100冊会

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年間で本を100冊以上読むことを目標にしているブロガーのコミュニティです。 100冊読むことを努力目標(結果、届かないのは可)に、読んだ本の感想や書評をつけていることが参加条件になります。 面白い本とかを教えあえればいいかなと思ってます。 ジャンルやカウント方法などは各人におまかせします。
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100冊会の記事

  • 04/23 14:51
    読書感想 : 『ソープランドでボーイをしていました』

    ソープランドでボーイをしていました 作者: 玉井次郎 出版社/メーカー: 彩図社 発売日: 2014/01/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る タイトルに「ソープランド」とあると眉をひそめる向きもあるかもしれない。だが本書に”エロ要素”は全くない。そっち方面の内容を期待するなら肩透かしを食う。本書は誰にでも薦められる”健全な”、そして優れたノンフィクションだ。 本書の内容はというと、東日本大震災で職を失い吉原のソープランドのボーイとなった著者が実体験を綴っていくというものだ。 まさに過酷な現場だ。一癖も二癖もある同僚、厳しい上下関係、労働基準法無視同然の長時間の重労…

    すいようじゅく

    すいよう塾の読書日記

  • 04/23 14:51
    読書感想 : 『2020年マンション大崩壊』

    2020年マンション大崩壊 (文春新書) 作者: 牧野知弘 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/08/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 林立するタワーマンションは、いまやスタイリッシュな都会の象徴だ。茨城県内でもつくばや守谷といった人気の街にはマンションが数多く立ち並び、街のクールさを演出している。 私は田舎の小さな街に住み、マンションとは縁遠い生活を送っている。そのせいか、ポジティブなイメージのあるマンションに問題があるとは思っていなかった。 それがどうやらそうでもないようだ。 本書は、華やかなイメージに覆い隠され外部からではその存在にすらなかな…

    すいようじゅく

    すいよう塾の読書日記

  • 04/23 13:39
    歌誌「歌壇」5月号を読む

     今月17日の記事、届いた2冊(6)で報せた内、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2019年5月号を、短歌作品中心に読み了える。リンクより、関連過去記事へ遡れる。特集 塚本邦雄が切り開いた十首 僕は俵万智以降に短歌を始めたせいか、塚本邦雄の短歌をあまり好きで

  • 04/22 18:01
    読書感想 : 『本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント』

    生きる技術をみがく70のヒント 本気になればすべてが変わる (文春文庫) 作者: 松岡修造 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2011/08/04 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 18回 この商品を含むブログ (11件) を見る テレビを通してみる松岡修造は、熱い、いや、暑苦しいとさえ思わせるポジティヴ思考と全力投球な行動スタイルを徹底し、視聴者に元気を与えている。今や熱い男の代名詞となった感さえある。 そんな松岡修造による、修造スピリットの読者への注入。それが本書の内容だ。 このように言うと、本書を、テレビから受ける印象通りの”熱い男松岡修造”のただただ熱い言葉が70個並べ…

    すいようじゅく

    すいよう塾の読書日記

  • 04/22 18:01
    読書感想 : 『入門犯罪心理学』

    入門 犯罪心理学 (ちくま新書) 作者: 原田隆之 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/03/04 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る Kindle版 入門 犯罪心理学 (ちくま新書) 作者: 原田隆之 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/04/10 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 少年事件の凶悪化が進んでいる。 日本の治安は悪化している。 性犯罪の再犯率は高い。 厳罰化は犯罪の抑制に効果がある。 貧困や精神障害は犯罪の原因である。 虐待をされた子供は非行に走りやすい。 薬物をやめられないのは意志が弱いからだ。 私たちは…

    すいようじゅく

    すいよう塾の読書日記

  • 04/21 10:57
    葛原繁・歌集「鼓動」を読む

     石川書房「葛原繁全歌集」(1994年・刊)より、第6歌集「鼓動」を読み了える。 先の3月17日の記事、同「又々玄」を読む(後)に次ぐ。概要 原著は、1989年、短歌新聞社・刊。1980年~1983年の278首、著者・あとがきを収める。 短歌新聞社の「現

  • 04/20 12:41
    読書感想 : 『コンビニ店長の残酷日記』

    コンビニ店長の残酷日記 (小学館新書) 作者: 三宮貞雄 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/04/01 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 利用したことのない人はいないのではないかと思えるほど私たちの生活に根付き、様々な便利なサービスを24時間提供し続けてくれるコンビニ。コンビニは今や社会インフラとなっている。 本書は、そんなコンビニの裏側を現役のコンビニオーナー店長である著者がありのままに語り、外側からではなかなか知ることのできないコンビニの「残酷」な実態を世に周知することを目的とする。 私は読みながらびっくりした。そして辛くなってきた。その残酷さは私の想…

