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 | - 08/05/14 10:15流れる 幸田文
- 流れる (新潮文庫)/幸田 文 ¥460Amazon.co.jp ★★★★☆序盤、犬好きのわたしにとってはちとツライ、今にも死にそうな病犬がでてきてやがて死んでしまうんだけ...
- ピースな本のバイブスで。
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 | - 08/05/07 08:36銀の匙 中勘助
- 銀の匙 (岩波文庫)/中 勘助 ¥525 Amazon.co.jp ★★★★★ 生まれたときから病弱で人見知りが激しく、ゆえに人嫌い。なにより嫌いなのが人混み、大きな音、見慣...
- ピースな本のバイブスで。
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 | - 08/04/30 13:33あすなろ物語 井上靖
- あすなろ物語 (新潮文庫)/井上 靖¥460Amazon.co.jp ★★★☆☆小学校6年生の時の担任が、この本の話をしたのを覚えている。あすなろ物語という本があって、その...
- ピースな本のバイブスで。
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 | - 08/04/23 09:38車輪の下 ヘルマン・ヘッセ
- 車輪の下 (新潮文庫)/高橋 健二 ¥340Amazon.co.jp ★★★☆☆わたしの誤解していたストーリー。「少年は、神学校へゆきそこで挫折を味わい、車にひかれて自殺...
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 | - 08/03/28 01:44乳と卵 川上未映子
- 乳と卵川上 未映子 文藝春秋 2008-02-22売り上げランキング : 370おすすめ平均 斬新で独特な文章が楽しい。女性版 町田康???少女期の著者自身へのレクイエムAmazonで...
- 風味絶佳な日々―読書日記―
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 | - 08/03/27 10:45悲しみの歌 遠藤周作
- 悲しみの歌 (新潮文庫)/遠藤 周作 ¥620 Amazon.co.jp ★★★☆☆ 「海と毒薬」の続編、後日談。海と毒薬の発表から20年が経ったころに書かれたものであるので...
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 | - 08/03/05 19:47二百十日 夏目漱石
- 二百十日・野分 (新潮文庫)/夏目 漱石 ¥460Amazon.co.jp ★★★☆☆二百十日・・・立春から数えて210日目。台風襲来の時期にあたるから 農家では...
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 | - 08/02/13 15:30山月記・李陵 中島敦
- 中島 敦李陵・山月記 (新潮文庫) ★★★★☆オイラに書けるのか・・・っていうか、オイラが書いていいのか、この本のレビュー。いやいやいや、オイラが感じたまま書...
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 | - 08/02/04 09:51死者の奢り/飼育 大江健三郎
- 大江 健三郎 死者の奢り・飼育 ★★★★☆ 表紙をめくって、著者プロフィールを見ると「'94年、ノーベル文学賞受賞。」と書いてある。「ノーベル賞だめだ。これ絶...
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 | - 08/01/28 18:26さぶ 山本周五郎
- 山本 周五郎さぶ (新潮文庫) ★★★★★後半、泣きながら読んだ。「さぶ」というタイトルを打ちながら、さぶはあくまで脇役で主役は栄二。なんで、栄二が主役な...
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 | - 08/01/22 14:00海と毒薬 遠藤周作
- 遠藤 周作海と毒薬 (新潮文庫) ★★★★★この本をキッカケにして、わたしの読書の方向性がガンラリと変わった運命の一冊。それまでは、のほほ〜んとしたエッセイだ...
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 | - 07/12/22 23:51人間失格/太宰 治
- 人間失格 (集英社文庫) 太宰 治 集英社 1990-11 価格 ¥ 270 評価 by G-Tools 【【あらすじ】】「恥の多い生涯を送ってきました」3枚の奇怪な写真と共に渡された睡眠薬中...
- 1日1冊読書日記
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 | - 07/12/21 13:37風立ちぬ 堀辰雄
- 堀 辰雄風立ちぬ・美しい村 (角川文庫) ★★★☆☆タイトルを見るたびに、松田聖子サンの ♪かっぜぇたちぬぅ〜♪ いまぁわぁあ・きぃ〜♪と、どうしても唄ってしま...
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 | - 07/12/07 01:21吾輩は猫である(下) 夏目漱石
- 夏目 漱石 吾輩は猫である〈下〉 (集英社文庫) ★★★☆☆ ラストでショックを受けた。「猫死んでるやん!!!」猫、最後まで名前をつけてもらえず、飼い主に気にく...
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 | - 07/11/20 08:40伊豆の踊子 川端康成
- 川端 康成伊豆の踊子 ★★★★★「伊豆の踊子」読み終わり、本を閉じ・・・・・・・・・・・・・・・・・ポロリ。ポロリポロリ、と涙が落ちた。久しぶりに落ちた...
