
    【本の感想】陳舜臣『枯草の根』

    陳舜臣 『 枯草の根 』は、江戸川乱歩賞 選考委員たちが絶賛した著者のデビュー作。探偵 陶展文シリーズ第1弾です。当時の日本で暮らす華僑の生活や、習俗が巧に作品世界に取り込まれていてます。被害者の性癖をもとにアリバイを崩していく陶展文の観察眼が見所です!

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】アンソニー・ハイド『レッド・フォックス消ゆ』
    2020/09/08 07:26
    【本の感想】アンソニー・ハイド『レッド・フォックス消ゆ』

    アンソニー・ハイド 『 レッド・フォックス消ゆ 』は、一介の元ジャーナリストが、ロシアの暗部に切り込んでいくというエスピオナージです。シロウトが、ロシアの情報機関を敵に回しての立ち振る舞いは、さすがに現実感を欠いているでしょう。かなり荒削りなストーリーという印象です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!五味太郎と町田尚子の絵本、宇佐美まことの文庫書き下ろし、田島列島のあの漫画の新刊も出るぞ!(2020.9/2週)
    2020/09/07 12:30
    【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!五味太郎と町田尚子の絵本、宇佐美まことの文庫書き下ろし、田島列島のあの漫画の新刊も出るぞ!(2020.9/2週)

    特別版 らくがき絵本 えんぴつ付セット 五味太郎 ブロンズ新社 2020年09月07日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す by ヨメレバ さて、出る本。ちょっと前にも書いた、「らくがき絵本 五味太郎50%」の刊行30周年を記念した「特別版 らくがき絵本 えんぴつ付セット」(9/7)、本日発売です。えんぴつは筆圧の弱い子供にもぴったりの芯が濃くて柔らかいものと7色のマルチカラーのものがセットに。これはちょっとうれしいなぁ。下のリンクで紹介した有名絵本作家によるらくがきコラボも楽しいのでぜひぜひ見てみてください。 個人的に注目している宇佐美まこと…

    オクー

    また、本の話をしてる

  • 【本の感想】浦賀和宏『地球平面委員会 』
    2020/09/06 07:49
    【本の感想】浦賀和宏『地球平面委員会 』

    浦賀和宏 『 地球平面委員会 』は、 謎のサークルに勧誘された男子大学生が次々と不可解な事件に巻き込まれていくという物語です。主人公はエラリー・クイーンの孫という設定で、地球平面委員会の正体を明かす鍵なのですが、ニヤリとするか落胆するかわかれそう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』
    2020/09/05 08:03
    【本の感想】樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』

    樋口有介 『 ぼくと、ぼくらの夏 』は、高校生探偵たちのひと夏の青春ミステリです。ミステリとしては、ありふれたストーリーになるでしょうか。ただ、あだち充的な青春小説としての輝きはあると思います。好き嫌いはどこに重点を置くかで決まりますか。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジャック・ケッチャム/隣の家の少女
    2020/09/04 14:05
  • 【本の感想】フィリップ・カー『変わらざるもの』
    2020/09/02 07:13
    【本の感想】フィリップ・カー『変わらざるもの』

    フィリップ・カー 『 変わらざるもの 』は、ベルンハルト・グンター シリーズの第四弾です。ナチスの戦犯狩りがおこなわれているドイツを背景に、ユダヤ人の復讐部隊やCIAが暗躍する壮大なスケールの謎解きミステリです。歴史小説としても楽しめる贅沢な作品ですね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】フィリップ・カー『ベルリン・レクイエム』
    2020/08/30 08:00
    【本の感想】フィリップ・カー『ベルリン・レクイエム』

    フィリップ・カー 『 ベルリン・レクイエム 』は、ベルリン・ノワール三部作の第三弾です。第一弾は探偵小説、第二弾は警察小説、そして本作品は謀略小説。第二次大戦戦中、戦後のドイツを舞台に、三部作でありながら趣向を変えて読者を楽しまれてくれるシリーズです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【読書メモ】司 凍季『からくり人形は五度笑う』(講談社文庫)
    2020/08/28 20:31
    【読書メモ】司 凍季『からくり人形は五度笑う』(講談社文庫)