    すいようじゅく

    すいよう塾の読書日記

  • 04/20 12:31
    読書感想 : 『池上彰のあした選挙へ行くまえに』

    池上彰の あした選挙へ行くまえに (河出文庫) 作者: 池上彰 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/06/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 池上彰のあした選挙へ行くまえに (河出文庫) 作者: 池上彰 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/06/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 本書はご存知池上彰さんの選挙の解説本だ。 ここのところ選挙カーが走っているのをよく目にする。今は統一地方選挙の真っ只中のようだ。そこでこれを機会に選挙についての知識を著者に整理してもらおうと思い、本書を手にとってみた。 選挙の解…

    すいようじゅく

    すいよう塾の読書日記

  • 04/20 09:34
    加藤元・短編小説集「四百三十円の神様」を読む

     加藤元の短編小説集「四百三十円の神様」を読み了える。 到着は4月17日の記事、届いた2冊(6)で報せた。 集英社文庫、2019年2月25日・刊。定価:640円+税。 僕はメルカリの400ポイントで購入した。概要 加藤元(かとう・げん)は、1973年生ま

  • 04/18 14:21
    「続 米川千嘉子歌集」より「歌論」と「解説」を読む

     現代短歌文庫92「続 米川千嘉子歌集」より、歌論4編と、解説3編を読み了える。 先行する、歌集「一葉の井戸」は、今月13日の記事にアップした。リンクより、関連過去記事へ遡れる。歌論4編 「近代、二つの母子の歌 ―与謝野晶子と今井邦子」。12人を生んだ与謝

  • 04/18 01:17
    No.905【世界史リブレット 95~中国王朝の起源を探る】

     評価:55点/作者:竹内康浩/ジャンル:歴史/出版:2010年  『世界史リブレット 95〜中国王朝の起源を探る』は、山川出版社の「世界史リブレット」シリーズの第95弾。  考古学的成果に基づき、『史記』などの文献史料に登場する、夏・殷・...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 04/17 06:45
    No.630【周~理想化された古代王朝】

     評価:70/作者:佐藤信弥/ジャンル:歴史/出版:2016年  『周〜理想化された古代王朝』は、中国古代の王朝である、「周」に関する、歴史解説書。  「周」王朝は、紀元前十一世紀後半頃から、紀元前771年までの「西周」と、それ以降の「東周...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 04/16 00:11
    No.822【殷~中国史最古の王朝】

     評価:65/作者:落合淳思/ジャンル:歴史/出版:2015年  『殷〜中国史最古の王朝』は、2019年現在、その存在が、確実視されている、中国史の最古の王朝、「殷」に関する、歴史解説書。  なお、伝承では、「殷」以前に、「夏」王朝が、存在...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 04/15 10:58
    九螺ささら・歌集「ゆめのほとり鳥」kindle unlimited版を読む

     書肆侃侃房の「新鋭短歌シリーズ」より、九螺ささら・歌集「ゆめのほとり鳥」kindle unlimited版を、タブレトで読み了える。 先の3月29日の記事、西村曜・歌集「コンビニに生まれかわってしまっても」に次ぐ。 上記2歌集を含む、4冊のダウンロード

  • 04/15 00:30
    No.128【中国文明の歴史】

     評価:80点/作者:岡田英弘/ジャンル:歴史/出版:2004年  『中国文明の歴史』は、東洋外国語大学名誉教授の岡田英弘氏による、中国史の解説書。  岡田氏は、本来は、満州及び、モンゴル史が、専門であるが、中国史、日本史に関する、著作も数...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 04/14 08:48
    児童文学誌「ぱらぽっぽ」38号を読む

     今月12日の記事で到着を報せた、児童文学誌「ぱらぽっぽ」38号を読み了える。概要 概要めいた事を、リンク記事に書いたので、ご参照ください。 ただ、現在の「ふくい児童文学会」会員は18名(昨年8月に宇野・Tさんが亡くなった)、また年度末ごと年刊の「ぱらぽ

  • 04/14 06:43
    No.439【古代インド文明の謎】

     評価:75点/作者:堀晄/ジャンル:歴史/出版:2008年  『古代インド文明の謎』は、古代インダス文明、古代インド文明及び、古代中央アジア関する、歴史解説書である。  作者の堀晄は、東京大学人文科学研究科考古学専攻博士課程単位取得退学後...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 04/13 09:52
    米川千嘉子・歌集「一葉の井戸」を読む

