マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
タイムマシンに乗れないぼくたち/寺地はるな を読みました。
本の記録(2025-03)
首里の馬🐴 / 高山羽根子 を読みました。
月と星の小説2冊 読みました。
【AI分析でわかったトップ5%社員の読書術】感想・レビュー
【きのうの世界】”あなた”を殺したのはなんだったのか
お次は!? 積読本消化にパン焼き再開、数学の勉強も。
「怠惰」なんて存在しない – 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論
紙派も電子派も大満足!本好きのためのハイブリッド読書術
不得意と困ってしまうの違い – 『貧困と脳』の逆読みテストから考える
ツェッテルカステン×AI実践ガイド|Apple WatchとObsidianで作る最強のメモ環境
ツェッテルカステン×AI応用編|メモを育てて知識管理を次のレベルへ
「尾畠春夫のことば」 を読みました。
銀河鉄道の夜 宮沢賢治集 (古典名作文庫)
懐かしきガチャガチャの本、見つけたよ♪
読み聞かせ 癒しか?高揚か?
図書館で借りてきた本「いつだってともだち」と「月へ アポロ11号のはるかなる旅」
5/20(火)【読み聞かせ検定初級講座】千歳船橋
”しっこさん”は最高にカッコイイ!『あのときすきになったよ』 読書感想文
図書館で借りてきた本「あかいじどうしゃよんまるさん」と「ももたろう 日本・世界の昔話」
図書館で借りてきた本「ぎんがてつどうのよる」と「マッチやのしょうじょ」
図書館で借りてきた本「タンタンタンゴはパパふたり」と「きりんのあかちゃんがうまれた日」
図書館で借りてきた本「 キャベツくんとブタヤマさん」と「リサとガスパール オペラざへいく」
2歳男の子ママ必見!子供が大好きな乗り物絵本4選【プレゼントにもおすすめ】
【大人もハマる】最高に笑える「ももたろう」
2025年2月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
図書館で借りてきた本「つきよのキャベツくん」と「ありがとうなかよし」
図書館で借りてきた本「ブタヤマさんたらブタヤマさん」と「かぞえておぼえる かずのえほん」
図書館で借りてきた本「キャベツくんのにちようび」と「こねこのプーフー リサとガスパール」
無宗教でも受け入れられるブッダの優しい教え『ブッダがせんせい』 読書感想文
今回取り上げる書籍は、『何もなくて豊かな島―南海の小島カオハガンに暮らす』(1995年/新潮社)。いいな~、いいな~、いいな~……と、この本を読み終えるまでに500回くらい心の中で呟いたと思います。 退職金で島を購入? 本題に入る前に、まずは著者である崎山克彦さんの略歴からご紹介しておきましょう。以下、作中で崎山さん本人が書かれているものを要約しました。Wikipediaに載っている年代とは若干異なりますが、たぶんこちらが正解かと思われます。 慶應義塾大学を卒業した1959年に、講談社へ一旦入社した崎山さんは、アメリカ留学を経て、設立間もない講談社インターナショナルに再就職。 やがて同社の役員…
一括りにするのは申し訳ないのですが、さすが開成-東大だな、と思える本。徹底した自己省察と自己決定のPDCAは社会人でもなかなかできないもの。逆に言えば並みの高校生はここまで自己省察ができるかなあと思いました(できたらできたで、完成しすぎててちょっとイヤかもしれないけど笑)。少なくてもうちの愚息は無理。でも、子供に読ませてみます。 移り行く社会の中で、人生を引き受ける、ということは存外に難しい。言い方を変れば、覚悟を持つ、ということですが。何となく高校生になって、何となく大学生になって、そして何となく就活をして社会人になり、(人によっては何となく)結婚して家庭も作り、老いていく。もちろん才能の…
恋愛小説作家 「愛川耀」 のネコ日記 作家ネコちゃん、近年は小説をもっぱら電子書籍で発表していますが、紙で読みたい方々に向けて、ペーパーバック(新書サイズの単…
