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酒を飲みたくない一番の理由
古本のりょくし堂、リニューアルオープンのお知らせ
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「弁」という字
3月の特集 「女の子特集」
【本棚】今年は過去イチ本を買う年になりそうな予感(-_-;)【限界】
【市川市】三平の蔵【新築の蔵を利用した本屋】
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”【イベント】岐阜駅本の市に行ってきた話”
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流行の猫耳ニット帽も載ってる🧶平成レトロな編み物本✨Y2Kブームというらしい
満月の夜、古本の浄化
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古本
#852 レビュー 『田辺聖子の古典まんだら 下』田辺聖子
#851 2024年10月の購入本その3 2冊
#今日のひとことブログ 禅語「真観清浄観」
#850 レビュー 『田辺聖子の古典まんだら 上』田辺聖子
#855 本レビュー『歴史街道 令和6年11月号』の感想
#849 レビュー 『月と日の后 下』 冲方丁
#848 献本到着『伝兵衛』夏之始
#847 レビュー 『月と日の后 上』 冲方丁
#846 第39回「とだえぬ絆」感想~大河ドラマ『光る君へ』
#845 2024年10月の購入本その2 3冊
#今日のひとことブログ 禅語「只管打坐」
#844 2024年9月の読了本 15冊
#843 レビュー 『デカメロン』ボッカッチョ
#842 2024年10月の購入本その1 2冊
#841 レビュー Eテレ『理想的本箱「EDITION 愛」』
グロリアは拳銃を撃ちまくる 中年女が銃を撃ちまくる映画というのは、どのくらいあるのだろう。 『ニキータ』のアンヌ・バリロー まだ、若かった? 『ターミネーター 2』のリンダ・ハミルトン 前作との違いにびっくり。 『RED』のヘレン・ミレン なんとも華麗で、不敵だった。 そして『グロリア』のジーナ・ローランズ 以前に見ているのだが、記憶以上に過激。まさにハードボイルド!痺れた。
にほんブログ村5月30日は「ご(5)み(3)ゼロ(0)」にちなんで、「掃除機の日」だそうです。ということで今回は、「掃除」つながりで、高校生が「掃除」というスポーツに情熱を注ぐ小説・三崎亜記『コロヨシ!!』をおすすめします。5/30は何の日? 『コロヨシ!!』この小説の舞台は、日本でありながら、私たちの知っている日本とはまったく別の世界です。この日本では、高校において、「肩車スポーツ部」「跳び剣部」など、独特の部活動があるのですが、小説の主人公・樹は
にほんブログ村5月31日は、2002年、日韓合同でFIFAワールドカップが開幕した日です。初の合同開催でしたが、かなり盛り上がりましたよね~。ということで今回は、サッカーつながりで、私が大好きなサッカーマンガ・網本将也作・ツジトモ画『ジャイアントキリング』をおすすめします。5/31は何の日? 『ジャイアントキリング』Jリーグの弱小チーム、ETU。問題山積みのサッカーチームを立て直すために、伝説の選手に白羽の矢がたてられます。彼の名は、達海猛。かつて日
読み始めから、命の大切さ、生きることの意味みたいなものを謳いあげるタイプの作品かと想像しました。しかし、これは、全くハズレてしまいます。中学生ぐらいがターゲットの作品でしょうから、生きることの意味について、きっちりと書いて欲しいところです。
刑務所から出所した主人公を待っていたのは、隠した宝石を我がものにせんと付け狙う奴ら。裏切りにつぐ裏切りの果てに、あっと驚く究極の裏切りがっ!