     砂子屋書房の現代短歌文庫92「続 米川千嘉子歌集」より、2冊目の「一葉の井戸」を読み了える。 今月8日の記事、同・「たましひに着る服なくて」に次ぐ。リンクより、関連過去記事へ遡り得る。概要 この文庫に歌集は上記2冊のみで、あと4編の歌論、3編の解説、略

  • 04/13 01:26
    No.127【アジアの帝王たち】

     評価:85点/作者:植村清二/ジャンル:歴史/出版:1988年  『アジアの帝王たち』は、古代〜近世に至る、九人の代表的なアジアの「帝王」たちの業績を描いた、歴史解説書。  筆者は、大学一年生の時に、初めて、本書を読み、アジアの帝王たちの...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 04/11 09:44
    同人詩誌「果実」80号を読む

     今月7日の記事「1冊と1紙が届く」で紹介した内、同人詩誌「果実」80号を読み了える。 リンクより、過去号の感想へ77号まで、遡り得る。概要 リンクに少し概要を書いたので、ご参照ください。 発行月日等を忘れていたので、ここに書く。2019年4月、「果実の

  • 04/08 11:18
    米川千嘉子歌集「たましひに着る服なくて」を読む

     砂子屋書房の現代短歌文庫92「続 米川千嘉子歌集」(2011年・刊)に入り、初めの歌集「たましひに着る服なくて」を読み了える。 「正・同」と「続・同」の購入は、先の2月16日の記事、届いた4冊(2)にアップした。 「正・同」のしまいの「歌論・エッセイ」

  • 04/05 10:50
    歌誌「覇王樹」4月号を読む

     結社歌誌「覇王樹」2019年4月号を、ほぼ読み了える。 到着は、先の3月27日の記事、同・4月号が届く、にアップした。 リンクした記事の中のリンクより、過去号の感想、4月号の僕の歌6首・他、結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」4月号版へ至れる。概要 概

  • 04/04 11:35
    赤尾兜子・句集「歳華集」を読む

     角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、20番目の句集、赤尾兜子「歳華集」を読み了える。 先の3月28日の記事、中村苑子・句集「水妖詞館」に次ぐ。概要 原著は、1975年、角川書店・刊。第3句集。 司馬遼太郎の序文「焦げたにおい」

  • 04/03 11:19
    季刊同人歌誌「COCOON」Issue11を読む

     季刊同人歌誌「COCOON」Issue11を、ほぼ読み了える。 到着は、先の3月25日の記事、「1冊と1枚」にアップした。 また同・Issue10の感想は、今年1月2日の記事にアップした。概要 概要の1部は、「1冊と1枚」に述べたので、リンクをご参照く

  • 03/30 10:39
    現代短歌文庫「米川千嘉子歌集」より、「歌論・エッセイ」と「解説」を読む

     砂子屋書房・現代短歌文庫91「米川千嘉子歌集」より、末尾の「歌論・エッセイ」7編と、3名の「解説」を読む。 今月23日の記事、同・「一夏」を読む、に次ぐ。リンクより、過去記事へ遡り得る。 エッセイの「山雀の歌」は、著者が科学者・歌人の坂井修一との結婚に

  • 03/29 10:52
    西村曜・歌集「コンビニに生まれかわってしまっても」kindle unlimited版を読む

     今月15日の記事、「歌集3冊と詩集1冊をダウンロード」で報せた内、西村曜・歌集「コンビニに生まれかわってしまっても」kindle unlimited版を、タブレットで読み了える。 kindle unlimited版の歌集の読了として、2月27日の記事、

  • 03/28 09:41
    中村苑子・句集「水妖詞館」を読む

     角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、19番目の句集、中村苑子「水妖詞館」を読み了える。 今月21日の記事、細見綾子・句集「技藝天」に次ぐ。概要 原著は、1975年、俳句評論社・刊。高屋窓秋・序、139句、著者・あとがきを収める

  • 03/26 10:50
    歌誌「歌壇」4月号を読む

     綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2019年4月号を、作品中心にほぼ読み了える。 今号の到着は、今月19日の記事にアップした。リンク記事の末文より、同・3月号の感想へ遡り得る。概要 2019年4月1日付け・刊。169ページ。感想 感想と考えて、ぼんやりして

