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洋書

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読書の記録やおすすめの本など、洋書に関するテーマです。
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洋書の記事

1件〜50件

  • 止まらない!ミステリースリラー「The woman in the window」
    2021/07/28 12:16
    止まらない!ミステリースリラー「The woman in the window」

    たまたま表紙を見たことがあったので借りてきた「the woman in the window」。読みだしたら止まらなくて、借りてきた翌日には読み終えてしまいました!個人的には夏にぴったりの、ハラハラドキドキ、サクッと読める、いい意味で「期待通り」のミステリースリラーでした!

    Konori コノリ

    Konoricafe コノリカフェ

  • 『The Jane Austin Society 』【洋書レビュー・英語多読】
    2021/07/21 20:27
    『The Jane Austin Society 』【洋書レビュー・英語多読】

    続いて手に取ってみた一冊は『The Jane Austion Society』です。 本の表紙に惹かれたのと、ジェイン・オースティンとは何ともイギリスらしく、イギリスに関係あるものは何でも好きで興味があるので、読んでみることにしました。 要はパケ買いですね。 洋書『The Jane Austion Society』 洋書『The Jane Austion Society』は2020年5月に発売された割と新しい本で、Natalie Jennerさんのデビュー作です。 書評サイトGoodreadにおいて、ベストデビュー小説賞とベスト歴史小説賞にノミネートされた作品でもあります。 2020年、コロナ…

    なーこ

    イギリス生活記

  • 米国陰謀論を原書でよんで死んだ話―『The FEDERAL RESERVE CONSPIRACY』著:EUSTACE MULLINS
    2021/07/15 09:44
    米国陰謀論を原書でよんで死んだ話―『The FEDERAL RESERVE CONSPIRACY』著:EUSTACE MULLINS

    陰謀論は好きです。ただ、わざわざ原書で読む必要もなかったな、と読後に後の祭り的後悔。いや、大変疲れました笑。 内容はFRBの設立とその仕組みについてなので、金融知識についても相応の知識が求められるものでした。英語も難しかったです。 章立てはすべて人名なのですが、20世紀初頭から半ばまでの米国史の中心人物が揃い踏みです。 NELSON ALDRICH (上院議員)SENETOR ALDRICHSAMUEL UNTERMYER (弁護士)WOODROW WILSON (第28代アメリカ合衆国大統領)CARTER GLASS (政治家。ウイルソン政権で財務長官)PAUL WARBURG (クーン・ロ…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • [一緒に洋書28] 「意訳」はバイリンガルの基本なのだ
    2021/07/12 13:05
    [一緒に洋書28] 「意訳」はバイリンガルの基本なのだ

    ポピュラー小説の会話を分析して、英語のエッセンスを掴んでいこう。日本語訳としては原文の言葉に相応する訳をつける必要があるが、自分で英語を読む場合、言葉のニュアンスと、伝達情報のソウルを感じられればいい訳なので、「意訳」が基本だ。「意」とは「

    Yojo

    Yojoの英語ソウル

  • 6ヶ月の進捗🍏洋書読書の記録📖
    2021/06/30 01:45
    6ヶ月の進捗🍏洋書読書の記録📖

    今年の半年間の英語での読書の進捗を振り返ります。今年の目標は1年で12冊、今のところ6冊読み終わったので、ものすごく順調です!読んだら色を塗っていく自作のリーディングチャートも埋まってきました。今年はページ数の多いファンタジーばかり読んでいます。

    Konori コノリ

    Konoricafe コノリカフェ

  • アメリカ独立への呼びかけ!難解古典英語に萎え気味も、読後の達成感あり―『COMMON SENSE』著:Thomas Paine
    2021/06/25 09:42
    アメリカ独立への呼びかけ!難解古典英語に萎え気味も、読後の達成感あり―『COMMON SENSE』著:Thomas Paine

    世界史で、アメリカのイギリスからの独立に際して米国民を一丸とするきっかけとなったと紹介されており、買ってみました。ちなみにたったの58ページ!! ですが、メチャクチャ難かったです!! 世界史の授業では、当時英国と対峙する米国にあって独立派・王党派・中立派と別れているなか『何を言っているんだ、ピルグリム・ファーザーズが英国を捨て清きを求めて新大陸に来たんじゃないか、そうした気概や宗教的使命こそが我々の共通感覚(=common sense)ではないか。その感覚を今こそ思い起こそう』といって団結を促した、と教わりました。 しかし、読後の感想といえば、え?そんなこと書いてあった?みたいな。 本当に難し…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • [一緒に洋書 27] 適当な訳が見つからない時は、受動・能動形を変えてみよう。
    2021/06/23 04:31
    [一緒に洋書 27] 適当な訳が見つからない時は、受動・能動形を変えてみよう。

