マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
週刊 読書案内 町山智浩「今のアメリカがわかる映画100本」(CYZO株式会社サイゾー)
週刊 読書案内 斎藤真理子「隣の国の人々と出会う」(創元社)
週刊 読書案内 マロリー・オメーラ「女たちがつくってきたお酒の歴史」(椰野みさと訳・草思社)
週刊 読書案内 金城一紀「友が、消えた」(角川書店)
週刊 読書案内 J・G・ロビンソン「思い出のマーニー」(越前敏弥・ないとうふみこ訳・角川文庫)
週刊 読書案内 太宰治・ホノジロトウジ「駈け込み訴え」(立東舎)
週刊 読書案内 サンダー・コラールト「ある犬の飼い主の一日」(長山さき訳・新潮クレストブックス)
大沢真幸「正義を考える」(NHK出版新書)
この春初めて聞いたウグイスの声、そして向田邦子さんの『大根の月』
週刊 読書案内 廣野由美子・桒山智成「変容するシェイクスピア」(筑摩選書)
週刊 読書案内 小野和子「あいたくて ききたくて 旅にでる」(パンプクエイクスPUMPQUAKES)
週刊 読書案内 井戸川射子「共に明るい」(講談社)
週刊 読書案内 アガサ・クリスティー『検察側の証人』・ビリー・ワイルダー映画『情婦』
週刊 読書案内 デイヴィッド・ピース「Xと云う患者」(黒原敏行訳・文藝春秋社)
週刊 読書案内 笠間直穂子「山影の町から」(河出書房新社)
転勤族なんです・転勤辞令は突然に
樹海の中にいるような気分
その他220(転職求職活動する子供を不憫に思う私)
転勤転居 引越し準備中。体調崩す。
遠距離恋愛の頃。「大阪LOVER」を懐かしく思い出す。
転勤転居 小学生のお母さんに聞いてみた「お仕事は何ですか?」
転勤転居 小学生の転校時のプチプレゼント準備
日本海側と太平洋側の冬の違い
運命の日!
【2025年版】今後の入居や引っ越しに関して(電気契約編)
明けましておめでとうございます。
【ありえない】姪っ子のひどすぎる出来事
緑内障で失明の危機・・
【都内の物件探し⑤】仲介手数料の値引き交渉
【お弁当記録】鶏むね肉の照り焼き&イブのプチ祝い
子供の死を扱った物語は苦手ですが、 乙一 のデビュー作『 夏と花火と私の死体 』は読んでいてそれほど嫌な思いをしません。死んでしまった「私」が語り手になっているからか現実感が希薄なのです。まるで隠れんぼをしている子が、オニの様子を窺っているようです。 作品 の評価:★★★★☆
本多孝好 『 真夜中の五分前 』は、恋愛小説のside-A、ミステリのside-Bと、二分冊で趣が異なる構成です。謎の決着はもちろんのことですが、本作品は主人公が辛い過去とどう折り合いをつけていくのかが見所です。成長の物語としても読むことができますね。 評価:★★★★☆
ロバート・ラドラム 『 暗殺者 』は、ジェイソン・ボーン三部作の第1弾です。大物テロリスト をあぶりだすべく仕立てられた暗殺者カイン=ジェーソン・ボーン=デルタ=米国情報部員デービッド・ウェブの活躍を描いています。読み進めながらハラハラドキドキは、まさにこのことだと実感するでしょう。 作品 の評価:★★★★☆
読了。「人生の99%は思い込み」鈴木敏昭あなたが知らないうちに自分の人生の「脚本」を書き上げ、そのとおりに生きているからだ。「人生の99%は思い込み」はじめによりということで、自分の脚本=思い込みによって生きてるのだから、脚本を書き換えない
読了。「悠々シルクロード」鈴木肇NHK特集「シルクロード」のディレクターだった鈴木肇さんの著書。本放送の話も交えながら、放送から20年後ぐらいに再度訪れたシルクロードのことが主でした。40年ほど前の放送の「シルクロード」、私はほとんど見てい
もしかして、という考えはありましたが、タイトルが全く違う感じになっていたので、これまでとは舞台が違うのかと思いましたが、やっぱり同じ舞台でした。それはそれでいいんですけど、一度は全くの新しい場所での話も読んでみたいかな、と少し思ったりも。今作でタイトルをガラッと変えたのは再びシリーズものとして、続けるためだったようです。今後さらに別のカップルとなる話も出てくるようで、楽しみにしたいです。関連記事#...
