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 | - 07/08/03 21:332007年7月の購入書籍・読了書籍
- 予告どおり、ドストエフスキーの『罪と罰』を読了。初めてのドストエフスキー作品でしたが
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/07/30 15:22『中世の食卓から』
- 食べるという行為は、精神のありように深くかかわっている。文学に描かれた食卓の話や、
- ファンタジーのひとつぶ
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 | - 07/07/02 22:26『論語』を読もう?
- 岩波文庫版、30ページより。子夏、孝を問う。子の曰わく、色難し。事あれば弟子其の労に服し、酒食あれば先生に饌...
- 文藝yaminave
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 | - 07/07/02 22:26『論語』を読もう?
- 『論語』岩波文庫版30ページ。「孟武伯、考を問う。子の曰く、父母には唯だ其の病をこれ憂えしめよ。」(訳)孟武...
- 文藝yaminave
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 | - 07/07/01 15:08創元社「知の再発見」双書の所有リスト
- ☆1 文字の歴史 (G・ジャン著/矢島文夫監修/高橋啓訳)☆131 アラビア科学の歴史 (ダニエル・ジャカール著/吉村作治監修/遠藤ゆかり訳)**一覧表 共通事項**...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/06/21 22:04日本倫理学の方法叙説
- これからばさばさとタスクを片付けていかねばならないので、手短に紹介だけ。和辻倫理学への格好の入門書、待望の文庫化です。 和辻哲郎著『人間の学としての倫理学』岩...
- 院生の天窓
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 | - 07/06/17 22:13追悼リチャード・ローティ
- 情報を募集したのですが、リアクションがないようなので、自分でローティ特集をやることにします。いくつか邦語の図書を紹介。 冨田恭彦 『アメリカ言語哲学入門』 ...
- 院生の天窓
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 | - 07/06/02 23:53辞とシンボルの言語学
- こなさねばならないことの期日が、いくつもじわじわ迫ってきて、一足先に不快度指数の高い季節を迎えております。そんな現実からの逃げ場を求めて、また下手の横好きなど...
- 院生の天窓
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 | - 07/06/02 23:262007年5月の購入書籍・読了書籍
- 5/30に読み始めた新書を、本日読了。ずれ込んだのはそのためです。購入書籍・・・計8冊 順不同。調べて愕然。気づかんうちに何だかんだと買ってますなあ。 西尾哲夫 『...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/05/24 23:11声に出して読みたいアウグスティヌス
- 軌道修正第二弾。私の本当の専門は古代キリスト教教父、でも今のところはないのですが、ともかく次のものを紹介。 加藤信朗著 『アウグスティヌス『告白録』講義』
- 院生の天窓
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 | - 07/05/13 11:39中世国家の諸形態
- 和辻哲郎『倫理学』、時枝誠記『国語学原論』と、岩波文庫で名著の文庫化が進んでいましたが、今回は、それと同時期に刊行されていた名著の文庫版をご紹介。 佐藤進一...
- 院生の天窓
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 | - 07/05/06 15:42播州ぶらぶら節
- 連休も終わることですし、宿題をひとつ片付けてしまいたいと思います。四ヶ月にわたる名著の文庫化、グランドフィナーレです。 和辻哲郎著『倫理学(四)』岩波文庫 近...
- 院生の天窓
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 | - 07/05/04 03:42『現代倫理学入門』
- 現代倫理学入門 この商品をレビューしたブログ一覧» 評価: 加藤 尚武 講談社 ......
- ファンタジーのひとつぶ
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 | - 07/04/28 22:482007年4月の購入書籍・読了書籍
- 数日残っていますが、現在読んでいるのは短編集なので、さっさと記事にする(笑)新書の世界も、「コンビニ型使い捨て」の傾向が強まってきたんだろうか。いやだなあ。その元...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/04/25 00:52ルネサンスの反復としての西洋中世史
- 池上俊一『イタリア・ルネサンス再考』(講談社学術文庫)、岡田温司『もうひとつのルネサンス』(平凡社ライブラリー)などと、なぜかここのところルネサンス関係の文庫...
- 院生の天窓
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 | - 07/04/21 10:47主体的習慣と社会的拘束のアンチノミー
- もう下巻が書店に並んでいたので、また周回遅れですが、あの文庫の紹介を。 時枝誠記著『国語学原論(上)』岩波文庫 我が国を代表する国語学者・時枝誠記の主著のひ...
- 院生の天窓
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 | - 07/04/09 23:24和辻・西田/マルクス・ドストエフスキー
- ここのところ、別に忙しくもないのに、更新をさぼっていました。ごめんなさい。復帰第一弾は、忘れていたわけではないんですよと、この本を紹介。 和辻哲郎著 『倫理学...
