マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
スガ氏vsオロチョン★ヤマタノオロチの正体は青い肌の侵略者だった!?★
猫のよびごえ
こどもの頃、夢中になった本は? 宇宙怪獣ゾーン
オトナの読書:人生の師と仰ぐ森岡毅さん著『苦しかったときの話をしようか』を読破
ファスト&スロー(下)
ピラミッドを病院として建てた民族、それは倭人だった
【読書感想3冊】『テスカトリポカ』『法廷占拠 爆弾2』『結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法』
ノアの箱舟は日本製だった説、信じる?信じない?
焼きそばうえだ
壁際族に花束を(角川書店)
昔の日本人はUFOに乗っていた!? 古代日本と宇宙の関係
2025年1月~3月に読んだ本③
本の記録(2025-03)
夢を叶えたいなら、お金の勉強をしろ
聴感:朽ちないサクラ 1年と8か月と1日
2025年3月の読書メーター
耳の後ろまで乾燥してることと、3月に読んだ本のこと
プチ感想・レビュー#330【ゆるキャン△】17巻
本の記録(2025-03)
プチ感想・レビュー#329【尾守つみきと奇日常。】5巻
プチ感想・レビュー#328【大家さんは思春期!】19巻
2025年2月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
プチ感想・レビュー#327【ゲームセンターCX クロニクル】
プチ感想・レビュー#326【ジャイアントお嬢様】10巻
プチ感想・レビュー#325【スイリ先生、はしたないっ!】3巻
プチ感想・レビュー#324【はいどう!】3巻
プチ感想・レビュー#323【しかのこのこのここしたんたん】7巻
読書メーター2月のまとめ(2025)~ホラーばっかりやん…~
プチ感想・レビュー#322【アイドルビーバック!】2巻
脳の栄養に“モンブラン”を楽しんだことと、2月に読んだ本のこと
石塚真一「Blue Giant Explorer 5」(小学館) 2022年3月のマンガ便に入っていました。石塚真一の「Blue Giant Explorer 5」(小学館)、第5巻です。「アニメ映画化!!2022年公開ッ!!」という腰巻が
久々に「ちょっとのんびりしちゃおうかな〜」という日曜日でした。集中しないと読み進むのが難しい本を1冊借りているところなので、オットもムスメも出かけている静かな時間を有効利用です。絶望を希望に変える経済学 社会の重大問題をどう解決するか著者
モダンホラーとの出会いは中学生か高校生の頃。 当時の私は電車通学でしたが、毎日片道約90分の行程。大抵寝落ちするのですが、落ちるまでは大体読書というのが日課でした。そしてどういう経緯か、スティーブン・キングを読んで以来モダンホラーにはまり、本作者のクーンツ作品も漁るようにして読んでいたことを思い出します。 今回本作を取ったのは日本語より英語ができる娘の為でした。 ところが、与えてみたのに『これ、詰まんない』と1/6程度まで読み進めたところで軽くあきらめてくました。ということで、折角買ったのにもったいなかろうと父親が読んでみた次第です。 あらすじ 自分の才能にもジャーナリズム業界にも幻滅していた…
先日、久しぶりに連絡を取った知人から〈たまにブログ見てるよ〉と言われ、続けて〈実は俺、高野秀行さんに憧れてノンフィクション作家をめざしていた時期があるんだよね〉と打ち明けられました。マジかよ……。 その知人男性を仮にN君としておきましょう。私から見たN君は現代社会にバッチリ適合し、合理的で隙がなく、仕事も家族サービスもテキパキこなす人物。N君の爪の垢を煎じて、ツレに毎日2リットル程度飲ませたいレヴェルです。 そんなN君が、こともあろうに高野秀行さんみたいな作家をめざしていたとは。私の知り合いの中ではけっこう稀なまともキャラのN君。しかし、この件を受けてイメージがガラリと変わりました。 高野秀行…
