マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
本・白石一文 「僕のなかの壊れていない部分」
本・佐藤正午 「冬に子供が生まれる」
一文字も合ってないんだけど(呪&怒)
本・標野凪 「今宵も喫茶ドードーのキッチンで」
本・林真理子 「私のこと、好きだった?」
本・真梨幸子 「ウバステ」
本・小川洋子 「耳に棲むもの」
ヒヨっちまったぜ!あたしも落ちたもんよ・・・。
週に5日薄給ハケンに行っても、週末に日給相当を消費してたらダメじゃん。
もう無理かも。薄給ハケン先のストレスが半端なくて。
ジャケ借りの成功確率は?
本・池井戸潤 「俺たちの箱根駅伝 上・下」
図書館の本の返却に行ったときのはなし。わたしゃなんにも言ってない。
本・井上荒野 「猛獣ども」
本・千早茜 「ひきなみ」
メタバースをご存知だろうか。フェイスブックがメタと社名を変えたのだが、そのメタは「メタバース」からきている。NFTという言葉も突然飛び込んできて、仮想通貨...
関なおみ「保健所の『コロナ戦記』」(光文社新書) 図書館の新刊の棚にありました。何気なく手にとってみると、目次の次のページに、こう記されていました。 プロローグ 1月23日深夜から東京は
いちいち泣くやつ。 こんにちは。あおましいろです。 図書室の貸し出しをフル活用中です。予約図書の順番が来たので読みました。 読書についての前書きはこちら↓【自分をいかす】読書備忘録を書くということ この本との出会い 長女 […]
『大江山異聞 鬼童子』 菊池秀行 「遊郭編」観て以来、「鬼狩り」にいまだ心惹かれるものがある。それでこの小説に吸い寄せられてしまったわけだが・・・。作品そのものへの関心じゃない所で読む本を選ぶと、あまりよくない結果になることがままあって、そこがちょっと気になるといえば気になっていたのよ。 でも、「酒呑…
おつかれさまです。 本は好きだけど、読書は苦手。 そんなわたしが最近読んだ本を紹介します。 AI(人工知能)の技術は、進む一方だけど、老人にとって、それは福音?脅威? 「老人はAI社会をどう生きるか」 眼科医、医学博士の平松類先生が、医師目線で、書いた“老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド”です。 わたしたちが、老人になるころ、加速するAIの進化について行けるのかな... ちょっと、気になりませんか? “老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド” ...と、紹介されていますが、 “医療が正しくAIと付き合えるか?” についてもふれられていて、そちらの方が興味深い内容でした。 平松氏は眼…
かわもとつばさ「アンリの靴 全2巻」(KADOKAWA) かわもとまいの「アンリの靴全2巻」(KADOKAWA)を読みました。一冊目は2月のマンガ便でした。読み終えたところに、第2巻を届けにやってきたヤサイクンと
人が枕元にどんな本を置いているのか、とっても興味がある。 Kindle派だった私も、紙の本を集め出してから枕元に本を積むようになった。 今日は、私の枕元にある本を紹介をしてみようと思う。 基本的に、話のつながりがないエッセイなど、1編が数ページで読み進められるようなものを置くようにしている。 上から順番に。 りぼん おとめチックメモリアル選 天使も夢みるローソク夜 (集英社文庫(コミック版)) 唯一のマンガ。70〜80年代の、乙女チック少女漫画。 陸奥A子作品は、出てくる女の子も男の子もみんなかわいいし、絵柄もファッションも小物も、すべてとにかくかわいい。 寝る前に読むと、そんな世界観に浸りな…
こんなご時世にこんなタイトルの本を取り上げるのはデリカシーに欠けるけど、こんなご時世だからこそ紹介する意味がある気もするし……。 ……って、冒頭から歯切れが悪くてごめんなさい。今回は嵐よういちさんの『おそロシアに行ってきた』(2018年/彩図社)をピックアップしてみました。 おそロシアとは、〈恐ろしい〉と〈ロシア〉を引っ掛けたダジャレ。主に日本では考えられない常識や文化風習を指して使われる言葉で、ソチ五輪やサッカーW杯のロシア大会と前後し、ハッシュタグを付けておもしろ動画or画像をアップするのがプチ流行していましたっけ。 マクドナルドがロシアでの営業をストップするや、マック似のロゴを掲げたワー…
どこからでも読めるエッセイや軽い短編集のようなものが、ここ最近のマイブームだった。 そんなデザートのような本ばかり読んでると、少し物足りなくなってメインディッシュになる本が読みたいと思い始める。 読み応えがあって、何も考えずにぼーっと読んでいたら頭に入ってこないような本。 積読はたくさんあるはずなのに、気分に合うものが見つからずメインディッシュ不足の日々を過ごしていた。 読みたい本の候補はたくさんあるし、積読が増えていくことはまったく悪いことだとは思ってないけれど、やっぱりこのままどんどん積読が増えて、"買ったのに読んでない本"がたくさん出てくることはなるべく避けたい。 だから新しく購入するの…
経済格差は拡がるし、環境破壊も過重労働も進む一方で、地球温暖化が止まらない…ろくなことがない資本主義社会。 広く叫ばれてる「SDGs」なんか焼け石に水でしかなく、社会システムを根底から変える必要があるそうな。 で、著者が提唱するのが「脱成
すべての月、すべての年 ルシア・ベルリン作品集 posted with ヨメレバ ルシア・ベルリン/岸本 佐知子 講談社 2022年04月22日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 出た本、ルシア・ベルリン「すべての月、すべての年」出ました。「掃除婦のための手引き書」、今読んでますがこの人、噂通りすごいや。その人生が物語を紡いでる人!翻訳は岸本佐知子さん。今回も表紙がいいなぁ。アマゾンの紹介文を!