川合俊輔 ・ 大木あかね『ノンデザイナーでもわかるUX+理論で作るWebデザイン』は、Webサイトをデザインするときに必要な考え方や法則をまとめたものです。 結論から言ってしまうとデザインのノウハウは目新しいものはありま …
夢の中で朝、目が覚めたら本になっていました。(by フランツ カフカ)ご免なさい、口が過ぎました。本が好きです。物心ついた時から、活字中毒でした。小学生の時な…
ドロシー・ユーナック 『 二度殺された女 』は、ひとつの殺人事件を違う角度で追いかける女性刑事とジャーナリストの姿を描いたミステリです。ストーリーの進行につれて俗物さをあらわしていく登場人物たち。本作品は、そんななかで孤高の輝きを放つ女性刑事の生き様を活写していきます。 作品 の評価:★★★★☆
吉田修一 『 最後の息子 』は、デビュー作を含む短編集です。三篇とも趣きが随分と違いますが、共通するのは、現実に目を背けている人が登場することでしょうか。何気ない日常の風景に、ネガティブなものを投じると、忘れがたい物語に変じるから不思議です。 作品 の評価:★★★★☆
フィル・ナイト 『 SHOE DOG (シュー ドッグ)』は、ナイキ創業者の手による、創業奮闘記です。美しき起業家人生・・・ではなく、創業から20年弱のなんでもアリアリ、ハッタリ人生が語られます。成功者だからこそ、あの頃はぶっちゃけヤバかったんだよと遠い目ができるのかもしれません。 評価:★★★☆☆
小学生や中学生、高校生におすすめの本、子どもたちが大好きだった絵本や読み聞かせした本、そしてノンフィクションや小説などのおすすめ本を紹介します。
積木鏡介 『 歪んだ創世記 』は、絶海の孤島で繰り広げられる奇妙奇天烈な物語です。起承転結の“結”から始まり、“起”へと巻き戻りながらストーリーは展開します。メタ・フィクションを逆手にとったような本作品は、大胆な意欲作?それとも奇をてらった一発芸? 作品 の評価:★★★★☆
ロバート・ラドラム 『 狂気のモザイク 』は、チェコ出身のスーパー秘密諜報員が、自身の追手を撃退しながら、恋人の行方を執拗に追い求めるうちに、隠された大いなる陰謀を探り当てるという展開のエスピオナージです。満足感は1,000頁を超す長編を読み切ったことぐらいかなぁ。 作品 の評価:★★★☆☆
「岡田准一・ユーミン・内野聖陽など芸能人の自宅と隠れ家風カフェ:世田谷区岡本(散策)」で書いたプースカフェ(PAUSE CAFE)を訪れ(世田谷区 岡本 2-33-23 社会福祉法人泉会 泉の家1階)、今年(2019年)、この界隈に引っ越してきた岡田准一・宮崎あおい夫妻の家などを探訪しながら、秋の散策をしてきました。「岡田准一・ユーミン・内野聖陽など芸能人の自宅と隠れ家風カフェ:世田谷区岡本(散策)」と重複する部分が...
2019年最後の通勤読書の本は、「月の満ち欠け」(佐藤正午作、岩波書店刊)なぜ、この作品だったか。小説を読もうと探していた時に、「直木賞受賞作」が「岩波文...
花村萬月 『 笑う山崎 』は、非道な限りを尽くす極道を主役に据えた連作短編で、胸が悪くなるような暴力と、情けないほどの純粋な愛が描かれていきます。他者へ暴力が過激さを増すと、家族への愛が溢れ出す理解し難い世界。他の暗黒小説と一線を画しています。 作品 の評価:★★★★☆
コニー・ウィリス 『 リメイク 』は、 新作映画をつくらなくなった21世紀のハリウッドが舞台です。映画ツウ度を試される「細かすぎて伝わらない」小ネタがてんこ盛りになっています。ロマンチックなボーイ・ミーツ・ガール風の近未来SFです。 作品 の評価:★★★★☆
氷川透 『 真っ暗な夜明け 』は、不可能犯罪を扱ったミステリです。いく度も仮説、検証を繰り返して真相を究明していく探偵氷川の論理思考の冴が印象的。極端な仮説を織り交ぜながら読者を翻弄していく手法はお見事ですね。読者への挑戦状も用意されています。 作品 の評価:★★★☆☆
高根正昭 『 創造の方法学 』は、日本の模倣的な態度を排し、創造の力を重視する西洋の伝統を取り入れるべきだという主張から論理構築の方法論を展開します。頭の中をすっきりさせてくれる明快な論述に感銘を受けました。精読に値する本だと思います。 評価:★★★★★
随分と放置してしまいました。ただ、読み始めたら一気に読めました。いい意味で物語を読んでいるという感じがしない小説だったかな。入り込めた、というわけではなく、どう表現していいのかわからないですが。関連記事八丈島と、猫と、大人のなつやすみ/五十嵐雄策(著)以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。...