みなさんはどんな大学生活をおくっていましたか? 私は結構地味で退屈な日々を過ごしていました。 本書を読むと、あなたは「こんなキャンパスライフを送りたかったなぁ」と必ず思うでしょう!2010年にアニメ化もされているいますね!こちらのクオリティもとても高いので、ぜひ観て欲しいです。
父の入院している病院に行く前に、家内と一緒に近くの堀切菖蒲園に寄ることにした。 高三の息子は、休校中の運動不足解消のため、毎日のようにランニングでここまできているとか。家内も自転車でそれにお付き合いしている。近いと言っても駅一つ分はあり、駅から徒歩でもけっこうあるので、私にとっては以前よりハードルが高くなっていた(私は持病の影響で、自転車に乗れなくなっている)。 どのくらい咲いているのか、家内から話は聞いているのだが、毎年、一度は見にいっているので、寄って見たくなった。近くに駐車場を見つけたので、車で行けるよ、との家内の話。ありがたい。ちょっと感謝。
ついていない一日の締めくくりは 長い長い前置き 入院した父の通帳とカードが見当たらない。てっきり、入院した際に、父が持っていった「お大事袋」に入っているとばかり思っていたが、病院で、わざわざ看護師さんに荷物を持ってきてもらって調べたが、入っていない(コロナの関係で面会禁止。父の病室にはいけない)。電話で、父と話したがラチが開かない。だいたいが、息が苦しくて、長くは話せない。
収められた8編は、独立した作品として読み進めていると、各短編がつながっていることが分かってきます。ただ、最終話『骨笛』を読み終えても、全体としての絵が浮かび上がってこず、ぼんやりと霧の中を彷徨っているような読後感を味わいます。
にほんブログ村5月29日は「呉服の日」です。「ご(5)ふ(2)く(9)」のごろ合わせからきています。ということで今回は、呉服につけられている家紋にスポットをあてた『家紋無双』をおすすめしたいと思います。5/29は何の日? 『家紋無双』家紋は、平安時代ころまでさかのぼることができる、その家の象徴です。しかし、現在、自分の家紋を知っている人は20代~30代で21%程度だといいます。そういった家紋の認知度をあげるためにつくられた「家紋無双プロジェクト」、そ
小泉八雲の『怪談』のオマージュで、舞台を現代に置き換えたミステリ仕立ての短編集です。夢オチか?・・・そして・・・など、謎解きよりも奇妙な味の方が近いでしょうか。この手の作品は、往々にして、スラスラ読めて、スカッと忘れしまうのです。
にほんブログ村a5月28日は「花火の日」です。これは、1733年のこの日に隅田川で花火が打ち上げられたことを記念したようです。ということで、今回は岩井俊二・原作、大根仁・作『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』をおすすめしたいと思います。これは2017年にアニメ化したもののノベライズ版です。小さな港町の夏休みの登校日のできごと。中学1年生の美少女なずなと、悪ガキ仲間の典道、祐介はプールで50mを泳ぐ競争をする。ターンで足をぶつけた典道は、祐介
文豪とアルケミスト 注文していた本が届いた。 marco (id:garadanikki) marukoさんに教えていただいた本だ。 garadanikki.hatenablog.com
九十九十九(つくもじゅうく)と言えば、知る人ぞ知る清涼院流水『コズミック』から始まるJDCシリーズの、異能の探偵です。あまりに美しすぎるゆえに、その瞳をみたものは皆、失神してしまうというキャラクター設定です。(クリックい …
我が家の事情 月曜日の夜に、動画配信サービスを使って、家内と二人で見た。 同居している95歳の父がここ数日具合が悪く、日曜日の夕方に苦しみはじめた。かかりつけの病院に連絡したら、救急車を呼んですぐに来て下さいとのこと。救急車に運ばれて、結局、入院。
プロットは実にサスペンスフルなのですが、死屍累々にも関わらず、ユルいトーンで、深刻さとは無縁です。スーパーナチュラルの土俵際で、本格ミステリの味わいを残しています。何という力技でしょう。細かい事は気にいないのが吉ですね。
とうとう首都圏も緊急事態解除になりそうだ。 と、いう事でチビ娘達もようやく学校が始まりそうです。 この休校期間、暇だったらしくてLINEで、 「おばーちゃんー、おばーちゃんー、お昼何食べているの?」などというLINEが度々届き、楽しかった。 物凄く楽しかった!! それで、ついついポチして、買い物して、チビ娘に物を送りつけてしまった。 なので、お財布が軽くなり、お昼はお弁当、コーヒーは会社のコーヒーと、チマチマ節約している。 本当にチマチマで、自分でも笑ってしまうが、そのチマチマとした節約が何やら楽しい。 貧乏性なんだね。 本も、kindle unlimitedで「後宮の花は偽りをまとう」が面白…