    英語と日本語の表現の違いは、受動態か能動態の違いであることは往往にしてある。原文が受け身だからそのまま訳そうとしたり、英語を話す時に、日本語の「態」にとわられ過ぎて英語が出てこない、そんな経験はないだろうか?相応する表現が思いつかない時は、

    Yojo

    Yojoの英語ソウル

  • この著者にしては並の出来か!?英語学習には使えるかも―『THE COMPLETE ADVENTURES OF CHARLIE AND MR WILLY WONKA』著:ROALD DAHL
    2021/06/16 09:11
    この著者にしては並の出来か!?英語学習には使えるかも―『THE COMPLETE ADVENTURES OF CHARLIE AND MR WILLY WONKA』著:ROALD DAHL

    その本が原著であれ、日本語であれ、読者として本に求めるものは「面白さ」だと思います。 もちろん、その面白さにはスリリングさであったり、知的好奇心を促すものであったり、あるいは文章の美しさであったり、その切り口や感じ方、求めるものは人それぞれですが。 で、本作は残念ながら、どの切り口から見ても私にはピンとこず、「凡」という字しか浮かんできませんでした(同一当筆者作品比)。 内容は、超貧乏なチャーリーが、偶然も偶然、幸運も幸運、一年に一度買ってもらえるだけのチョコレートで、世界で5枚しかない当たりくじを引き、Mr.Wonkaのチョコレート工場へ招待される、という話です。映画化もされているため、タイ…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • 『Home Stretch』グラハム・ノートンが書いた小説【洋書レビュー・英語多読】
    2021/06/14 01:19
    『Home Stretch』グラハム・ノートンが書いた小説【洋書レビュー・英語多読】

    次は何の本を読もうかな~とKindle Daily Dealでその日限りで安くなっている本をチェックしていたら、イギリスで「グラハム・ノートン・ショー」というコメディー番組で有名なグラハム・ノートンさんが書いた本が値引きされていました。 グラハム・ノートンさんはアイルランド出身のコメディアンで、俳優業やプレゼンターとして主にイギリスで活躍されています。私も好きなコメディアンです。 そんなグラハム・ノートンさんが本を出版されているとは知りませんでした。しかも、小説です。一体どんな小説を書かれているんだろうと気になりましたし、レビューも高評価だったので読んでみました。 『Home stretch』…

    なーこ

    イギリス生活記

  • 修行!?英語多読ブートキャンプな数日間
    2021/06/10 21:41
    修行!?英語多読ブートキャンプな数日間

    ここ数日間、英語多読の修行みたいな毎日でした。図書館の返却期限が迫った本をなんとか間に合わすため意地で読んでました。The wheel of TimeというシリーズのThe Shadow Risingという本です。毎日の多読の記録を綴ります。

    Konori コノリ

    Konoricafe コノリカフェ

  • [一緒に洋書 26] 英会話での慣例的な「言い回し」のニュアンス
    2021/06/06 04:09
    [一緒に洋書 26] 英会話での慣例的な「言い回し」のニュアンス

    スペンサーの恋人、スーザン・シルバーマンの登場だ。前回からの会話とは違うテンポ、内容だが、スペンサーらしい会話はそのままだ。恋人との皮肉的な冗談の軽い受け答えが楽しいが、ジョークは分かりづらい事が多いので、徹底解説しよう。また、会話のパター

    Yojo

    Yojoの英語ソウル

  • 相手の為を思い、敢えて本音を言う!?なかなか厳しい判断です―『Lying』著:Sam Harris
    2021/05/28 09:47
    相手の為を思い、敢えて本音を言う!?なかなか厳しい判断です―『Lying』著:Sam Harris

