ミステリ・サスペンス・推理小説全般

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ミステリ・サスペンス・推理小説全般の記事

1件〜50件

  • ブリジッド・オベール/マーチ博士の四人の息子
    2019/10/18 14:42
    ブリジッド・オベール/マーチ博士の四人の息子

    告白してる日記、それを読んでしまったらどうするだろう?

    azu

    あず記

  • 【本の感想】シャーロット・アームストロング『魔女の館』
    2019/10/15 17:55
    【本の感想】シャーロット・アームストロング『魔女の館』

    シャーロット・アームストロング 『 魔女の館 』監禁もののサスペンスです。この手の作品の面白さは、主人公がどのようにそこから脱出するか、もしくは助け出されるかにかかってます。未消化な部分も見受けれれますが、スリリングさは堪能できるでしょう。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】井上夢人『ラバー・ソウル』
    2019/10/14 16:12
    【本の感想】井上夢人『ラバー・ソウル』

    井上夢人 『 ラバー・ソウル 』ビートルズのアルバムをモチーフとしたミステリです。ソシオパスものとしても面白いのですが、それだけではありません。秀逸なのはウルトラ級のどんでん返し。ラストに近くで、がらりと心に染みる悲しい物語に変わるのです。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】デイヴィス・グラッブ『狩人の夜』
    2019/10/13 07:12
    【本の感想】デイヴィス・グラッブ『狩人の夜』

    デイヴィス・グラッブ 『 狩人の夜 』は、右手にLOVE、左手にHATEの刺青がある偽伝道師が、幼い二人の子供を執拗に追いかけ回すというサスペンスです。大人は信じてくれない系で、ホラーも斯くやとばかりのハラハラ感があります。本作品の面白さは、ハリーの悪辣ぶりにつきますね。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】マイクル・Z・リューイン『A型の女』
    2019/10/11 07:17
    【本の感想】マイクル・Z・リューイン『A型の女』

    マイクル・Z・リューイン 『 A型の女 』は、ネオ・ハードボイルド作家の一翼を担うリューインのデビュー作にして、草食系探偵アルバート・サムスンの初登場作です。地味な内容ですが、正義と打算の間で揺れ動く人間味溢れるサムスンの魅力を堪能できます。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】吉田修一『太陽は動かない』
    2019/10/09 07:16
    【本の感想】吉田修一『太陽は動かない』

    吉田修一 『 太陽は動かない 』は、機密情報という金鉱を探りあて、高値で売りさばくことを生業とするトレジャーハンターたちの活躍を描いた作品です。エスピオナージ+冒険小説+ハードボイルド+(ちょっぴりだけ)恋愛小説という贅沢な逸品となっています。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • アレックス・カーヴァ/刹那の囁き
    2019/10/07 07:59
    アレックス・カーヴァ/刹那の囁き

    読みやすかったな。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】横山秀夫『クライマーズ・ハイ』
    2019/10/06 08:28
    【本の感想】横山秀夫『クライマーズ・ハイ』

