マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
1件〜50件
ファスト&スロー(下)
ピラミッドを病院として建てた民族、それは倭人だった
【読書感想3冊】『テスカトリポカ』『法廷占拠 爆弾2』『結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法』
ノアの箱舟は日本製だった説、信じる?信じない?
焼きそばうえだ
壁際族に花束を(角川書店)
昔の日本人はUFOに乗っていた!? 古代日本と宇宙の関係
2025年1月~3月に読んだ本③
本の記録(2025-03)
夢を叶えたいなら、お金の勉強をしろ
聴感:朽ちないサクラ 1年と8か月と1日
2025年1月~3月に読んだ本②【2冊】
酒を飲みたくない一番の理由
【きのうの世界】”あなた”を殺したのはなんだったのか
『ロジ・コミックス: ラッセルとめぐる論理哲学入門 』(Logicomix: An Epic Search for Truth)感想
少々乱暴に言い切ってしまうなら、明治に入った頃のいわゆる「文明開化」とは、日本が従来使用していた「モノサシ」を西欧製のそれに切り替えることだったのかもしれん。いい例が、伝統ある?「チョンマゲ頭」から割合素気ない「ザンギリ頭」への転換だが、ひょっとしたら女
橘氏の出身で唯一皇后に立てられた女性、それが第52代・嵯峨天皇の皇后となった橘嘉智子(786-850年/享年65)であり、仏教への信仰が篤く、日本最初の禅院・檀林寺を創建した事績から死後「檀林皇后」と諡号された。千年以上経った今もなお、世に類なき美貌の持ち主だった、
日本神話にはこんなエピソードが語られている。~天照大神の孫・ニニギノミコト(瓊瓊杵命)は「天孫降臨」 を果たした後に、 木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)に 出合い求婚したところ、姫神の父親はこの縁談を大いに喜び、 姉の石長姫 (イワナガヒメ)まで差し出
「関ケ原の戦い」(1600年)の直前の話だが、当時豊臣方(西軍)を切り盛りしていた故・豊臣秀吉の腹心・石田三成(1560-1600年)は、有力武将を味方につけるべく、その妻子を人質に取る作戦をとった。人質を大坂城に留め置くことで、彼らが徳川方(東軍)につくこと、それと
天皇の命令、さらにはそれを記した文書を意味する詔と勅には区別があって、厳密にはこうなるそうです。○詔 → 臨時の大事に用いる。○勅 → 尋常の小事に用いる。両方を合わせて「詔勅」という表現も用いられます。ところが、日本の歴史の中には「偽勅」「密勅」という
「古事記」では「木花之佐久夜毘売」、「日本書紀」では「木花開耶姫」、一般的には「木花咲耶姫」と表記される「コノハナノサクヤヒメ(ビメ)」という名が神話に登場しています。咲く花をイメージさせるまことに美しい名の姫です。実はこの姫、「天孫降臨」を果たしたニニ
焼津 焼津市 八百屋お七 八百万 野球 薬害 薬害エイズ 薬師寺 屋久島 役人 薬品 ヤクルト ヤクルトスワローズ 野合 野宰相 八坂入彦 八坂入姫 野次馬 靖国 靖国参拝 靖国神社 野選 八つ当たり 八釣白彦皇子 野党 柳ヶ瀬 梁ヶ瀬 柳腰 柳沢伯夫 柳沢吉保 梁田政綱 簗田広正 屋比久翔平 ヤフー Yahoo 養父市 山火事 山県有朋 山形県 山形市 山県市 山県昌景 山県亮太 山縣亮太 山口...
★都合により、しばらくの間(10日~2週間程度)記事の更新をお休みします。☆☆☆前回の「著名人の自宅を探訪~代田・代沢散策(4):服部克久/河口慧海/萩原朔太郎/円乗院」では、世田谷区の代田を散策しながら、服部克久の自宅や文士・著名人の旧宅跡を探訪しました。今回は、代田を散策しながら、中島みゆき、なべおさみなど芸能人・著名人の自宅を探訪します。(※)他の芸能人・著名人関係の記事については、「芸能人・著名人...
今回は、「失われた三田用水遺構と戦艦大和と目黒新富士~三田用水跡散策(6)」での散策場所近くにある史跡を通じて、隠れキリシタンについて考察してみます。また、本記事は「三田用水跡暗渠散策シリーズ」の番外編となりますが、番外編としては本記事の他に以下の2つの記事とシリーズがあります。①「日本最大のイスラム寺院・東京ジャーミイを訪問」②『「芸能人・著名人の自宅」と「湧水」を探訪~代々木八幡・初台・西原・大...