冲方丁 『 光圀伝 』は、水戸光國の生涯を描いた作品です。武断政治から文治政治へのターニングポイントを背景に、光圀がどのように人間的な成長を遂げていったかに着目しています。青春小説であり、成長小説であり、儒教思想に触れることができる教養小説です。 作品 の評価:★★★★★
恒川光太郎 『 夜市 』は、ホラー小説という冠で敬遠してしまうのは残念です。ホラーというより、ファンタジーの方がしっくりします。ダーク・ファンタジーと言うべきでしょうか。お伽話のように、どこかで聞いたことのあるような懐かしさを覚える物語です。 作品 の評価:★★★★☆
読書手帖 » 2018.12 2019.01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2019年12月の読書メモ【読んだ本:5作品】 12/29『青い眼鏡』野村胡堂 12/28『地図にない街』橋本五郎 12/24『自殺を買う話』橋本五郎 12/24『撞球室の七人』橋本五郎 12/18『クリスマス・カロル』チャールズ・ディケンズ,森田草平 わたしの読書メーターを見る » ブクログの...
図書館シリーズ。返却期限のある本というのはその本との別れが待っていますので、読み切りたいのか?途中終了でよいのか?の選択を迫られることも多々あります。 本…
斎藤一人が、令和時代に役立つ成功の秘訣を公開する。成功の秘訣は、「簡単」で「楽しい」ことを「もっと、もっと」と望むだけ。もっと望めば、もっと幸せがやってくる! 今日は昨日よりもいい波動。明日は今日よりいい波動を・・・・いい波動を出せばいい現実が引き寄せられ
土屋隆夫 『 不安な産声 』は、人工授精をテーマにした千草検事シリーズです。生殖医療と倫理の問題がストーリーの中核となっていますが、本作品の救いのない結末そのものが著者の警鐘ともとれますね。叙情的なミステリが好みならばオススメできます。 作品 の評価:★★★★☆
ジョン・ヴァーリイ 『 へびつかい座ホットライン 』は、著者の未来史<<八世界>>が舞台です。クローン技術が発達した未来世界では、死とは、遺伝子が全て抹消されること。一個の肉体の死に意味はありません。生と性への執着が失われた世界に薄気味悪さを感じます。 作品 の評価:★★★☆☆
吉田修一 『 初恋温泉 』は、実在する温泉宿で繰り広げられる、5組のカップルの物語です。湯煙の中に人生の機微が透けて見えるような作品集になっています。ホンワカあり、ほろ苦ありで、身体の芯までじわーんとなるのが、”吉田”温泉の効能なのです。 作品 の評価:★★★★☆
ねじめ正一 『 高円寺純情商店街 』は、昭和の商店街の風景をそのまま写し取ったような連作短編集です。詩人の著者ならではで、言葉の選び方にとても気をくばっているようです。人物や情景が、暖かな目線で生き生きと描かれており、読者の心に染み入ります。 作品 の評価:★★★★☆
本のタイトル・作者 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ [ 小川 糸 ] この本はどんな人におすすめ? ・日々をいつくしむ暮らしを見たい人 ・小川糸さんが好きな人 ・ドイツの生活に興味がある人 本の目次
せつない。物語がミステリー仕立てのトリックなものなので、読み終わって、はて?と、思うんだけど、書いてあることはみんな、結婚していなくて、正社員でもない、一...
人間てどうして人間を殺すのだろう。地球上の生命の中で唯一自分の同種族を殺す種族。なぜ争いが起きるかといえば、陣地取りと、食料の泥棒。でも、テリトリーを争っ...
ちょっと前に話題になった本。夫の何気ない言葉が妻の怒りを買い、夫婦間に雷がとどろく状況がどうにも理解できない夫。何が妻を怒らせるのか。それを実に細かく、微...
アメリカ版『嵐が丘』なんじゃないかなと思いました。貧乏人の青年が、貴族あるいは、大富豪の娘に恋をする。「高嶺の花」を求める。けれど、二人は結ばれない。身分...