青山美智子さんの 「木曜日にはココアを」 を読みました。 一言で言うと やさしい お話でした。 12の短編からなる12人のお話。 そしてどこかに出てきた誰かが また誰かの話の中に現れる。 1つ1つの話は短いので サクサクと読み進められます。 あら この人は さっき出てきたあの人かな? こんなところで 繋がっていた と 発見しながら読むのも楽しかったです。 ココアさんが二人いたのもかわいいな。 とても素敵な優しいお話でした。 この話の中に出てくる「マーブル・カフェ」のような カフェが近くにあったらいいなあ。 できたら徒歩圏内に。 いや、ない。 それなら こんなカフェのような居心地の良い お気に入…
◆第471位 『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』評価:075点/著者:J・E・スティグリッツ/巻数:全1巻/ジャンル:経済/2006年 ◆第472…
青山美智子さんの 「猫のお告げは樹の下で」 と 「ただいま神様当番」を読みました。 文庫本 「神のお告げは樹の下で」 神社で出会った猫「ミクジ」が 樹の周りをくるくる回ってトンと手をつくと 文字の書かれた タラヨウの葉っぱが落ちてくる。 それが「猫のお告げ」 神社の猫ではなくいつもいるわけではない猫「ミクジ」 このお告げを受け取れる人は幸運。 葉っぱに書かれた文字に意味を見出して行動していくというお話7つ。 青山さんの作品は とっても優しい雰囲気が漂います。 そして読み終わってほっとあたたかい気持ちが残る。 みんな悩みを持っている。 神社に行って願いを伝えるということは いつも思っているという…
早良 朋「へんなものみっけ!(第2巻)」(BIG SPIRITS COMICS) 「陸生動物系」学芸員清棲あかり先生と役所から片付けられた薄井透くんの織りなす「博物館物語」、「へんなものみっけ!」の第2巻
早良 朋「へんなものみっけ!(第3巻)」(BIG SPIRITS COMICS) 「生き物系」行動派学芸員清棲あかり先生と、名前もキャラも影の薄い薄井透くんの織り成す「博物館物語」、「へんなものみっけ!」の第3
草間彌生「わたしの芸術」グラフィック社 草間彌生の「わたしの芸術」を借りてきました。90歳なんですね。巻頭に評論家の建畠昭のインタビューがあります。 建畠 自己形成期のバックグラウン
100days100bookcovers 番外 幸田文「父・こんなこと」(新潮文庫) 幸田文の「おとうと」を棚から引き出すと、自身のことを書いた「みそっかす」と雁首をそろえるようにして出て来たもう一冊が
『年刊日本SF傑作選 おうむの夢と操り人形』 大森望・日下三蔵 編 タイトルの「おうむ」という文字を見た時、頭の中に3羽のオウムの姿がポワんと灯った。 ひとつは我が家の愛娘・オカメインコのほっぺちゃん。もう一つは、いとうせいこうの『解体屋外伝』を浅田…
愚息についての愚痴 いつの時代もそうかもしれませんが、子供は大概勉強が好きではない。勉強は将来に役立つと言われ、理屈では分かるがどうにも腹落ちしない。何しろ親の言い方が気に食わない。挙句、そんなことないのに、やれケータイ見過ぎとかいわれる(ちなみに私の時代はテレビゲームがやり玉に挙がっていました)。 同様にいつの時代も親は子の心配する。なぜにあんなに勉強をしないのか。他の子はみんなしっかり将来について考えているのに(まあ全体の数割でしょうが)。思春期ゆえか、少しずつ子供の気持ちもよくわからなくなってきた。自分が親になって、自分の親がどれほど自分のことを心配しているのか(そして子供はどれほど親の…
前回ご紹介した『マリカのソファー』の続き。今回は著者である吉本ばななさんが、『マリカのソファー』の取材のためにバリを訪れた際のエッセイ『バリ夢日記』(1994年)です。 小説との読み比べ どうやら私は紀行小説の裏話を読むのが好きらしいです。例えば、吉本ばななさんだったら『なんくるない』の取材日記的な『なんくるなく、ない』がそうですし(※詳しくはこちらから)、沢木耕太郎さんだったら『深夜特急』の誕生秘話が窺える『旅する力―深夜特急ノート―』もそう。 少しニュアンスは異なるものの、船戸与一さんの2006年作『河畔に標なく』のミャンマー取材に同行した高野秀行さんが、まったく別の角度から道中の出来事を…
バカの壁 / 新潮社 / 養老 孟司 この お勧め本紹介を通じて本を読むことの楽しさや色々な価値観を知り、成長に繋がることを紹介したいと思っています。 平成で一番売れた本としても有名で累計450万部という驚異的な数字です。 多くの人が要約・