  • 03/24 10:29
    パヴェーゼ「流刑」を読む

     パヴェーゼ(イタリアの作家、1908年~1950年)の小説、「流刑」(岩波文庫、2012年2月16日・刊)を読み了える。 旧ブログ「サスケの本棚」で調べると(管理画面でのみ検索可能)、2012年2月22日の記事に購入を挙げてある。 他に岩波文庫「故郷」

  • 03/23 09:54
    米川千嘉子・歌集「一夏」を読む

     砂子屋書房・現代短歌文庫91「米川千嘉子歌集」(2011年・刊)より、第2歌集「一夏」を読み了える。 今月18日の記事、同「夏空の櫂」を読む、に次ぐ。概要 原著は、1993年、河出書房新社・刊。 第4回・河野愛子賞・受賞。 短歌編に、エッセイ風のあとが

  • 03/22 09:11
    ネットプリント「とても長い静かな曲」50首

     先日のツイッターに、以下の記事が流れた。番外編のお知らせです!ぽてとの土谷映里さんの笹井賞最終候補に残った連作「とても長い静かな曲」を配信します。🐸セブンイレブンQC9D8JRB3月26日23時59分まで🐸その他コンビニGMWCQWF2JA3月27日0時まで今回はA3白黒です。いつも

  • 03/21 11:26
    細見綾子・句集「技藝天」を読む

     角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、18番目の句集、細見綾子「技藝天」を読み了える。 今月8日の記事、小池文子・句集「巴里蕭条」に次ぐ。 実は2冊の句集の間に、17番目の句集、高柳重信「青彌撒」があるが、読まなかった。数行の分

  • 03/18 09:32
    米川千嘉子・歌集「夏空の櫂」を読む

     砂子屋書房・現代短歌文庫91「米川千嘉子歌集」より、第1歌集「夏空の櫂」を読み了える。 到着は、先の2月16日の記事、届いた4冊(2)の内、続(同)と共に紹介した。プレミアム本を定価で入手した方法については、リンクをご覧ください。概要 現代短歌文庫・本

  • 03/17 09:32
    葛原繁・歌集「又々玄」を読む(後)

     石川書房「葛原繁前歌集」(1994年・刊)より、第5歌集「又々玄」の後半を読み了える。 先の2月25日の記事、同(前)に次ぐ。概要 発行は石川書房、1980年・刊。3部作・歌集「玄」の第3冊にあたる。 今回は「走る稲妻」の章346ページより、しまい39

  • 03/16 09:32
    「関根弘詩集」より、詩論、解説を読む

     土曜美術社・日本現代詩文庫27「関根弘詩集」より、巻末の詩論2編、解説1編を読み了える。 今月14日の記事、同・詩集「奇態な一歩」を読む、に次ぐ。リンクより、以前の関根弘の詩集の記事へ遡り得る。詩論「リルケからカフカへ」 戦前にリルケ(特に「マルテの手

  • 03/14 09:49
    関根弘・詩集「奇態な一歩」を読む

     土曜美術社・日本現代詩文庫27「関根弘詩集」より、しまいの詩集「奇態な一歩」全編を読み了える。 今月9日の記事、同「『街』より」に次ぐ。リンクより、以前の関根弘の詩集へ遡り得る。 このアンソロジーの5詩集より、僕が紹介するのは、3詩集のみである。概要 

  • 03/13 11:33
    歌誌「覇王樹」3月号を読む

     結社歌誌「覇王樹」2019年3月号を、ほぼ読み了える。 入手は、先の2月26日の記事、「入手した5冊」のしまいにアップした。 同・2月号の感想は、2月10日の記事にアップした。リンクより、過去号の記事へ遡り得る。概要 3月1日付け、覇王樹社・刊。32ペ

  • 03/11 10:08
    堀江貴文・小説「拝金」kindle unlimited版を読む

     堀江貴文の小説デビュー作、「拝金」kindle unlimited版を、タブレットで読み了える。 今月7日の記事、同「成金」の前作にあたる。 「拝金」の主人公・堀井健史が、今作の主人公・藤田優作のパトロン役らしいが、その繋がりはあまり意識しないで読んだ

  • 03/11 10:08
    関根弘・詩集「『街』より」を読む

     土曜美術社・日本現代詩文庫27「関根弘詩集」(1990年・刊)より、詩集「街」の抄出版を読み了える。 今月3日の記事、同・「泪橋」を読む、に次ぐ。概要 原著は、1984年、土曜美術社・刊。64歳。 前年に腹部動脈瘤破裂の大病を患っており(冒頭の詩「病院

  • 03/11 10:08
    日本橋でアート&カフェ

    四谷 に住む ネコ ちゃん、 日本橋 に出没しました。 女子友 と待ち合わせたのは高島屋裏のビジネスマン御用達(?) 和食レストラン「おさけと」 。ピンクのシャンパンで乾杯、 鯛めしランチ を食べました。クリームコロッケや鶏唐揚げ付きとボリ...