    同調圧力の強い社会、本音が言いづらい組織。 集団にいても疎外感を感じたり、本音でめいいっぱい喋れたらどんなに清々しいかと、時に良く夢想したものです。 しかし本書を読んだ後、ちょっと考えを改めました。 出来るだけ本音を喋るという倫理戦略は意外に困難かもしれない。というか、寧ろ面倒くさいのではと思い始めました。 筆者のSam Harris氏は哲学・倫理系の作品を手掛ける著述家。 本作は、嘘はつくべきではない、それは所謂White Lie(善意の嘘、おべんちゃら、方便?)すら言わない方が良い、と主張するものです。本論は40ページ程の短いもので、Ronald Howard(スタンフォード名誉教授)との…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • ドイツの秘密を明かす本『Why the Germans Do It Better』【洋書レビュー・英語多読】
    2021/05/26 22:19
    ドイツの秘密を明かす本『Why the Germans Do It Better』【洋書レビュー・英語多読】

    普段洋書を読む際は小説を読むことが多いのですが、本のタイトルに引かれ、思わず今回はこちらの本を読んでみました。そのタイトルは『Why the Germans Do It Better - Note from a Grown-Up Country』です。 「ドイツ人は効率がいい!」とよく聞きますが、そんな評判を手に入れたドイツの秘密を知れる1冊かと思い、読んでみました。 『Why the Germans Do It Better』の内容 2021年1月でドイツは建国150年を迎えます。それに先駆け、『Why the Germans Do It Better』は2020年8月に出版されました。 建…

    なーこ

    イギリス生活記

  • "BASEBALL in APRIL and other stories"
    2021/05/24 18:38
    "BASEBALL in APRIL and other stories"

    "BASEBALL in APRIL" --- "A"の音と、"L"の音が響き合う書名。 少年少女が主人公の短編集。 それぞれの憧れと、 不安と焦り。 胸の鼓動。 たちまち、引き込まれ、 感情移入する。 彼らと一緒に、 気を揉みながら、 彼らの息遣いを感じ、 その生命感に安...

    Minori

    輝く家路

  • ビル・ゲイツが離婚
    2021/05/21 20:59
    ビル・ゲイツが離婚

    5月3日にビル・ゲイツ氏の突然の離婚報道を見て、わたしは非常に驚きました。しかし、メリンダ元夫人は2年前から離婚の準備をしていたそうです。何の不自由もない暮らしをしていたはずなのに、何が原因なのでしょうか。慈善団体「Bill & Melinda Gates Foundation」の仕事は離婚後も一緒に続けるそうですが。この2年間は離婚調停など、御二人にとって非常にストレスの多い毎日だったかもしれません。それに比べて私の生活は贅...

    オヤコ

    親も英語を学ぶ

  • 未使用のアベノマスク
    2021/05/21 20:59
    未使用のアベノマスク

    新型コロナウイルスの感染者数が増えています。4月18日の新規感染者数は4093人で、前週同曜日より1245人多かったです。日本の現在感染者数は4万人を超えていますが、まだまだ増えそうです。なんだか不安だな。人口100万人あたりの死亡者数は、日本が76人で韓国は35人です。昨年初期は日本の方がずっと少なかったのに、いつの間にか韓国の倍以上になってしまいました。日本は世界でもトップクラスの医療先進国なのに、なぜなのでし...

    オヤコ

    親も英語を学ぶ

  • [一緒に洋書25] 背景や文脈まで徹底解説で洋書を読みきる
    2021/05/19 23:39
    [一緒に洋書25] 背景や文脈まで徹底解説で洋書を読みきる

    英語でコミュニケーションするには、日本語へ直訳をする必要はない。言葉を超えた事象や抽象が分かり、そして分かってもらえれば良いわけだ。このシリーズの僕の日本語訳は、意味の最も近い、相応する言葉を選ぶと言うよりは、その言葉が伝えるエッセンスを掴

    Yojo

    Yojoの英語ソウル

  • 前編も本作も、親子ともども読んでほしい!―『Auggie & me three wonder stories』著:R. J. PALACIO
    2021/05/19 23:16
    前編も本作も、親子ともども読んでほしい!―『Auggie & me three wonder stories』著:R. J. PALACIO

    先日読んだ、娘のお下がりの”Wonder”は非常に面白かった。感動しました。涙目になりました笑 lifewithbooks.hateblo.jp 本編はその続編。前作が良かったということで、娘にせがまれて購入したものです。こちらをまたぞろ娘の本棚から失敬して読んだ次第です。 さて、感想ですが、これまた前作同様、非常に面白かった! 前回は主人公で顔に障害のあるAugustを中心とした話でした。 今度は、前作では取り上げられなかったJulian(いじめっ子)、Christopher(Auggieの昔の友人)、そしてCharlotte(AuggieのWelcome buddiesの一人)の3人からの…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • "MY NAME IS ARAM"
    2021/05/15 12:34
    "MY NAME IS ARAM"

    本棚の奥に眠っていて、 読んだことや、 持っていたことさえ  忘れていた本の数々。 ふと、念頭に浮かび、 探し出した一冊。 MY NAME IS ARAM   William Saroyan こんなにすばらしい作品だったのか。 印象的な言葉のリズム。 個性あふれる人々の  ...