日の名残り 10px; width 108px;">日の名残り (ハヤカワepi文庫) [ カズオ・イシグロ ] 内容紹介(「BOOK」データベースより)ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。長年仕えたダーリントン卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々-過ぎ去りし思い出は、輝きを増して胸のなかで生き続ける。失われつつある伝統的な英国を描いて世界中で大きな感動を呼んだ英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。 ★*――――――――――*★**★*――――――――――*★…
みたび、金関丈夫の『考古と古代――発掘から推理する』(法政大学出版局)から。この中の一章「十六島名称考」で、島根県の、十六島と書いて「ウップルイ」と読む地名の由来が考察されている。金関はその語源を朝鮮のほうに求めているのだが、話はほかの地名にも及んでおり、かつて壱岐に「於路布留」という地名があったが、読みは「オロプル」だったという推論を述べたあと、話題は蛇に転じる。壱岐の於路布留はオロプルだったとわかりましたが、このオロはまた、出雲に現われたヤマタのヲロチのヲロと共通かも知れません。いったい蛇には「ヘビ」「ハミ」「ハブ」の系統の名称の他に「チ」という名があり、水に住むものが「ミヅチ」(水の蛇、竜)、野にいるものが、「ノヅチ」(野の蛇、野槌)などといわれています。(中略)蛇の一名であるこの「チ」は、アルタイ語系の...蛇と生命、その語源
1、作品の概要 2019年に角川書店から刊行された又吉直樹の長編小説。 彼の3作目の小説であり、初めての長編小説となった。 2022年4月に大幅に加筆されて文庫化された。 「文庫は単行本の廉価版であってはならない」という著者の意志のもと、カバーを現代美術家・西川美穂の作品に変更。 佐藤千亜妃と『人間』をテーマ楽曲を作成するコラボ動画を作成した。 何者かになろうともがく永山が芸術家の卵たちが共同で暮らす『ハウス』での日々を振り返りながら、38歳になったその後の人生と自分の現在地を見つめる物語。 www.youtube.com 2、あらすじ イラストと文章で何者かになろうとしていた20歳の永山は、…
藤野可織「爪と目」(新潮文庫) 小説という表現形式は、たぶん、どこまで行っても「誰か」の眼で見た「世界」が、「誰か」によって書かれるほかには書きようがないと思います。その「誰か」が「私」であ
引き続きリモートワークが続いています。先日約2か月ぶりに出社して、会社の本棚に本作が安置されているのにふと気づき手に取りました。GWを利用して読んでみたものです。 戦略という言葉が嫌いです。 これまで勤務していた会社では、どれもが現場感覚の希薄な経営層だったり、現場の気持ちが分からない本部の方が作っているという印象が強かったからです。日々業務にあたる私からはなんとも空疎に聞こえるのです(カスタマーファーストとかさ、顧客から搾り取った方が上司からほめられるのに、ジレンマを与えて判断に迷わせたらダメじゃん、みたいな)。そんなんだから、中期経営戦略とか5か年計画とかも、色々やっているけど、上の人たち…
おつかれさまです。 読書家ではないけど、本が好きな腰掛けOLです。 最近読んで、面白かった本を紹介。 脳科学者・中野信子氏と 国際政治学者・三浦瑠麗氏が 不倫をテーマにした対談本 不倫と正義 表紙のインパクトありすぎでしょ! 不倫と正義 この二人、交わるの??? 夫婦は4階建て構造? 専門用語が多いけど OLの本棚 この二人、交わるの??? お二人は、 東大卒で、 年も近く、 才色兼備、 と共通点が多いように見えますが、 メディアを通して見る印象は、真逆ですよね。 ぶっちゃけ、中野信子さんが好きな人は、三浦瑠麗さんが苦手だったりしませんかね。 その逆も然り。 この二人、交わるの??? そう、交…
横尾忠則「タマ、帰っておいで」(講談社) 市民図書館の新刊の棚で見つけたのですが、2020年3月30日発行ですから、新刊ではありません。 横尾忠則「タマ、帰っておいで」(講談