西独の動きを封じようと、CIA長官とKGB議長が手を組みます。内憂外患の二人に活路は見出せるのか。エスピオナージが好物ならば、楽しめる一冊です。
アフガニスタンで何者かに誘拐されたジャーナリスト 常岡浩介さんの157日間に及ぶ拉致監禁生活体験記です。ゆるい笑い話の中に垣間見える死の恐怖に、いたたまれなくなってしまいます。
佐藤優 著「悪の正体」 この方の本はどれを取っても外れがない。 どの本をチョイスしても良かったので、特にあまり理由はないが、 内容の重複も少ない。読むたびに毎回のこと、その知識量に驚かされる。 「
幾志重吉君追悼集刊行委員会 「志高く国東の地で」 高校時代の同級生の追悼集、発行されてから、はや16年近く経つ。 たくさんの級友を中心にしての追悼文。ここからも周りの人に与えた影響ははかり知れな
キャスリン(ケリー・マクギリス)は178cm、大柄で体格がいい。 サラ(ジョデイ・フォスター)は161cm、随分、華奢だ。 着ているものずいぶん差がある。 キャスリンは、検事だからキチッとしたスーツ姿。 サラは、ちょっといかれたネエちゃん風。ノーブラでタンクトップ、などという格好で酒場に来たりする。
昨日は病院の定期検診だったのだが、気持ち患者は少なめ。 主治医に「何故か鬱っぽくて、スーパーに行くのも嫌だし、家を出るのが億劫なんです」というと、 先生は、そんな言葉を気にも留めず「田舎に住んでいて、人混みなんてないんだから、出て歩きなさい。動かないでいると気が滅入るよ」とおっしゃる。 おっしゃる通りでは有りますが・・・ さて、以前に注文しておいた「メロン」が届いた。 www.seikotyan.com しっかりした玉だけれど、それほど大きくは無い。 1玉1000円で運賃と思えばこんなものかと思うけれど、今スーパーでもメロンが沢山出ているので、それほどお値打ち感は無い。 チビ娘も含めて、あちこ…
恋愛小説作家 「愛川耀」 のネコ日記 新型コロナの時代に作家として何ができるか、ネコちゃんは新小説『コロナの時代の愛』を電子書籍で連載完結しました! これ…
小説家を目指す女子が書いた結末のない物語です。時を経て、人から人へ手渡されます。手渡された人たちそれぞれが、自分の悩み、そして決断と重ね合わせるというステキな連作短編集。読書のすばらしさを感じさせる作品です。
にほんブログ村5月21日は、「対話と発展のための世界文化多様性デー」だそうです。長いな。これは、国連総会で制定されたもので、文化の多様性の価値をより深く理解し、その保護と発展、文明間の対話を促進させることが目的だそうです。ということで今回は、文化の多様性がテーマの一つである、ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』をおすすめします。5/21は何の日? 『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』 これは、ノンフィクションなのですが
現存する大阪の遊郭、飛田新地のレポートです。街そのものが特殊な業態の集まりであるがゆえ、撮影厳禁、取材拒お断りとなるようです。12年をかけた渾身の一冊ではありますが、どうにもいただけません。
ダメダメ男の更生劇。アメリカ映画ではありがちだが、日本映画ではそう思いつかない。まったく知らない俳優、知らない監督、予備知識なく、なんとなく匂いに誘われるように見始めた。
にほんブログ村5月20日は「世界ミツバチの日」だそうです。これは、近代養蜂の先駆者とされるアントン・ヤンシャ氏の誕生日にちなんでスロベニア政府が制定した国際的な記念日のようです。ということで今回は、恩田陸『蜜蜂と遠雷』をおすすめします。5/20は何の日? 『蜜蜂と遠雷』2017年に直木賞と本屋大賞のダブル受賞した恩田陸の代表作です。松岡茉優主演で映画化もされましたよね。国際ピアノコンクールの予選から本選までを描いたこの作品は、文章で音楽を表現する、と
タイを愛してやまない著者が、タイ人気質を考えるというものです。気楽に読めるエッセイですが、タイ人の国民性を鏡像として日本人を見つめ直すきっかけになるでしょう。
