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 | - 07/05/31 05:25延慶本について その6
- (7)腰越状実は、私が「延慶本」について非常に興味がわいたきっかけはこれに関する記載が「よく知られている話」と違うということだったからです。有名な「腰越状」の話
- 時のうねりのはざまにて
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 | - 07/05/30 05:23延慶本について その5
- (6)上総介広常(?)についての記載通説では、上総介広常を暗殺した後鎌倉軍が木曽攻めに出発したとされています。けれども、上総介暗殺の時期について示す決定的なものはあり...
- 時のうねりのはざまにて
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 | - 07/05/27 22:17延慶本について その4
- 個別に興味深いことの続き(5)源氏に伝わる剣の記載は一切なし。「屋代本 平家物語」の「剣の巻」では「髭切」と「膝丸」(膝丸は一時期「吼丸」と改名される)という源氏重...
- 時のうねりのはざまにて
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 | - 07/05/21 05:44延慶本について その3
- さて、今度は個別的な内容で気になった記事を少し上げてみようと思います。(1)平家滅亡後「義経暗殺未遂事件」を起こす「土佐坊」の出自が記載されています。「延慶本」で...
- 時のうねりのはざまにて
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 | - 07/05/20 09:22延慶本について その2
- さて、全体的に感じた「延慶本」の感想は次の通りです。(1) この動乱の時代に起きた出来事が比較的史実に忠実に記されている。実は、「延慶本」に記載されている出来事を年...
- 時のうねりのはざまにて
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 | - 07/05/18 05:18延慶本について その1
- 以前に「延慶本平家物語」を読んだらレビュー書きますとかいていたのに中々書くことができませんでした。最近やっと借りることができたので徐々にレビューをかいていきたい
- 時のうねりのはざまにて
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 | - 07/05/08 15:28ジェフリー・アーチャー、再読。
- GW後半から、J・アーチャーの長編を再読している。「ケインとアベル」「ロスノフスキの娘」…今、シリーズ最終章の「大統領に知らせますか?」に取り掛かっている。このシ...
- 結婚までの365日。
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| - 07/05/07 00:56「内親王ものがたり」の感想
- 内親王ものがたり「内親王ものがたり」 岩佐 美代子 (著) 岩波書店選ばれた最愛の姫君にして、最高貴の女性――内親王。神に捧げられ、和歌や物語と深いかかわりをもった内...
- 紅梅日記
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| - 07/04/18 09:13「アンティゴネー」の感想
- アンティゴネー「アンティゴネー」 ソポクレス (著), 呉 茂一 (著) 岩波書店父王オイディプスの死ののち、故郷テーバイに帰った娘アンティゴネーは、王位をめぐる抗争の...
- 紅梅日記
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| - 07/04/17 01:38「オイディプス王」の感想
- オイディプス王「オイディプス王」 ソポクレス (著), 藤沢 令夫 (翻訳) 岩波書店オイディプスが先王殺害犯人の探索を烈しい呪いの言葉とともに命ずる発端から恐るべき真...
- 紅梅日記
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 | - 07/03/31 15:45その他の教養文庫の所有リスト
- ※お断りこのブログでいう「教養文庫」とは、以下のようなものです。世間一般で定義されているような教養とは、多少違いがあると思われます。あしからず。こういうジャンル...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 07/03/17 01:42『伊勢物語』中村 真一郎
- 行く水に数かくよりもはかなきは 思はぬ人を思ふなりけり ホワイトデーにプレゼントされた本。事前に「欲しいぞ〜」ってアピールした結果であります(笑) 私の中...
- 今夜、地球の裏側で
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 | - 07/01/19 19:53『天人五衰』 三島由紀夫
- 『春の雪』、『奔馬』、『暁の寺』に続く、豊饒の海最終章。松枝清顕、飯沼勲、ジン・ジャン姫と、3人の輪廻転生を見て来た本多が、最後に出会った生まれ変わりは。自分を...
- *モナミ*
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 | - 07/01/17 19:20『ロリータ』 ナボコフ
- 「ロリータ・コンプレックス」なる言葉を生み出した、倒錯愛小説として有名な作品。しかし、あからさまな性的描写は全く出てこない。ロリコン的な要素を求めたら、肩透かし...
