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ノンフィクションの記事

1件〜50件

  • 開高健「私の釣魚大全」を読む
    2020/09/28 11:00
    開高健「私の釣魚大全」を読む

    開高健「私の釣魚大全」の初めを読みました。

    新サスケ

    風の庫

  • 開高健「ベトナム戦記」前半を読む
    2020/09/22 10:20
    開高健「ベトナム戦記」前半を読む

    開高健「ベトナム戦記」前半を読み了えました。

    新サスケ

    風の庫

  • 「Number 藤井聡太と将棋の天才」Kindle版を読む
    2020/09/14 09:11
    「Number 藤井聡太と将棋の天才」Kindle版を読む

    「Number 藤井聡太と将棋の天才」Kindle版を、ほぼ読み了えました。

    新サスケ

    風の庫

  • 【本の感想】熊澤弘『レンブラント 光と影のリアリティ』
    2020/09/01 07:17
    【本の感想】熊澤弘『レンブラント 光と影のリアリティ』

    熊澤弘『レンブラント 光と影のリアリティ』は、レンブラントの作品を、その生涯に照らし合わせながら鑑賞していくものです。初めてレンブラントに触れるものにとっては最適なガイドブックですが、絵画として鑑賞するならより大きな画集が良いでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】稲垣栄洋『生き物の死にざま』
    2020/08/09 07:04
    【本の感想】稲垣栄洋『生き物の死にざま』

    稲垣栄洋『生き物の死にざま』は、生き物の死にゆく姿を生物学的に解説したエッセイです。身近なのから初めて名を聞くものまで、29種の生き物の最期を、著者が詩的に謳いあげています。生き物が命をつなぐという一点において、進化を重ねているのだと再認識しました。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【ノンフィクション/賞】第3回Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション大賞ノミネート6冊が決定!ううむ、これは激戦の予感!
    2020/07/24 11:39
    【ノンフィクション/賞】第3回Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション大賞ノミネート6冊が決定!ううむ、これは激戦の予感!

    なんだかすごいセレクトですね。去年はブレイディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が受賞。今年連覇なるか、というのも興味がありますが、このノミネートだと分からないなぁ。 といっても、読んだのはブレイディみかこさんの本だけなのですが、それぞれ話題になっていて興味津々のノンフィクションばかりです。 左々涼子さんの「エンド・オブ・ライフ」は著者がずっと向き合ってきた終末医療の話です。三部作の最終章。梯久美子さんの「サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する」、サガレンって樺太/サハリンの旧名なんですね。宮沢賢治など作家たちが訪れた境界の島を描いた紀行ルポ。石井妙子さんの「女帝 小池…

    オクー

    また、本の話をしてる

  • 【ノンフィクション/書評】森まゆみ「明治東京畸人傳」-有名人から無名の人まで。その昔、谷中辺りには多くの畸人たちがいた!
    2020/07/19 11:48
    【ノンフィクション/書評】森まゆみ「明治東京畸人傳」-有名人から無名の人まで。その昔、谷中辺りには多くの畸人たちがいた!

    森まゆみといえばまず編集人であった地域誌『谷中・根津・千駄木』(通称「谷根千」)が思い浮かぶが、東京とそこで暮らす人々を描いたノンフィクションの傑作も多い。この「明治東京畸人傳」もすこぶるおもしろかった。 明治から大正、昭和の初期にかけての谷中〜千駄木辺りの人物スケッチ(全25話)なのだが、何よりも驚いたのは、当時の谷中辺りがすごく元気のいい町で、おもしろい人がうじゃうじゃいた、ということだ。周辺には東大をはじめ学校が幾つもあり、下宿屋も多く、多彩な人物が集まったということもあるのだろうがちょっとすごい。登場人物にはサトウハチロー、幸田露伴、北原白秋、川端康成、三遊亭園朝など、 著名な人も多い…

    オクー

    また、本の話をしてる

  • 切なくも散った花~木村花の死を悼む
    2020/06/26 21:32
    切なくも散った花~木村花の死を悼む

    木村花の隠れた魅力を綴ったドキュメンタリー

    Riviera Club

    海殺しX事務局便り

  • 【本の感想】渋谷申博『眠れなくなるほど面白い 図解 仏教』
    2020/06/26 07:09
    【本の感想】渋谷申博『眠れなくなるほど面白い 図解 仏教』