- 院生の天窓
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 | - 07/03/31 22:052007年2月・3月の購入書籍・読了書籍
- 2月に作成しなかったのは、たった1冊しか読んでいないからです。(小説は2作品読みましたよ)たった1冊で記事を作成するのはあんまりだと思ったので、3月分とまとめま...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/03/31 15:44その他の教養文庫の所有リスト
- ※お断りこのブログでいう「教養文庫」とは、以下のようなものです。世間一般で定義されているような教養とは、多少違いがあると思われます。あしからず。こういうジャンル...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/03/24 16:59すっかり忘れて2周年。
- 3月20日だったんだ! このブログを開設したのは!すっかり更新ご無沙汰。ほぼ毎日チェックだけはしている状態。設置しているブログペットのアクセス解析の「検索ワー
- むっちゃ本が好っきゃねん!
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 | - 07/03/19 22:53ドイチュ エネルギー (近代の終わりに)
- まず、紹介しなくてはとずっと思っていたこの本の紹介から。 マルティン・ハイデッガーほか『ハイデッガー カッセル講演』後藤嘉也訳 平凡社ライブラリー 比較的近年...
- 院生の天窓
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 | - 07/03/19 18:36三月の岩波文庫と、怠惰なおねだり
- 昨日は結局更新できず、約束を破ってしまい、申し訳ありませんでした。今夜こそ、本の紹介の記事を書きたいと思いますが、その前に、もうひとつ話題を。一月に『啓蒙の弁
- 院生の天窓
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| - 07/03/15 11:54【日記】特に意味のない刑法の会話。
- くう:司法試験刑法の元司法試験委員といえば?くうたん:前田先生だぽ。くう:前田先生と言えば?くうたん:結果無価値というより、実質的犯罪論だぽ。司法試験受験生に人
- 【くう特捜部】ログ
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 | - 07/03/14 23:38『現代思想の冒険』――それでも生きている存在について
- 現代を果敢に切り拓くさまざまな思想の冒険。だがそのテクストはきわめて難解だ。しかし、思考の原型にまでさかのぼり、哲学の基本問題に重ねあわせてみれば、とりわけ面...
- ファンタジーのひとつぶ
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 | - 07/03/12 23:34自然の解釈学/社会の弁証法
- 学問の方法論をめぐる議論が白熱しておりますが、記事のほうでもひとつ。 野家啓一 『〔増補〕科学の解釈学』 ちくま学芸文庫 わが国における科学哲学研究の第一人者
- 院生の天窓
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 | - 07/03/05 13:12「鷗外の側面」の側面の一断面
- ここのところ花粉がだいぶ飛散しているようですが、花粉と共にやっている、岩波文庫・春の一斉復刊も書店に並んでいるようですね。思想系のものは持っているものが多くや
- 院生の天窓
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 | - 07/02/27 12:15共同体の論理学
- 長らく本の紹介の記事を書いていませんでしたが、リハビリもかねてここらでひとつ。あの古典の文庫化、二分冊目です。 和辻哲郎著 『倫理学(二)』 岩波文庫 今年...
- 院生の天窓
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 | - 07/02/12 12:28岩波文庫(青)の所有リスト
- ★☆青214-1 史記列伝1 (司馬遷)★☆青214-2 史記列伝2 (司馬遷)★☆青214-3 史記列伝3 (司馬遷)★☆青214-4 史記列伝4 (司馬遷)★☆青214-5 史記列...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/02/06 10:42「紅旗征戎」の外と内
- 「産む機械」発言が大きな波紋を呼んでいますね。まあ、コンサバティブなひとに対してヒューマニズムを持ち出して対抗しても、議論が空転する公算が高いので、歴史認識の
- 院生の天窓
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 | - 07/02/04 02:12述語論理・事的世界観・差異の網
- 出版から一月近く経過しましたが、完全に見落としていました。「廣松哲学に対する、廣松そのひとによる格好の入門書」(「解説」より)、待望の文庫化です。 廣松渉『...
- 院生の天窓
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 | - 07/02/03 23:012007年1月の購入書籍・読了書籍
- 一部、本日までの状況が組み込まれていますが、まあ、よろしいではありませんか。月末にきっちり読了なんて、出来ません。購入書籍・・・計3冊 岩波文庫の「青」も、教養...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/01/29 00:38和辻倫理学とその周辺
- 発売から二週間ほどになりますが、あの文庫の紹介を。 和辻哲郎著 『倫理学(一)』岩波文庫 『古寺巡礼』や『風土』などで一般の読者にも知られる、近代日本を代...
- 院生の天窓
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 | - 07/01/26 14:57<かげ>とイデア
- マラソンだか耐久レースだかのようになってきた気がしますが、あの著作集の最新作、今月も紹介します。 『坂部 恵集3 共存・あわいのポエジー』岩波書店 優れた思想...
- 院生の天窓
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