桂 望実 さんの 「終活の準備はお済みですか?」 を 読みました。 読んでいいる途中から エンディングノートを書きたくなってきました。 hinemosunotarifire.hatenablog.com 5人の「終活」にまつわるお話です。 読む始める前は 「終活」とは自分の終わり方を考えることだと思っていました。 でも 読んでいくと 終わり方ではなくて 今の自分を見直す これからの生き方を考えることなのだと思えてきました。 5人の終活を 自分とも重ね合わせ 共感したり すごいなあと思ったり 涙したり 発見したりしながら どんどん読み進んでいきました。 印象的な言葉がありました。 198ページ …
1、作品の概要 2016年4月に刊行された、平野啓一郎の長編小説。 2015年3月から2016年1月まで毎日新聞で連載された。 第2回渡辺淳一文学賞受賞。 天才ギタリストの蒔野と、海外で活躍するジャーナリストの洋子の恋を描いた恋愛小説。 2019年11月に福山雅治、石田ゆり子が主演で映画化された。 2、あらすじ 若い頃から世界で注目されている天才的なクラシックギターのアーティストである蒔野は、東京でのコンサートの打ち上げで意気投合した国際ジャーナリストの洋子に心を惹かれるようになる。 洋子には婚約者がいたが、フランスに戻ったあともメールとスカイプのやり取りで蒔野に好意を持つように。 バグダッド…
垣谷 美雨さんの「嫁をやめる日」を読みました。 夫が急死した 高瀬夏葉子(44)さんが主人公。 直後は 悲しみよりも自由になった〜と感じた夏葉子さんですが 夫が亡くなっても嫁は終わらないのです。 文庫本では改題「夫の墓には入りません」 『夫の墓には入りません』〈『嫁をやめる日』を改題〉【電子書籍】[ 垣谷美雨 ] そういえば「嫁」という言葉について書いたことがありました。 hinemosunotarifire.hatenablog.com 何をこんなに気になるのかって 多分 ワタシは「嫁」という言葉が苦手なんだと思う。 嫌な感じがする。 義理の家のものになったような 一人の人間として扱われず …
群ようこさんの「おネコさま御一行」を読みました。 家賃も含めて月10万円で暮らすキョウコさんのお話 れんげ荘シリーズも第6弾です。 図書館に行ったら 新しい図書のコーナーに この本を見つけました。 ラッキーでした。 月10万円で暮らすキョウコさんの生活は そんなに代わり映えしません。 (図書館通いはワタシも同じ) しかし 周りの人が 犬や猫を飼い始めます。 チユキさんの彼は子犬を飼い始め キョウコさんの兄夫婦のもとへは 母猫と子猫2匹がやってきます。 キョウコさんは それまで兄夫婦が暮らす実家にはあまり帰っていなかったのに 猫がいると聞いたら 遊びにいってしまいます。 キョウコさんのための部屋…
みなさんこんにちは今日は『そして、バトンは渡された』を読み終えたので、感想を書いていきたいと思います。大まかなストーリーとしては、女性の主人公の目線で話が進行し、その主人公は何度も親が変わっていくというもの。まず全体的な感想としては、まあま
みなさんこんにちは。先日、「52ヘルツのくじらたち」を読みました。この本、先日読んだ西加奈子さんの「夜が明ける」と同様、かなり暗い話でした。僕はミーハーなので、この「52ヘルツのクジラたち」が店頭に並んでいて、ちょっと気になったので読んでみ
みなさんこんにちは先日、西加奈子さんの「i」を読んだので感想を書いていきたいと思います。僕は西加奈子さんの小説が好きで、先日も「夜が明ける」を読んだばかりでした。で、この「i」は以前読んだのですが、なぜか記憶が全然なく、もう一度読んでみまし
僕がジェフリー・ディーヴァーの著作を読むようになったきっかけは「ボーン・コレクター」だ。小説ではない。映画の「ボーン・コレクター」だ。日本公開が2000年で、当時はまだ映画を…
紹介本 『第五の権力』は日本で2014年に発刊された本です。当時のグーグル首脳が政治社会や安全保障への影響を丹念に予測し分析していた内容は現在のウクライナ情勢で起こっている内容を予測しています。
