本が好き。

本が好き。
テーマ名
本が好き。
テーマの詳細
読んだ本、積んでる本、ほしい本、手放せない本・・・とにかく本を愛している記事を書いたらTBしてください。
テーマ投稿数
27,964件
参加メンバー
1,269人
管理人
sara管理画面

にほんブログ村 テーマ機能

テーマは、参加ランキングのカテゴリー・サブカテゴリーに関係なく、記事のテーマが合えばどなたでも参加することができます。

▼ ブログ村テーマへのリンク方法

あなたのブログに「本が好き。」テーマのバナーを掲載しませんか?
テーマのバナーやリンクをINポイントランキングの対象にしたいメンバーの方は、ログインしてからリンクタグを取得してください。
・バナーを変更したい場合は、必ず画像に「テーマ」の文字かバナーロゴを重ねてください。
・テキストリンクに変更されたい方は、以下のテキストに変更いただき掲載してください。
 「本が好き。 本ブログ・テーマ」
※以前より掲載いただいているテキストリンクについてはそのままご利用いただけます。

▼ リンクタグ … ここから下、リンクタグをコピーしてお貼りください

本が好き。の記事

1件〜50件

  • 【本の感想】伊藤たかみ『ミカ!』
    2019/11/13 07:55
    【本の感想】伊藤たかみ『ミカ!』

    伊藤 たかみ 『 ミカ! 』 思春期の入口に立った子供たちの微妙な気持ちがとてもキュートに描かれています。本作品には心が暖かになる癒しがあるようです。児童文学なのですが、大人が読んでも、ちょっと疲れたときに元気を取り戻すにはよいでしょう。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】A.J.クイネル『メッカを撃て』
    2019/11/12 07:10
    【本の感想】A.J.クイネル『メッカを撃て』

    A・J・クィネル 『 メッカを撃て 』は、アメリカ、イギリス、ロシアが手を組んで、イスラム世界をペテンにかける驚天動地のエスピオナージです。ラストは、驚愕のどんでん返しが待っています。読み終えたとき、このペテンの裏側にある秘密を理解し、本作品が大傑作であることを思い知るのです。 おすすめ度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】齋藤孝『雑談力が上がる話し方』
    2019/11/11 09:44
    【本の感想】齋藤孝『雑談力が上がる話し方』

    齋藤孝 『 雑談力が上がる話し方 』は、雑談ができれば、なんでもできる、ダーっ!、という自己啓発本です。斎藤センセイは、「雑談力は、あらゆる場面であなたを助ける最強のスキル」とおっしゃいます。そうでしょう。日々、実感していますとも。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】奥田英朗『マドンナ』
    2019/11/10 07:49
    【本の感想】奥田英朗『マドンナ』

    奥田英朗『マドンナ』は、勤め人として一番大変な時期のおっさんらが主役の短編集です。不惑の歳であるはずが、迷いに迷っている男たち。四十にして惑わずなんて今や昔なんだと痛感してしまいますね。「あるある、わかるよその気持ち」と首肯することしきりなんです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】瀬名秀明  、 太田成男『ミトコンドリアのちから』
    2019/11/09 09:20
    【本の感想】瀬名秀明 、 太田成男『ミトコンドリアのちから』

    瀬名秀明 、太田成男 『 ミトコンドリアのちから 』は、タイトルから中高生向け生化学読本のように見受けられるけれど、ミトコンドリアの構造とメカニズムから、科学者列伝、老化、ミトコンドリア病、人類の起源、生命進化までを敷衍するなかなかハードな内容です。おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】吉村萬壱『クチュクチュバーン』
    2019/11/08 07:20
    【本の感想】吉村萬壱『クチュクチュバーン』

