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オリジナル小説 掲載所☆

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オリジナル小説 掲載所☆の記事

1件〜50件

  • 新世界
    2020/10/18 11:15
    新世界

      人間は多くの争いにまみれ、絶滅品種になりました。 そこで、新世界を築いていたロボットたちにより、最後の一人を保護することになったのです。 彼は人類最後の貴重な一人で、名前も「ヒト」とされました。 その頃、ロボットたちにはすでに人工知能・AIが埋め込まれており、新世界と呼ばれるこの地球を、自らの意思で管理し、新たな発展へと成り立たせていたのです。 人間以上の知恵を持っていましたから、ロボットたち...

    リエミ

    リエミブログ

  • ダイエット
    2020/10/17 11:01
    ダイエット

      彼女は人には言えないが、体重が80キロあった。 何度も痩せようとダイエットを試みたが、その度にリバウンド。少し痩せると、油断して食べてしまうのがいけなかった。 ある朝、新聞に挟まれていた広告チラシを目にして、彼女は、もうこれしかない、と決意した。 チラシを持って訪れたのは、ある合宿所。 ここで専門のインストラクターに、特別な運動方法からカロリー計算まで、一日中、監視されながら過ごす企画に参加した...

    リエミ

    リエミブログ

  • 星の丘
    2020/10/17 10:59
    星の丘

      ジョンはいつもの、なだらかな道を歩いて、小高い丘へやってきました。 今は夜。 悲しくなると、ジョンはここに来るのです。 そして、空を見上げました。 真っ暗な広い夜空に、画びょうで穴を開けたような、小さな光がありました。あっちにも、こっちにもです。 いつの日かお父さんが、あれは遠い場所にあって、決して触れない、星というものだよ、と教えてくれたことを、ジョンは思い出しました。「星」 とジョンは呼ん...

    リエミ

    リエミブログ

  • 未亡人下宿〈2〉 Yの字の誘惑
    2020/10/16 21:34
    未亡人下宿〈2〉 Yの字の誘惑

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ロックンロール・ライダー:第十七話
    2020/10/13 19:18
    ロックンロール・ライダー:第十七話

     鍋とフライパンを片付けて服を脱ぎ、バスルームに入りシャワーを浴びる。 股間を見れば女の液体がベッタリ付き、白く乾いてバリバリになった自分の陰毛があった。(これじゃ女の匂いがするっ...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • わんころがし
    2020/10/11 11:51
    わんころがし

      えいちゃんは、ペットのわんくんを、ヒモでつないでお散歩に出ました。 わんくんはよく「わんわん」鳴いてばかりいて、なかなか前へ歩きません。 立ち止まっては「わん」、人が通っては「わん」でした。 えいちゃんは早くお家に帰りたかったので、わんくんのヒモを引っ張りました。 するとわんくんは、ちっちゃかったのでコロコロ転がってきたのです。 それを見た人々は、えいちゃんのことを「わんころがし」のえいちゃん...

    リエミ

    リエミブログ

  • 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
    2020/10/10 23:35
    伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    きっと、恋を知らないままでよかった。伯爵令嬢のシャーロットはもうすぐ顔も知らないおじさまと結婚する。だから最後にひとつだけわがままを叶えようと屋敷をこっそり抜け出した。そこで知り合ったのは王都の騎士団に所属するという青年で——。第1話 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい▼ランキング...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 未亡人下宿〈1〉 大家夫人の客
    2020/10/10 23:19
    未亡人下宿〈1〉 大家夫人の客

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 宝箱
    2020/10/10 09:51
    宝箱

      その宝箱は、地中深くから見つかった。 恐竜の骨を発掘している人が、発見したのだった。 かなり大昔のものと思われた。 しかし、どこにも傷はなく、真四角で、開け口もない箱だった。 何の物質でできているのか分からない。ただ木ではなく、鉄でもなく、プラスチックでもなかった。 でも振ってみると、中でコロコロ、音が鳴り、何かの入れ物だと検討されて、それは宝箱と呼ばれるようになった。 まず、X線レントゲンを...