AbemaTVトーナメントの興奮 ついにAbemTVの有料会員になってしまった。 現在開催中の第3回AbemaTVトーナメントが、見たいがためである。 将棋界初の団体戦、ドラフト会議、フィッシャールールを採用した超早指し戦。 ドラフト会議によるチーム編成の斬新さ。まるで手品を見ているような早指し。あわや時間切れ寸前のスピード感。団体戦ゆえの戦略、駆け引き。トップ棋士たちのいずれも劣らぬ強烈な個性。 私の将棋の腕はせいぜい3級か4級あるかどうか、それも今はまったく指さない。一緒に見ることの多い父は、ルールを知っている程度。そんなわけのわからない爺さん二人が、思わず画面に目を奪われてしまうのだ。 …
皆瀬はこの所、穏やかな日を過ごしていた。 勤め先の建設会社の社長の勧めで、8歳年下の妻を迎え、授かった息子はそろそろ1歳になる。 周作と再会し、頑なに外界を遮断していた心が開き始めた。 自分と、関わりを持とうとしてくれる人を、避けなくなった。 妻は、社長の姪で、両親の介護のため、婚期を逃した地味な娘だった。 夜、眠る時に隣に人がいるというのが不思議だった。 うなされていると、妻が揺り起こしてくれた。心配そうな顔をして。 いつの間にか、皆瀬は養護院で過ごした日々を、妻によって再体験していた。 朝、優しく起こし、食事を作ってくれて、笑顔で送り出し、夕方笑顔で迎えてくれる。 普通の平和な家庭の生活を…
1、作品の概要 1961年に刊行された後期の中編作品。 第16回毎日出版文化賞を受賞。 日本で2度、海外で3度映画化された。 「男でなくなった」老人限定で、薬で深く眠らされた娘と添い寝できる秘密の家の物語。 川端康成のフェティシズムや、耽美、夢想などが感じられる。 2、あらすじ 木賀老人から、「男でなくなった老人」に限定薬で深く眠らされた全裸の若い女性と1夜添い寝をできる秘密の家を紹介される江口。 他の老人たちと違って男としての機能を失っていない江口だったが、「眠れる美女」と過ごす一夜に魅了されて足繁く通いつめるようになる。 5夜で6人の美女の匂いや、肌触り、体の美しさを愛でるうちにかなしさや…
にほんブログ村5月19日はボクシングの日です。1952年のこの日に、日本人がボクシングのチャンピオンになったことを記念して制定された日だそうです。ということで今回は、角田光代のボクシング小説『空の拳』をおすすめします。5/19は何の日? 『空の拳』実は、私はボクシングなどの格闘系スポーツはあまり好きではありません。この作品の書評を見ると、「この本は,ボクシングに興味がない人は退屈に感じるかもしれない」というようなことが書かれていました。 それでも,私
関東圏最大の初犯刑務所に収監された著者が約1年の服役期間中に体験したことをまとめたものです。 刑務所ライフが面白可笑しくつづられていますが、医療と再犯問題についてのメッセージもきっちりと発信されています。
深代淳郎著「天声人語」 若い頃からエッセイとかコラム、本の編集後記などを読むのが好きで、丸谷才一、阿刀田高、寺山修司などの作品をよく読んだ。そのさきがけとして?朝日の天声人語を書いていた氏のコラムの
----- 年の初めは本を読むペースも快調だったけど、それも最初だけで随分と低調になってきた。本屋に行く回数も減ったけどそればかりでもなさそう。この本に挟んであったレシートを見ると5月4日とある。なん
3歳の周作とその父、幼い周作の面倒を見た村瀬、周作の母。どこにでも有りそうな家族を巡る、ある物語。誰も悪人じゃないのに・・・ 4.周作と紫織 周作は父が脳梗塞で倒れて、夜眠れなくなった。 家族がいないという孤独感に苛まされる。 父が倒れる前に渡された貯金通帳、その謎を解きながら、もう一人の家族を思い出す。 私も母が亡くなった時、もう私をこの世界に繋ぎ止めている絆は無くなったと思った。 すでに父は亡くなっていたし、姉には姉の子供たちがいる。 お前がいなくては生きていられない。なんて言う人はいなくなったと思った。 私が死んでも、あ~、そうなの・・という人はいても、だからどうという事も無い。 だから…
旅行作家がアジア各国を巡るビンボー旅行コラムです。如何に金を使わず旅をするかというビンボー旅行至上主義ではなく、様々な旅の楽しみ方のうちの一つとして、節約しながらの旅を紹介してくれます。