    吉村萬壱 『 クチュクチュバーン 』は、ホラーテイストのSF作品集です。人が人でなくなる過程を描いた3作品が収録されています。救いも笑いもないので、読了したときの気分はよくはありません。でもクセになりそう。好き嫌いを超越したところにある作品集なのでしょうね。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】青山七恵『ひとり日和』
    2019/11/07 07:46
    【本の感想】青山七恵『ひとり日和』

    青山七恵 『 ひとり日和 』は、誰かと一緒でも常に孤独を感じざるを得ない20歳の女性を描いています。彼女は、関わりのある人のつまらないものを盗む癖があります。盗癖は彼女の孤独を癒す行為であり、盗品はその人との絆なのでしょう。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】シャーリイ・ジャクスン『くじ』
    2019/11/06 07:12
    【本の感想】シャーリイ・ジャクスン『くじ』

    シャーリイ・ジャクスン 『 くじ 』は、不快な気分の時を思い起こさせるちょっと厭な作品集です。客観的には些細なことが、受けての精神状態によっては非常に辛い現実に映ります。相容れない二者の感情的な隔たりを、ネガティヴな側にスポットを当てて描いているようです。おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • No.640【世界史リブレット 121~アフリカの植民地化と抵抗運動】
    2019/11/06 06:22
    No.640【世界史リブレット 121~アフリカの植民地化と抵抗運動】

      評価:70点/作者:岡倉登志/ジャンル:歴史/出版:2010年 『世界史リブレット 121~アフリカの植民地化と抵抗運動』は、山川出版社のシリーズ、「世界…

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 【本の感想】ピョートル・フェリークス・グジバチ 『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』
    2019/11/05 07:19
    【本の感想】ピョートル・フェリークス・グジバチ 『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』

    グーグルというと、入社試験の難易度(奇問度?)が高い!、社員がとんがってる!、超最先端!、福利厚生が凄い!、な …

    lepee

    Webあれこれレペ

  • No.639【世界史リブレット 60~サハラが結ぶ南北交流】
    2019/11/05 00:09
    No.639【世界史リブレット 60~サハラが結ぶ南北交流】

      評価:70点/作者:私市正年/ジャンル:歴史/出版:2004年 『世界史リブレット 60~サハラが結ぶ南北交流』は、山川出版社の「世界史リブレット」シリー…

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 【本の感想】恩田陸『ネバーランド』
    2019/11/04 07:33
    【本の感想】恩田陸『ネバーランド』

    恩田陸 『 ネバーランド 』男子高校生4人のひと冬、7日間の物語です。親との縁が薄い彼らの集う男子寮「松籟館」がネバーランド。自分をさらけ出し、分かち合い、分かり合える場所です。大人の境界すらまだまだ先である彼らは何を得るのでしょうか。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • No.638【世界史リブレット 103~スワヒリ都市の盛衰】
    2019/11/04 00:29
    No.638【世界史リブレット 103~スワヒリ都市の盛衰】

      評価:70点/作者:富永智津子/ジャンル:歴史/出版:2008年 『世界史リブレット 103~スワヒリ都市の盛衰』は、山川出版社の「世界史リブレット」シリ…

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 【本の感想】奥田英朗『ララピポ』
    2019/11/03 07:53
    【本の感想】奥田英朗『ララピポ』

    奥田英朗 『 ララピポ 』は、6人のしょうもない登場人物が奏でるエロ満載のしょうもない狂躁曲。次々に主役がバトンタッチしていくというリレー形式の群像劇になっています。良い子にはお見せできませんが、読了してみれば愛すべきしょうもなさを感じます。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】村山由佳『星々の舟 Voyage Through Stars』
    2019/11/02 07:11
    【本の感想】村山由佳『星々の舟 Voyage Through Stars』

    村山由佳 『 星々の舟 Voyage Through Stars 』は、ある5人家族を中心に、それぞれの愛のかたちを謳いあげた連作短編集です。赦されない愛もひとつの愛のかたち。するるんと入ってくる文章に心地よさは感じるのですが、読了後は、なにやら寂しい気持ちになってしまいました。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】金城一紀『レヴォリューションNo.3』
    2019/10/31 12:39
    【本の感想】金城一紀『レヴォリューションNo.3』