     1991年に上梓された司氏のデビュー作(文庫は1994年刊)。本格ミステリーの王道というべき、ゲーム性が強い、謎解きのための作品だ。  人形作りが主産業の寂れた村に、失踪した父を探しに来た作家が主人公。27年前に起きた連続殺人の謎を解こうと試みるが…。  猟奇的でありなが...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • ウィリアム・ディール/真実の行方
    2020/08/28 12:55
  • エリカ・スピンドラー/戦慄
    2020/08/27 09:53
    エリカ・スピンドラー/戦慄

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【読書メモ】湊かなえ『境遇』(双葉文庫)
    2020/08/26 09:21
    【読書メモ】湊かなえ『境遇』(双葉文庫)

     いつも通り、一人称が入れ替わりながら話が進んでいく。一人称を担当するのは2人の女性。一児の母と独身新聞記者の組合せだ。2人は親友で、共通点は孤児であること。生まれてすぐに施設に入り、誰が親か分からないという同じ「境遇」なのだ。  2人が親友なのは、同じ境遇だからなのか。それと...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • 【本の感想】フィリップ・カー『砕かれた夜』
    2020/08/26 07:17
    【本の感想】フィリップ・カー『砕かれた夜』

    フィリップ・カー 『 砕かれた夜 』は、ベルリン・ノワール三部作 私立探偵グンターものの第2弾です。”水晶の夜”(反ユダヤ主義暴動)前夜を描く、探偵小説ということになるでしょうか。徹夜本のような大傑作というわけではないけれど、このシリーズは抜群の安定感がありますね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】水上勉『海の牙』
    2020/08/25 07:15
    【本の感想】水上勉『海の牙』

    水上勉 『 海の牙 』は、水俣病をテーマにした水上勉氏の社会派ミステリーです。著者自身の丹念な取材の成果が遺憾なく発揮された、臨場感あふれる作品になっています。当時の企業や地方公共団体の姿勢に対する著者の怒りを強く印象づけられるでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ウィリアム・サファイア『大統領失明す』
    2020/08/24 07:53
    【本の感想】ウィリアム・サファイア『大統領失明す』

    ウィリアム・サファイア 『 大統領失明す 』は、失明してしまった大統領をめぐる権力闘争を中心とした政治ドラマです。市井の人々は全くというほど登場しません。ミステリとして面白いかどうかは別として、あるある感が強く記憶に残る作品です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • パトリシア・コーンウェル/私刑
    2020/08/23 10:50
    パトリシア・コーンウェル/私刑

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【本の感想】ジャネット・ハッチングズ 編『EQMM90年代ベスト・ミステリ』
    2020/08/23 07:12
    【本の感想】ジャネット・ハッチングズ 編『EQMM90年代ベスト・ミステリ』

    ジャネット・ハッチングズ 編 『 EQMM90年代ベスト・ミステリ 』は、伝統あるミステリー専門誌『エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン』に掲載された中から90年代を代表する作品を選定したアンソロジーです。とはいえ、日本では初お目見えの作家がちらほら。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 久し振りのソロツーリングで
    2020/08/21 19:43
    久し振りのソロツーリングで

     ある怖い話を題材に小説化してみました。多少の脚色が入っていますが、内容は忠実に書いてあると思います。あくまで物語として読んでください。 久し振りのツーリングに気分は向上していた。元々一人旅が好きでよくツーリングには行っていたのだが、ここ2年程バイクに跨る事がなく、もう乗ることは無いのかなと思っていたので、先日友人から「バイクいらない?」と言われた時には即答で「いる!」と答え、二日後には名義変更も...

