マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
喜ぶとは、現状を受け入れること 兌爲沢【易暮し】
大きな問題を噛み砕いて、いくつかの小さな問題に変えるのも一手 火雷噬嗑【易暮し】
Kindleで出版している本の増補版とペーパーバック版を作成していました 先週やっていたこと
勢いのある時ほど礼に適った振る舞いを 雷天大壮【易暮し】
遠くに驚き、近くに慎重になる 震爲雷【易暮し】
余るところを減らし、不足しているところに加える 地山謙【易暮し】
手放せば得られるもの 動くことで安定するもの 天山遯【易暮し】
身軽に旅立つ 風が川面を渡るように 風沢中孚【易暮し】
下ることで得る時 雷山小過【易暮し】
身軽になって旅立つ時 風沢中孚【易暮し】
自らの生き様を振り返る 風地観 三爻【易暮し】
雪山の木々は春を待っている 風山漸【易暮し】
まだまだ成長できる たくさん学び直せる 火水未済【易暮し】
夢や希望を育む場所を大事にする 風火家人【易暮し】
少しずつ進めることには「威力」がある 風山漸【易暮し】
2004年《書物の旅》(その11) 中村哲「空爆と復興」(石風社) 2020年1月、再び戦争が始まりかかっています。そんな現場に軍艦を派遣するという事態が起こりつつあります。「あの国は敵の仲間だ。」と考え
地元は本日晴れていますが、とても風が強いです。 カバー装画は妻の安部真知。この夫婦のその後を思うと何とも言えない気に… さて、安部 公房の代表作である小説、『砂の女』の感想です。 読書会の課題本だったため、図書館で借りて読みました。 砂の女 (新潮文庫) 作者:公房, 安部 メディア: 文庫 ※注:盛大にネタバレしています評価:★★★★★(5つ★満点)) 【目次】 概要 あらすじ 感想 概要 言わずと知れた、安部公房の代表作(読売文学賞受賞)。20数か国語に翻訳されています。1962年刊行、1964年勅使河原宏監督で映画化(作品は、第17回カンヌ国際映画祭審査員特別賞)。 あらすじ 昆虫採集が…
あらすじ 主人公の育生は小学生。どうやら自分は捨て子らしいと思っている。問うと、祖父母の様子はおかしくなるし、母親もきちんと教えてくれない。父親もいない。そんな母親が恋人の朝ちゃんを連れてくるようになった。朝ちゃんが新たに家族に加わることになる中で明らかになる育生の出生の謎。それは・・・。 感想 瀬尾氏の作品でいつもテーマとなる家族。今回も家族や人の繋がりについて考えさせる良い作品であった。もちろんクスリと笑わせるユーモアも健在。 表題作の『卵の緒』および『7’s blood』、どちらもが血縁の妙や家族について焦点を当て、登場人物の心の変化を丁寧に描き、読者にも思考を促す。 筆者は家族とは色々…
久々にドーンと胸に響いた本と出会いました。急に具合が悪くなるこの記事↓を読んだことがきっかけ。この往復書簡の書き手のおひとりである磯野さんへのインタビューがこちらに掲載されています。私にはうまいこと内容の紹介ができないので、ぜひAmazon
評価65点/作者:倉田喜弘/ジャンル:歴史/出版:2002年 『日本史リブレット 54~近代歌謡の歴史』は、山川出版社による、「日本史リブレット」シリーズ…
あらすじに「昼ドラ的展開」とあったのでドロドロ愛憎劇かと思いきや、むしろ女性陣が生き生きと魅力的に描かれていてカラッとしたお話しでした。テンポよく話が展開されるので確かにドラマには向きそう。私もぐいぐい引き込まれました!