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 | - 07/11/18 15:09眠れる美女 川端康成
- 川端 康成 眠れる美女 ★★★☆☆ 「雪国」で、ヾ(。`Д´。)ノなんじゃこりゃー!と怒りまくったわたくしでございますが、1冊であきらめるのも・・・・ねぇ〜と思...
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 | - 07/11/18 15:09小説智恵子抄 佐藤春夫
- 佐藤 春夫 小説智恵子抄 (角川文庫クラシックス) ★★★★☆ 高校の現代国語の教師が智恵子のファンだった。そりゃもうどえりゃ〜ファンで、娘に「智恵子」って名...
- ピースな本のバイブスで。
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 | - 07/11/12 01:59無銭優雅 山田詠美
- 『無銭優雅』 山田詠美 *日付は無視してください。再録、書き足し。出版社 / 著者からの内容紹介大人になりそこねた男と女は、名作に導かれて、世にも真摯な三文小説を...
- 風味絶佳な日々―読書日記―
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 | - 07/08/29 00:29夏の終わりと英文学者の憂鬱
- 今年の夏もいよいよ終わりがみえてきたようですね。私はこの夏、ずっと軽いノイローゼー
- 院生の天窓
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 | - 07/08/04 08:23ドストエフスキーがやってきた
- 先日の記事は、いろいろなかたにご心配をおかけしたようで、どうもすみませんでした。ち
- 院生の天窓
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 | - 07/06/19 21:26「あさましきもの」太宰治
- こんな話を聞いた。 そんな言葉で始まる3つの、弱くあさましき人の世の姿。 短いエピソードが列記された短編。 今日は桜桃忌ということで、太宰治。 恋人とした断酒
- 今夜、地球の裏側で
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 | - 07/03/05 13:15「鷗外の側面」の側面の一断面
- ここのところ花粉がだいぶ飛散しているようですが、花粉と共にやっている、岩波文庫・春の一斉復刊も書店に並んでいるようですね。思想系のものは持っているものが多くや
- 院生の天窓
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 | - 07/02/22 17:16徳孤ならずの蜜柑−漱石小論−
- 1 繊細 東洋の伝統的芸術に親しく身を寄せ、西洋の文学にも造詣が深く、両者を融合し適切にして鮮やかな描写を作品の随所にちりばめる。そんな漱石であったが、彼はまぎ...
- 秋扇巵言
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 | - 07/01/02 15:53『奔馬』 三島由紀夫
- 『春の雪』に続く、豊饒の海第2巻。『春の雪』が切なくも激しいラブストーリーだったのに対し、『奔馬』は、我が死をもって腐敗した日本を変えようとする、怖さを知らない...
- *モナミ*
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| - 06/12/14 00:24ソラリス
- 最近リメイク映画として復活したので、このタイトルを聞いた事がある方も多いと思う。が、映画としてはかなり昔の方の、タルフスキーが手がけた作品の方が有名であろう。...
- 文学・芸術・人文関係
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 | - 06/12/11 07:37病気でも、失いたくない
- かんざし 三井 葉子 そうして さすのよ 笹原に水はまんまんと超え
- 鬼渡り
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 | - 06/12/09 02:51死にたくない気持ち〜過失
- 「ああ、瀬戸際ってのはね、もちろん苦しいんだ。その上、苦しいのとは別に、その疲労
- 鬼渡り
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 | - 06/11/23 21:30『にごりえ・たけくらべ』樋口 一葉
- 今日11月23日は、樋口一葉の命日「一葉忌」。なので、新潮文庫の『にごりえ・たけくらべ』を読んでみました。薄い本なれど、文語調で書かれた本文は目で追う分にはさらり...
- 今夜、地球の裏側で
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 | - 06/11/18 20:59『春の雪』 三島由紀夫
- 映画『春の雪』がとても美しかったので、原作を読んでみました。同じく三島由紀夫の、『金閣寺』を読んだ時は、古い文体に苦しめられたけれど、これは読みやすかった。先に...
- *モナミ*
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 | - 06/10/25 19:38『愛についてのデッサン―佐古啓介の旅』野呂 邦暢
- 愛についてのデッサン―佐古啓介の旅野呂 邦暢 みすず書房 2006-06売り上げランキング : 16403おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 創元社HPにある桜庭一樹さん...
- 今夜、地球の裏側で
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 | - 06/07/19 22:06擬古文でもやってみたい?
- 日蝕
左:(ハードカバー)
定価:1,365円
右:(文庫)
定価:420円
平野啓一郎著
この小説はすごい。まさに男が書いたという感じのする作品。
何がすごいっ...
- 小説ぐらい書くだろう。
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 | - 06/06/11 08:01審判 カフカ
- カフカを読むなら「審判」は外せないでしょう。
と以前から思っていた私ですが、ことはそう簡単には済みません。
何しろ「審判」は、著者に放り出された作品でありますか...
- くろにゃんこの読書日記
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