前回に続いて吉本ばななさんの旅エッセイを取り上げようと、『マリカのソファー/バリ夢日記 世界の旅①』(幻冬舎)を選んでみました。 本書はバリを舞台にした小説と、その小説の取材日記を1冊にまとめたもの。当初は後者の『バリ夢日記』をメインに感想文を書くつもりでしたが、久々に読み返した小説パートにも改めて心を射抜かれ、2回に分けてアップすることにします。 心の傷を癒す旅 まずは『マリカのソファー』について。同作は1994年に『マリカの永い夜』というタイトルで発表され、1997年の文庫化に併せて改題。この時、登場人物の設定も一部変更されています。 幼い頃から両親に虐待され、自分の中に複数の人格を形成す…
人生の大転換 (石井和義さん)
『自由を我等に』・フランス映画の古典・ルネ・クレールを見れば日本映画が見えてくる・1931年度
”グリーンランドにDS幹部の刑務所を検討‼️トランプ大統領”
パレスチナの子どもたち、イスラエルの刑務所での虐待、飢餓、性的暴行、病気について語る
「金持ちは何でもできる」: アラン・ダーショウィッツ、ディディは刑務所に入るべきでないと主張
№2,091 洋画セレクション “ ショーシャンクの空に(原題: The Shawshank Redemption)"
変態の告白(留置場への想い)
795『ハーモニーベイの夜明け』→沈黙の殺人犯と若き精神鑑定人
独房捜索で押収されたディディの「やることリスト」は、家族に被害者の「汚点を見つける」ように求めていた
徳島|四国矯正展 各地刑務所作業製品販売会と個室ルームツアー
母さん、刑務所行ってきたよ(免許更新の結果)
母さん、刑務所行ってくるよ (免許更新の話)
大学病院を辞めて職探し③(刑務所看護師)
「プリズン・サバイブ」
移民が「汚い目つき」の報復として郵便配達員を地下鉄の線路に突き落とした瞬間
GW真っ只中ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は日本には居りませんが、居住国がイスラム教国で今年はたまたまこの時期に断食明けの祝日となり、くしくも4/30から5連休。 リモートワークが常態化し、休みなのに結局毎日PCを開けてカチャカチャやっていますが、その合間に息抜きを楽しみました。 結論を端的に言えば、普通に面白い!(上からに聞こえたらごめんなさい) あらすじ 将来を嘱望されるほどの優秀な高校生。ガリレオ先生こと湯川の高校の後輩であったが、折角受かった帝都大学を入学直後に退学、近くの町工場で働いていることが判明する。ところが、とあるフリーライターの殺人事件の嫌疑の末に彼は行方不明に。…
田泰弘「紛争でしたら八田まで5~9」(MORNINNG KC 講談社) 田泰弘「紛争でしたら八田まで 9」(MORNINNG KC)が2022年4月のマンガ便で届きました。1巻から8巻が2022年1月のマンガ便でし
◆第461位 『合衆国崩壊』評価:075点/著者:トム・クランシー/巻数:全4巻/ジャンル:政治小説/1996年 ◆第462位 『リエンジニアリング革命』評価…
読書とおやつ「鎌倉土産クルミッ子」 アメリカ人の旦那さんのいる国際結婚をした友達にすすめられた本「ダーリンは外国人」国際結婚した文化の違いのライフスタイルはかなり興味深々のわたし友達の場合は週1パスタ、牛乳が水がわりアメリカ人はみんなアウトドアではない、ハインツ以外のケチャップはダメなどそんな話を聞くたびに笑って聞いていたけれど、この本もさらにおもしろい!!今回は、ドイツの「ベルリン」編を読んでみました。さおり&トニー息子のトニーニョが、ベルリン生活での経験喜怒哀楽もいいけれど「ベルリン」がこんなところ!!!おもしろすぎる・・・「ベルリン」に行きたくなりました。 ベルリン流ストレス解消 リペア…
GWにおひとりさま実家に帰省。久しぶりに両親と会って年齢的にも、いろんな心配事も増えてきました。なかなか遠くて、帰省費もかかります。帰省後、読んだ本「親の家を片づける」足の踏み場もない、がらくただらけという実家ではないけれど、「これ、片づけたい」「これ、どうしたらいいの?」「〇〇したいんだけれど・・」などの課題が・・そして、母との会話で「親の片付けで大変だった」ことを聞いたことがこの本を読むきっかけです。他人事ではないアラフィフの多くが体験すること涙がでそうになるような体験談もありました。 どんな本か? 親の片づけ心得7か条 自分のチェック おわりに どんな本か? 50代以上になると親の片付け…