週刊 マンガ便 原泰久「キングダム(64)」(集英社) 3月のマンガ便に入っていました。「キングダム」(集英社)64巻です。「なあ、このまま秦の統一までまじめに書いていったら、もう十年ぐら
◆第381位 『世界史リブレット 58~ヨーロッパとイスラーム世界』評価:075点/著者:高山博/巻数:全1巻/ジャンル:東洋史/2007年 ◆第382位 『…
もし、「負の感情」がなければ、どれほど幸せだろうと、いつも思います。失う恐怖、執着心、軽蔑、怒り、嫉妬、孤独への恐れ、非難、否定、劣等感、復讐心・・・人間が不幸になるのは、これらの負の感情で心がいっぱいのときです。ここから先は、ノーベル文学
本記事では本の要約サービスFlier(フライヤー)の登録方法から解約方法まで詳しく紹介しています。 料金プランの比較やTwitterでの評判なども紹介しています。
本記事では日本最大級のオーディオブック配信サービスのaudiobook.jpの聴き放題プランの会員登録から解約方法まで記しています。 料金プランの比較やTwitterでの評判なども紹介しています。
本記事では大学生がkindle unlimitedに加入してみて感じたメリット・デメリットを記しています。 他にも、kindle unlimitedの登録方法から解約方法まで幅広く記しています。
私、新刊は殆ど手に取りません。 基本お金がないので、出来れば十分に値が下がった後でブックオフで100円とか200円とかで買いたいというのが本音。安くなるまで待ち、時の洗礼を経てそれでも廃れない作品ならば読んでみよういうひねくれ者であります。 そんな私が新刊を、しかも新品で買ったのは、娘が『この本を読んでみたい』といい始めたからです。 小学生高学年の時、日本語のポップスを『色とりどりの~♪』と口ずさんでいる時、『色とりどりって意味わかる?』と聞くと、『私だってそれくらい分かるよ。鳥の種類でしょ』とドヤ顔で間違えたあなた。 日本語にも親しめるようにあの手この手を使ってきた甲斐がありました。くぅーっ…
昨日は国際人種差別撤廃デーでした。そこで人種差別/民族差別にまつわる本をピックアップしたいと思い立ったのですが、この手の記事は当日に投稿して何ぼ。翌日の夜に投稿しているようではダメですね。自分の計画性のなさに呆れています。 被差別民や迫害の現実をルポする さて、旅をテーマに掲げる当ブログの中で人種差別/民族差別関連の書籍を扱うなら、どういった作品が相応しいか。パッと思い浮かんだのは、上原善広さんの『異邦人 世界の辺境を旅する』(文春文庫)でした。 被差別部落更池に生まれた上原さんは、主に差別問題を題材に扱うノンフィクション作家。2012年刊行の『異貌の人びと―日常に隠された被差別を巡る』を20…
ちょっと前にkindle unlimited(読み放題)で利用した永井路子の小説「執念の家譜」が、今日確認したら、読み放題から外れていた。(´・ω・`) 執念の家譜 (講談社文庫) 作者:永井路子 講談社 Amazon さっさと読んでおいてよかった。(´・ω・`) 読み放題本は、期間限定のものが分かりにくいという難点がある。 Amazonからのメールのお知らせで分かることもあるし、たぶん調べる場所があるのだろうけど、商品情報ページでは分からない。ヘルプを見てみても、「随時変わる」としか書いていない。ちょっと不便だ。 もっとも毎月盛大に元を取っている(月額980円の読み放題料金をはるかに超えて読…
100days100bookcovers no68 68日目 星野博美『のりたまと煙突』 (文春文庫) SODEOKAさんが選んだ『USムービー・ホットサンド 2010年代アメリカ映画ガイド』からどう
人生の中で、「もっと頑張らなければ」と、ただひたすらに力を尽くし続けた結果疲れ果ててしまった経験はありませんか? 私は何度もあります(多分、数え切れないくらい)。 そんな自分を変えたくて、人生をもっと軽やかにしたくて、最 ...
