なんだろう なんだろう
「なんだろう なんだろう」 ヨシタケシンスケ 光村図書 男の子が「いってきまーす」と学校に行くところから絵本が始まります。 途中で近所の人とかわした何気ない会話をきっかけに、男の子は考え始めます。 「学校」ってなんだろう? ランドセルで行くところ? 先生や友だちがいるところ?・・・ あれやこれや考えるけど、けっきょく「学校」ってなんだろう? このように、さまざまな人がさまざまな「なんだろう」を考える絵本です。 絵本の初めは、簡単な言葉を使ってひらがなで書かれています。 しかし中盤に向かうにしたがい、漢字がでてきます。読み仮名が振られていますが、言葉も難しくなっていき..