文学

  • トラコミュとは?
文学
消え去りゆく珠玉の言葉があります。
新しく興る清新な言葉があります。
純文学、大衆文学、児童文学、歴史文学etc...
文学と名のつくもの、文学と名のつきそうなもの、あるいは、これも文学と紹介したいもの、何でも構いません。
文字と文学を愛する人々全てのコミュニティとして、何でもお気軽にトラックバックして下さい。

トラコミュ機能

テーマにそった記事をトラコミュにトラックバックすることでトラコミュ参加メンバーになれます。トラコミュはブログ村メンバー専用です、ぜひご参加ください。→ ブログ村新規登録(無料)

  直接トラックバック解説ページへ

トラックバック記事(投稿記事)

analog純文さん
  • 村上春樹に並び称され……
  • 『きみの鳥はうたえる』佐藤泰志(河出書房) 知人から紹介されて本書を読みました。 馬齢を重ねてくると、つまらないことにまで保守的になり、今まで読んだことがない作...
  • 近代日本文学史メジャーのマイナー analog純文さんのプロフィール
井上智公さん
  • 「感濃小説」
  •  ある夜仕事から帰宅すると、ドアの前に透け感のある服を着た抜け感のある中年男が立っていた。男は見るからに生き感に欠け、その夢感そしてうつつ感の強い表情から読み取...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
井上智公さん
  • 「新語流行語全部入り小説2018」
  •  あるテニスの試合のハーフタイム中に、U.S.A.帰りのなおみがTik Tokの動画を観ながらかつお節のおにぎりを食べていた。これすなわち、ご飯論法でいうところのなおみ節で...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
analog純文さん
  • 高い文学性と読者の存在
  •   『夢の木坂分岐点』筒井康隆(新潮文庫) 本作品は1987年に発表された作品で、この頃の筆者は、取り上げる作品のテーマが一気に深くなり、いわゆる「純文学」へ大...
  • 近代日本文学史メジャーのマイナー analog純文さんのプロフィール
星見さん
  • 米澤穂信『いまさら翼といわれても』の感想
  • (2017年12月読了)  ついに追いついてしまった、〈古典部〉シリーズの最新作に当たる短編集である。まだ文庫版も出ていないので、単行本(上製本)で読んだ。例により、...
  • 何か読めば、何がしか生まれる 星見さんのプロフィール
井上智公さん
  • 短篇小説「雑談法」
  •  七年前にいわゆる「雑談法」が施行されて以来、気軽に「雑談でもしましょう」などと言えない世の中になった。難儀なことである。 「雑談法」により、「雑談」という文字...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
russko-yaponskoさん
analog純文さん
  • 確かにここにある新しいもの
  •   『砂漠ダンス』山下澄人(河出文庫) 紀貫之という人はとても偉い人だそうですね。 以前、高校の国語の先生をしている友人から聞いたことがあります。 彼の話により...
  • 近代日本文学史メジャーのマイナー analog純文さんのプロフィール
井上智公さん
  • 短篇小説「憤と怒」
  •  憤介が怒っているのは、いつものバス停に時間通りバスが来ないからであった。すでに時刻表から十分も遅れている。会社に遅刻すれば怒られるのは憤介なのだから、彼が怒る...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
星見さん
井上智公さん
  • 短篇小説「三割神」
  •  野球で打率三割といえば好打者といえるが、三割だけ願いを叶えてくれる神様はどう評価すべきだろう? 神だってなんでもかんでも完璧に叶えられるわけではない。神に完全...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
井上智公さん
  • 短篇小説「条件神」
  • photo by Hartwig HKD  ひとりなのだかたくさんいるのだか知らないが、世にいう神々が必ずしもやさしいとは限らないのは、地球の現状を見れば誰にでも簡単に理解できるこ...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
結城あやさん
analog純文さん
  • 「耄碌」冗漫も芸の内、かな。
  •   『九十八歳になった私』橋本治(講談社) 以前同筆者が老いについて書いていた本を読みましたが、基本的にはあそこで展開された思考を虚構にスライドした感じの小説で...
  • 近代日本文学史メジャーのマイナー analog純文さんのプロフィール
星見さん
  • 米澤穂信『ふたりの距離の概算』の感想
  • (2017年9月読了) 〈古典部〉シリーズも5作目、文庫本としてはこれが最新作となる。前作から引き続いて読む。 前作は短編集だったが、今作は再び長編で、主観的には〈古...
  • 何か読めば、何がしか生まれる 星見さんのプロフィール
Aikawa Akiさん
  • 夏が終わる前に新小説!
  • 四谷に住むネコちゃん、猛暑の夏にヘコたれながらも、猛暑に始まる新小説『気になる彼女』の連載を開始しました。恋愛小説は男女の出逢いがキーとなります。スーパーの帰り...
  • 恋愛小説作家「愛川耀」のネコ日記 Aikawa Akiさんのプロフィール
星見さん
  • 米澤穂信『遠まわりする雛』の感想
  •  『クドリャフカの順番』から引き続いて、古典部シリーズの4作目を読む。今回は短編集である。 各編は奉太郎たちが1年生として過ごした春夏秋冬を舞台としており、時系列...
  • 何か読めば、何がしか生まれる 星見さんのプロフィール
analog純文さん
  • 新しい日本の演劇世界を拓いた(後編)
  •   『平田オリザ戯曲集2転校生』平田オリザ(晩聲社) 前回の続きです。 上記の戯曲を私はそれなりに楽しく読みはしたのですが、「納得」という感じまでには至りません...