初版が出てから一年になる。店頭で見つけた時からずっと気になっていた。「思考実験」と聞いて僕が思い当たるのはアインシュタインだ。すでに特殊相対性理論、一般相対性理論などで輝かしい業績の数々を遂げていた彼が、人生後半においては当時最先端に躍り出た量子論の根幹の部分をどうしても認めたがらなかった。確率論的にしか決定できない量子論的世界観を「神はサイコロを振らない」という名言で否定したことは有名だ。僕…
こどもの頃、夢中になった本は? 宇宙怪獣ゾーン
週刊 読書案内 奈倉有里「ことばの白地図を歩く」(創元社)
週刊 読書案内 町山智浩「今のアメリカがわかる映画100本」(CYZO株式会社サイゾー)
週刊 読書案内 斎藤真理子「隣の国の人々と出会う」(創元社)
週刊 読書案内 マロリー・オメーラ「女たちがつくってきたお酒の歴史」(椰野みさと訳・草思社)
週刊 読書案内 金城一紀「友が、消えた」(角川書店)
週刊 読書案内 J・G・ロビンソン「思い出のマーニー」(越前敏弥・ないとうふみこ訳・角川文庫)
週刊 読書案内 太宰治・ホノジロトウジ「駈け込み訴え」(立東舎)
週刊 読書案内 サンダー・コラールト「ある犬の飼い主の一日」(長山さき訳・新潮クレストブックス)
大沢真幸「正義を考える」(NHK出版新書)
この春初めて聞いたウグイスの声、そして向田邦子さんの『大根の月』
週刊 読書案内 廣野由美子・桒山智成「変容するシェイクスピア」(筑摩選書)
週刊 読書案内 小野和子「あいたくて ききたくて 旅にでる」(パンプクエイクスPUMPQUAKES)
週刊 読書案内 井戸川射子「共に明るい」(講談社)
週刊 読書案内 アガサ・クリスティー『検察側の証人』・ビリー・ワイルダー映画『情婦』
受験シーズンが終わりを迎えています。私の周りでも、大学・高校入試の結果が出そろい悲喜こもごも。そんなシーズンに読んだ2冊。「努力」についていろいろ考えさせられたのでメモ。1%の努力著者 : ひろゆきダイヤモンド社発売日 : 2020-03-
もうかれこれ20年ほど前になりますが証券システムのSEをやっていた時に証券アナリストの資格試験の勉強を始めました。その際の標準テキストであったものを出来心で再読したものです。 内容は、証券アナリストとしての業務内容・具体的な分析事例などを概観するものです。いわゆる財務分析のさわり等も掲載されており、経営管理的な観点に興味がある方には参考になるかもしれません。 証券アナリストとはいったい何者か? 書きぶりに時代を感じる箇所が多々ありますが、証券アナリストという職業についての自己定義に呻吟しているなあ、との印象を受けました。 証券アナリストっていうのは、本来的には中長期的な企業価値分析が本分であり…
正直楽しみにしていたので残念だ。書店で見かけて面白い題材だと思った。いや、面白いというより取り合わせの妙とでもいうのか、ただのヒロイン論というより、現代の新しいヒロイン像をうまくまとめてくれているのだろうと思ったのだ。でも、ハッキリ言って、こういう文章を読むのは苦痛だ。著者の文章が「読者を舐めている発言」であふれているからでは、もちろんない。確かに、あえて跳ねているような文体で、軽薄を装ってい…
Salut 「メジャーリーガーは子どもの成長に 立ち会うことを父親の権利だと思い、 日本側の解説者は義務だと思っている」 大人が利用する「母親への慕情」 「それ、いい話じゃないんで。 子どものその気持ちに 大人はつけこむので」 「でも母親も追い詰められている」 整くんは名言が多く、 常識とはいったい何なのかを 考えされられる。 本書は非公式ながら、学術的根拠 (エビデンス)を紹介。 原作の1~8巻の内容に触れています。 2021年8月に発行されていますので、 ドラマ開始より前ですね。 \こちらから読むことができます/ 超解読 ミステリと言う勿れ 迷える人を救う久能整の至言 作者:三才ブックス …