記憶にございません 政界を題材にした喜劇ということで、私は同じ三谷のテレビドラマ『総理と呼ばないで』と比べていたが、一緒に見ていた家内は『民王』の方が面白いね、とつぶやいて、途中で先に寝てしまった。 // リンク 総理大臣が記憶喪失になったことによって起こるいわば「人格」の入れ代わりからくるドタバタ喜劇。そこに、風刺らしきものも入っていないわけではないが、どうにも底が浅い。 「入れ替わり」も、歴代最低の支持率の総理が次第に目覚めて善人になるという設定が、あまりに予定調和的で笑いを呼べないのだ。 もし、この設定が逆だったら、例えば人が良すぎて冴えない政治家が悪逆非道の政治家に「入れ替わる」方が遥…
1、作品の概要 2016年に刊行された恩田陸の長編小説 幻冬舎のPR誌『星星峡』で2009年4月号~2013年12月号に連載。その後『PONTOON』で2014年1月号~2016年5月号まで連載された。 国際コンクールを舞台に、3人の天才ピアニストを中心に複数人の視点から描かれた。 第156回直木賞受賞、第14回本屋大賞受賞。 2019年10月にはスピンオフ『祝祭と予感』も刊行された。 松岡茉優主演で映画化され、2019年10月に公開された。 2、あらすじ 3年に芳ヶ江国際ピアノコンクールで邂逅する3人の天才ピアニスト達の物語。 パリでのオーディションで、急逝した偉大なピアニスト・ホフマンの風…
3歳の周作とその父、幼い周作の面倒を見た村瀬、周作の母。どこにでも有りそうな家族を巡る、ある物語。誰も悪人じゃないのに・・・ 3.周作の父親 愛した相手と結婚し、家庭を持ち、子供を授かり、仕事に忙殺される父親。 息子(周作)は少し育ちにくい子供だった。僅かに幼稚園での集団行動が取りにくく、言葉が遅い。野菜が嫌いで夜泣きをする。 父親は時間が経てば追いつくからというが、母親は若干育児ノイローゼ気味である。 夜、家に帰る前に焼き鳥屋で一杯だけ飲まないと家に帰れない。 家に帰りたくないのだ。 家では、3歳の周作がニンジンを食べられないと泣く前で、妻はこれを食べないと二人で死ぬのだと目を吊り上げている…
図書部員の女子高生の日々をつづった作品。何が起こるのか期待してしいると淡々を終わりを迎えます。普通の高校生に波乱万丈は無縁ですからとってもリアル。ただそれだけを求めて作品を読む必要はないような気もします。
久しぶりに書店に足を運んだ。文庫本の小説を4冊、コンピュータの本1冊、パン作りの本1冊、料理本1冊、美術関係の本1冊。散財だが、まだ続くであろう巣ごもり生活の準備のためには仕方がない。 店に長居は迷惑なので、買い物は30分以内と決めていたのだが、料理本のところでつまづいた。買うと決めていた本はあったのだが、いざ買おうとレジに向かったところで躊躇するところとなった。 syunkonカフェごはん レンジでもっと! 絶品レシピ (e-MOOK) 作者:山本 ゆり 発売日: 2019/04/20 メディア: ムック
3歳の周作とその父、幼い周作の面倒を見た村瀬、周作の母。どこにでも有りそうな家族を巡る、ある物語。誰も悪人じゃないのに・・・ 2.皆瀬(周作を可愛がってくれたホームヘルパー) 皆瀬は、いつか母が迎えに来てくれると信じて、18歳まで養護施設で待っていた。 しかし、母は迎えに来なかった。だから、周作とその父松宮は、皆瀬が初めて持った家族だった。 周作の父親の疲労する姿を見かねて、周作の世話をすることになる。 仕事に疲れる松宮の代わりに家事をして、食事を作り、周作を寝かしつける。 松宮に頼りにされ、周作に懐かれる。それに喜びと自分の居場所を感じている。 そんな彼を批判できる人がいるだろうか。 三歳の…
商品を見る→としょかんライオン 1760円 学校の休みが続いているので 子供たちには沢山の本を読んでほしいと思っている。 お奨めの本は沢山あるのだけど 『としょかんライオン』は小さい子から小学生までが
熟年に差し掛かった3人の女性の苦悩が描かれています。同級生の殺害事件を契機に、彼女たちの今と過去が明白になっていくのですが、どこでも見られる人生でぶちあたる壁だけに、より心を抉るようなリアルを突きつけてきます。
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
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ただ好きなだけじゃうまくいかない。
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平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
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