    仏教のハテナ?を懇切丁寧に教えてくれる読み物です。Q&A形式で、1つの問に対して見開き2ページで図解する体裁。初心者が疑問に思う事柄が網羅されており、多少の薀蓄を垂れたることはできるでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】川内有緒 『バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録』
    2020/06/15 08:25
    【本の感想】川内有緒 『バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録』

    "パウルの歌"とは哲学。教えを巧みに隠しながら、伝承するための手段。数百年も受け継がれる自分探しの旅の歌。なんとロマンチックなことか。著者の情熱は、読者に代わって、知らない世界の扉を開いてくれるでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 5月21日 対話と世界のための世界文化多様性デー 『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/05/21 12:46
    5月21日 対話と世界のための世界文化多様性デー 『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村5月21日は、「対話と発展のための世界文化多様性デー」だそうです。長いな。これは、国連総会で制定されたもので、文化の多様性の価値をより深く理解し、その保護と発展、文明間の対話を促進させることが目的だそうです。ということで今回は、文化の多様性がテーマの一つである、ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』をおすすめします。5/21は何の日? 『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』 これは、ノンフィクションなのですが

    masaco

    あしたの図書室

  • 最近観たオススメ映画を紹介します
    2020/05/19 09:54
    最近観たオススメ映画を紹介します

    なぜか今日、マキシマムザホルモンのドラムになる夢を見ました… ナヲちゃんはなぜかキーボード&パーカッション的なパートになってて、これからライブってところだったんですが こんな何の面白みもテクニックもないただのおじさんがナヲちゃんの代わりなんて、荷が重くて嫌だ!と突如駄々をこね、亮君をめっちゃ困らせるというわけのわからない夢でした… そんな今日この頃。皆さん、やーぐまい(家籠もり)はいかがお過ごしでしょうか おじさんは、同僚から借りたキーボードを練習したり、映画を観たり、酒を飲んだりして過ごしています 今日は、最近観た映画の中でオススメの3作品を紹介します ①ウインド・リバー ウインド・リバー(…

    沖縄おじさん

    福岡県田川市に単身赴任中の沖縄おじさんのブログ

  • 【本の感想】岡本まーこ、にしかわたく『常岡さん、人質になる』
    2020/05/10 07:12
    【本の感想】岡本まーこ、にしかわたく『常岡さん、人質になる』

    アフガニスタンで何者かに誘拐されたジャーナリスト 常岡浩介さんの157日間に及ぶ拉致監禁生活体験記です。ゆるい笑い話の中に垣間見える死の恐怖に、いたたまれなくなってしまいます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】井上理津子『さいごの色街 飛田』
    2020/05/08 07:18
    【本の感想】井上理津子『さいごの色街 飛田』

    現存する大阪の遊郭、飛田新地のレポートです。街そのものが特殊な業態の集まりであるがゆえ、撮影厳禁、取材拒お断りとなるようです。12年をかけた渾身の一冊ではありますが、どうにもいただけません。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】高野秀行『極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ』
    2020/05/07 08:03
    【本の感想】高野秀行『極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ』

    タイを愛してやまない著者が、タイ人気質を考えるというものです。気楽に読めるエッセイですが、タイ人の国民性を鏡像として日本人を見つめ直すきっかけになるでしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】本間龍『名もなき受刑者たちへ 「黒羽刑務所 16工場」体験記』
    2020/05/06 08:16
    【本の感想】本間龍『名もなき受刑者たちへ 「黒羽刑務所 16工場」体験記』

    関東圏最大の初犯刑務所に収監された著者が約1年の服役期間中に体験したことをまとめたものです。 刑務所ライフが面白可笑しくつづられていますが、医療と再犯問題についてのメッセージもきっちりと発信されています。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】蔵前仁一『ホテルアジアの眠れない夜』
    2020/05/05 07:24
    【本の感想】蔵前仁一『ホテルアジアの眠れない夜』

    旅行作家がアジア各国を巡るビンボー旅行コラムです。如何に金を使わず旅をするかというビンボー旅行至上主義ではなく、様々な旅の楽しみ方のうちの一つとして、節約しながらの旅を紹介してくれます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 映画大好きな沖縄おじさんがオススメする、ノンフィクション映画12選
    2020/05/04 11:34
    映画大好きな沖縄おじさんがオススメする、ノンフィクション映画12選