    リエミ

    リエミブログ

  • 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
    2020/10/08 17:18
    伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    明日、わたしは顔も知らないおじさまと結婚するために旅立つ。だから——。伯爵令嬢のシャーロット・グレイは部屋の窓をそっと開いた。その向こうには雲ひとつない抜けるような青空が広がっている。降りそそぐ光はとてもまぶしい。きっと雨にはならないだろう。どうか今日だけは晴れますようにと天に祈った甲斐があった。準備は万端だ。この時間なら庭に使用人がいないことも確認済みだし、屋敷内から目につかない経路も調査した。今日はひとりで過ごしたいからそっとしておいて、と両親や侍女に頼むことも忘れていない。ひとつ深呼吸をして靴を履いたまま窓枠に立つと、向かいの木に飛び移り、すぐさま軽い身のこなしで音もなく庭に降りた。動きやすさを優先した簡素なドレスなのでそう難しくはない。ごめんなさい、最後のわがままを許して——。誰にも見咎められることなく...伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 不思議の穴のアリス〈8〉 ミラーの向こうの禁断の真実
    2020/10/05 08:36
    不思議の穴のアリス〈8〉 ミラーの向こうの禁断の真実

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 顔
    2020/10/04 09:27

      神様は人間を創りました。 人間をたくさん創るにあたって、一人ずつを区別できるようにと、顔をそれぞれ変えました。 しかし、これも長いことやっていると、レパートリーがなくなりました。 一人につき二人の両親がいるのですから、彼らを合わせた顔にするとよいことに気づきました。二番目に産まれた子は、さらに一部分を変えればいいわけです。 そしてしばらく、神様は創作が楽になりました。 しかし、ついにネタがつき...

    リエミ

    リエミブログ

  • コード
    2020/10/03 09:13
    コード

      ある日私は、自分の背中からコードが出ていることに気づいた。 背中を鏡で見てみると、テープや接着剤で引っ付いている様子はなく、じかに生えているといった感じだ。毛のように。 私はコードの先にあるべきものを探した。すなわちプラグだ。コードがあるなら、あるはずだ。 しかしコードはただ垂れて、地面に伸びているだけで、その先は見えなかった。 コードは延々と、どこまでも伸びていた。 私は記憶を辿ったが、思い...

    リエミ

    リエミブログ

  • ひよこ触れ合いデー
    2020/09/27 10:37
    ひよこ触れ合いデー

     「ねぇ、お母さん」「なぁに、ぴよちゃん」「またあのおじさんが来て、わたしを連れてゆくのよ」「そうね。でもぴよちゃんだけじゃないでしょ、みんなもでしょ?」「うん、そう。たくさんのぴよを、大きなサクに入れて、それからたくさんの子供たちが来て、追いかけるの」「それはぴよちゃんたちがカワイイからよ」「でもとっても怖いよう。お母さん、今日はサクの側にいて、ぴよちゃんたちを見ててね」「わかった、わかった。あ...

    リエミ

    リエミブログ

  • 避難用シェルター
    2020/09/27 10:35
    避難用シェルター

      お金持ちのゴールドさんは、いざという時のために、避難用シェルターを購入しておこうと思いました。 どんな災害が起こっても、命を守れる、性能のよいものです。 そこで、シェルターや地下室など開発している会社へ直々に向かいました。 若い営業マンがスーツを着て、商品の展示室へ案内してくれました。 そこには数々の長方形のハコが置いてありました。 研究員らしき白衣の男がゴールドさんに近づいて、ハコについて教...

    リエミ

    リエミブログ

  • 最短記録
    2020/09/26 09:31
    最短記録

     「お集まりの皆様、こんにちは。今回は、全世界の各代表者が、お互い競い合うシステムで賞金を勝ち取る、というルールでございます」 司会者のような男が、一本のマイクを持って告げた。 彼を囲むように、世界中から集まった、さまざまな人種の者たちが、輪になって座っていた。「まずは、日本からお越しのタロウさん」 と司会者が言って、タロウと呼ばれた男にマイクを渡した。 タロウは椅子から立ち上がり、マイクで話し始...