    西崎 彦

    オカルト探偵俱楽部

  • ジェイムズ・パタースン/多重人格殺人者
    2020/08/20 10:41
  • 【本の感想】オーエン・セラー『ペトログラード行封印列車』
    2020/08/20 07:12
    【本の感想】オーエン・セラー『ペトログラード行封印列車』

    オーエン・セラー 『 ペトログラード行封印列車 』は、史実にあるレーニンの封印列車行を題材にとったエスピオナージです。実際は大過なく進行したようですが、本作品では、その裏側でドイツ、ロシア、そしてイギリスの思惑を、虚々実々を織り交ぜて描いています。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 麒麟(32)桶狭間は人間の狭間(14)「引き寄せるもの」
    2020/08/19 10:38
    麒麟(32)桶狭間は人間の狭間(14)「引き寄せるもの」

    NHK大河ドラマ「麒麟がくる」。織田信長と今川義元の「桶狭間の戦い」。勝因と敗因。人事考課と意識改革。必勝作戦。  麒麟(32)桶狭間は人間の狭間(14)「引…

    天乃 みそ汁

    映像&史跡 fun

  • スー・グラフトン/アリバイのA
    2020/08/17 10:41
    スー・グラフトン/アリバイのA

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 麒麟(31)桶狭間は人間の狭間(13)「勝利への狭間」
    2020/08/17 10:32
    麒麟(31)桶狭間は人間の狭間(13)「勝利への狭間」

    NHK大河ドラマ「麒麟がくる」。織田信長と今川義元の「桶狭間の戦い」。義元の最期。信長公記と太田牛一。戦場につくる狭間。狭間を封鎖せよ。公にしたくない公記。一…

    天乃 みそ汁

    映像&史跡 fun

  • 【本の感想】花村萬月『なで肩の狐』
    2020/08/15 07:43
    【本の感想】花村萬月『なで肩の狐』

    花村萬月 『 なで肩の狐 』は、組の内紛に巻き込まれた、元ヤクザの姿を描いた作品です。本作品の木常(キツネ)は、グロテスクなくらいに暴力を振るいますが、一方では純粋な愛情と友情を持ち合わせた男です。後半はロードノベルの様相を呈しますが、何やら消化不要。後日譚『狼の領分』に期待かな。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジャン・バーク/骨
    2020/08/13 12:32
    ジャン・バーク/骨

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【本の感想】ビル・プロンジーニ『殺意』
    2020/08/13 07:48
    【本の感想】ビル・プロンジーニ『殺意』

    ビル・プロンジーニ 『 殺意 』は、名無しのオプ=探偵シリーズの第三弾です。仕事も私生活もパっとしない探偵が受けたのは、みじめで侘しい仕事です。ところが、思いもかけず殺人事件が発生し、否応なく探偵は巻き込まれてしまいます。ショボくれおっさん探偵の地道さは、バツグンの安定感です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】乙一『銃とチョコレート』
    2020/08/12 07:24
    【本の感想】乙一『銃とチョコレート』

    乙一 『 銃とチョコレート 』は、怪盗の隠された財宝をめぐる少年の冒険譚です。本作品はジュブナイルですが、大人が読んでも楽しめるミステリ的な展開をみせてくれます。ただし、事件の顛末より、少年が冒険心を抱くことの大切さを、本作品では見るべきです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジリアン・ホフマン/報復ふたたび
    2020/08/10 10:37
  • 【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『カー短編全集1 不可能犯罪捜査課』
    2020/08/10 07:06
    【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『カー短編全集1 不可能犯罪捜査課』

    ジョン・ディクスン・カー『カー短編全集1 不可能犯罪捜査課』は、全10編からなる短編集です。10編のうち6編は、ロンドン警視庁D三課課長マーチ大佐が主役で、不可能犯罪の謎を解きます。 マーチ大佐は、一般的にヘンリ―・メリ […]

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジェフリー・ディーヴァー/コフィン・ダンサー
    2020/08/08 10:15
  • 【本の感想】貫井徳郎『微笑む人』
    2020/08/08 08:06
    【本の感想】貫井徳郎『微笑む人』

    貫井徳郎『微笑む人』は、理不尽な理由で妻子を殺害した男の物語です。 本作品は、仁藤俊美が妻の翔子と3歳の娘 亜美菜を溺死させた事件、通称 安治川を追うジャーナリストの視点で展開します。仁藤が語る妻子殺害の動機は、「本を置 […]

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 又吉直樹原作『劇場』を専業主婦が観た。作者のトリックに引っ掛かり涙。
    2020/08/07 15:23
    又吉直樹原作『劇場』を専業主婦が観た。作者のトリックに引っ掛かり涙。

    クズな男と天使な彼女。どっちに共感しますか?