  • 近代日本文学史メジャーのマイナー analog純文さんのプロフィール
井上智公さん
  • 文体実験型短篇小説「順接ブレイクダウン」
  •  喉が渇いたからといって水を飲みにいくとは限らない。 就活生の何故彦は面接の出来がさんざんだったので、帰りにコンビニへ寄って牛乳を買った。もしも面接で充分な手応...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
井上智公さん
  • 無理比喩短篇小説「因果オーライ」
  •  朝の通勤電車はコンビーフの缶詰のように混んでいた。中段をぐるぐる巻き取るあの独自の構造は切腹を思わせるが、満員電車に乗っているサラリーマンたちの会社への忠誠心...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
analog純文さん
  • 新しい日本の演劇世界を拓いた(前編)
  •   『平田オリザ戯曲集2転校生』平田オリザ(晩聲社) 人に勧められて、平田オリザの新書を一冊読みました。ひと言で言えば、日本国の文化政策についての提言という内容...
  • 近代日本文学史メジャーのマイナー analog純文さんのプロフィール
星見さん
  • 米澤穂信『クドリャフカの順番』の感想
  • (2017年9月読了) 『氷菓』(当該記事)、『愚者のエンドロール』(当該記事)に続いて3作目も読了した。文庫版に添えられた英文タイトル「Welcome to KANYA FESTA!」が...
  • 何か読めば、何がしか生まれる 星見さんのプロフィール
analog純文さん
  • 巨大な現実体験を挟んで……
  •   『さよなら クリストファー・ロビン』高橋源一郎(新潮社) 本書には6つの小説が収録されています。すべて文芸雑誌「新潮」に掲載されましたが、その時期は、結果的...
  • 近代日本文学史メジャーのマイナー analog純文さんのプロフィール
星見さん
  • 米澤穂信『愚者のエンドロール』の感想
  • (2017年9月読了) 『古典部』シリーズ2作目である。前作『氷菓』(当該記事)の読了後、そのまま読み継ぐ。作中の時間軸的にも、発表順としても続篇と言ってよい作品であ...
  • 何か読めば、何がしか生まれる 星見さんのプロフィール
星見さん
  • 米澤穂信『氷菓』の感想
  • (2017年9月読了) アニメ化もされ映画化もされた人気作だが、一応それ以前から米澤穂信氏のデビュー作としては知っていた。ながらく本棚に刺さっているだけだったのだが...
  • 何か読めば、何がしか生まれる 星見さんのプロフィール
北京老学生さん
玉坂めぐるさん
  • きょうは、鴎外忌ですよ。
  • 東京 文京区の森鴎外記念館のトイレの床にいました。口あけて、何やら主張。「足ることを知ることこそが、幸福である」最近『高瀬舟』を改めて読みました。
  • こんな顔 玉坂めぐるさんのプロフィール
玉坂めぐるさん
  • アリスの日
  • 7月第一土曜日は、アリスの日なんだそうですよ。なので今日はこの横がおです。プロステケア系の蘭です。ひとめでアレを思い出しました。「不思議の国のアリス」でアリスが
  • こんな顔 玉坂めぐるさんのプロフィール
玉坂めぐるさん
  • 6月27日 八雲先生のお誕生日
  • 「先生、お誕生日おめでとうございます、コンコン」小泉八雲先生は、お住まいのご近所のお稲荷さんのキツネが大好きだったそうです。玉坂は、その城山稲荷神社の狐を見に行
  • こんな顔 玉坂めぐるさんのプロフィール
Aikawa Akiさん
  • 世界遺産に選ばれました!
  • 大浦天主堂をはじめとする長崎・天草の潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に認定されました!先日長崎を旅したネコちゃん、大浦天主堂へも行って来ました。1865年に建設...
  • 恋愛小説作家「愛川耀」のネコ日記 Aikawa Akiさんのプロフィール
井上智公さん
  • 短篇小説「ラジカセの木」
  •  男は庭の畑でラジカセの苗を育てていた。 しかし苗とはいっても、水を遣るわけにはいかない。なぜならばラジカセは、電化製品だからである。音を聴かせて育てるしかない...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
井上智公さん
  • 短篇小説「ハズキルーペがハズかない」
  • 「今日も私は精一杯、力の限りハズけていたのだろうか? あるいは楽をして、中途半端に七割方ハズいたあたりで、満足してしまっていやしないだろうか?」 近ごろ私は、仕...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
井上智公さん
  • やばたにえん無闇応用型短篇小説「えぶりたにえん」
  •  後楽園と豊島園の中間地点にある高校に合格した谷園子は、入学初日に世紀の朝寝坊をしてしまい非常にやばたにえんであった。「ちょっとお母さん、なんでおこたにえんして...
  • 泣きながら一気に書きました 井上智公さんのプロフィール
analog純文さん
  • 乱歩と三島の話題作ながら(後編)
  •   『黒蜥蜴・湖畔亭事件』江戸川乱歩(春陽文庫) さて、前回の続きです。 女賊「黒蜥蜴」の魅力とは何かを考えていたら、タツノコプロダクションを経由して幼年期のエ...
  • 近代日本文学史メジャーのマイナー analog純文さんのプロフィール
neputaさん
  • 【読書感想・小説】 家守綺譚 梨木香歩 (新潮文庫)
  • 家守綺譚 (新潮文庫)posted with ヨメレバ梨木 香歩 新潮社 2006-09-28 AmazonKindlehontoあらすじ本書より引用庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草...
  • 読書感想BLOG neputaさんのプロフィール