    横山秀夫 『 クライマーズ・ハイ 』日本航空123便墜落事故報道の舞台裏を描いた作品です。真摯な熱意が伝わる臨場感たっぷりの人間ドラマとなっています。主人公の家庭の問題等、縦糸横糸ががっちり絡み合って、胸をうつ重厚さを形成しています。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 『振り向くな』
    2019/10/05 14:57
    『振り向くな』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ガヴリルは、とても有能なアメリカの州知事。 「すべての人々に貢献すること」をモットーにかかげ、 その地位につくとすぐさま人々のために多くの改革を行った。 税金を減らす、働きやすい会社を作る、保育園や老人ホームを増やすなど、 改革はガヴリルのモットーの通り、老若男女みんなにとってためになる、素晴らしいものばかりだった。 「ガヴリルは本当に『すべての人々』のことを考えてくれる」 州の誰もがそう言っていた。 そんな中、ある時ガヴリルは、 「黒人と白人の収…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『変わった名前』
    2019/10/05 14:57
    『変わった名前』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆あるところに、変わった名前の女の子がいた。 名前をつけてくれたお母さんは、女の子がまだ小さい頃に家を出ていってしまっていた。 お母さんが出ていった理由を、お父さんは教えてくれなかったけど、 「本当は子どもは欲しくなかった」からだと、近所のおばさんたちが噂しているのを聞いた。 けれど、女の子は、 まだ小さかったから記憶はおぼろげだけれど、 お母さんがよく、自分の名前を呼んでくれていたのを覚えていた。 何度も、何度も、名前を呼んでくれたお母さん。 女の子…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『ある人の命』
    2019/10/05 14:57
    『ある人の命』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 小高い丘に上ると、 カティアは、ひどく悩ましげな表情をした青年がそこに立っているのを見つけた。 「あの、大丈夫ですか? なんだかとても思いつめた顔をしていらっしゃるように見えます。」 青年は声をかけられると思っていなかったのか、少し戸惑った様子になる。 カティアはそれに気づき、あわてて謝った。 「すみません、突然こんなことを言って。 その、私はカティアといいます。......あなたは?」 「......僕はユーリイです」 そう言うとユーリイは、憂い…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『主人公』
    2019/10/05 14:57
    『主人公』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ あたしはラッタ。 あたしは、自分がとある物語の主人公だってことに気づいてる。 平和な国の平和な町で、やさしいお父さんとお母さんに育てられて、 毎日、大好きな友だちと一緒に遊ぶ。 そんなしあわせな物語。 けれど、「作者」っていう人が物語を書くペンを止めると、 あたしたちの時間もそこまでで止まる。 そして「作者」が続きを書きはじめると、 また、あたしたちの時間は動くの。 自分が物語の登場人物だって気づいてから、あたしには、 たくさんの人が本のページをめ…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『愛する人のデルマ』
    2019/10/05 14:57
    『愛する人のデルマ』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 美術学校に通うアーロンは、ある日、不思議な絵画に出会った。 「愛する人のデルマ」というタイトルのその絵は、なんでも、傷をつけたら呪われるという噂があるのだ。 「あまりに美しい絵だから、他の絵描き達の嫉妬を買って、 これまで何度もズタズタにされてるらしいんだけど、 そのたびに傷をつけた人達が不幸になったそうなの。」 アーロンの恋人で同じ美術学校に通うメイヤが、そんなことを言っていた。 「愛する人のデルマ」は、美術学校の廊下に飾られることになった。 話…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『過去と未来』
    2019/10/05 14:57
    『過去と未来』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 山奥を、2人の親子が歩いていた。 父親のマルクスは、幼い息子マルコの手を引いて、暗い深い山の奥へ奥へと歩いて行く。 マルクスがここへ来たのは、息子を捨てるためだった。 マルクスの住む村ではもう長いこと飢饉が続いていて、 口減らしのために子どもを捨てるしかなくなってしまったのだ。 ただ、マルクスがマルコを捨てようと思った理由は、それだけではなかった。 「あのね、お父さん」 ふいに、マルコが口を開いた。「どうしたんだい?」とマルクスは訪ねる。 「ぼくは…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『ディーナの夢』
    2019/10/05 14:57
    『ディーナの夢』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ シモンとディーナは、同じ病院の、同じ病室に入院している、小学生の男の子と女の子。 それぞれ病気にかかり、長い間ずっと一緒の部屋にいた。 同い年の2人はすぐに仲良くなり、やがて、なんでも話し合える親友になった。 ディーナのベッドは、シモンのベッドのとなり。 ディーナは、毎朝起きると、シモンにその日見た夢の話をするのだった。 お城のお姫様になって、素敵な王子さまにプロポーズされる夢。 世界中を旅してまわる夢。 あこがれのTVスターと握手をする夢。 夢の…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『ペンは剣よりも強し』
    2019/10/04 10:38
    『ペンは剣よりも強し』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。今回のお話は少し長いけれど、最後まで聞いてくれたらうれしいな。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 人間とはほんとうに愚かなもので、 あれだけ二度とごめんだと思い、二度とやらないと心に誓った戦争という惨劇を、 ああだこうだと他にどうにでもなる理由をつけて、21世紀の今、再び繰り返そうとしていた。 しかし、ルサールカ教授という一人の賢い学者は、 反戦と平和を掲げた思想を言葉巧みに人々に説き、 すんでのところで戦争の勃発を食い止めていた。 「ペンは剣よりも強し」 ーーー優れた言葉や思想は、…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『バスチーユの惨劇』
    2019/10/04 10:38
    『バスチーユの惨劇』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 国が始まって以来の暴君と呼ばれる国王ニコライは、従者ティムルと部屋で二人、対話をしていた。 「ときにニコライ様、18世紀フランスで起きたバスチーユ牢獄襲撃事件はご存じですか?」 「知っているとも。 専制政治の象徴であったバスチーユ牢獄をパリの民衆が襲撃し、 保管されていた武器を奪い、囚人を逃がした。 フランス革命の発端であり、市民権運動の象徴のような出来事だ。」 「その通り。この出来事は当時のフランスの身分制度を打ち壊し、 市民が自由と権利を獲得す…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『人を殺してみたい方へ』
    2019/10/04 10:38
    『人を殺してみたい方へ』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ オリガは、自分が普通じゃないことを知っていた。 小さい頃から、犬や猫が無惨な姿で死んでいるのを見るとワクワクした。 やがて自分で殺してみたくなり、何匹もの小動物を捕まえては手にかけた。 そして大人になったオリガは、ついに、もっと大きな動物、 人間を殺してみたいと思うようになった。 そんな黒い欲望が頂点に達していた時、オリガはインターネットで、 「誰でもいいから人を殺してみたい方へ」というタイトルのサイトを見つけた。 なんでも、そのサイトに「日時」、…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『エルパドローサ』
    2019/10/04 10:38
    『エルパドローサ』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (雪山には、エルパドローサという人を殺す怪物が出るらしい。 そいつは、かつて雪山で遭難した人間の成れの果てなんだ) 友人の言葉を思い出し、ローリャは、ただでさえ凍りそうに冷えた身体を震わせた。 一面深い雪で覆われた山の中腹で偶然見つけた小屋の中で、 彼はもう半日は続いている大吹雪が過ぎ去るのを、じっと待っていた。 「雪山で遭難した人間の成れの果てか.........。 このままじゃ、俺もエルパドローサになっちまうかもな」 ローリャは、趣味である登山…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 『リドル・ストーリー』
    2019/10/04 10:37
    『リドル・ストーリー』