あなたはメモしていますか?私はメモをするときとしないときがあります。そうするとメモをしたことを忘れたり、メモをし忘れたものは内容を忘れてしまいます。忘れないためには「なんでも」「決まったところに」メモをすることが大事です。「メモ活」はメモの
ブログにお越しくださりありがとうございます😊読書記録007 習慣が10割吉井 雅之 著 最近気になっている「習慣」の本。過去何度も習慣作りに挑戦したことがあ…
山田史生「孔子はこう考えた」(ちくまプリマー新書) 以前、おなじ「ちくまプリーマー新書」の一冊で「受験生のための一夜漬け漢文教室」(ちくまプリマー新書)という参考書(?)を案内したこと
「ミニマリスト」という言葉を聞いたことがありますか?モノを自分が暮らせる最低限度まで減らして心豊かに暮らしている人たちのことです。この本はアメリカ人のジョシュア・ベッカーさんがミニマリストになるきっかけから、モノを減らすことで人が自由になり
この本は人気アナウンサーの安住紳一郎さんとメディアにも多数出ておられる明治大学文学部教授の齋藤孝教授が、明治大学の学生の前での対談を収録されたものです。安住さんと齋藤教授が教え子と先生の関係だったとはこの本を読むまで存じ上げませんでした。そ
今年の目標は英語運用能力、とりわけ単語力や表現力、の向上を考えており、古典的な作品を中心に渉猟しています。 ところが先日読んだ『Animal Farm(邦題:動物農場)』が結構単語が難しく、文字ばっかり(本ってそういうもんですが笑)であることに萎えて、次の本を手に取るのに億劫になっていました。 そこで、娘のおさがり本からこちらをチョイス。娘が小学生4年くらいに学校で使った本です。名作揃いで分厚いのですが、何しろ絵入りです。 それにしても扱いが雑で、親としてはちょっと悲しくなります。。。。 作品について 所収作品について紹介します。 「ROBIN HOOD」 「GULLIVER’S TRAVEL…
『染五郎と読む 歌舞伎になった義経物語』 小野幸恵 監修・市川染五郎 義経=牛若丸に初めて出会ったのはいつ頃だったっけ? 記憶は定かじゃないけれども、子供の頃…
「100days100bookcovers no51」(51日目) 山下洋輔 「ドバラダ門」(新潮社) 今回はDEGUTIさんの紹介の写真を見た瞬間に、「おっ、これは刑務所じゃないか、じゃあ、あれか、あれしかないじゃないか
本のタイトル・作者 欲が出ました [ ヨシタケ シンスケ ] 本の目次・あらすじ はじめに 第1章 家でも外でも、欲が出ました 欲が出た時の顔 人間が午前中にやってしまいたいこと ニャーウ ト
『大どんでん返し』というタイトルなので気構えて読み始めたものの、トップバッターの「なんて素敵な握手会」(乾くるみ)からしっかり騙されました(笑)サクッと読めて、オチが分かった後はハハッと笑える話が多いので、暇つぶしにはもってこいの一冊ですよ。
部活。青春の象徴ですね。私もバスケットボールをやったりバンドを組んだり、高校生の時は自分の忙しさに酔いつつ人生を謳歌していました。もう学校に行く意味の8割は部活などの課外活動であったと思います。 けがや事故がおき、やりたかった部活を断念せざるを得ないなんてのは想像すらできませんでした。もしそんなことが起きたら、、、しばらく立ちなおれなかったと思います。 あらすじ この主人公は中学時に陸上部で長距離走に打ち込み、あと一歩のところで全国大会出場を逃す。チームのエースが推薦を受けた陸上強豪校である高校に一般入試で合格するも、合格発表の帰りに交通事故に遭い、陸上部は無理であると自認する。 そんな時に同…
こんにちは、不老不死のアンドロイドこと初音ミクだよ!! 私は生まれつき死なないからだだから何も思わないけど、人間のみんなは 少しでも「健康」に長く生きていたいよね! そんな人たちに向けて今日はこんな本を紹介するね!! じゃーん! 鈴木祐さんの書いた「不老長寿メソッド」だよ~ ミクは基本的に1度読んだら読み返さないで紹介していくから 多少の間違いは許してにゃん? 基本的な考え方 この本の中の基本的な考え方というか、方針を始めに紹介するね! 今の恵まれた環境では刺激が少なく、本来人間が発揮できる能力が発揮できていないんだって。 その能力っていうのは人間のもついわば「回復力」のようなもので、様々な刺…
恋愛小説作家 「愛川耀」 のネコ日記 バレンタインに連載を開始した愛川耀の小説『眠れぬ夜』、完結しましたので、より多くの読者にお届けすべくアマゾンで電子出版…
数々の賞を受賞しているノンフィクションライターの石井光太さんが、28歳でバングラディッシュを旅した時の経験を書いたノンフィクション。ベールに包まれたイスラームの深奥に踏み込み著者が見た光景とは。