    金城一紀 『 レヴォリューションNo.3 』は、ゾンビと揶揄されるオチコボレ男子高校生たち=ゾンビーズの活躍を描く連作短編集です。とんがった登場人物たちが繰り広げる、一本芯の通った彼らなりの正義、清々しい恋愛模様など見所満載でです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】横山秀夫『ルパンの消息』
    2019/10/30 07:26
    【本の感想】横山秀夫『ルパンの消息』

    横山秀夫 『 ルパンの消息 』は、著者のデビュー作です。過剰なほどに伏線が張りまくられているのだけれど、後半は、人間模様を含めて全ての仕掛けを解きほぐしてしまいます。ぶっこみ過ぎの感ありなのですが、著者の気合の入れ具合がひしひしと伝わってきます。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ジェームス・D・ワトソン『二重らせん』
    2019/10/29 07:15
    【本の感想】ジェームス・D・ワトソン『二重らせん』

    ジェームス・D・ワトソン『二重らせん』は、ノーベル生理学・医学賞を受賞したワトソン博士によるDNAの構造を解析するに至るまでのドキュメント。野心がぷんぷん匂ってくるような回想録です。あけすけな発言で物議を醸した本でもあります。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 『本がなくなった日』!
    2019/10/28 10:25
    『本がなくなった日』!

    恋愛小説作家 「愛川耀」 のネコ日記 今週は読書週間です!作家ネコちゃん、秋の読書に純文学ミステリー小説、愛川耀 『本がなくなった日』 をアマゾンで出版しまし…

    Aikawa Aki

    恋愛小説作家「愛川耀」のネコ日記

  • 【本の感想】河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』
    2019/10/28 07:11
    【本の感想】河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』

    河合雅司 『 未来の年表 人口減少日本でこれから起きること 』は、様々な統計数値から今後の日本をうらなうものです。少子高齢化の影響が加速度的になっていることを数値として再認識するものの、これはホラーか!というぐらいの衝撃的な内容に唖然茫然です。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • アイディアを出す能力が向上する方法
    2019/10/28 00:09
    アイディアを出す能力が向上する方法

     参加することに意義があるのではなく、参加中の姿勢に意義があるんですよ。  今日も機嫌よく過ごせましたか?人生の転換期のパートナー石黒でござい。   本のさん…

    イッシーNGY

    オルタナフューチャー

  • 【本の感想】清涼院流水『コズミック 世紀末探偵神話』
    2019/10/27 17:00
    【本の感想】清涼院流水『コズミック 世紀末探偵神話』

    清涼院流水『コズミック 世紀末探偵神話』は、著者がいうところの大説だけあって、途轍も長い(長ったらしい)ミステリ(?)作品です。「1200個の密室で、1200人が殺される」という予告殺人に対するは 日本探偵倶楽部(JDC)の異能の探偵たち。果たして驚天動地の連続殺人事件の結末は? おすすめ 度:★★☆☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】船戸与一『猛き箱舟』
    2019/10/26 07:08
    【本の感想】船戸与一『猛き箱舟』

    船戸与一 『 猛き箱舟 』は、北西アフリカ諸国を舞台として、一級品になるため傭兵に身を投じた男の闘いを描いています。登場人物それぞれの思惑が錯綜する中、熱砂で繰り広げられる緊迫した戦闘は、映画を見ているように臨場感がたっぷりです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 今年も円頓寺商店街『本のさんぽみち』に出店しますよ〜遊びに来てきてきて!
    2019/10/25 23:37
    今年も円頓寺商店街『本のさんぽみち』に出店しますよ〜遊びに来てきてきて!