    はじめまして、わたしの名前はルー。10歳の女の子だよ。今日は、わたしの知っている『意味が分かると怖いお話』を教えてあげるね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ サーニャが家に帰ると、彼女宛に一通の手紙が届いていた。 差出人は同じ文芸部のダニールだった。 「サーニャへ 今からひとつ、面白い物語を教えてあげよう。 ◇◇◇◇◇ とある国では、裁判が国王の指針によりとても変わった形式で行われていた。 罪人は二つの扉の前に立たされ、扉の向こう側がわからない状態でどちらかひとつの扉を選んで開ける。 一方の扉の中には獰猛なトラが、 もう一方の扉の中には、罪人の身分に見合う女がいた。 罪人がトラの扉を開ければ有罪、その場…

    soleil

    ルーの怪談シリーズ~意味が分かると怖い話~

  • 【本の感想】ケン・フォレット『針の眼』
    2019/10/03 07:06
    【本の感想】ケン・フォレット『針の眼』

    ケン・フォレット 『 針の眼 』独英の諜報合戦を描いた冒険小説です。冷酷無比な独スパイと彼を追う英MI5の頭脳戦が、とある夫婦を巻き込んで展開されます。史実を絡め、道ならぬロマンスあり、緊迫感をはらんだアクションありと読み応えたっぷりです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】横山秀夫『陰の季節』
    2019/09/29 08:09
    【本の感想】横山秀夫『陰の季節』

    横山秀夫 『 陰の季節 』は、警察の面子を守るために奔走し、組織の内部統制をいかに保ち続けるかに腐心する管理部門の警官らの物語です。心理的な緊迫感のある人間ドラマとなっています。意外な結末が待っているので、社会派推理小説が苦手でも楽しめるでしょう。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • リチャード・ノース・パタースン/罪の段階
    2019/09/28 14:14
  • 山田彩人『眼鏡屋は消えた』の感想
    2019/09/27 11:34
    山田彩人『眼鏡屋は消えた』の感想