    リエミ

    リエミブログ

  • 不思議の穴のアリス〈6〉 姉のバイト
    2020/09/24 18:23
    不思議の穴のアリス〈6〉 姉のバイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ローズマリーの詩〈37〉 若い旅立ちと老いた再会
    2020/09/22 23:21
    ローズマリーの詩〈37〉 若い旅立ちと老いた再会

     連載   ローズマリーの詩   37 小さな宴の陰で…破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。エジプトに赴任が決まった聡史と私は、結婚式を挙げ、小さな宴を挙げることになった。聡史が赴任中、私は、千里さんの部屋で子育てしながら彼の

    シランケン・重松シュタイン

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 医者のしたこと
    2020/09/22 10:29
    医者のしたこと

      宇宙飛行士たちはスペースシャトルに、この世で最も優秀な医師を、ともに連れてゆくことにした。 どんな病気も治せるという、知識の深い医者だ。 そこで、候補の中から選び抜かれた一人の医師がいた。 若いし体も丈夫な男だった。 この男はまず、宇宙の環境に耐えぬく訓練を受けた。 そしてそれ以外にも、通信の手段や、さまざまなシャトル内の対応方法を学んだ。 宇宙飛行士たちは、彼となら、と安心して宇宙へ飛び立つ...

    リエミ

    リエミブログ

  • 地底探索団
    2020/09/21 09:18
    地底探索団

     「わー!」「うわーいたい」「重い、足踏んでるよ!」「あ、ごめん」「いったい何が起こったんだ? 突然真っ暗になるなんて」「どうやら、地面が落っこちたらしい」「そんなぁ。ここはオレたちの敷地内だぞ」「そうだけど、もしかしたら他のグループも、この陣地に攻め込んできているかもしれないっていうことだ」「こんな立派な落とし穴作って!」「オレたちより腕は上だ。油断するな」「よし、こんなところにいてもしょうがな...

    リエミ

    リエミブログ

  • ダイヤモンドマン
    2020/09/20 09:17
    ダイヤモンドマン

      大富豪の自己満足で、全身ダイヤでできた人形が作られました。 身長1メートルほどです。 ダイヤモンドマンと呼ばれ、大富豪は常に持ち歩きました。 ダイヤモンドマンは精妙に作られていて、心を持ち合わせていましたので、自分を大切にしてくれる大富豪のことを大好きになりました。 ある時、ダイヤモンドマンが自分があまりにも輝いていて眩しいので、大富豪の側でご主人の顔を見つめておりますと、大富豪はそれに気づい...

    リエミ

    リエミブログ

  • 「盆かか=交歓」の夜、妙に何が起こったのか?
    2020/09/19 13:17
    「盆かか=交歓」の夜、妙に何が起こったのか?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 最有力候補
    2020/09/19 09:45
    最有力候補

     「今回、全世界中で、お米に合うものは何か、という議論が起きました。最も自分が合うと立候補される皆さんは、前へ進み出てください」 裁判官のような、低い声が言いました。 するとすぐあとから「それはわたしだ」とか「いや、おれだ」という勢いのある声が飛び交いました。「まぁ、静粛に」 と裁判官は落ち着いて言います。「まず、一人ずつ、自信がある者から前へどうぞ」「ではわたくしが」 真っ赤な顔のうめぼしでした...

    リエミ

    リエミブログ

  • おまめのぼうけん
    2020/09/19 09:40
    おまめのぼうけん

      おまめは大きな木の下で生まれました。 まだ芽が出ないうちに、もっと景色のいいところへ根付くことに決めましたので、転がりながら移動をし始めました。 草むらに入ったところで、水溜りにはまりました。「ああ、もう風が吹くまで出られないぞ」 とおまめはしくしく泣きました。 そよ風じゃおまめの体を転がせません。 もっと強い突風でもない限りは。 さて、おまめは水溜りの中でしばらく泣いて待っておりますと、水溜...

