【本の感想】ジョー・R・ランズデール『サンセット・ヒート』

【本の感想】ジョー・R・ランズデール『サンセット・ヒート』

ジョー・R・ランズデール 『 サンセット・ヒート 』の舞台は、大恐慌時代のテキサス。火のような赤毛に拳銃一丁をぶらさげ闊歩する女性保安官サンセット。問題山積みでも挫けないバイタリティが良いですね。痛快な場面満載で中だるみがありません。