    何となく手に取り、1本の長編ミステリだということで読む。端的に言ってしまうと、作品としては「可も不可もない」という印象。が、興味を惹かれる部分もあった。気になることは幾つもあったが、長編ミステリを読むという当初の目的は達せられ、その点は満足できた。

    星見

    何か読めば、何がしか生まれる

  • 【本の感想】雫井脩介『望み』
    2019/09/27 07:23
    【本の感想】雫井脩介『望み』

    行方不明となった高校生の息子、殺人事件の加害者か?それとも被害者なのか? 雫井脩介 『 望み 』は、もし我が子であったなら、という問いを突き付けます。いつの間にかすれ違ってしまった親子の、いずれ分かり合えていたはずの思いが、辛くのしかかります。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ジェイムズ・クラムリー『ダンシング・ベア』
    2019/09/25 07:14
    【本の感想】ジェイムズ・クラムリー『ダンシング・ベア』

    ジェイムズ・クラムリー 『 ダンシング・ベア 』様が公認している酔っぱらいミロドラゴヴィッチ(ミロ)が主役のネオ・ハードボイルド第2弾です。かっこよさとは無縁ですが、相手が誰だろうと諦めません。どこか一本筋が通っています。ダメ人間の根っこのところにある男の矜持がミロの魅力なのです。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • アレックス・カーヴァ/悪魔の眼
    2019/09/21 07:36
    アレックス・カーヴァ/悪魔の眼

    2冊目、だけど、こっちの方がデビュー作らしい。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】A・J・クイネル『血の絆』
    2019/09/20 07:11
    【本の感想】A・J・クイネル『血の絆』

    A・J・クイネル 『 血の絆 』は、海洋冒険小説です。荒唐無稽であっても目をつぶってあげなければなりません。異なる人生を歩んできた人々が邂逅し、目的を一つにするというロマンチックな物語には多少のご都合主義はあっても良いのです(と断言してしまおう)。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】クレイトン・ロースン 他『天外消失』
    2019/09/14 07:23
    【本の感想】クレイトン・ロースン 他『天外消失』

    クレイトン・ロースン 他 『 天外消失 』は、<世界ミステリ全集>の最終巻『37の短編』(1972年)というアンソロジーから、14編を選んでまとめられたものだそうです。現在は他ではあまりお目にかかれない作品ばかりとのこと。なるほど、歴史に埋もれさせてしまうのは惜しい名品ばかりです。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • パトリシア・コーンウェル/痕跡
    2019/09/13 07:35
    パトリシア・コーンウェル/痕跡

    ドクター・ケイシリーズ、何作目なのかな。

    azu

    あず記

  • 【NOVEL】 魔偶の如き齎すもの [著]三津田信三
    2019/09/12 19:37
    【NOVEL】 魔偶の如き齎すもの [著]三津田信三

    ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。

    ねむりねこ

    ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

  • 【本の感想】湊かなえ『贖罪』
    2019/09/12 07:37
    【本の感想】湊かなえ『贖罪』

    田舎町で発生した女子児童殺人事件。犯人を目撃した4人の小学生は、被害者の母親から激しい言葉を浴びせられます。15年後、憑かれたように罪を犯してしまう女性たち。 湊かなえ 『 贖罪 』は、善意を悪意に変換してしまう人の厭らしさに、不快感を募らせる作品です。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】貫井徳郎『愚行録』
    2019/09/12 07:37
    【本の感想】貫井徳郎『愚行録』

    貫井徳郎 『 愚行録 』は、一家四人惨殺事件の背景を探るルポライターのインタビュー形式で物語が進みます。誰もが羨むエリート一家への澱のようにたまった憤懣が巧みに描かれています。事件の真相より、透けて見えるどす黒い心のうちに興味が惹かれます。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【NOVEL】 てんげんつう [著]畠中恵
    2019/09/09 18:56
    【NOVEL】 てんげんつう [著]畠中恵

    ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。

    ねむりねこ

    ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

  • 【本の感想】A.J.クイネル『メッカを撃て』
    2019/09/07 07:31
    【本の感想】A.J.クイネル『メッカを撃て』

    A・J・クィネル 『 メッカを撃て 』は、アメリカ、イギリス、ロシアが手を組んで、イスラム世界をペテンにかける驚天動地のエスピオナージです。ラストは、驚愕のどんでん返しが待っています。読み終えたとき、このペテンの裏側にある秘密を理解し、本作品が大傑作であることを思い知るのです。 おすすめ度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【一滴の水】…試しに真似してみたが…激、難かしい…
    2019/09/03 18:01
    【一滴の水】…試しに真似してみたが…激、難かしい…

    【論理家は、大西洋やナイアガラ瀑布について見たり聞いたりしなくても、一滴の水を見ることによって、その存在の可能性を推定するであろう。(以下略)】 …今回は観察についての小談話を試しに少ししてみます。 …大宗に前置きしたのはいいものの、言っても観察については、僕自身日常習慣でよく行ってる訳じゃないし、人間観察も特には得意ってわけじゃないです。観察から始まる洞察力についてもはっきり言ってダメダメかもです。 とりあえず…ひまつぶしに試しにやってみました…。 (夢想中…)ひとまず、とある電車の中にいるとします。 何気ない日常のなか…(夢想中…) 電車内は、満員ってほど混雑でもなく、かといってガラガラに…

    ショウハク。

    shohaku's blog

  • 日常でよく使われてる??「自我」という言葉について【簡略まとめ】
    2019/09/03 18:01
    日常でよく使われてる??「自我」という言葉について【簡略まとめ】

    【カニバリズム(英: cannibalism)とは、人間が人間の肉を食べる行動、あるいは習慣をいう。食人、食人俗、人肉嗜食ともいう。文化人類学における「食人俗」は社会的制度的に認められた慣習や風習を指す。一時的な飢餓による緊急避難的な食人や精神異常による食人はカニバリズムには含まず[1]、アントロポファジー(英: anthropophagy)に分類される。また、生物学では種内捕食(いわゆる「共食い」)全般を指す。転じて、マーケティングにおいて自社の製品やブランド同士が一つの市場で競合する状況や、また、航空機や自動車の保守で(特に部品の製造が終了し、入手困難である場合に)他の同型機から部品を外し…

    ショウハク。

    shohaku's blog

  • 「かまいたちの夜」で終わった…夏なっ
    2019/09/03 18:00
    「かまいたちの夜」で終わった…夏なっ

    ヴィドック 消えた令嬢を追え LBXS-204 [DVD]【ウジェーヌ=フランソワ・ヴィドック】(Eugène François Vidocq、1775年7月23日 - 1857年5月11日)はフランスの犯罪者で、パリ警察の密偵となり、国家警察パリ地区犯罪捜査局を創設し初代局長となる。後に世界初の探偵になる。:wikipedia出典】 今回はミステリーについて軽く小話します。「フランソワ・ヴィドック」という人物は実在した人物で、 ・「三銃士」の著者デュマや・「モルグ街の殺人」の著者エドガー・アラン・ポー(←日本の推理小説家『江戸川乱歩』の由来となった著者)・「怪盗紳士ルパン」のフランスの著者モ…

    ショウハク。

    shohaku's blog

  • 湊かなえ/告白
    2019/09/03 12:50
    湊かなえ/告白

    湊かなえさんを最初に読んだ本。 本屋大賞1位を受賞したベストセラーなのだそうな。

    azu

    あず記

  • あなたの盲点をあばく「叙述トリックミステリ」10冊
    2019/08/30 00:04
    あなたの盲点をあばく「叙述トリックミステリ」10冊

    今日のなぞなぞ 「叙述トリック小説のおすすめベスト10は?」 「叙述トリック」が仕掛けられたミステリ10冊をまとめました。 叙述トリックとは…… ある要素を意図的に”語らない”ことで読み手のミスリードをさそう、ミステリの手法で…

    akika

    ノーリスク・ハイリターンの投資は読書

  • 【本の感想】横山秀夫『ルパンの消息』
    2019/08/26 07:10
    【本の感想】横山秀夫『ルパンの消息』

    横山秀夫 『 ルパンの消息 』は、著者のデビュー作です。過剰なほどに伏線が張りまくられているのだけれど、後半は、人間模様を含めて全ての仕掛けを解きほぐしてしまいます。ぶっこみ過ぎの感ありなのですが、著者の気合の入れ具合がひしひしと伝わってきます。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】清涼院流水『コズミック 世紀末探偵神話』
    2019/08/23 07:07
    【本の感想】清涼院流水『コズミック 世紀末探偵神話』