山口つばさ「ブルーピリオド 2」(講談社) 山口つばさの「ブルーピリオド」(講談社AFTENOON KC)第2巻です。 はまってます! 主人公のやっくんこと矢口八虎くんの東京藝大志
最近までガラケーを使用。もちろん?SNSとは全く無縁。パソコンはWordを少し使うぐらいのパソコンオンチの自分ですが、YouTubeを参考に悪戦苦闘しながらやっとここまでたどり着きました。 プロフィール作成がやっと終わり、不十分ですが、と
商品を見る→浅田次郎 月のしずく 748円 浅田次郎の『月のしずく』を読んでいて アッと思った。 主人公の『タッつぁん』こと佐藤辰夫43歳が 『高倉健』とダブってきたのだ。 読み進めていくうちにそれは確信
三島由紀夫賞と山本周五郎賞の候補作品、決まりました。まずは、三島由紀夫賞候補5作です。
今回取り上げる『娼婦たちは見た イラク、ネパール、中国、韓国』(2016年/KADOKAWA)は、ちょっぴり読む人を選びそうな作品ですが、表題を見て思わず眉間に皺が寄ってしまった方にも、ぜひ手に取っていただきたいと思っています。 “デウキとは宗教の名を借りた売春だ、と糾弾してしまうのは簡単なことであり、それでは物事の本質を見失ってしまう” これは著者の八木澤高明さんが、寺に少女を捧げるネパールのデウキという風習について書かれた言葉。なお、デウキになった少女は神として祀られると同時に、村の男たちの慰み者としての役目も担い、一旦寺に入ると二度と一般社会に戻れないとか(※いまはほとんど行われていない…
ミシンと金魚 posted with ヨメレバ 永井 みみ 集英社 2022年02月04日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す すばる文学賞受賞作。いやいやいやこれはスゴイぞ。2月発売だから上期の芥川賞候補に入るのかな?入ったら絶対に取るぞ、これは。帯で金原ひとみと川上未映子が絶賛してる。
東京都内で即日調査(浮気・人探し)おすすめ探偵 私自身が取材して、いちばん対応が良かった東京の探偵から紹介していきます 原一探偵事務所(当日可!浮気・人探し対応) 適正・良心的な価格で依頼できます パ
山口つばさ「ブルーピリオド 1」(講談社) 2022年3月のマンガ便で、またまた初お目見えのマンガです。山口つばさという人の「ブルーピリオド」(講談社AFTENOON KC)が8冊入っていました。 ヤサ
21世紀研究会編の『食の世界地図』(文春新書)を読んでの気付き。21世紀研究会とは、歴史学、文化人類学、考古学、宗教学、生活文化史学の研究者9人が集まって設立された研究会であり、この本は、食材や料理の起源について、世界地図を通して書き出した、『民族の世界地図』『地名の世界地図』をはじめとする「世界地図」シリーズの一冊で、古今東西、様々な「食」に関する興味深いエピソードが盛り込まれている。この中の一節「バニラは最高の媚薬」に、次のような記述がある。カカオとともに新大陸からもたらされたバニラは、やがてチョコレート飲料以外の飲み物やさまざまな菓子に使われるようになった。バニラの実体はラン科の細長い莢で、収穫後、発酵、乾燥させると特有の甘い香りを放つ。(中略)この不思議な莢をスペイン人は、「莢」を意味するバイナvain...バニラの語源
週刊マンガ便 はるき悦巳「どらン猫小鉄 奮戦記」(二葉文庫) 2022年の2月のマンガ便に入っていました。もうなんにもいう必要のないマンガです。シマクマ君のお家で長年愛してきた「じゃりン子チエ」
東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に続き、2年前の2020年4月16日に1回目の緊急事態宣言が全国で発令されました。 コロナウイルスなんてすぐに落ち着くだろうと思っていたのに、あれからもう2年ですって。パスポートのスタンプは2020年3月を最後に1個も増えていません。ちょっと不思議な感じがします。 この間にいろいろな生活の変化が起こりました。愚痴を言い出したらキリがないですが、おうち時間を充実させようとあれこれ工夫しはじめたこと自体は、わりとポジティヴに受け止めています。 台湾茶でストレス緩和 その工夫の1つがお茶です。外出機会が激減してアルコールをほとんど飲まなくなり、それ…