    リエミ

    リエミブログ

  • ぺんぺんとらっかせい
    2020/09/18 10:28
    ぺんぺんとらっかせい

     「やあ! ペンギン」「あぁ、らっかせいくんか」「きみ、ペンギンのぺんぺんくんでしょー?」「そうだよ。ぼくはぺんぺんくんだよ。きみは?」「ぼくは、らっかせいのらっかせいさ」「うん、そうだね。ところで、何か用なの?」「ううん。もうさむくなったから、きみが現れると思ってね。待ってただけさ」「そう、ぼく、さむくなったら出番がくるんだよ。それまでは、氷のあるところにいるんだけどね」「もう出ていいんだろ? ...

    リエミ

    リエミブログ

  • 不思議の穴のアリス〈5〉 彼女を指名する客
    2020/09/17 18:20
    不思議の穴のアリス〈5〉 彼女を指名する客

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ロックンロール・ライダー:第十六話
    2020/09/11 11:12
    ロックンロール・ライダー:第十六話

     途中、アパート近くにある教習所から突然車が飛び出してきて驚いたが、俺より運転している女と助手席の教官のほうがびっくりした顔をしている。 思わず笑ってしまったが、俺も教習所に通っ...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 不思議の穴のアリス〈4〉 穴越しの口の愛撫
    2020/09/10 17:48
    不思議の穴のアリス〈4〉 穴越しの口の愛撫

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 自伝的創愛記〈16〉 先生のお気に入り
    2020/09/07 15:12
    自伝的創愛記〈16〉 先生のお気に入り

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 不思議の穴のアリス〈3〉 新人・カエデのせつないあえぎ
    2020/09/02 23:12
    不思議の穴のアリス〈3〉 新人・カエデのせつないあえぎ

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  • ロックンロール・ライダー:第十五話
    2020/09/01 19:07
    ロックンロール・ライダー:第十五話

    (やるって、なにをやるんだ?) 彼女の言葉を理解できないままでいると、ミーが俺の左腕を掴つかみ歩きはじめた。 引っ張られるまま付いていくと、悲鳴館近くのコンビニの角を曲がり、路地...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 不思議の穴のアリス〈2〉 穴から飛び出す乳房
    2020/08/29 21:32
    不思議の穴のアリス〈2〉 穴から飛び出す乳房

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 不思議の穴のアリス〈1〉 繁華街の奥の不思議な穴
    2020/08/23 22:45
    不思議の穴のアリス〈1〉 繁華街の奥の不思議な穴

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 処刑人ピートの憂鬱〈6〉最後の弁明、断末の祈り
    2020/08/15 23:06
    処刑人ピートの憂鬱〈6〉最後の弁明、断末の祈り

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 番外編 恋ではなかったはずなのに
    2020/08/09 01:06
    番外編 恋ではなかったはずなのに

    「武蔵が好きなんだ。だから、僕とつきあってほしい」 まさか七海から恋心を告白される日がくるなんて、夢にも思わなかった。 武蔵にとって彼女は恩人の娘である。その恩人が自分のせいで亡くなったことに責任を感じ、天涯孤独となった彼女と一年半ほど一緒に暮らしたが、そのときはまだプレティーンの子供だったのだ。 あれから三年半が過ぎ、再会した彼女は十六歳の女子高生になっていた。見た目はそれなりに女性らしく成長し...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 処刑人ピートの憂鬱〈5〉 死を覚悟の男装志願
    2020/08/07 23:52
    処刑人ピートの憂鬱〈5〉 死を覚悟の男装志願

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 処刑人ピートの憂鬱〈4〉 屈辱に濡れたフランスの花弁
    2020/08/02 15:31
    処刑人ピートの憂鬱〈4〉 屈辱に濡れたフランスの花弁

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ロックンロール・ライダー:第十四話
    2020/07/31 19:02
    ロックンロール・ライダー:第十四話