吉野実「『廃炉』という幻想」」(光文社新書) ひさしぶりに「1F」、東京電力福島第一原子力発電所の現状をルポしている新書を読みました。吉野実「『廃炉』という幻想」」(光文社新書)です。
◆第371位 『ハプスブルク家』評価:075点/著者:江村洋/巻数:全1巻/ジャンル:西洋史/1990年 ◆第372位 『東インド会社~巨大商業資本の盛衰』評…
本記事では「喜ばせる人になりなさい」の内容を要約し、得た知識を記しています。 成功の秘訣を知りたい方は読むべき一冊です。
商品を見る→極上の孤独 下重暁子 858円 『極上の孤独 下重暁子』を読んだ。 孤独には『孤独死』などのマイナスイメージがあるが それは全くの誤解であり 著者は『孤独=悪』ではなく 孤独とは自分と向き合う
『ピーターの法則』「階層社会学が暴く」会社に無能があふれる理由/ローレンス・J・ピーター この お勧め本紹介を通じて本を読むことの楽しさや色々な価値観を知り、成長に繋がることを紹介したいと思っています。 今回はこのブログ「読書 ビジネスパー
こんにちは。マダムあずきです。 地震が大きかった地域の皆さまにお見舞い申し上げます。 被害の状況はまだこれからでてくるのでしょうか。 被害に遭われた皆さま、どうぞ温かくしてご無理なさらずにしてください。 昨夜、体調不良で早く寝たワタクシ。 地震が起きたとき(こちらは震度3)ぐっすり寝入っていましたが、 「あぁ・・・寝ながらでもめまいってするんだ・・・」と思いました。 スマホが鳴らなかったせいもあり 事の重大さを知ったのは朝になってから。 驚いたのと同時に、自分のアホさ加減を思い知り さらに家族の誰も起きてこなかったという事実・・・ もう少し危機感を持って暮らさないといけないと改めて思いました(…
恋愛小説作家 「愛川耀」 のネコ日記 作家ネコちゃん、小説『剽窃(ひょうせつ)』の連載を開始しました。 週刊誌的(?)題材・事件をモチーフとする心理サスペ…
What)神奈川県警の架空の機関による警察小説。前作を読んで、取り扱いテーマは気に入っていた。 Why)続編をチェックしていなかったので! How)あー、この作者の方は毎回ちゃんと取材/情報収集して書いてるなー、とうなずける。いい感じのフィクション加減。 小説を読むときに、主人公が日本人の男だったら 「どんなパンツをはいているのか?」 を必ず想像します。 海外のパンツ事情には詳しくないので、現代の日本人男性限定です。 さて、今回は「このミス」のクルス機関・シリーズ2作目であるコチラ。 起爆都市 県警外事課クルス機関 (宝島社文庫 このミス大賞) [ 柏木伸介 ] 表紙から、雰囲気変えてきました…
中世イタリアの美術史をひも解けば必ず登場するボッティチェリ。本書はそんなボッティチェリの作品を集めたまさに『絵本』。 初めの10ページほどがボッティチェリとその作品についての小難しい説明。ルネサンス、新プラトン主義、メディチ家の庇護を受ける、生涯独身だった等々。 そこを飛ばせば、あとは彼の80に及ぶ作品が待っています。 そういえば近代の画家でいうと私はルソーという作家が好きなのですが、何となく雰囲気が似ている?感じを受けました。ルソーはキモカワ?的雰囲気ですが、そういうところではなく、表情の薄さやフラットな雰囲気?がぱっと見似ているかなと。 www.artpedia.asia (そういいつつ、…
母からの宅急便福島に住んでいる母から宅急便が届きました。地元では知らない人はいない太郎庵。パッケージがネコと赤べこでかわいいチーズ饅頭「くいっちぃ」うすくてあったかいというカインズの毛布が2枚も入ってました(笑)それに調味料やらお菓子に珍味
