『事故物件怪談恐い間取り』松原タニシ著は恐怖に震えつつウラ事情が面白く
恐い間取りは事故物件怪談の本 『事故物件怪談 恐い間取り」を読みました。 著者は芸人の松原タニシさん。 事故物件といえば、この頃は中高年の孤立死が多いため増えていると聞いているので、意外と身近な問題ではないでしょうか。 眠れなくなるほど怖い本なのに、ページをめくる手をやめることができない。不動産業界のウラ事情もあり、おもしろいのです。 本の感想をお伝えします。 スポンサーリンク // 事故物件とは? 霊感とは? 恐い間取り 告知義務ありの物件 釣り物件とは? 人形のささやき 生と死を考えること まとめ 事故物件とは? 事故物件は家賃が割安 殺人や自殺、それから腐乱したご遺体が見つかった賃貸しの…