こんばんは。マダムあずきです。 最近の読了本 カウントダウン 真梨幸子 真梨幸子さんの本は 文庫で見かけると必ず手に取ってしまいます。 現実の暮らしから狂気の世界に入っていく境目の描写が上手いですよね。 ブロガーからエッセイストのお話です。 並行して合間に読んでいます。 名もなき家事 梅田悟司 深く考えずにサラサラと読めます。 合間に読むのに○ ハッと驚くお弁当づくり 小林カツ代 お弁当が始まって、やたらとお弁当が気になっていたときに購入w パラパラとめくってモチベーション上げます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 考えない…
糸井重里「ボールのようなことば。」(ほぼ日文庫) なんだか久しぶりの糸井重里です。「おいしい生活」とか「不思議大好き」とか、いまとなってはどこの、なんのキャッチコピーだったのかわからない
前回、小林聡美さんの『アロハ魂』を軸にハワイの話をしたものの、いくら渡航制限が解除されたとはいえ、やはり実際に現地へ行くのはまだまだ敷居が高め。コロナに加え、円安も悩ましい問題です。 そうした背景もあってか、本土復帰50年を記念したNHKの朝ドラ『ちむどんどん』が影響してなのか、もともと人気の高い沖縄が2022年の夏休みの旅行先として大きな注目を集めていると、先日某ネットニュースの記事で知りました。 そんなこんなで、今回は沖縄を舞台にした、よしもとばななさんの『なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか―』(2006年/新潮文庫)を取り上げたいと思います。 沖縄に宛てたピュアな恋…
こんにちは!きくのすけ(Kikunosuke)です! 今回は 「ネット社会の今だからこそ感じる本を読むことのメリットとは?」 をテーマに記事にしました。 私は以前の記事で 『「本・読書」は「視野を広げる」「人生設計を変えるきっかけになりうる」という意味で非常に取り上げる価値のあるものだと思っている』 と述べましたが、今後具体的な本の紹介をする前に 「なぜ本・読書が重要なのか」 という背景や理由のような記事があった方が読者にとっても読みやすいかな と思いましたので、 タイトルの通り、自分なりに感じる本を読むことのメリットを伝える記事を書くことにしました。 尚、本記事は最近読んだ『東大教授が考える…
上巻・中巻と読んできましたが、最後は若干飽きを感じつつ、他の本に目移りしつつ、たらたらと読んでおりました。GWに入り何とか読了した次第です。 下巻では修道僧の物語、尼僧付きの僧の物語、第二の尼僧の物語、錬金術師の徒弟の話、賄い方の話、教区司祭の話、の計6話を収録。 最後はキリスト教的説教でゴール どちらもルネサンスを代表する文学作品といえるデカメロンとカンタベリー物語。前者は人間賛歌の色調を常に感じる作品でしたが、後者カンタベリー物語は、上巻こそデカメロンに似ていた雰囲気ですが、最後の下では宗教関係者の話が多く、トリは教区司祭の話で締めくくられました。この点は著者チョーサーのキリスト教的価値観…
佐伯一麦「アスベストス」(文藝春秋) いつの間にか、大家になってしまった佐伯一麦の2021年秋の新刊、「アスベストス」(文藝春秋社)という短編(?)集を読みました。 目次 せき らしゃか
1、作品の概要 2012年に刊行された中村文則の長編小説。 『新潮』2012年1月号に掲載された。 特異な迷宮事件に引き込まれていく男と、事件の唯一の生存者である美しい女性との危うげな繋がりを描いた。 2、あらすじ 過去に母親から捨てられて、中学生まで自分の中にRという架空の友人を創造し、精神的なトラブルを抱えていた新見。 法律事務所に就職した彼は、かつて自身が強く惹かれた迷宮入りの一家惨殺事件「日置事件」で生き残った紗奈江と男女の関係になり、再び事件にのめり込んでいく。 紗奈江と以前関係を持っていた行方不明の男の捜索を探偵の男に依頼されて、彼に身柄を引き渡した新見。 同じように事件にのめり込…
◆第451位 『カント』評価:075点/著者:小牧治/巻数:全1巻/ジャンル:哲学/1967年 ◆第452位 『ヘーゲル』評価:075点/著者:澤田章/巻数:…
What)脳科学の紹介ではなく、中野信子さんの「自伝」なのです。 Why)以前読んだ「人は、なぜ他人を許せないのか? [ 中野信子 ]」が面白かったので。 How)周りがひどいよ! と言わずにはいられない。 連休明けはサボって本ばっかり読んでいたいですねー。 サボってもサボらなくても、本を読むのはやめられませんが。でも、忙しいときは娯楽ジャンルを控えたりと、少しは考えてます(笑)。 さて本日はこちら。 脳科学者の本なのできっと面白いだろう! …と思って手にとったのですが… 現代日本の人間関係について、考えさせられることになりました。 序盤を読んですぐに分かりますが、これは「周りがひどい」です。…