まずは目次の紹介から 第1章 読書会とは? 「読書会」とは一体なんでしょうか? 読書会は本が主役 第2章 読書会にはどんな種類がある 読書会にもいろいろある 選書方法による分類 〈課題本方
What)ノート術として、ふせんをフル活用することをすすめる本です。 Why)ノートをもっと活用しよう!という崇高な目標で、本をいっぱい読んでおりまするシリーズ。 How)「ノートを使うなら、もっとがっつり付箋はりまくろうぜ!」という本です。 図解人生がはかどる「ふせんノート」 [ 坂下仁 ] うん。たしかに付箋、いいですねー。 駄菓子菓子、自分のノートには使っていません。 持ち運びに便利なこういうタイプのものを持っているのですが、使わないので、なかなか減らない…。 グループのアイデア出しのときとかは、bigサイズのものを超ふんだんに使うことになるのですけれど…。(でも今のご時世はオンラインの…
1、作品の概要 2009年に刊行された小川洋子の長編小説。 『文學界』2008年7月号~9月号に連載された。 2010年本屋大賞5位に入賞した作品。 人形を操ってチェスを指す少年の一生を描いた。 2、あらすじ のちにリトル・アリョーヒンと呼ばれる少年は、生まれつき唇がくっついてしまう障害があり、唇に脛の皮膚を移植する手術を行った。 幼い頃に廃バスの中に住むマスターからチェスを教わった彼は、めきめきと実力を付けていくが、やがてマスターとの悲しい別れがやってくる。 海底チェスクラブで「リトル・アリョーヒン」人形の中でチェスを指し続ける彼は、ミイラという少女の助けを借りて、盤下から様々な相手とチェス…
1、作品の概要 2020年に刊行された江國香織の連作ショートショート。 「小説 野生時代」2017年11月号~2019年7月号に連載された。 100人以上の登場人物が織り成す時を超えた物語のタペストリー。 2、あらすじ 時間も生死も超えて。 100人を超える登場人物達の人生が交わる不思議な物語。 とある街で、3つの時代で時間が交錯し不思議な出来事が起こっていた。 現代の誰かの物語は、中世の物語に繋がり、近代にも伝わる。 水面にいくつも投げ込まれた石つぶて達が起こす波紋は重なり、広がっていく。 去年の雪 作者:江國 香織 KADOKAWA Amazon 3、この作品に対する思い入れ、読んだキッカ…
読書 ビジネスパーソンに読んでほしい本について「本を読む人だけが手にするもの」で藤原和博さんのお勧め本を中心に紹介します。
ノマドワーカーの高城剛さん、駐在員の坂井禧夫さん、起業家の岡本まいさんと、直近3回の読書旅で3者3様の海外生活を覗き見し、移住への夢が膨らみに膨らんだタイミングで、ふと我に返りました。 いまはコロナ禍。海外移住はおろか、海外旅行さえままなりません。もちろん、その気になればいくらでも海くらい渡れますが、少なくとも私はしばらく日本に留まる予定です。 そこで、もうちょっと身の丈に合った本を読もうと、今回は東海林さだおさんの『ニッポン清貧旅行』(1993年/文春文庫)を手に取ってみました。 清貧、すなわち、無理に富を求めようとはせず、行いが清らかで貧しい生活に安んじていること。美しい日本語です。 元上…
What)東北から来たある人物の一生。 Why)3.11を反芻する1冊として。 How)上野が東北の玄関口だということと、ここへ出稼ぎで引越してくる人。その意味合いを知る。 話題作、全米図書賞受賞。 話は濃いのに、するすると流れるように読み終えることができる1冊です。 字が大きめで、余白が広く、ページ数の割に文字数が少ないのです。 ◎JR上野駅公園口 [ 柳美里 ] 柳美里さんは、これで初めて読みました。(法学徒なら知らぬものはいない「石に泳ぐ魚」(プライバシー権)事件の判例となった、作者さん) しんみりと、淡々と進む物語です。 いつもそうなのかな? でも最後まで読んで納得です。大騒ぎするので…