     みなさん、今日も機嫌よく過ごせましたか?  名古屋駅から歩いて15分くらいのところにある、円頓寺商店街って知っていますか?  最近、書籍にもなっているのです…

    イッシーNGY

    オルタナフューチャー

  • 百合好き以外にも薦めたい!水族館部の少女達の話:熱帯魚は雪に焦がれる《1~5巻》
    2019/10/25 23:32
    百合好き以外にも薦めたい!水族館部の少女達の話:熱帯魚は雪に焦がれる《1~5巻》

    アニメ、マンガ、ヒーローが大好きなオタクによる、ぐうたら独り言日記

    キョンC‐2

    ぐーたらだいあり

  • 【本の感想】船戸与一『神話の果て』
    2019/10/25 22:47
    【本の感想】船戸与一『神話の果て』

    船戸与一 『 神話の果て 』は、『山猫の夏』に続く、南米三部作の第2弾です。日本人が主役の冒険小説であることは共通ですが、ストーリー上のつながりはありません。政情不安定なペルーが舞台で、全編の血なまぐささや決着のつけ方からすると、男性読者向け小説なんでしょうね。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 青空文庫のおすすめ短編、中編、長編【ひ】
    2019/10/24 23:49
    青空文庫のおすすめ短編、中編、長編【ひ】

    「青空文庫」で古典と出会う、近代文学を無料でたのしむ★はまた読みたい、青空文庫おすすめ作品。☆は読書済み読みたい作家さん » あ か さ た な は ま や ら わ 海外青空文庫のおすすめ短編、中編、長編 » は ひ ふ へ ほ 【★】  樋口一葉  久生十蘭 【は】  萩原朔太郎  羽志主水  橋本五郎  長谷川時雨  長谷川伸  羽仁もと子  浜尾四郎  林不忘  林...

    こぶた*

    大人乙女の新刊案内

  • 21巻:名探偵コナンー工藤新一、最初の事件ー
    2019/10/24 11:53
    21巻:名探偵コナンー工藤新一、最初の事件ー

    名探偵コナン 21 (少年サンデーコミックス) [ 青山 剛昌 ] 価格:471円 (2019/10/24 1 … <p class=

    読書好き

    本に夢中

  • 【本の感想】フランシス・アイルズ『レディに捧げる殺人物語』
    2019/10/24 07:10
    【本の感想】フランシス・アイルズ『レディに捧げる殺人物語』

    「リナ・アスガースは、八年近くも夫と暮らしてから、やっと自分が殺人者と結婚したことをさとった」。 フランシス・アイルズ 『 レディに捧げる殺人物語 』はこの一文で幕を開けます。本作品は、犯罪心理小説であり、恋愛小説でもあるのです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 若ぶってる訳じゃないんだなー
    2019/10/23 16:54
    若ぶってる訳じゃないんだなー

    気持ちと実年齢が離れてるんだね若い恰好したり若者言葉使ったりするってさ。みんなじゃないだろうけどね。流行りに乗りたい人もいるから。私は今日20代の頃に買ったシャツを着てたんだ。年齢とか性別とか関係ない感じの男物。両ポケットが付いてるとこがいいのよ。👆今あんまりないもしかして自分も他人から見たら若ぶってると思われてるかも知れんって、ここんとこたまに思うんだよね~。そういや2年くらい女装してないなー今...

    hilow

    *ヘロヘロ人の反乱*

  • 03巻:昭和天皇物語ー裕仁皇太子、動くー
    2019/10/23 08:52
    03巻:昭和天皇物語ー裕仁皇太子、動くー

    昭和天皇物語(3) (ビッグ コミックス) [ 能條 純一 ] 価格:712円 (2019/10/23 08: … <p class=

    読書好き

    本に夢中

  • 【本の感想】逢坂剛『カディスの赤い星』
    2019/10/23 07:11
    【本の感想】逢坂剛『カディスの赤い星』

    逢坂剛 『 カディスの赤い星 』は、フランコ政権下のスペインを舞台した冒険小説です。幾度も訪れる怒涛のクライマックスは驚きの連続でしょう。文学賞を多く受賞したのも頷けます。作家として売れるまで温めていた作品とのことですから、まさに魂の一冊です。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【愛と花、女たちの物語。】ホリー・リングランド『赤の大地と失われた花』
    2019/10/22 14:56
    【愛と花、女たちの物語。】ホリー・リングランド『赤の大地と失われた花』