古事記では木花之佐久夜毘売、日本書紀では木花開耶姫、一般的には木花咲耶姫と表記し、その読み方を「コノハナノサクヤヒメ(ビメ)」とする、咲く花の美しさをイメージさせる名前が神話には登場しています。この姫神は「天孫降臨」を果たしたニニギノミコト(天照大神の孫
実に二十歳で、現在の数え方なら十九歳で亡くなった父を源頼朝、母を北条政子の間に生まれた長女・大姫(1178?-1197年)の生涯には悲しいものがあります。この二十歳の死に対する責めは父親・頼朝が負うべきものでしょう。それには、こんな経緯があったからです。「源氏」の
デッチあげ・自作自演の強盗事件を「狂言強盗」と呼んでいるが、ではなぜここに古典芸能である「狂言」との表現が登場するのか、姫隊員は疑問に思ったことはないかえ?考えてみれば、この表現は本家本元の「狂言」に対して大変に失礼な言い方になるような気がするゾ。しかし
「土偶」とは、一般的にはこのような説明になっています。~人間(特に女性)を模して作られた土製品~ただ、どんな目的で作られたかという点については、諸説あるものの、じつのところはよく分かっていないのが実情のようです。ただ、そうした「土偶」が由緒ある神社の境内
豊臣秀吉(1537-1598年)政権下で、ともに五大老としてその職責を担っていた徳川家康(1543-1616年)と前田利家(1538?-1599年)のその後は以下のようになりました。○1598年 豊臣秀吉の死 (享年62)○1599年 前田利家の死 (享年62?)○1600年 故・利家の妻・まつ(
聖徳太子(574-622年)が、隋の煬帝に宛てて書いた国書の中身は割合有名です。~日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。 恙無しや、(云々)~後進国・日本が超大国・中国向けた国書にしては、かなりのツッパリ感を込めた物言いですから、受け取った側が大いにムッ
天皇位を一旦退位された後に再び即位されること、これを重祚(ちょうそ)といいますが、実は非常に稀なことで、長い歴史の中でも、これを経験された天皇(奇しくもいずれも女帝)は、たったのお二方しかおられません。○(最初)35代・皇極天皇/(二度目)37代・斉明天皇(5
「天皇」という存在の正当性は、神話にある「天壌無窮の神勅」、つまり天照大神が孫のニニギノミコトに授けた言葉にあるとされています。そこでは、これくらいのことを言っています。~秋になると稲穂がたくさん稔るこの豊かな国は、私の子孫が 統治する地です。 な
特段の知識を持たないままに、「能」と「歌舞伎」の印象を訪ねたら、こう答える人も少なくないのかもしれません。~玄人好みの「能」に比べたら、一般的な人気では「歌舞伎」の勝ち~ただ、少し前の江戸時代あたりに限れば、これが逆になる印象です。実際、公式行事に用いる
ウソかマコトか、随筆「枕草紙」の作者として有名な平安時代の女性・清少納言(966頃-1025年頃)にはこんなお話が残されています。兄・清原致信(生年不肖-1017年)が、二十名ほどの騎兵・歩兵に館を襲撃された時のお話です。すでに出家していた清少納言も、じつはこの館にい
~2020年10月7日に称徳天皇(718~770年)の 1250年御遠忌法要が営まれた~ひょっこり、こんな字面が目に留まり、その称徳天皇に思いを馳せ、「天武系」天皇を一覧にしただけでなく、その皇位継承の有様を再確認してみたわけです。※(00)は天皇の代数(40)天武→(41)
そもそもは、1603年北野天満宮の舞台に立った出雲阿国(1572年ー没年不明)が絶大な人気を集めたことが歌舞伎の出発点、ということになっています。つまりは女性が創始者?だったということです。そして、その「歌舞伎も」、現在でこそ、芸術とみなされていますが、実は、それ
1998年に公開されたアメリカ映画「プライベート・ライアン」(原題"Saving Private Ryan"<兵卒ライアンの救出>)は四人兄弟のうち兄三人までが戦死したばかりか、残った末弟もまでが現在前線で戦闘に加わっている事実を知ったアメリカ軍上層部が、その末弟を無事に帰国させる
戦国時代で最も有名は姉妹といえば、北近江の戦国武将・浅井長政とその妻・お市(織田信長の妹)の間に生まれたいわゆる浅井三姉妹(茶々・初・江)でしょう。後に、長女・茶々は豊臣秀吉の側室(淀殿/1569-1615年)となり、三女・江(1573-1626年)は徳川家康の息子・秀忠
いわゆる「平安美人」とされる女性に対するイメージは、多くの場合メッチャ長い髪と、やたらの厚化粧、それに「十二単」と呼ばれる派手系の衣装に代表されそうです。ところが、現代人からすれば、こうした美人要素のいずれもが、いささか常識外れの感があって、ちょいとばか
武家政権、つまり幕府機構のことですが、そのトップである征夷大将軍の地位に就けるのは源氏の血統のある者だけでした。そもそも、武家政権の最初である鎌倉幕府を創立したのが源氏の血筋にある源頼朝(1147-1199年)でしたから、その後の幕府もこの伝統を継承していったと言
週刊 読書案内 町山智浩「今のアメリカがわかる映画100本」(CYZO株式会社サイゾー)
週刊 読書案内 斎藤真理子「隣の国の人々と出会う」(創元社)