    おじさんは、映画が大好きです 沖縄って娯楽施設が少ないので、他の県よりもボウリングや映画が好きな人多いって何かの記事で読んだんですが、おじさんの家も例外なく、両親も姉もよく映画を観る家庭でした なので、子供の頃から映画に親しんでいて、今でもよく一人で映画を観に行ったり、家で観たりしています 本当なら今頃、ブラック・ウィドウが公開されてる頃ですよねー。まったく… 映画のジャンルはいろいろありますが、おじさんが好きなのはノンフィクション系、つまり事実に基づいた作品です 子供の頃は、グーニーズとか、ネバーエンディングストーリーとか、いわゆるファンタジー系が好きだったんですが、大人になり年齢を重ねるに…

    沖縄おじさん

    福岡県田川市に単身赴任中の沖縄おじさんのブログ

  • 【本の感想】ピーター・グロース『ブラディ・ダーウィン: もうひとつのパール・ハーバー』
    2020/04/27 08:11
    【本の感想】ピーター・グロース『ブラディ・ダーウィン: もうひとつのパール・ハーバー』

    オーストラリアから連想するものといえば、ゴールドコースト、ケアンズ、エアーズロックに、コアラ、カンガルーでしょうか。首都を聞かれて、さすがにメルボルンと答えることはなくなったけれど、観光以外に思い浮かぶものがありません。 …

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】小林頼子『フェルメール ―謎めいた生涯と全作品』
    2020/04/25 07:38
    【本の感想】小林頼子『フェルメール ―謎めいた生涯と全作品』

    絵画鑑賞の予習、復習に最適な文庫サイズのフェルメール本です。サイズの大きな画集や研究本と異なり、手軽に取り出せていつでも読めるというコンセプト。著者の文書の上手さに感銘を受けます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】コンスタンティーノ・ドラッツィオー『カラヴァッジョの秘密』
    2020/04/24 07:10
    【本の感想】コンスタンティーノ・ドラッツィオー『カラヴァッジョの秘密』

    17世紀以降の西洋画家に絶大な影響を与えたカラヴァッジョの波乱万丈の生涯を紐解くものです。本書の冒頭に掲載した全30枚の絵画写真を参照しつつ、伝記風にカラヴァッジョの偉業とその時々の精神のあり様を描いていきます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ニール・ジョンソン『複雑で単純な世界: 不確実なできごとを複雑系で予測する』
    2020/04/22 07:08
    【本の感想】ニール・ジョンソン『複雑で単純な世界: 不確実なできごとを複雑系で予測する』

    複雑性科学を概説し、複雑性科学がどのような場面で適用がすすんでいるかを提示するものです。科学の知識がなくとも読めるという謳い文句ですが、ゆえに明確さを欠いてしまうといジレンマに陥っているようです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】リディア・ケイン 、 ネイト・ピーターゼン『世にも危険な医療の世界史』
    2020/04/05 07:18
    【本の感想】リディア・ケイン 、 ネイト・ピーターゼン『世にも危険な医療の世界史』

    リディア・ケイン 、 ネイト・ピーターゼン『 世にも危険な医療の世界史 』は、トンデモ医療行為の歴史を紐解くものです。シロウトの自分にもアブナさは分かるものばかりですが、当時の常識で正当な処置として普及していたのです。さほど大昔の出来事ではないという事実には、薄ら寒さを感じさせます。 書籍 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】シャンカール・ヴェダンタム『隠れた脳 ― 好み、道徳、市場、集団を操る無意識の科学』
    2020/03/22 07:16
    【本の感想】シャンカール・ヴェダンタム『隠れた脳 ― 好み、道徳、市場、集団を操る無意識の科学』

    シャンカール・ヴェダンタム 『 隠れた脳 』は、気づかないうちに行動を操るさまざまな力を”隠れた脳”と呼び、その無意識のバイアスによる影響力を具体的な事例をもとに解説するものです。意識下の裸の自分自身を理解し、理性の力を上手に使いたいものです。 書籍 の評価:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】石井光太『絶対貧困―世界リアル貧困学講義』
    2020/03/01 07:33
    【本の感想】石井光太『絶対貧困―世界リアル貧困学講義』