    Minori

    輝く家路

  • BC第8期の課題本(YA編)と多読とは?
    2021/05/13 18:36
    BC第8期の課題本(YA編)と多読とは?

    ブッククラブのメンバーさんから、最近よく耳にする流行りのアプリ『clubhouse』に招待してもらいました♪ まだ使い方とかよくわかってないのと、声だけとはいえ(いや、表情が見えない分よけいにかな)人見知り?が発動中で(笑)知ったメンバーとのクローズド以外のお部屋では今のところ聞き専で楽しませてもらってます。チャットとか送れないので、感じが悪くないかなーと心配ですが、温かい目で見守っていただけたら嬉しいです...

    Mery

    さくら咲いたら*0歳からの英語育児でバイリンガル

  • Ten of the Books I am Thankful for,  in No Particular Order
    2021/05/13 07:41
  • 講座と研究会、無事終了
    2021/05/11 17:49
    講座と研究会、無事終了

     ご無沙汰してしまいました。2月~3月は思うように動けずにいましたが、春らしくなるにつれて、元気になりました。 そして、あわただしく新学期が始まり、学生がキャンパスに戻ったと思えば、それもつかの間、すぐに全面遠隔(オンライン)授業に移行しました。 ますます先が見えにくいまま、授業は続いています。再会できるときを楽しみに、励みに、支えあっていきましょう。 ところで、2月にお知らせした講座は、コロナ対策を...

    ktomoka

    子どもたちへ 本を届けよう

  • 春の研究会のお知らせ
    2021/05/11 17:49
    春の研究会のお知らせ

     所属する会の春の研究会をお知らせいたします。 みなさま、どうぞ、ご参加ください。...

    ktomoka

    子どもたちへ 本を届けよう

  • 読み終わった【英語の児童書・読んでる洋書・積読している洋書】
    2021/05/09 19:20
    読み終わった【英語の児童書・読んでる洋書・積読している洋書】

    本屋さんと図書館に行くことで、ストレス解消しています。 英語絵本だけでなく、英語の児童書、洋書を読むことも好きです。 ということで、今回は読み終わった英語の児…

    シドニーで英語の先生  内田直見

    オーストラリアで英語の先生

  • [一緒に洋書 24] 普通の会話を小説の中で読むのに慣れるのだ
    2021/05/06 09:31
    [一緒に洋書 24] 普通の会話を小説の中で読むのに慣れるのだ

    様々な会話慣れると、ある程度、次の言葉が予想出来るようになる。大体の会話のパータンは決まっているのだ。そう言った「予想・予期」が自然と身についてくると、読解力のスピードが上がるだけでなく、ヒアリングも向上する。自然な会話のやりとりを、物語の

    Yojo

    Yojoの英語ソウル

  • Dr. SeussのBooks Setを大人買い! 孫に読み聞かせをする日は来るのか!?
    2021/05/04 09:15
    Dr. SeussのBooks Setを大人買い! 孫に読み聞かせをする日は来るのか!?

    Dr. Seussってご存じでしょうか。米国の絵本作家だそうで、さる本でも評判を聞き、またブログで紹介されているのも耳にしていました。まあ、機会があったら読みたいなと優先順位は大分低めて構えていたのですが。 で、うちの近くに新古品を扱う書店がありまして、うろうろしてしていたら、見つけてしまいました。ボックスセット的なやつ。早速こちらをがっつり大人買いしてしまいました。ビニールバッグ入りで全12冊でざっと日本円で4,000円弱でした! 在庫めっちゃあるみたいだし、小遣い稼ぎに一時帰国するときに商売できるかな?需要ないか。 さて、今年の私のテーマは、英語での表現力向上・単語力向上なのですが、その趣…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • アガサ・クリスティの名作『And Then There Were None』を読んでみた【洋書レビュー・英語多読】
    2021/04/29 20:14
    アガサ・クリスティの名作『And Then There Were None』を読んでみた【洋書レビュー・英語多読】