やましたくんはしゃべらない posted with ヨメレバ 山下 賢二/中田 いくみ 岩崎書店 2018年11月10日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 岩崎書店の「こんな子きらいかな」シリーズ第一期の3冊のうちの1冊。シリーズは2期6冊まで出ていて、他の絵本も気になる。岩崎書店はこのブログでも紹介している「死をめぐる絵本」シリーズも出していて気になる出版社だ。
2022年のアメリカのアカデミー賞では日本映画の「ドライブ・マイ・カー」が話題になった。ミーハーな私だが、映画を観る趣味はなく、3時間もある作品に興味は湧...
朝、水シャワーから一日をスタートするのが、今の私のモーニングルーティーンです。習慣化して90日ほどが経ちました。きっかけはヨガのクラスで「朝に水シャワーすると免疫力もエネルギーもアップしますよ」と教えてもらったことでした。真冬からスタートしたので、かなりの決意が必要でしたが、やってみるとこれが本当に気持ちいい。春になって多少暖かくなった今でも冷水なので、毎朝「よし、やるぞ!」と意気込んでやっていますが、浴びてしまえば「やっぱりやって良かった」と思える不思議な習慣です。一度、あえて水シャワーをしない一日を作ってみたのですが、何だかモヤッとしてスッキリしませんでした。歯磨きをしない、そんな感覚に近…
最近読んだ本
本・白石一文 「僕のなかの壊れていない部分」
タイムマシンに乗れないぼくたち/寺地はるな を読みました。
2025年1月~3月に読んだ本③
本の記録(2025-03)
2025年1月~3月に読んだ本②【2冊】
首里の馬🐴 / 高山羽根子 を読みました。
月と星の小説2冊 読みました。
【AI分析でわかったトップ5%社員の読書術】感想・レビュー
下重暁子『明日死んでもいいための44のレッスン』を読んだ感想
ネコシェフと海辺のお店🐚 と、猫絵本
本・佐藤正午 「冬に子供が生まれる」
『ホーソーン 短篇小説集』を読んだ感想
【読書記録】『まるまるの毬(いが)』・西條奈加
「尾畠春夫のことば」 を読みました。
三千円の使いかたで人生が決まるお金や節約は、人が幸せになるためのものそれが目的になったらいけない いったん買ってしまうと、幸福感がみるみるしぼみまた別…
またまた更新の間が空いてしまいました。そして・・・やっと春休みが終わった!!上2人は中学生&小学校高学年なので春休みと言えどほったらかしですけど(三男は保育園)、やっぱり常時いると落ち着かないし(2人とも全然遊びに行ったりしないでずっと家にいるタイプ)、お
春のこわいもの posted with ヨメレバ 川上 未映子 新潮社 2022年02月28日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 川上未映子、2年半ぶりの新作は6つの話が収録された短編集。最後の「娘について」が少し長い。それにしてもこのタイトルはいいなぁ。こわいものっていったい何だろうと思いながら読み進めていった。
西東三鬼「神戸・続神戸」(新潮文庫) 奇妙なエジプト人の話 昭和十七年の冬、私は単身、東京の何もかもから脱走した。そしてある日の夕方、神戸の坂道を下りていた。街の背後の山に吹き上
「パリってやさしくないよね。“優しく”ないし、“易しく”ない」。これは前回ご紹介した川内有緒さんの『パリでメシを食う。』に出てくる男性起業家の言葉。 パリで活躍する日本人10組を追った同作では、他にも「最初のうちはパリなんて大嫌いだった」と口にしている方がけっこうな割合でいました。しかし、それでも皆さんはパリに住み続けようと決心されたわけです。 観光地としてではなく、暮らす場所としてのパリの魅力って何だろう? 私の中でこんな疑問が湧きました。そこで、今回はタイトルもドンピシャな『それでも住みたいフランス』(2006年/新潮社)を選んだ次第です。 優雅でオシャレ……ではあらず? 著者の飛幡祐規さ…