    1日1ドル以下で生活している人12億人。 石井光太 『 絶対貧困―世界リアル貧困学講義 』は、アジア、中東、アフリカ諸国の貧困地域の実態を講義形式であらわしたものです。著者の「貧困学」の精神には、すっかり感銘を受けてしまいました。 書籍 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 「特別展ミイラ」
    2019/12/29 01:04
    「特別展ミイラ」

    小学生や中学生、高校生におすすめの本、子どもたちが大好きだった絵本や読み聞かせした本、そしてノンフィクションや小説などのおすすめ本を紹介します。

    牛くんの母

    心に残る本

  • 【本の感想】三崎律日『奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語 』
    2019/12/10 07:11
    【本の感想】三崎律日『奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語 』

    三崎律日 『 奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語 』は、奇書を通して昔と今の「価値観の差分」を探る事に挑戦するものだそうです。研究者による狭く深い専門書籍より、広く俯瞰して見る事のできる本書の方が、手軽な分だけ間口が広く興味をそそられる方が多いのではないでしょうか。 作品 の評価:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 和田たんぽぽ読書会(1)
    2019/11/13 08:39
    和田たんぽぽ読書会(1)

    歴史ある和田たんぽぽ読書会に初参加し、永田和宏「歌に私は泣くだらう」を巡って語り合いました。

    新サスケ

    風の庫

  • 【本の感想】ウィリアム・リトル『サイキック・ツーリスト 霊能者・超能力者・占い師のみなさん、未来が見えるって本当ですか? 』
    2019/11/08 07:19
    【本の感想】ウィリアム・リトル『サイキック・ツーリスト 霊能者・超能力者・占い師のみなさん、未来が見えるって本当ですか? 』

    ウィリアム・リトル 『 サイキック・ツーリスト 霊能者・超能力者・占い師のみなさん、未来が見えるって本当ですか? 』は、タイトルどおり、霊能者や超能力者、占い師は、本当に未来を見ることができるのか、という真実を探求する旅の記録。良質のノンフィクションです。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】瀧澤美奈子『150年前の科学誌NATUREには何が書かれていたのか』
    2019/11/06 07:11
    【本の感想】瀧澤美奈子『150年前の科学誌NATUREには何が書かれていたのか』

    瀧澤美奈子 『 150年前の科学誌NATUREには何が書かれていたのか 』は、世界で最も権威ある総合学術誌「Nature」がどのような理念が掲げられて出発し、どのような道のりを歩んできたのか、雑誌制作に関わった科学者らの具体的な活動を通して明らかにしていきます。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 谷川浩司「中学生棋士」を読む
    2019/11/03 10:19
    谷川浩司「中学生棋士」を読む

    谷川浩司・永世名人が5人の将棋棋士を取り上げた、「中学生棋士」(角川新書)を読み了えました。

    新サスケ

    風の庫

  • 【本の感想】長山靖生『千里眼事件 科学とオカルトの明治日本』
    2019/10/22 07:45
    【本の感想】長山靖生『千里眼事件 科学とオカルトの明治日本』

    長山靖生 『 千里眼事件 』は、明治42年~のオカルトブームに火をつけた千里眼事件の背景や顛末を、明らかにするものです。著者は、中立的な立場で当時の報道等から事実を積み上げ、その真偽のほどは読者の判断に委ねるべく論を進めます。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【エッセイ】ブレイディみかこ「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」-次から次へと問題が起こる、そこは英国の元・底辺中学校!
    2019/10/03 14:35
    【エッセイ】ブレイディみかこ「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」-次から次へと問題が起こる、そこは英国の元・底辺中学校!