     股間の痛みに耐えながら駅まで歩き電車に乗るものの、気分は晴れない。ラブホテルに入ってしまったとき、受付のオヤジに助けを求めることもできたはずだ。 吊革に掴まり窓を見ると、虚ろな目...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • ローズマリーの詩〈36〉 母子像に刻まれた秘密
    2020/07/31 15:44
    ローズマリーの詩〈36〉 母子像に刻まれた秘密

     連載   ローズマリーの詩   36 母子像に刻まれた秘密破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。子どもを産み、育てながら彼を待つのなら、部屋を提供すると言う千里さん。私は聡史とおじをその部屋におじは、そこで、あの母子像を見つけ

    シランケン・重松シュタイン

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 処刑人ピートの憂鬱〈3〉 公爵の処女検査
    2020/07/28 10:20
    処刑人ピートの憂鬱〈3〉 公爵の処女検査

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・恋ではなかったはずなのに
    2020/07/22 15:12
    「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・恋ではなかったはずなのに

    「武蔵が好きなんだ。だから、僕とつきあってほしい」まさか七海から恋心を告白される日がくるなんて、夢にも思わなかった。武蔵にとって彼女は恩人の娘である。その恩人が自分のせいで亡くなったことに責任を感じ、天涯孤独となった彼女と一年半ほど一緒に暮らしたが、そのときはまだプレティーンの子供だったのだ。あれから三年半が過ぎ、再会した彼女は十六歳の女子高生になっていた。見た目はそれなりに女性らしく成長したものの、口を開けばあのころのままで、そのせいか不思議と認識が変わることはなかった。「悪いが、おまえのことを恋愛対象として見たことなくて」「そんなのわかってるよ。これからそう見てくれないかなって話」「…………」そう言われても、冷静に考えてつきあうべきではないだろう。彼女とは親子ほど年が離れているし、何より武蔵はまだこの国に認...「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・恋ではなかったはずなのに

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 処刑人ピートの憂鬱〈2〉 フランス軍を奮い立たせた女
    2020/07/20 13:26
    処刑人ピートの憂鬱〈2〉 フランス軍を奮い立たせた女

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ロックンロール・ライダー:第十三話
    2020/07/17 22:06
    ロックンロール・ライダー:第十三話

     便器の前に立つと、どれくらい膀胱に入ってたんだと思うほど小便が出る。 スッキリして外に出ると、みんな帰ってしまったのか会社の人たちは誰もいない。 飲み会の喧騒から解放され、週末で...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • ナオキがいた日々―除霊師夫婦と男の子の霊の1年間
    2020/07/15 16:49
  • 処刑人ピートの憂鬱〈1〉 火刑の火は、なぜ、止められた?
    2020/07/14 22:56
    処刑人ピートの憂鬱〈1〉 火刑の火は、なぜ、止められた?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 花嫁の「消えた15分」
    2020/07/09 15:20
    花嫁の「消えた15分」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ロックンロール・ライダー:第十二話
    2020/07/08 10:51
    ロックンロール・ライダー:第十二話

     目の前で一気にビールを飲み干し、空になったジョッキを手に立ち上がると、部屋のドアを開けて叫ぶ。「お姉さーん! 生ビール二杯追加!」 板野は、まるで餌を待つ犬のようにドアの前に立ち...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • A I ロボ・ジゴロ1号〈3〉 人間にしかできないこと
    2020/07/03 00:02
    A I ロボ・ジゴロ1号〈3〉 人間にしかできないこと

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • A I ロボ・ジゴロ1号〈2〉 4本の腕と8つの目
    2020/06/26 09:50
    A I ロボ・ジゴロ1号〈2〉 4本の腕と8つの目

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ローズマリーの詩〈35〉 キミよ、死ぬな!
    2020/06/24 23:07
    ローズマリーの詩〈35〉 キミよ、死ぬな!

     連載   ローズマリーの詩   35 贈る言葉は「死ぬな!」破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。『七つの水仙』を聞かせてほしい。一緒に訪ねた「千の里」で、聡史が突然、口にしたリクエスト。しかし、そこには、つま弾くギターはない

    シランケン・重松シュタイン

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

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