    「ミステリーの女王」アガサ・クリスティの名作である『And Then There Were None』(邦題:そして誰もいなくなった)を読んでみました。 洋書はもとより日本語の本を含めてもミステリー小説を読んだのは実は人生で初めてでした。 私はどちらかというとファンタジーが好きなので、人が殺されてそれを解明していくミステリー小説は手に取ろうとしたこともなかったのですが、たまたま偶然この本に出合ったんです。 イギリスでは家の大掃除をした後などに出た、いらないけどまだ使えるものを「ご自由にお持ちください」と玄関先に置いているお家がたくさんあります。 散歩中に「ご自由にお持ちください」と書かれて外に…

    なーこ

    イギリス生活記

  • どんな子だって親には宝もの!少年の成長物語(英語)―『WONDER』著:R. J. PALACIO
    2021/04/28 08:52
    どんな子だって親には宝もの!少年の成長物語(英語)―『WONDER』著:R. J. PALACIO

    上の子が中学2年の終りころ学校(海外)で課題図書になった本。 当の本人は日本の高校へ進学すると心に決めていたようで無視を決め込み(丁度コロナで自宅学習となりましたが奴はどうやって乗り切ったのだろうか)、代わりに当時小6の妹が読み、絶賛していた作品。 再三娘が勧めるので読んでみました。どうだったかというか、これが本当に面白かった!もう感動で若干涙目! ファミリーもの、日曜劇場系が好きな人には是非お勧めしたい! 英語ですが、単語は意外と簡単です。表現が現代米国英語ですが、どうしても英語がアレルギーがある方はNetflixで映画を! あらすじ 重度の先天性口蓋裂症の男の子August。形成外科でのい…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • 【Netflix】Shadow and Bone 先に本を読みたい派?
    2021/04/27 11:32
    【Netflix】Shadow and Bone 先に本を読みたい派?

    前から気になっていたNetflixのドラマ「Shadow and Bone」。本が有名なんです。ドラマで観る前に、読んでみようかと、Kindleでサンプルを読んでみました。本が映画化・ドラマ化されると、原作を先に読んでおきたくなるのは私だけでしょうか?

    Konori コノリ

    Konoricafe コノリカフェ

  • 4月に雪!今週は引きこもりライフを謳歌します。
    2021/04/22 22:28
    4月に雪!今週は引きこもりライフを謳歌します。

    今日はまさかの雪でした!でも、今週は息子が風邪をひいてしまって引きこもることを決め込んでいたので、引きこもりダラダラライフを謳歌しています。今読み進めている本のオーディオブックを聴きながら息子と遊んだりお掃除したり。パズルにハマっている息子とパズルで遊んだり。

    Konori コノリ

    Konoricafe コノリカフェ

  • 読んでる洋書 読みたい洋書 【本屋さんで癒される】
    2021/04/21 21:58
    読んでる洋書 読みたい洋書 【本屋さんで癒される】

    本屋さんに行って、書棚に綺麗に並んだ本を見ているだけで、ストレスが消えていく。。。 癒される。 大きな本屋さんで、働きたい。。。 さて、今読んでいる洋書がコチ…

    シドニーで英語の先生  内田直見

    オーストラリアで英語の先生

  • [一緒に洋書 22] ファッションの時代の違いは恐ろしい。
    2021/04/18 08:28
    [一緒に洋書 22] ファッションの時代の違いは恐ろしい。

    今回はペースが上がる「pick up」、皮肉で言う「a big treat」、これ見よがしに着る「sporting」の用法などを、ポピュラー小説の文脈の中で説明しよう。依頼人の息子を発見して、母親の元に連れ戻すという場面。前回からの続きです

    Yojo

    Yojoの英語ソウル

  • 英語で読書。今年読んだ本・読みかけシリーズご紹介
    2021/04/17 22:41
    英語で読書。今年読んだ本・読みかけシリーズご紹介

    今年の頭に、2021年は英語の本12冊読みたい!という目標を立てていたので、中間報告です。振り返れば今年は壮大なファンタジーばかり読んで、今のところ4冊。ちょうどいいペースです🥳4冊読んだ本とそのシリーズをご紹介します。今後テレビシリーズ化されるものもあります!