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー posted with ヨメレバ ブレイディ みかこ 新潮社 2019年06月21日 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す まずはタイトルがいい。これはブレイディさんの息子が自分のノートに落書きした言葉で、ラストではその真意も語られるが、このタイトルだけで強く惹きつけられる。さらに、黄色の表紙とそこに描かれた中田いくみのイラストがいい。もう少し言うならばブレイディみかこという著者の名前もなんだかいい。そんないいが重なって、これは本屋に並んだ時点ですでに気になる一冊になった。 ロンドンの保育所で保育士として働きながらライターを続け…

    オクー

    また、本の話をしてる

  • 【本の感想】山本敏晴『世界で一番いのちの短い国: シエラレオネの国境なき医師団』
    2019/09/24 07:09
    【本の感想】山本敏晴『世界で一番いのちの短い国: シエラレオネの国境なき医師団』

    山本敏晴 『 世界で一番いのちの短い国 』国境なき医師団としてシエラレオネ共和国に派遣された著者の半年間の活動の記録です。勇気と感動を与えてくれる・・・はずなんですが下世話な話もあってちょっぴり笑えます。肩肘はらず読めるのが良いです。 おすすめ 度:★★★★★

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ジェニファー・ライト『史上最悪の破局を迎えた13の恋の物語』
    2019/09/24 07:09
    【本の感想】ジェニファー・ライト『史上最悪の破局を迎えた13の恋の物語』

    ジェニファー・ライト 『 史上最悪の破局を迎えた13の恋の物語 』は、帝政ローマ時代から現代(ちょっと昔)まで、セレブなひとたちの破局の物語です。タイトルの”13の恋”から想像するような麗しさはなく、男と女、はたまた、男と男、イカれた人々のドロドロした痴情のもつれ話し13連発です。おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 「羽生善治 闘う頭脳」を読む
    2019/09/05 09:26
    「羽生善治 闘う頭脳」を読む

     まだ購入を報せていなかったけれども、文春文庫「羽生善治 闘う頭脳」(2017年・6刷)を読み了える。 8月27日に、メルカリの380ポイントで注文した。 今月2日の記事、羽生善治「決断力」を読む、で僕は疑問を感じるようになったと書いた。 それなのになぜ

    新サスケ

    風の庫

  • 羽生善治「決断力」を読む
    2019/09/02 09:15
    羽生善治「決断力」を読む

     先の8月9日の記事、将棋棋士本4冊が届く、で紹介した内、羽生善治「決断力」を読み了える。角川oneテーマ21、2011年・28版。 読み了えた羽生善治・本として、今月21日の記事、同「大局観」を読む、に次ぐ。 将棋棋士からの本で、自己啓発的なものに、疑問を感

    新サスケ

    風の庫

  • 【本の感想】ジェームス・D・ワトソン『二重らせん』
    2019/08/25 07:08
    【本の感想】ジェームス・D・ワトソン『二重らせん』

    ジェームス・D・ワトソン『二重らせん』は、ノーベル生理学・医学賞を受賞したワトソン博士によるDNAの構造を解析するに至るまでのドキュメント。野心がぷんぷん匂ってくるような回想録です。あけすけな発言で物議を醸した本でもあります。 おすすめ 度:★★★★☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』
    2019/08/24 07:29
    【本の感想】河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』

    河合雅司 『 未来の年表 人口減少日本でこれから起きること 』は、様々な統計数値から今後の日本をうらなうものです。少子高齢化の影響が加速度的になっていることを数値として再認識するものの、これはホラーか!というぐらいの衝撃的な内容に唖然茫然です。 おすすめ 度:★★★☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】 佐瀬稔『金属バット殺人事件』
    2019/08/18 07:07
    【本の感想】 佐瀬稔『金属バット殺人事件』

    佐瀬稔 『 金属バット殺人事件 』は、 昭和五十五年に川崎市で実際に起きた尊属殺人をテーマにしたノンフィクションです。被害者の出自まで遡って調査をし、事件を再現していくあたりが、推理小説形式とのいわれなのでしょうか。事件発生から30年経過した今日、結論には納得し難いものがあります。 おすすめ 度:★★☆☆☆

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【賞いろいろ】2019年Yahoo!ニュース|本屋大賞  ノンフィクション本大賞のノミネート6作品発表!
    2019/08/14 18:15
    【賞いろいろ】2019年Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞のノミネート6作品発表!