    どこの娘さん

    どこの娘さん

  • 【本の感想】垣根涼介『ヒートアイランド』
    2020/08/07 07:20
    【本の感想】垣根涼介『ヒートアイランド』

    垣根涼介『ヒートアイランド』は、現金強盗事件に巻き込まれた、渋谷のストーリーギャングの活躍を描いた作品です。ファイトパーティでてら銭を稼ぐチームに、強盗団の金が転がり込んできて大騒動。チームのリーダは、危機一髪の状況をどう打開するのでしょうか。ラストは、痛快度が一気に上がります。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ジム・トンプスン『天国の南』
    2020/08/06 07:18
    【本の感想】ジム・トンプスン『天国の南』

    ジム・トンプスン 『 天国の南 』は、1920年代 テキサスの石油パイプライン敷設工事現場を舞台に、渡り労働者の青年の日々を描いた作品です。本作品の注目すべきは、浮浪者、放浪者、前科者が集い、何があってもおかしくない危険な現場感覚でしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】加納一朗『ホック氏の異郷の冒険』
    2020/08/05 07:13
    【本の感想】加納一朗『ホック氏の異郷の冒険』

    シャーロック・ホームズの優れたパスティシュです。『最後の事件』で消息をたったホームズが日本に立ち寄ったという設定になっています。ワトソン役に日本の医師を配し、ホームズらしい推理の冴えを見せてくれます

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】笹倉明『漂流裁判』
    2020/08/04 07:39
    【本の感想】笹倉明『漂流裁判』

    強姦致傷事件の被告弁護人の活躍を描く法廷ミステリ。人間の心の襞に分け入っていくタイプのドラマです。圧倒的不利な状況下にあって弁護人がどのような戦術をとるのかが見所。ラストのどんでん返しはパワー不足が否めません。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 願望 (38)
    2020/08/03 13:43
    願望 (38)

    W・W・ジェイコブズの「猿の手」(The Monkey's Paw)(創元推理文庫:怪奇小説傑作集1 英米編)は、願いを叶える猿の手のミイラの話である。だいぶ昔に読んだのであまり定かではないが、猿の手を入手した夫妻が金銭を願うと、息子が死亡し、その代償として富をえるという流れであった。物語りはもう少し続くわけであるが、当時、何とよくできた作品であろうと感心したのを覚えている。読んだのが、台風が来ていた深夜だったので、なおのこと印象深かったのかもしれない。 このような、神霊や怪異に願いことをする設定は、小説や漫画、アニメなど創作物に一般的なスタンスである。例えば、みじかな所では、「どろろ」におい…

    遠固人

    遠固人

  • パトリシア・コーンウェル/真犯人
    2020/08/02 11:00
  • 【本の感想】東川篤哉『中途半端な密室』
    2020/08/02 08:21
    【本の感想】東川篤哉『中途半端な密室』

    著者のデビュー頃の作品が収められた短編集です。全5編の短編は、安楽椅子探偵もので、頭の体操的ではあるものの、不可能犯罪を解き明かす快感は得られます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】丸山正樹『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』
    2020/08/01 07:11
    【本の感想】丸山正樹『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』

    手話通訳士となった元警察事務職が主役のミステリ作品です。本作品を読んで、「ろう者」に対する「聴者」、「コーダ」などの用語の意味や、聴覚にハンディキャップを持っている方々の文化的な側面への理解が、非常に少ないことを認識しました。ミステリとしては、詰め込みすぎの感は否めないものの、混乱することなく読み進められる良書です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】薬丸岳『Aではない君と』
    2020/08/01 07:11
    【本の感想】薬丸岳『Aではない君と』

    殺人を犯した少年の父親が、苦悩と後悔と迷いの日々を送る姿を描いた作品です。著者の十八番(!)のテーマで、相変わらずのどよ~んと重い作品となっています。自分も息子を持つ父親として、主人公に自身を重ね合わせてしまい、さらにどよ〜んとしてしまいました。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 『FOD』おすすめ!ミステリー映画7選
    2020/07/29 18:15
    『FOD』おすすめ!ミステリー映画7選

    ミステリー映画に絞りました!! 見放題のものとレンタルのもの、合わせてご紹介しまっす!

    どこの娘さん

    どこの娘さん

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