    Konori コノリ

    Konoricafe コノリカフェ

  • 絵入りなら英語でもくじけない!―『Usborne Illustrated Classics』
    2021/04/12 18:25
    絵入りなら英語でもくじけない!―『Usborne Illustrated Classics』

    今年の目標は英語運用能力、とりわけ単語力や表現力、の向上を考えており、古典的な作品を中心に渉猟しています。 ところが先日読んだ『Animal Farm(邦題:動物農場)』が結構単語が難しく、文字ばっかり(本ってそういうもんですが笑)であることに萎えて、次の本を手に取るのに億劫になっていました。 そこで、娘のおさがり本からこちらをチョイス。娘が小学生4年くらいに学校で使った本です。名作揃いで分厚いのですが、何しろ絵入りです。 それにしても扱いが雑で、親としてはちょっと悲しくなります。。。。 作品について 所収作品について紹介します。 「ROBIN HOOD」 「GULLIVER’S TRAVEL…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • [一緒に洋書 21] セリフを覚えておけば、自分でもサッと使えるのだ
    2021/04/02 05:47
    [一緒に洋書 21] セリフを覚えておけば、自分でもサッと使えるのだ

    ハードボイルドな男と、十代の子供との面白い会話が続く。口語的な表現の宝庫だ。例えば「気持ちワルーイ」の意味の 。思わず真似してウツってしまう、、皮肉で言う、 などすぐに使えるフレーズを文脈で完全理解。また、 のカジュアルな使用例や、会話での

    Yojo

    Yojoの英語ソウル

  • 支配者の巧妙な欺瞞を寓話で描く―『ANIAML FARM』著:GEORGE ORWELL
    2021/03/30 09:16
    支配者の巧妙な欺瞞を寓話で描く―『ANIAML FARM』著:GEORGE ORWELL

    本作、言わずと知れたディストピアもの。作者の代表作『1984』と共に20世紀を代表する小説であると言っても過言ではないと思います。 人間の横暴を止め、動物の世界を立ち上げるべく反旗を翻した農場の動物。農場での獣による支配を確立し、人間を忌み嫌い、平等を謳うも、次第に豚だけが支配者層へとのし上がり、労働や支給品に格差がつき、さらにはかつて自ら禁じた人間の習慣(ベッドでの睡眠、飲酒、二足歩行)を徐々に取り入れ、巧妙に大衆をコントロールし行為を正当化する様がまざまざと描かれています。最終的には他の動物を殺戮し、あれほど嫌った人間たちと取引すら行うようになります。気付けば大方の動物たちにとっては以前の…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • 思わず涙の読書クラブ。海外での苦悩や壁
    2021/03/29 22:17
    思わず涙の読書クラブ。海外での苦悩や壁

    先日フランス語で本を読む読書クラブに参加してきました。そこで題材として使われたのが、La Traversée という絵本・マンガでした。ブラジル出身のBeatriz Carvalhoさんによる作品で、とても心に残るお話でした。参加者の中には感想を述べながら、思わず涙する方もいました

    Konori コノリ

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  • タンタンタンゴはパパふたり
    2021/03/26 14:21
    タンタンタンゴはパパふたり

    先日、Dr. Seussの絵本6冊が出版中止になったことをブログ記事にしました。これは、Dr. Seuss Enterprisesという会社が自主的に決めたことです。一方、著者や出版社ではなく、教育機関や市民団体などが禁止・制限を求める場合があります。反対する理由は様々ですが、特に支持する政党や宗教が無い私個人としては「別に問題ないでしょう」と言いたくなるような例もあります。「Banned and Challenged Books」というウェブ記事に「TO...

    オヤコ

    親も英語を学ぶ

  • [一緒に洋書 20] ニュアンス徹底解説で、面白い簡単な小説を読む
    2021/03/24 13:57
    [一緒に洋書 20] ニュアンス徹底解説で、面白い簡単な小説を読む

    単に英語を翻訳するだけでなく、言葉の背景、応用、ニュアンス等、解説がないと分かりづらい部分を説明します。教科書では分からない英語のソウルだ。 今回は、The hell out of のニュアンス、better off の表現の[off] についての説明。仮定法で [were] を使う場合。そして、[then] の 便利な用法などを解説!