1、作品の概要 遠野遥のデビュー作。 『文藝』2019年冬季号に掲載。 第56回文藝賞を受賞。 ルッキズムに取り憑かれた青年が、女装し始める。 2、あらすじ 密かに女装をして自らの美しさを高めていくことに耽溺している20歳の青年の「私」 幼馴染のつくねと懇意にして彼女に性的な欲望を感じて、デリヘル嬢のカオリに激しい性的欲望を感じながらも、「私」は自らの美しさに磨きをかけていく。 女装をしてデリヘル嬢のカオリを迎えることを決意した「私」の世界が急速に崩壊し始める。 改良 (河出文庫) 作者:遠野遥 河出書房新社 Amazon 3、この作品に対する思い入れ、読んだキッカケ 新世代の旗手。 太宰治じ…
1、作品の概要 2022年1月に刊行された吉田修一の長編小説。 文藝春秋2020年10月号~2021年10月号に連載された。 往年の大女優の80代の女性と、20代の男性の心の交流を彼女の半生を辿りながら描かれた。 2、あらすじ 20代の大学院生岡田一心は、アルバイトをきっかけに往年の大女優・和楽京子こと鈴さんと出会う。 古い映画を通して、彼女の足跡に触れる一心は次第に彼女と心を通わせるようになる。 恋人・桃ちゃんとの失恋から立ち直るきっかけをくれた鈴さんに次第に惹かれていく一心。 鈴さんと一心はお互いが過去に亡くした大事な人、長崎という共通の故郷など不思議な結びつきがあった。 一心は、鈴さんの…
1、作品の概要 1990年に刊行された村上春樹の短編集。 『TVピープル』(par AVION1989年6月号掲載)、『飛行機ーあるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったかー』(ユリイカ臨時増刊号1989年6月号掲載)、『我らの時代のフォークロアー高度資本主義前史』(SWITCH1989年6月号掲載)、『加納クレタ』(書き下ろし)、『ゾンビ』(書き下ろし)、『眠り』(文學界1989年11月号掲載)の6編からなる。 1990年アメリカ『ザ・ニューヨーカー』に『TVピープル』が掲載された。 2、あらすじ ①TVピープル ある日曜日の夕方にTVピープルたちが僕の部屋にやってきて、TVを置…
1、作品の概要 2012年に刊行された10編からなる連作短編集。 「BE・LOVE」連載コミック『最果てアーケード』の原作として書き下ろされた。 世界で小さなアーケードで大家兼配達係りとして働く女性と、風変わりな店主達の物語。 表紙の装画を酒井駒子が担当した。 2、あらすじ 父母を亡くして、遺された小さなアーケードの大家兼配達係として働く「私」。 アーケードの店主たちは誰もからも個性的で、お客さんも一筋縄ではいかない人たちばかり。 濃い死の影に彩られた風変わりのエピソード、人々の想いが篭められた商品一つ一つに宿ったエピソードが紐解かれていく。 最果てアーケード (講談社文庫) 作者:小川 洋子…
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
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ただ好きなだけじゃうまくいかない。
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平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
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