秋の夜長、どう過ごされていますか? 温かいミルクティーでも片手に、眠る前のほんのひと時を ゆったり過ごすのに、読書は最適です。 ちょっと不思議で温かいストーリー、 「雲と鉛筆」(吉田篤弘)をご紹介します。 鉛筆工場で働いている「ぼく」は屋根裏部屋に住んでいます。 毎日、雲の絵を描き、遠い街に住む姉に手紙を書き、 散歩をする・・・ 登場人物は いつも人生の話ばかりをしている友達「人生」、 利便性を追求した商品を売り歩くセールスマンの「ジュットク」 気が短いけれど腕は確かな理容師の「バリカン」 いつも眠気を我慢している茶葉の店の店員「アクビ」。 これは小説のようで小説ではなく、 詩のように美しい文…
わずかにも感情を動かした時間と光景。それを忘れたくないために短歌を作っていると思っていた。でも、(中略)忘れたくないものを忘れても平気になるために短歌を作っている。今はそう思っている歌人・岡野大嗣の第3歌集。 遊びたい小学生の遊びたい声は月曜から仕上がって
100days100bookcovers no70 色川武大「狂人日記」(福武文庫・講談社文芸文庫) KOBAYASI君の星野博美『のりたまと煙突』から、「内省」をバトンにして、DEGUTIさんが差し出してくれたのは庄
「ヨシタケシンスケ 展かもしれない」イメージビジュアル 絵/ヨシタケシンスケ というわけでいよいよ始まります。絵本作家ヨシタケシンスケさん初の大規模展覧会「ヨシタケシンスケ展かもしれない」!東京は世田谷文学館で4月9日から7月3日まで。兵庫、広島、愛知での開催も決まっています。さらに全国で巡廻予定があるようです。
道尾秀介のユニークなミステリ。 6章で構成され、各章は独立した物語だけど、舞台や登場人物などにゆるい関連がある。 章の順序を変えて読むと、そのたびに異なる感慨が生じ、つまりは720通りの読み味が楽しめるという。 なかなかに凝った趣向。 私
今週多くの学校で入学式が行われ、それに先駆けて4月1日にはトヨタやパナソニック、ローソンといった大手企業の入社式の様子もニュースで流れていました。新入生と新社会人やそのご家族の皆様、本当におめでとうございます。 新入生や新社会人でなくとも、学生さんにはクラス替えがあったり、会社員さんの中には異動や組織再編があったりと、春は1年でもっとも環境の変化が起こりやすい時期。少しの不安と、それを上回る期待で心をざわつかせている方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな季節にピッタリの書籍、川内有緒さんの処女作『パリでメシを食う。』(2010年/幻冬舎)を選んでみました。 ちなみに、コツコツ貯めた海外移…
昭和15年に世に初めて紹介されたという作品。そうだよねぇ。衝撃的。スキャンダラス。後深草院の後宮に入った二条という一人の女房が、36年間に亘る自らの半生をつづった日記・紀行文学。鎌倉時代、ややもすれば退廃的な宮廷の世界で数奇な体験を重ねつつも、出家し自己を確
おつかれさまです。 読書家ではないけど、 読書が好きな腰掛けOLです。 今日のオススメは... オリィこと 吉藤健太朗さんの 「孤独」は消せる。 吉藤健太朗さんは、日本の男性ロボット研究者。 分身ロボット「OriHime」の開発者として、話題になりました。 こんなに優秀な吉藤健太朗さんですが、11歳から14歳まで不登校やひきこもりを経験しています。 約3年半、孤独に苦しめられた少年は、ふとしたきっかけでロボットコンテストに出場することになります。 そこから成長していく様子は、まるで映画のよう! とにかく、マイナスをプラスに変えるエネルギーが、半端ない! 文章も語り口調で、軽快に読み進めることが…
100days100bookcovers no69 69日目 庄野潤三『夕べの雲』(講談社文庫) お久しぶりです。このところ、ますますやることがおそくなり、目はみえにくいわ、ものは失くすわ、言葉がでてこないわ
ボッコちゃん posted with ヨメレバ 星 新一 新潮社 2012年02月 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 直前のお知らせになってしまいましたが、ショートショートの神様、星新一さんの作品がNHKBSプレミアムで実写化されます。タイトルは「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」です。今日が1回目で、スタートに選ばれたのは名作「ボッコちゃん」!ボッコちゃんは水原希子さんです。ううむ、楽しみ!!