    Yojo

    Yojoの英語ソウル

  • 『Born to Run』スポーツ好きにおすすめ【英語多読・洋書レビュー】
    2021/03/22 23:08
    『Born to Run』スポーツ好きにおすすめ【英語多読・洋書レビュー】

    『Born to Run』というランナーのバイブルとも言われるベストセラー小説の洋書原作を読んでみました。 学生時代に陸上部長距離だった私にとって、走ることが人間の根源であることを突きとめていくこの本は、「また走りたい」と思わせてくれる本でした。ジョギング好きにはもちろん、あらゆるスポーツ好きにおすすめしたい1冊です。 『Born to Run』あらすじ 『Born to Run』は著者マクデゥーガル氏の一つの質問から始まります。 どうして私の足は走ると痛むのか? この疑問を解決するために、著者はカバーヨ・ブランコと呼ばれるメキシコの山岳地帯に住む人物の助けを借りながら、超長距離をとてつもない…

    なーこ

    イギリス生活記

  • 英国児童文学作家の自伝。古き英国の学生生活や悲惨な第二次世界大戦の様子を描く―『BOY AND GOING SOLO』著:ROALD DAHL
    2021/03/21 10:14
    英国児童文学作家の自伝。古き英国の学生生活や悲惨な第二次世界大戦の様子を描く―『BOY AND GOING SOLO』著:ROALD DAHL

    作品について イギリスの児童文学作家ロアルド・ダール氏の自伝。 幅3cm程度の分厚い洋書で二部構成。前編『BOY』では祖父や父らの思い出から始まり学生時代の懐古、高校卒業後Shell石油へ入社しアフリカへ赴任する辺りまでが語られます。後編『GOING SOLO』では、アフリカへ赴任後の生活とその後第二次世界大戦に際し航空隊への入隊、従軍活動の様子を中心に描かれます。因みに筆者の父母はノルウェー出身。 感想 先日MATILDAという作品を読んで以来、この作者の作品を読みすすめていますが、自伝も面白かった。彼の作品の主人公は小学生くらい子である場合が多いのですが、生い立ちを知るにつけ、どうやって彼…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • 英語多読の入り口に。内容は相当優しめ―『The MAGIC FINGER』著:ROALD DAHL
    2021/03/19 08:56
    英語多読の入り口に。内容は相当優しめ―『The MAGIC FINGER』著:ROALD DAHL

    先日マチルダという作品を読んで、おっさんのくせに相当感動しまして、同じ作者の本を娘の処分書籍の中から発見、読んでみました。 はい、こちらはマチルダとは打って変わって、とてもシンプルなお話で、ものの一時間で読み終わる小品です。 魔法の指を持つ女の子の話。ただメインの話題は、その子に魔法をかけられたハンティング好きの一家の顛末です。狩ったカモの家族と狩り好き家族が魔法の結果入れ替わり、色々困った挙句、心を入れ替えて今後は動物に優しくする、というような筋。 英語は文法も単語も簡単なので中学生くらいから読めると思います。内容は小学生低学年程度か。 そんな本ですが、これはいいねと思ったのは、巻末にダール…

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  • [一緒に洋書19] 物語のセリフで表現や単語を覚えるのは効果的!
    2021/03/17 04:30
    [一緒に洋書19] 物語のセリフで表現や単語を覚えるのは効果的!

    生意気なティーンエイジャーと、ハードボイルドな男の会話。今回は I bet ~、As if~、の表現、またStuff のニュアンス、Convince の使い方、そして俗語の Suck などをカバーしよう。今回も実際に使える表現が沢山ある。物

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  • 大人も十分に楽しめる児童小説!映画版はお勧めしづらい・・・―『MATILDA』著:ROALD DAHL
    2021/03/15 09:46
    大人も十分に楽しめる児童小説!映画版はお勧めしづらい・・・―『MATILDA』著:ROALD DAHL

    作品について イギリスの児童作家として有名なるロアルド・ダール氏の作品。 守銭奴中古車ディーラーの家に生まれた天才児マチルダ。1歳半で完璧なスピーチをこなし、3歳で新聞を読む程であったが、親には恵まれない。父親からは嘘つき呼ばわりされ、母親からはネグレクト状態。長じて学校に通うようになり、担任のミス・ハニーにその才能を見出されるも、恐怖の校長トランチブル女史が立ちはだかる。マチルダは果たしてこの壁をどう超えるのか。。。。 感想 いやー、面白かった。毎日一定量を読もうと思っていましたが、どんどん面白くなっていき、最後は一気読みで読了しました。220ページ程の長さですが10日位で読了致しました。 …

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  • [一緒に洋書18] ポピュラー小説を徹底解説付きで一緒に読もう!
    2021/03/09 10:51
    [一緒に洋書18] ポピュラー小説を徹底解説付きで一緒に読もう!