トラックバックコミュニティを作ろう

トラコミュ検索ヘルプへ

あなたの興味があるテーマは他のブロガーも気になっているかもしれません、メンバーであればトラックバックコミュニティを作成できます。

立入勝義さん: LA在住の起業家がグローバルな視点からビジネスにおける「意志の力」の重要性をお伝えします。羊男さん: 40代のSE。茨城→長野へIターン。家族は妻と息子と娘ふたりに祖母。プログレ者。古本者。Cchanさん: 当サイトでは、日常のためになるお得な情報を管理人のCchan目線を交えつつ、お届けしています。
立入勝義さん羊男さんCchanさん
陶芸と木版画のホームページ 海さん: 陶芸と木版画のホームページのサポート・ブログです。
陶の素材を使ったオブジェを紹介しています。北村青子さん: 北村青子が名作を朗読するポッドキャスト
「Dramatic Readingとは何か?」の探求宣言。フクイタカノリさん: 政治・本・食事などについて福井孝典が考えたこと
陶芸と木版画のホームページ 海さん北村青子さんフクイタカノリさん
元弥きとさん: ルポライターです。アニメ、まんが、ニコニコ、B級グルメなどの”サブカル”にスポットを当てています。muneyukiさん: 音楽と文学と映画と漫画と動物と妖怪とに囲まれて暮らす日々。桃さん: ピグカフェのマグナムーン一覧をメインにピ
グカフェの事に特化して書いています。HAPPYギンガム〜
元弥きとさんmuneyukiさん桃さん

関連トラコミュ

  •  
一般ニュース漫画、マンガ、まんが、コミックライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
一般ニュース漫画、マンガ、まんが、コミックライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
観光&地域の情報日本映画、邦画外国映画、洋画
観光&地域の情報日本映画、邦画外国映画、洋画
ジャンル関係無しなんでもレビューオススメ本今日の読書日記
ジャンル関係無しなんでもレビューオススメ本今日の読書日記
読書好き集まれ〜本が好き。読書
読書好き集まれ〜本が好き。読書
書評、レビュー書物、書籍、本オールジャンル日記
書評、レビュー書物、書籍、本オールジャンル日記
ブログの記事、ブログの話題何でもブログ本・感想・評論・レビュー
ブログの記事、ブログの話題何でもブログ本・感想・評論・レビュー
日記・ひとり言 なんでも話題ひとりごと日記、ダイアリー
日記・ひとり言 なんでも話題ひとりごと日記、ダイアリー
読書感想文詩歌読書記録
読書感想文詩歌読書記録
古本・古本屋・古本市ブックデザインビジュアル本
古本・古本屋・古本市ブックデザインビジュアル本
大人が読む絵本本、小説、読書 日記ONE PIECE
大人が読む絵本本、小説、読書 日記ONE PIECE
週刊少年ジャンプ100冊会長編小説、ノベルシリーズ
週刊少年ジャンプ100冊会長編小説、ノベルシリーズ
読み聞かせ おすすめ絵本歴史好き (ジャンル不問)日本史同好会〜オープンジャンル
読み聞かせ おすすめ絵本歴史好き (ジャンル不問)日本史同好会〜オープンジャンル
読書日記、読書記録、覚え書
読書日記、読書記録、覚え書

新しく参加したメンバー

  •  

文学トラコミュについて

  •