中村明珍「ダンス・イン・ザ・ファーム」(ミシマ社) 珍しいことに、4月のマンガ便に字ばかりの本が入っていました。中村明珍という人の「ダンス・イン・ザ・ファーム」というミシマ社の本です。ミ
三省堂書店本店が、社屋建て替えのために一時閉店したようだ。板橋の実家に住んでいた頃には、通っていた高校も都営三田線沿線にあったので、毎週のように通い詰めていた。立川に越してからは、そうそうは訪れる事ができなくなってしまった。それでも最近は、確か半年前ぐらいに行っている。JR中央線に乗ってお茶の水…
GWも終わり、そろそろ夏休みの計画を立てはじめる時期でしょうか。先月アップした『週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包』についての記事内で、〈日本旅行業協会が年に3回発表する人気旅行先ランキングを遡って見てみたところ、コロナ前の数年間はハワイと台湾が1位を競い合っていた〉と書いたものの、夏に限定するとハワイは2015~2019年の5年間のうち4回1位を獲っていました。強い! 渡航制限が緩和され、〈今年の夏はハワイに行こうかな〉と考えている方もきっと少なくないはず。そんなわけで、今回はハワイを舞台にした『アロハ魂』(2009年/幻冬舎)を紹介したいと思います。 小林聡美×ハワイ!? 本著を書かれた…
商品を見る→カラスの親指 道尾秀介 946円 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。 意気投合した二人は今日も人様をペテンにかけるのだ。 ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。 やがて同居人
青山美智子さんの 「月曜日の抹茶カフェ」 を 読みました。 心がじんわりあたたかくなる 12編の12の月の物語です。 一年が過ぎてそしてまた巡り来る 優しい優しいお話。 一月ごとに主人公が変わっていきます。 それが短いのでさくさく読み進め あっという間に読み終わってしまいました。 「木曜日はココア」を の 続編。 舞台の始まりが 同じ マーブルカフェです。 そして登場人物がどこかでつながっています。 作中の好きな言葉 P16 「人でもものでも、一度でも出会ったらご縁があったってことだ。縁っていうのはさ、種みたいなもんなんだよ。小さくても地味でも、育っていくとあでやかな花が咲いたりうまい実がなっ…
小梅けいと「戦争は女の顔をしていない(3)」(KADOKAWA) 2022年4月のマンガ便に入っていました。ノーベル文学賞のジャーナリスト、スヴェトラーナ・アレクシェーヴィッチの「戦争は女の顔をしていない」(岩
以前読ませて頂いていたブロガーさん(id:AgentScully)が全米図書協会(American Library Association)の”禁書リクエストランキング(Most Challenged Books)” を纏めており、そこに掲載されており、読んでみたいと思った次第です。残念ながらこの方のサイトに今はうまくアクセスできないのですが、新たな世界を教えて頂き非常に感謝しております。仕方なく、自ら全米図書協会のページを調べると、本書は2021年の禁書リクエストでベスト8位だそうです。 www.ala.org 本との出会い ALA(American Library Association)…
前回の記事では、本書のテレビドラマ草創期の苦労話をすっとばしてしまったので、そこか…
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
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ただ好きなだけじゃうまくいかない。
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平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
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