    面白い物語と英語を読んでいく過程を細かく解説するこのシリーズ、だんだん読者が増えてきました。単語や、イディオムはもちろん、語彙はあるのに意味が分からない文など徹底解説。今回は、I would rather ~、Why don't

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  • 児童書を英語で楽しもう!勇敢な女の子と巨人が英国を救う!―『The BFG』著:ROALD DAHL
    2021/03/07 10:18
    児童書を英語で楽しもう!勇敢な女の子と巨人が英国を救う!―『The BFG』著:ROALD DAHL

    作品について イギリスの児童作家として有名なRoald Dahl氏の作品。 孤児院で暮らすSophieは、ある晩巨人の国に誘拐されてしまう。誘拐した巨人は、実は、気が優しく人間の言葉がちょっとわかるBFG(Big Friendly Giant)。聞くと、巨人の国ではBFG以外は人間の子供を餌にして食べているという。他の巨人たちはまたぞろ英国の子供たちを借りに行く計画をしているという。SophieとBFGは協力して子供達を巨人の手から救おうとするが。。。 雑談ですが。。。 みなさんは幽霊とかUFOとか、出会ったことありますか。 私は、霊感や運はないけど、ちょっとした霊体験とUFOは経験したことが…

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  • ドクター・スースの絵本6冊が出版中止
    2021/03/05 21:06
    ドクター・スースの絵本6冊が出版中止

    アメリカの絵本作家Dr Seuss(Theodor Seuss Geisel)の絵本6冊は、人種差別的描写があるという理由で今後出版しないことになったそうです。そのタイトルはMcElligot's PoolOn Beyond Zebra!The Cat's QuizzerScrambled Eggs Super(おばけたまごのいりたまご)If I Ran the Zoo(ぼくがサーカスやったなら)And To Think That I Saw It On Mulberry Street(マルベリーどおりのふしぎなできごと)おうち英語でDr Seussの作品を子...

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    親も英語を学ぶ

  • [一緒に洋書17] 一冊英語で本を読んでみよう。
    2021/03/03 06:06
    [一緒に洋書17] 一冊英語で本を読んでみよう。

    さて今回で第三章の終わりです。「本を一冊、英語で読む」、なんていうと大変に聞こえるかもしれないが、ポピュラー小説は日常の会話がほとんで、難しくは無い。どうしてこう書かれているのか、文化的なニュアンスは?ジョークの意味、スラングなど、徹底解説

    Yojo

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  • ある意味サイコな小学生とその家族の話(英語の童話)―『GEORGE’S MARVELLOUS MEDICINE』著:ROALD DAHL
    2021/03/01 09:37
    ある意味サイコな小学生とその家族の話(英語の童話)―『GEORGE’S MARVELLOUS MEDICINE』著:ROALD DAHL

    概要 映画『チャーリーとチョコレート工場』や『BFG』の原作者としても有名な20世紀のイギリスの児童文芸作家Ronald Dahlの作品。本作は小学校低学年程度向けと思われるが、単語はともあれ文法が平易であり、英語学習の入り口にも適していると思われる。 感想 娘が小学生だった時に読んでいた本(日本語が覚束ない子です)。簡単な本でお勧めはないか?と聞いたらこれでした。うん。すらすら読めたし、まあ単純に面白かった。 あらすじを粗く粗く言うと、少年とおばあちゃんの話です。安楽椅子に座りっぱなしのおばあちゃんは性格が悪く、ジョージにいつも口汚くしゃべっています。ある日ジョージは両親が外出して居ない時、…

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  • 『The Iron Lady』マーガレット・サッチャーの伝記【英語多読・洋書レビュー】
    2021/02/26 17:00
    『The Iron Lady』マーガレット・サッチャーの伝記【英語多読・洋書レビュー】

    Netflixドラマ『ザ・クラウン』にはまり、『ザ・クラウン』のシーズン4でイギリスの元首相マーガレット・サッチャーが多く描かれていることから興味がわき、マーガレット・サッチャーについての伝記『Iron Lady』を読んでみました。 『The Crown/ザ・クラウン』どこまで事実か調べてみた - イギリス生活記 1980年代にイギリスの首相を務めたマーガレット・サッチャー。 私は本を読むまで、1980年代にして女の首相がイギリスにいたとはすごいな、というくらいにしか思っていませんでした。日本では現在でも女性の首相が誕生することはまだまだ考えられない後進国なのに、、、と思っていました。 また、…

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