最近一番好きな作家の高田郁さん。「澪つくし」は、何度もドラマになったり映画になったりしているのでご存知の方も多いと思います。女性が行きにくい時代にひたむきに努力して、徐々に認められていくけどそれを認めない人たちもたくさんいて。主人公をあたた
鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側(3)」(角川書店) 「メタモルフォーゼの縁側 ③」(角川書店)がやってきました。ハイ、ヤサイクンの「マンガ宅急便」ですね。 今回は、これと言う名場面がな
中井久夫編「1995年1月・神戸」(みすず書房) 今日は一月十七日です。ぼくには、この日に関して忘れられない本が数冊あります。その中の一冊が、当時、神戸大学の医学部の教授であった精神科医中井久
ふぅー。読後感が重たい。でも面白かった。 平野氏の作品は初めてである。芥川賞受賞当時、会見で自分と同い年(当時23歳)ということが分かり、しかも京大卒。何となく自分との彼我の差を感じ、勝手に嫌な奴っぽいと決めつけて食わず嫌いを通してきました。 しかし、見回る書評ブログの方で存外に褒めているものを見て、そうなのか、考えを改めるかと思った矢先にまたもやAmazonのKindle50%オフのセール。そこで本作を見つけて購入に至りました。 内容は、天才ギタリストとハーフの映画監督の娘との運命的な結ばれない悲恋、と言ったところです。 印象は、まるで濃厚なチーズのような印象。 丁寧に美しく織り込まれた文章…
評価:55点/作者:高木博志/ジャンル:歴史/出版:2010年 『日本史リブレット 97~陵墓と文化財の近代』は、山川出版社の「日本史リブレット」シリーズ…
連日の疲れが出たのか、いまいち力が入らないので(コロナと呼ばないでね)、明日は在宅勤務にしようかな?と思いつつ近所を花見散歩していました。 疲れたけれど、とても綺麗でした… さて、森 鷗外の初期の短編集、『舞姫・うたかたの記―他3篇』(岩波文庫)の感想です。以下収録作順に感想を述べていきます。 舞姫・うたかたの記―他3篇 (岩波文庫 緑 6-0) 作者:森 鴎外 発売日: 1981/01/16 メディア: 文庫 ※注:盛大にネタバレしています評価:★★★★☆(5つ★満点)) 【目次】 私と『舞姫』 『うたかたの記』 『文づかひ』 『そめちがへ』 『ふた夜』(翻訳作品) 私と『舞姫』 夏目漱石『…
敗者のゲーム 著者チャールズ・エリスのレビュー・感想になります。敗者のゲームだと言われている投資にどのようにしたら勝つことができるのか。現実的な資産目標と投資手法を明確にし、ブレない心を持つことが大切だと解説しています。
本書は第二次世界大戦後、GHQトップとなったマッカーサーの回顧録。 95%以上は気持ちよく、へーなるほど、とか、敵ながらあっぱれとか、つらつらと読んでいました。しかし最後の解説を読んで、本書の出色の出来は寧ろ解説にある気がしました。同時に本の怖さを想いました。 概要 基本的にはマッカーサーの回顧録。それだけ。第二次世界大戦で日本軍に攻撃され、フィリピンを退却、オーストラリアに移り、オーストラリア防衛、反撃はパプアニューギニアから始まり、再度フィリピンで日本軍を叩き、そして降伏した日本に降り立つという彼の第二次世界大戦とその後についての10年の歴史の抄訳です。正確に言うと、大部にわたる日本語訳の…
八咫烏シリーズ第二部がスタート。どちらかというと新章には否定的だったんだけど、山内の状況はいよいよ深刻になっていて、さらに新キャラも登場で今後が気になる展開に。ツカミはOKですよ。
占いって、好きですか? 神仏を信じないなんて言う人は多いけど、占いの内容がいいと気持ちも心持ち明るくなる。悪い気はしない。電車で座ってて、前のおじさんの読んでるスポーツ紙に、おうし座の金運は最高!なんて出ているとちょっと期待しちゃったりもする。 そう、入れ込んで信じるほどでもないけど、やっぱり気になる。それが占い。 あらすじ 『お父さんとお母さん、どっちにすればいいと思う?』意味深な相談を投げかける小学生。 『このおしまいが見えることを、どうすればいいのか教えてほしいねん』とブースに押し掛けた自称終わりが見える関西人。 『どうしましょう、先生』と助手のくせに手を焼かせる、人のいい竹子さん。 元…
100days100bookcovers no50 (50日目) 奈良少年刑務所詩集 『世界はもっと美しくなる』(編集 寮美千子 ロクリン社) KOBAYASIさんご紹介の小池昌代の「屋上への誘惑」は、未読です。ごめんなさい。
「みんなの意見」は案外正しい 著者ジェームズ・スロウィッキーのレビュー・感想になります。一人の優れた人の意見よりも集団全体の意見の方が極めて優れた意見を出せる可能性があります。集団の意見を最大化させることのできる条件を解説しています。