『妖怪馬鹿』 京極夏彦・多田克己・村上健司 「妖怪馬鹿」とは一体いかなる人か? あまりに潔い漢字四文字を見ながら、そう思ったのだ。 妖怪を調査・研究する? 妖怪を語る? 妖怪を蒐集する? 妖怪を好む? 妖怪を愛する? え?妖怪の何を? 「妖怪小説家」「妖怪研究家」「妖怪探訪家」という肩書を持つこの人た…
祝祭と予感 posted with ヨメレバ 恩田陸 幻冬舎 2022年04月07日 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 出る本、文庫化です。恩田陸「祝祭と予感」(4/7)、幻冬舎文庫から出ます。これは映画にもなった直木賞・本屋大賞W受賞作「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ作品。スピンオフだけれど恩田陸の巧さと「蜜蜂と遠雷」の素晴らしさを再確認できる1冊です。「蜜蜂と遠雷」ファンでまだ読んでない人は必読!
株式投資入門本!売れてる本のおすすめ! 売れている本のオススメは、『いちばんカンタン!株の超入門書』です! いちばんカンタン!株の超入門書 『いちばんカンタン!株の超入門書』は、株式投資の入門本として
こんにちは。金言(@Investor_K_san)です。私はふだん上場企業で経理の仕事をしています。また「投資」をこよなく愛し、個人投資家としての経験は、16年となりました。 当ブログでは「株式」・「自己」・「メンタル」への投資を通して、「お金」・「知識」・「心」をじっくり育てることを目指しています。それぞれの投資が実り、みなさんの『しあわせな人生』のお役に少しでも立てればうれしいです。 本日は『株式投資』記事を書きます。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); PCRおよび抗体検査関連会社の実力診断③ PCRおよ…
小学生や中学生、高校生におすすめの本、子どもたちが大好きだった絵本や読み聞かせした本、そしてノンフィクションや小説などのおすすめ本を紹介します。
ふとしたことで、人生で滅多にないロシア文学を読んだ。「かもめ・ワーニャ伯父さん」(チェーホフ著、神西清訳、新潮文庫)通勤読書ではなく、休日のながら読書で読...
2021年2月1日にミャンマー国軍がクーデターを起こしてから、今日で1年2か月が経ちました。混乱はなおも続き、収まる気配を見せません。 コロナ禍で海外へ行けず、苦肉の策として旅行ネタからコンセプトを切り替え、旅絡みの本を読んでは、感想文を発表する場として当ブログを機能させているのですが、ミャンマーを舞台にした書籍は何となく避けていたんです。 ミャンマーの本を取り上げるにあたって、いま同国が置かれている状況を触れないのも不自然だし……、かと言ってペラッペラな知識で軽々しく何かを語るのはちょっとな~……といった具合。 それなのに、前回ミャンマー北部のワ州にまつわる『アヘン王国潜入記』をピックアップ…
デストピア小説と云えば「1984年」が有名だが、フィリップ・K・ディック(以下フィル)も傑作デストピア小説を書いている。アルベマスがその作品だ。読後のこの閉塞感、絶望感は1984年よりもヘビーだとアタシは思う。最後に微かな希望が残されているのも良い。
2年前、コロナで全土が覆われ出した時、テレビで著名な学者たちを集めて、コロナ時代を考える特集番組があった。その時、そのインタビュー時のハラリ氏の言葉が気になりブログに記しておいた。 そんな言葉を今思
いつも地下鉄に乗ると、あとは電車任せ進行任せで、地上のことはあまり考えない。 しかし、最近は走行中に地上のどのあたりを走っているのかイメージすることが多くなった。 また、駅の名前の並びをみてどういう
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
どんな本でもいいので「誰かにおすすめしたい!」と思ったらどんどん紹介して下さい☆ 本を見たり読んだりした感想を少し書いて下さい☆
ムック本についての情報
ただ好きなだけじゃうまくいかない。
皆さんが知っている知識や情報を発信しよう! 面白い事、体験談、聞いた話、本などから入れた情報などなど 幅広いテーマで知識や情報を共有できればいいなと思っています
平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
本紹介したい方どうぞー!
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