    ●著者・訳者・タイトル ​ 赤の大地と失われた花 [ ホリー・リングランド ]​ "THE LOST FLOWERS OF ALICE HART" by Holly Ringland ,2018 ●本の目次・あらすじ アリスは、思い描く。 火がすべてを焼き尽くす光

    ノマ

    320life

  • 04巻:凪のお暇ー幸せの青い鳥探しー
    2019/10/22 08:30
    04巻:凪のお暇ー幸せの青い鳥探しー

    凪のお暇(4) (秋田レディースコミックスDX) [ コナリミサト ] 価格:748円 (2019/10/22 … <p class=

    読書好き

    本に夢中

  • 【本の感想】 佐瀬稔『金属バット殺人事件』
    2019/10/22 07:46
    【本の感想】 佐瀬稔『金属バット殺人事件』

    佐瀬稔 『 金属バット殺人事件 』は、 昭和五十五年に川崎市で実際に起きた尊属殺人をテーマにしたノンフィクションです。被害者の出自まで遡って調査をし、事件を再現していくあたりが、推理小説形式とのいわれなのでしょうか。事件発生から30年経過した今日、結論には納得し難いものがあります。 おすすめ 度:★★☆☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『夜歩く』
    2019/10/22 07:46
    【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『夜歩く』

    ジョン・ディクスン・カー 『 夜歩く 』は、記念すべき長編デビュー作(1930年)です。探偵役は、初期5作品に登場する予審判事アンリ・バンコラン。癖もので、腹に一物ありの登場人物たち。なかでも、バンコランの傲岸さや底意地の悪さが、小気味良いのです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 01巻:アクタージュー探していた役者ー
    2019/10/21 16:29
    01巻:アクタージュー探していた役者ー

    アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックス) [ 宇佐崎 しろ ] 価格:440円 (2019/1 … <p class=

    読書好き

    本に夢中

  • 【本の感想】舞城王太郎『世界は密室でできている』
    2019/10/21 08:00
    【本の感想】舞城王太郎『世界は密室でできている』

    舞城王太郎 『 世界は密室でできている 』は、『煙か土か食い物』のスピンオフミステリです。名探偵 番場潤二郎=ルンババの少年時代のエピソードが、親友 友紀夫の目を通して描かれていきます。青春小説として共鳴する部分があるのではないでしょうか。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 第104回 「水中都市」に描かれた父親(安部公房) 文学に関するコラム・たまたま本の話
    2019/10/20 15:02
  • 【本の感想】西加奈子『きりこについて』
    2019/10/20 07:52
    【本の感想】西加奈子『きりこについて』

    自分は可愛いと思っていたら、小5でぶすだと気付かされた、きりこ。本人と周りの勘違いでリーダーシップをとっていたきりですが、長づるに従い人気者からどん底人生へまっしぐら。さてさて... 西加奈子 『 きりこについて 』人生の教科書的な作品です。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】平井和正『狼の紋章』
    2019/10/19 07:21
    【本の感想】平井和正『狼の紋章』

    平井和正 『 狼の紋章 』は、人狼=ウルフガイ 犬神明の活躍を描く学園バイオレンスアクションで、ウルフガイシリーズの第1作目です。孤高のヒーロー V.S. 暗黒社会の御曹司が本作品のメインストーリーで、その闘いがハードボイルドタッチに描かれていきます。日本SFの至宝の一冊です。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 又吉直樹の『人間』を読み終えたら、太宰治の『人間失格』が読みたくなった
    2019/10/18 22:20
    又吉直樹の『人間』を読み終えたら、太宰治の『人間失格』が読みたくなった