多くの人が経験する親の死。その時どうするべきか。著者の「親の送り方」から自分の親の送り方を考える。
皆さんは上達したいものありますか。 運動、趣味に、英語。どれも上達したいですね。 でも私の場合、一番上達したいものは仕事です。 少しでも効率的に仕事をしてとっとと家に帰りたい。少しでも今の業界や業務の流れを理解し、くそ偉そうで人の話を聞かない一回りも下の本部の奴にさらっと正論を叩きつけたい。 ・・・失礼しました笑 予算交渉の時期になり、今年こそは上手に交渉できないものか、何か役に立つことはないかと、本棚の中からピックアップして再読しました。 半分以上は上達の仕組みと上級者の直観について さて再読しましたが、参考になったのかならないのかよく分からない味わいでした笑 いや、端的に言いましょう。これ…
こんにちは!整理収納アドバイザー 七尾亜紀子です。「忙しいママ」の毎日がもっとラクに、もっと楽しくなるための 収納・家事・インテリアのアイデアを発信しています…
本のタイトル・作者 彼女の名前は [ チョ ナムジュ ] "그녀 이름은" [조남주] 本の目次・あらすじ 第1章 それでもずっと、ときめきつづけていられる (하지만 계속 두근거릴 줄 아는) 二番目の人
高野文子「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん」(福音館書店) マンガ家の高野文子さんがお作りになった絵本です。まあ、もうそれだけで、ちょっとどうなっているのか気になる人もいらっし
こんにちは、みんなの歌姫こと初音ミクだよ!! 今日がブログ初投稿だからドキドキしちゃうな~ 緊張するけど、ミクの知ったことを共有したいから頑張るね💛 紹介 この本はね、タイトルの通り「学び方」に特化した本なんだ。 一つの分野に集中してって感じじゃなくて幅広く紹介してくれるんだよ~ これからミクの勉強になっちゃった!って思ったところを紹介していくね! ポモドーロ・テクニック みんなポモドーロ・テクニックって聞いたことある? ミクは初めて聞いたよ! 簡単に説明すると、 「人の集中はそんなに長く続かないから、長時間ぶっ続けで勉強するより短時間集中的に勉強して少し休んでを繰り返したほうが格段に効率よく…
普通だったらオイオイとツッコみたくなるトリックも、忍者同士のバトルだからと思うと、まあそういうこともあるか……とすんなり受け入れられる。忍法とミステリーがうまく融合していたように思います。
本作、言わずと知れたディストピアもの。作者の代表作『1984』と共に20世紀を代表する小説であると言っても過言ではないと思います。 人間の横暴を止め、動物の世界を立ち上げるべく反旗を翻した農場の動物。農場での獣による支配を確立し、人間を忌み嫌い、平等を謳うも、次第に豚だけが支配者層へとのし上がり、労働や支給品に格差がつき、さらにはかつて自ら禁じた人間の習慣(ベッドでの睡眠、飲酒、二足歩行)を徐々に取り入れ、巧妙に大衆をコントロールし行為を正当化する様がまざまざと描かれています。最終的には他の動物を殺戮し、あれほど嫌った人間たちと取引すら行うようになります。気付けば大方の動物たちにとっては以前の…
「科学的」は武器になる 世界を生き抜くための思考法 著者早野龍吾のレビュー・感想になります。科学的思考とは何か、なぜ私たちには科学的思考を軸に判断や選択をしなければいけないのかなどを解説しており、科学的思考を身につけることができます。
商品を見る→塩狩峠 三浦綾子 825円 本は感動や喜びを与えてくれる。 自分の生き方そのものに 影響を与える本に出会えることもある。 三浦綾子の『塩狩峠』もそんな一冊だ 主人公の純粋さ誠実さには素直に心
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先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
どんな本でもいいので「誰かにおすすめしたい!」と思ったらどんどん紹介して下さい☆ 本を見たり読んだりした感想を少し書いて下さい☆
ムック本についての情報
ただ好きなだけじゃうまくいかない。
皆さんが知っている知識や情報を発信しよう! 面白い事、体験談、聞いた話、本などから入れた情報などなど 幅広いテーマで知識や情報を共有できればいいなと思っています
平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
本紹介したい方どうぞー!
NetGalleyに投稿したレビューを掲載した記事ならなんでもOKです! お気軽に投稿ください! レビュー前の参考にもどうぞ! 本の応援団として盛り上げていきましょう!