【感想・考察】村上春樹『風の歌を聴け』
村上春樹『風の歌を聴け』(講談社文庫)の感想・考察をします。 https://www.amazon.co.jp はじめに こんな人におすすめ あらすじ この作品の特徴 ①文体 ②アメリカ的 ③40の章立て この作品のテーマ ①本文 ②冒頭・最後 この作品の考察 ①鼠と「女」(仲違い) ②鼠と僕(相談をやめる) ③僕と「女」(嘘を告白) おわりに はじめに この作品は村上春樹の処女作です。1979年に第22回群像新人文学賞を受賞しました。 実はこの話、感想が割と二つに分かれるようです。 「特に大きな出来事も無く、読むのが退屈だった」という人 「会話や雰囲気、文体などの新鮮さで本当に面白かった」と…
2020/03/10 22:13