    ★商品を見る→又吉直樹 人間 1540円 又吉直樹の3作目の長編小説『人間』を読んだ。 昨年9月から今年5月にかけて毎日新聞夕刊で連載していた作品を 加筆修正したもの。 漫画家の夢が破れた主人公 永山が東京

    anzu_ame

    きれいの秘密を見つけよう♪

  • 01巻:死役所ーお客様は仏様ですー
    2019/10/18 12:30
    01巻:死役所ーお客様は仏様ですー

    死役所(1) (バンチコミックス) [ あずみきし ] 価格:616円 (2019/10/18 12:12時点 … <p class=

    読書好き

    本に夢中

  • 【本の感想】ダン・シモンズ『夜の子供たち』
    2019/10/18 07:09
    【本の感想】ダン・シモンズ『夜の子供たち』

    ダン・シモンズ 『 夜の子供たち 』は、ドラキュラ伝説に科学的解釈を試みたSFチックな仕上がりのホラー作品です。所々、ヴラド・ツェペッシュのモノローグが挿入されてい。串刺し候ドラキュラの伝記の体裁になっていて興味深いですね。 おすすめ 度:★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】藤由達藏『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』
    2019/10/17 09:02
    【本の感想】藤由達藏『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』

    藤由達藏 『 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる 』は、人生すべてにおいてアクションありきだよ!を唱える自己啓発本です。自己己啓発本というのは、読者の気持ちを如何に盛り上げるかが大事なのでしょう。そういう意味では、論の進め方や気分アゲアゲな書きっぷりで成功してるとは思います。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】本谷有希子『グ、ア、ム』
    2019/10/16 07:26
    【本の感想】本谷有希子『グ、ア、ム』

    本谷有希子 『 グ、ア、ム 』は、堅実な妹、ゆるゆるの姉、二人の間で右往左往の母。三人のついていないグアム旅行の数日間を描いた作品です。姉妹はシラケ切ったような冷戦状態。せっかくの海外旅行の上手くいくはずがなく、くわえて行く先々で散々厭な目にあうことになります。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【Webサイト制作】香西睦『だから、そのデザインはダメなんだ。』
    2019/10/15 17:56
    【Webサイト制作】香西睦『だから、そのデザインはダメなんだ。』

    Webサイト制作の参考書として手にとった 香西睦 『 だから、そのデザインはダメなんだ。 』は、副題の「WebサイトのUI設計・情報デザイン良い・悪いが比べてわかる」の通り、テーマ毎にページの見開きでBadデザイン、Goodデザインを比較し、改善方法を解説する書籍です。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』
    2019/10/14 16:13
    【本の感想】伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』

    伊坂幸太郎 『 フィッシュストーリー 』は、ありそうでなさそうな4っつ物語が収められた作品集です。他の作品と人物、出来事等がクロスオーバします。fish storyは、”ほら話”の意味。伊坂ワールドがそもそも、壮大な”ほら話”なんじゃないでしょうか。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 主人公寝まくり【将来的に死んでくれ】《6巻 感想》
    2019/10/14 14:58
    主人公寝まくり【将来的に死んでくれ】《6巻 感想》

    アニメ、マンガ、ヒーローが大好きなオタクによる、ぐうたら独り言日記

    キョンC‐2

    ぐーたらだいあり

  • 森 絵都『みかづき』
    2019/10/14 05:41
    森 絵都『みかづき』

    ●著者・訳者・タイトル ​ みかづき [ 森 絵都 ]​ ●出版社名・発行年月日・形態・ページ数 発売日:2016年09月05日 出版社: 集英社 発行形態: 単行本 ページ数: 472p ※文庫版も出てます。 ●読むこと

    ノマ

    320life

カテゴリー一覧
商用