    清涼院流水『コズミック 世紀末探偵神話』は、著者がいうところの大説だけあって、途轍も長い(長ったらしい)ミステリ(?)作品です。「1200個の密室で、1200人が殺される」という予告殺人に対するは 日本探偵倶楽部(JDC)の異能の探偵たち。果たして驚天動地の連続殺人事件の結末は? おすすめ 度:★★☆☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】船戸与一『猛き箱舟』
    2019/08/23 07:07
    【本の感想】船戸与一『猛き箱舟』

    船戸与一 『 猛き箱舟 』は、北西アフリカ諸国を舞台として、一級品になるため傭兵に身を投じた男の闘いを描いています。登場人物それぞれの思惑が錯綜する中、熱砂で繰り広げられる緊迫した戦闘は、映画を見ているように臨場感がたっぷりです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】船戸与一『神話の果て』
    2019/08/21 07:14
    【本の感想】船戸与一『神話の果て』

    船戸与一 『 神話の果て 』は、『山猫の夏』に続く、南米三部作の第2弾です。日本人が主役の冒険小説であることは共通ですが、ストーリー上のつながりはありません。政情不安定なペルーが舞台で、全編の血なまぐささや決着のつけ方からすると、男性読者向け小説なんでしょうね。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】フランシス・アイルズ『レディに捧げる殺人物語』
    2019/08/20 07:12
    【本の感想】フランシス・アイルズ『レディに捧げる殺人物語』

    「リナ・アスガースは、八年近くも夫と暮らしてから、やっと自分が殺人者と結婚したことをさとった」。 フランシス・アイルズ 『 レディに捧げる殺人物語 』はこの一文で幕を開けます。本作品は、犯罪心理小説であり、恋愛小説でもあるのです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】逢坂剛『カディスの赤い星』
    2019/08/19 07:12
    【本の感想】逢坂剛『カディスの赤い星』

    逢坂剛 『 カディスの赤い星 』は、フランコ政権下のスペインを舞台した冒険小説です。幾度も訪れる怒涛のクライマックスは驚きの連続でしょう。文学賞を多く受賞したのも頷けます。作家として売れるまで温めていた作品とのことですから、まさに魂の一冊です。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • サラ・ウォーターズ/荊[いばら]の城
    2019/08/17 20:39
    サラ・ウォーターズ/荊[いばら]の城

    相手の心が解らない時の歯がゆさ。

    azu

    あず記

  • 【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『夜歩く』
    2019/08/17 07:55
    【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『夜歩く』

    ジョン・ディクスン・カー 『 夜歩く 』は、記念すべき長編デビュー作(1930年)です。探偵役は、初期5作品に登場する予審判事アンリ・バンコラン。癖もので、腹に一物ありの登場人物たち。なかでも、バンコランの傲岸さや底意地の悪さが、小気味良いのです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • グレッグ・アイルズ/神の狩人
    2019/08/13 14:42
    グレッグ・アイルズ/神の狩人

    駆け引きが面白かったな。  

    azu

    あず記

  • IKEA(イケア)とかいうラーメン二郎
    2019/08/09 07:12
    IKEA(イケア)とかいうラーメン二郎

    イケアで買い物しようとしたらローカルルールがラーメン二郎並みに初見殺しだった イケアに良い感じのブラインドがあると聞いたので炎天下の中行ってまいりました。 お目当てのブラインドを発見。ふたつ手に取り レジへ向かおうとした時に気付きました。 (イケアで買い物するの初めてや) 何度か来たことあったけどいつも商品を見るだけで購入したことなかった。 まあ何とかなるべ。 そう軽く考えてました。 とりあえず未購入のやつは黄色い袋に入れるってことは周りのお客を見て分かりました。 今回は初めてなので有人レジに行きました。着くと先客が一名会計してます。 何やら会計でもたついてます。 その間に目の前にベルトコンベ…

    yakisobapango

    ローコストで自宅をリノベーションしてみた

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