連城三紀彦 『 どこまでも殺されて 』は、同じ人物が7度殺されているという、奇妙奇天烈な設定です。ネタばらしまで読者が真相を知ることは難しいので、探偵役の活躍を追うしかないというじれったさはあります。じれてじれて、結局自分は、う~ん、そうきたかぁ と多少脱力したのでした。 作品 の評価:★★★☆☆
長嶋有 『 パラレル 』は、妻に浮気をされ離婚を余儀なくされた主人公、元妻、主人公の親友、親友と仲良しのキャバ嬢らのゆるゆるの交流が描かれています。深刻さを胸にしまい込み、折り合いをつけていく様は、あるべきおっさんライフとでも言いましょうか。 作品 の感想:★★★★☆
とくに彼のファンということでもないのですよ。ただ、ここ最近手にする機会が多いというだけ。といっても図書館ですけどね。 豊かに生きるには、モノや他人への執着を…
横山秀夫 『 看守眼 』は、ノンシリーズの短編集です。D県警もF県警も登場しませんが、警察や役所の中のあまり表にはあらわれない人々を主役に据えています。じんわりと胸に迫るほろ苦い後味が、著者ならではです。暗い物語ですが、魅せられますね。 作品 の評価:★★★★☆
本のタイトル・作者 誰になんと言われようと、これが私の恋愛です [ 劇団雌猫 ] この本はどんな人におすすめ? ・ありとあらゆる「オタク」の人 ・結婚とか出産とかしないといけない?と焦る人 ・結婚と
小学生や中学生、高校生におすすめの本、子どもたちが大好きだった絵本や読み聞かせした本、そしてノンフィクションや小説などのおすすめ本を紹介します。
斎藤一人さん(^-^) 銀座まるかんで有名になった人。 前にも本を読んだことがあります。 プラス思考のパワーをもらえる本でした。 YouTubeで一人さんを見ました👀‼ もっと年配かと思っていたので若くてビックリし
ウィリアム・カッツ 『 恐怖の誕生パーティ 』は、理想の男性と幸福な結婚生活をおくっていた女性が、一転、最愛の夫により死の淵にたたされるというサスペンスです。夫の一部を愛し続けながらも不信感にかられていく様が緊迫感をもって描かれています。 作品 の評価:★★★★☆
本のタイトル・作者 君たちはどう生きるか [ 吉野源三郎 ] この本はどんな人におすすめ? ・人として、どう生きていくかという問題を考えたことがある人 ・子どもたちに、何を教えてやればよいか迷う人
フレドリック・ブラウン 『 発狂した宇宙 』は、パラレルワールドに宇宙冒険風味を加え、著者ならではのヒネリを効かせた作品です。有人宇宙飛行がまだまだ先の1949年に刊行されたというのだから驚き!パラレルワールド好きには必読の書と言えるでしょう。 作品 の評価:★★★★☆
乙一 『 さみしさの周波数 』は、平易で簡潔な文章にじんわりと感動を織り込んている作品集です。羽住都描くところのカバーイラストや挿絵も作品世界にフィットしているし、年齢問わずに楽しむことができます。せつなさに飢えたときにピッタリです。 作品 の評価:★★★★☆
読了。「本日は、お日柄もよく」原田マハかなり前に買ったまま(積ん読)だったものをやっと読了。読み始めるまでが長かったけど、いざ読み進めたら勢い付いて読めました(実際は何かしらの待ち時間に読み進めたのですが)。冒頭から鈴木社長が登場。結婚式の
今日は成人式なんだぁ(*´꒳`*) と、朝刊で気づく💧笑 成人式は雪になることが多いけど 今日は穏やかな快晴☀️ 晴れやかな装いが汚れなくてよかったね✨ 毎年、成人式の日に掲載される サントリーの広告。 今日の言
舞城王太郎 『 みんな元気。 』は、いろんな楽しいこと、辛いこと、気味の悪こと、エッチなことをぐるぐるぐるぐるしていったら、こんなお話ができましたよ というような作品です。コトバがコトバをうんで、枝葉をつけて、どんどん広がっていくようです。 作品 の評価:★★★★☆
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
どんな本でもいいので「誰かにおすすめしたい!」と思ったらどんどん紹介して下さい☆ 本を見たり読んだりした感想を少し書いて下さい☆
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ただ好きなだけじゃうまくいかない。
皆さんが知っている知識や情報を発信しよう! 面白い事、体験談、聞いた話、本などから入れた情報などなど 幅広いテーマで知識や情報を共有できればいいなと思っています
平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
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