    そうそう、ノンフィクション本のこんな賞もあるんですよね。昨年創設されたこの賞、タイトルから分かる通り「Yahoo!ニュース」と「本屋大賞」がタッグを組んでるのがおもしろい。 今年は6月20日から7月17日まで一次投票が行われ、以下の通りノミネート6作品が決定しました。この後、書店員による投票によって11月に大賞が決まります。

    オクー

    また、本の話をしてる

  • 杉本昌隆「弟子・藤井聡太の学び方」を読む
    2019/08/10 08:11
    杉本昌隆「弟子・藤井聡太の学び方」を読む

     昨日の8月9日の記事、将棋棋士本4冊が届くで紹介した内、杉本昌隆「弟子・藤井聡太の学び方」を読み了える。リンクより、関連過去記事へ遡れる。概要 2018年2月15日、PHP研究所・初版。255ページ。 当時7段(現8段)の杉本昌隆が、当時4段(現7段)

    新サスケ

    風の庫

  • 別冊宝島「羽生善治 考える力」を読む
    2019/07/21 10:46
    別冊宝島「羽生善治 考える力」を読む

     別冊宝島「羽生善治 考える力」を読み了える。 藤井聡太・本の「証言 藤井聡太」他を読む、ずっと前から羽生善治の人生論に関心があった。しかし彼は7冠、名誉7冠、国民栄誉賞等、遠い人だった。もちろん僕は将棋の指し手はわからない。取得 メルカリを「羽生善治」

    新サスケ

    風の庫

  • 【本の感想】アンティエ・ヴィントガッセン『独裁者の妻たち』
    2019/07/16 07:35
    【本の感想】アンティエ・ヴィントガッセン『独裁者の妻たち』

    独裁者とは、権力に魅了され、権力を維持する事に血道を上げる人々。アンティエ・ヴィントガッセン『独裁者の妻たち』は、独裁者その人ではなく、その妻、愛人たちにスポットを当てていて、彼女らの生い立ちから、権力を掌握した絶頂のとき、そして終焉を紹介するものです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】斎藤環『戦闘美少女の精神分析』
    2019/06/29 07:06
    【本の感想】斎藤環『戦闘美少女の精神分析』

    斎藤環『戦闘美少女の精神分析』は、戦闘美少女をとおして、おたくとは何か、いかにして彼女たちは生成したか、を精神分析的なアプローチで解説したものです。おたく擁護の立場での論説であるのですが、さすがに10年以上前の著作。隔世の感が否めなません。どこか病理的なものを持ち込んでいるので違和感が生じてしまいます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】大野茂『2時間ドラマ 40年の軌跡』
    2019/06/27 07:19
    【本の感想】大野茂『2時間ドラマ 40年の軌跡』

    大野茂『2時間ドラマ 40年の軌跡』は 懐かしの土ワイド、火サスに代表される2時間ドラマ制作奮闘史です。テレ朝の企画立ち上げから、ライバルの出現、群雄割拠への突入から終焉までが、解説とプロデューサーらのインタビューであらわされています。テレビ制作に関わるプロの情熱が迸る良書です。

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  • ジャン・デ・カール『狂王ルートヴィヒ―夢の王国の黄昏 』-その男、狂王につき
    2019/06/18 07:11
    ジャン・デ・カール『狂王ルートヴィヒ―夢の王国の黄昏 』-その男、狂王につき

    ルキノ・ヴィスコンティの『ルートビッヒ』をみたのはいつのことでしたか。 ヴィスコンティ、フェリーニ、ゴダール=…

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  • 山本博文『切腹~日本人の責任の取り方~』-武士の世界は楽じゃない
    2019/06/16 07:43
    山本博文『切腹~日本人の責任の取り方~』-武士の世界は楽じゃない

    主命により死を賜る江戸時代の武士たち。制裁的な措置ならばともかく、理不尽な理由であってもプライドをもって命をな…

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  • 加賀乙彦『死刑囚の記録』-拘禁心理の研究成果
    2019/06/14 07:14
    加賀乙彦『死刑囚の記録』-拘禁心理の研究成果

    東京拘置所の精神科医官として勤務した著者が、多くの死刑囚と接見し、彼らの拘禁心理を研究として著したものです。 …

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  • 「証言 藤井聡太」を読む
    2019/06/05 09:29
    「証言 藤井聡太」を読む

     今月3日の記事、届いた2冊(7)で紹介した内、別冊宝島編集部編「証言 藤井聡太」を読み了える。古本だが、帯付きのきれいな本である。 先の5月30日の記事、松本博文「藤井聡太 天才はいかに生まれたか」読むに次ぐ。2冊めの藤井聡太・本である。概要 宝島社、

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