週刊 読書案内 マロリー・オメーラ「女たちがつくってきたお酒の歴史」(椰野みさと訳・草思社)
週刊 読書案内 金城一紀「友が、消えた」(角川書店)
週刊 読書案内 J・G・ロビンソン「思い出のマーニー」(越前敏弥・ないとうふみこ訳・角川文庫)
週刊 読書案内 太宰治・ホノジロトウジ「駈け込み訴え」(立東舎)
週刊 読書案内 サンダー・コラールト「ある犬の飼い主の一日」(長山さき訳・新潮クレストブックス)
大沢真幸「正義を考える」(NHK出版新書)
この春初めて聞いたウグイスの声、そして向田邦子さんの『大根の月』
週刊 読書案内 廣野由美子・桒山智成「変容するシェイクスピア」(筑摩選書)
週刊 読書案内 小野和子「あいたくて ききたくて 旅にでる」(パンプクエイクスPUMPQUAKES)
週刊 読書案内 井戸川射子「共に明るい」(講談社)
週刊 読書案内 アガサ・クリスティー『検察側の証人』・ビリー・ワイルダー映画『情婦』
週刊 読書案内 デイヴィッド・ピース「Xと云う患者」(黒原敏行訳・文藝春秋社)
週刊 読書案内 笠間直穂子「山影の町から」(河出書房新社)
男と女はどちらが偉い?オジサン族が好みそうなテーマですが、そうしたことを歴史的な面から考察してみるのも一興と思い立ち、早速に試すことにしてみました。ただ、半分はシャレ気分であることを最初にお断わりしておきますので、異見があった場合でもあまりムキにならない
源頼朝(1147-1199年)と北条政子(1157-1225年)の夫婦間に長女として生まれた大姫(1178-1197年)が亡くなったのは二十歳のときでした。現在の数え方なら満十九歳に当たる年齢です。その短い生涯は時の政治状況に翻弄されたものであり、もとより自分が望んだ生き方ではあり
~第38代・天智天皇(626-672年)の娘(第二皇女)であり、 第40代・天武天皇(生年不明-686年)の皇后~これが、第41代・持統天皇(645-702年)のプロフィールです。皇女・皇后という立場も、またそれどころか夫・天武天皇の崩御の後には、自ら天皇にも即位したのですか
知名度比べということなら、「承久の乱」(1221年)は、いささかマイナーな印象にもなりそうですが、その意義の面では突出したものがあったと断言してよさそうです。平たく言えば、その後の「日本のカタチ」を決める戦いになったということです。よく見れば、これよりは有名
シーボルトの娘&大村益次郎の恋人・楠本イネやシーボルトの妻・楠本タキが長崎に眠っていました 幣振坂(へいふりざか)入口 幣振坂(へいふりざか)の上の方 実相院法林恵空大姉 明治四六年廿六日没 楠本イネ 七十七才 おイネさん/楠本イネの墓(楠本家之墓) 平成30年(2018年...
日本の歴代天皇も、現在でこそすべての歴代天皇に追号や諡号がありますが、ちょい前まではそれがなく、単に廃帝も呼ばれていた天皇経験者もいました。○淡路廃帝(あわじはいたい)または単に廃帝(はいたい)○九条廃帝(くじょうはいてい)または後廃帝(こうはいてい)が
ひょんなことから、一枚の絵に目を奪われてしまいました。「吉原格子先之図」と題された浮世絵で 作者の雅号は「葛飾応為(おうい)」。「葛飾」とくれば、すぐに頭に浮かぶのは、やはり「葛飾北斎」(1760?-1849年)ですから、そのお弟子あたりかと思いきや、これがなんと
第45代・聖武天皇の発願により、745年にに制作が開始され、752年には開眼供養の儀式が行われました。このように、「奈良大仏」については、その建立経緯が割合はっきりしているのに、おそらくは鎌倉時代に建立されたであろうもう一方の「鎌倉大仏」となると、~誰が?いつ?
マンガ本を読んだなら、アップしましょう。
先日アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読み、 本書の中で「読書会」を開いていて自分も開いてみたい!と思いました。 みんなで集まって感想を言い合うとかではなく、 月に一冊みんなで同じ本を読む。 それだけです。 気になる文章を抜粋して伝え合うのもおもしろいかもしれません。 特に熱く語るつもりはありません。 誰かと同じ本を読んでいるという楽しさ。 同じ本を共有しませんか? よろしくお願いします。
どんな本でもいいので「誰かにおすすめしたい!」と思ったらどんどん紹介して下さい☆ 本を見たり読んだりした感想を少し書いて下さい☆
ムック本についての情報
ただ好きなだけじゃうまくいかない。
皆さんが知っている知識や情報を発信しよう! 面白い事、体験談、聞いた話、本などから入れた情報などなど 幅広いテーマで知識や情報を共有できればいいなと思っています
平和大統領とは裏腹の 操り人形だった 殺人鬼 オバマ。無人機で気分次第で 民間人殺害、テロリスト支援、 2025年までの 核の増産など。 呪わしい政権だった。
忙しい現代人に送る、本要約ブログ。 読んでいただけるととても嬉しいです‼️ 宜しくお願いいたいします🙇♂️
本紹介したい方どうぞー!
NetGalleyに投稿したレビューを掲載した記事ならなんでもOKです! お気軽に投稿ください! レビュー前の参考にもどうぞ! 本の応援団として盛り上げていきましょう!