    Aikawa Aki

    恋愛小説作家「愛川耀」のネコ日記

  • 03/08 12:08
    小池文子・句集「巴里蕭条」を読む

     角川書店「増補 現代俳句大系」第14巻(1981年・刊)より、16番目の句集、小池文子「巴里蕭条」を読み了える。 先の1月30日の記事、横山白虹・句集「空港」に次ぐ。概要 原著は、1974年、角川書店・刊。パリ在住の16年間の450句を、年代別順に収め

  • 03/07 12:04
    堀江貴文・小説「成金」kindle unlimited版を読む

     今月2日に、Amazonよりタブレットにダウンロードした、堀江貴文の小説「成金」kindle unlimited版を読み了える。実は先行する小説「拝金」もダウンロードしたのだが、名前に気が引けた。概要 堀江貴文の本は、初めてである。たまたま小説がkin

  • 03/07 00:35
    No.629【インカ文明】

     評価:70/作者:アンリ・ファーブル/ジャンル:歴史/出版:1977年  『インカ文明』は、南アメリカ大陸のペルー近郊、アンデス高地、海岸地帯を支配した、インカ文明に関する歴史解説書。  本作は、フランス大学出版局のコレクション=クセジュ...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 03/06 10:43
    桜の季節に新小説!

    恋愛小説作家 のネコちゃん、 春の卒業式シーズン に合わせて長編小説『 めぐり逢い 』を電子書籍で 連載出版 しました。 テーマは 「許されない恋」 、恋愛小説の王道(!)です。 恋は障害があってこそ 燃え上がるもの、と作家は有りそうな障害...

    Aikawa Aki

    恋愛小説作家「愛川耀」のネコ日記

  • 03/06 10:12
    杉村奈緒子「片恋未満」kindle unlimited版を読む

     昨年12月13日に、タブレットにダウンロードしたままだった、杉村奈緒子の中編小説「片恋未満」kindle unlimited版を読み了える。 インディーズ作家のkindle unlimited版・小説として、昨年9月4日の記事、幸田玲「月曜日の夜に」以

  • 03/06 06:49
    No.955【マヤ文明】

     評価:55点/作者:ポール・ジャンドロ/ジャンル:歴史/出版:1981年  『マヤ文明』は、中央アメリカ及び、現在のメキシコを含む、メソアメリカに栄えた、マヤ族の古代文明に関する、歴史解説書。  本作は、フランス大学出版局のコレクション=...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 03/05 00:28
    No.438【トルコ史】

     評価:75点/作者:ロベール・マントラン/ジャンル:歴史/出版:1982年  『トルコ史』は、現在のモンゴリア高原の匈奴及び、突厥の時代から、イスラム世界のセルジューク朝、オスマン朝、トルコ共和国に至る、トルコ民族に関する、歴史解説書。 ...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 03/04 09:47
    亥年短歌ネプリ「一直線」を読む

     ツイッターを読んでいると、亥年短歌ネプリ「一直線」の案内があり、ナンバーなどを手帳にメモした。用の帰途にローソンに寄り、プリントアウトし、半分に折ってホッチキスで留めた。 ネットプリント(ネプリと略称もする)としては、昨年12月22日の記事、俳紙「セレ

  • 03/04 00:25
    No.628【テンプル騎士団】

     評価:70点/作者:レジーヌ・ペルヌー/ジャンル:歴史/出版:1977年  『テンプル騎士団』は、12世紀〜14世紀初頭に、聖都防衛のために存在した、テンプル騎士団に関する、歴史解説書。  本作は、フランス大学出版局のコレクション=クセジ...

    Harry

    『正義』と『平和』

  • 03/03 11:54
    関根弘・詩集「泪橋」を読む

     土曜美術社の日本現代詩文庫・27「関根弘詩集」より、初めに詩集「泪橋」を読み了える。 購入は先の1月12日の記事「届いた3冊(4)」の内にアップした。概要 初めの詩集「約束したひと」抄は、これまで紹介して来た思潮社「関根弘詩集」(1968年・刊)に、既