- *モナミ*
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 | - 07/01/11 22:29「曽根崎心中」 近松門左衛門
- 曽根崎心中・冥途の飛脚posted with 簡単リンクくん at 2006.11.27近松 門左衛門作 / 祐田 善雄校注岩波書店 (1977)通常2-3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワ...
- mikapapaの 「こんな本を読んだ」
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 | - 06/12/05 17:33ホーソーン『緋文字』
- ホーソーン 『完訳 緋文字』 2006-11-29読了 ◎ [Amazon.co.jp] [bk1] [楽天ブックス] 不義の子を産んだ罪に問われ、姦通の緋文字Aを一生胸につけるという罰を受けた...
- あかつき書見台
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 | - 06/11/30 21:562006年11月の購入書籍・読了書籍
- 自分の部屋からは、ネット接続できないと悟りました。ああ、不便。更新するのも、家族が寝静まってからです。購入書籍・・・計3冊 昨日「買ってません」という記事を作...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 06/11/28 22:52無事に終了!雨月物語!
- やったー!やったー!中等国語科教育法という授業の、グループ発表が終わったーーーーーっ!!(叫)いやっほーい!開放感!開放感!発表直前までなんとなーく憂鬱でしたも
- 変化という流れの中で。COLOR!!
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| - 06/11/18 22:59『美女と野獣』
- 美女と野獣 おお…!!全体的にモザイクがかりし猥褻たちよ!本能のみに支配されしケダモノたちよ!!拙者、気付いたら今月の生活費がピンチすぎて休日バイトしないとやっ...
- グリーン・ラビリンス
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 | - 06/11/13 00:07ネット落ちしている時期に買った本の記録やで♪
- お久しぶりの関西どっとコムblog。引っ越し終わって、ネット環境も整いつつあるので、徐々に復活してまいります。今回は特別に、一記事にまとめました。一応はレシートを保...
- むっちゃ本が好っきゃねん!
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| - 06/11/12 12:51『椿姫』
- 椿姫 押っ忍!!クリスマスプレゼントを今から考えているプレゼンターよ!!ちょっと奮発してジュエリーにしようかと考えている人々よ!!それを入れる箱がカビてる時があ...
- セントエルモの火,99
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 | - 06/11/01 10:50講談社学術文庫の所有リスト
- ★325 和漢朗詠集 (藤原公任/川口久雄全訳注)★☆397 中国古典名言事典 (諸橋轍次)★398 アラブ的思想様式 (牧野信也)★☆591 アラブの歴史<上> (P・...
- 新書忘るべからず。あるいは、新書読みの新書知らず。
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 | - 06/09/09 11:362006年、重陽
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まてりある ばい 十五夜さま http://ju-goya.com
なんか、ついこないだも重陽って言ってたような気がする件・・・
1年って...
- AKARUの理科室
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| - 06/08/26 21:03才能と美貌と恋愛と。~和泉式部の歌入門~
- 平安王朝はたくさんの才女を輩出しました。 代表的なのはいうまでもなく「紫式部」と「清少納言」。 そして「赤染衛門」「和泉式部」でしょうねぇ。 さて、「和泉式部」で...
- 『ならうよりなれろ!!』
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| - 06/08/21 23:32読書感想「源氏物語六講」
- 読書感想「源氏物語六講」
源氏物語六講
【評価】★★★
- 三匹の迷える羊たち
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| - 06/08/19 20:35「歌よみに与ふる書」、異議あり!
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この一冊、武闘派ネット論客を自認する方はぜひ読んどくといいです。
全編に書きたてられた既存権威に対する酷評は、もう罵言といってもいいくらい。
たとえば、小倉山...
- 目指せ!! 平成の女蜀山人!
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| - 06/08/17 02:11「枕草子」の感想
- 枕草子
「枕草子」 田辺 聖子(著) 世界文化社
田辺聖子によるわかりやすい現代文と、美しい写真で、清少納言の世界へと誘うビジュアルブック。
大きめの文字と豊...
- 紅梅日記
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| - 06/08/15 19:28読書感想「王朝びとの恋」
- 読書感想「王朝びとの恋」
王朝びとの恋
【評価】★★★★
- 三匹の迷える羊たち
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| - 06/08/12 21:04小式部内侍 − 中世日本版『詩のボクシング』強者
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別ブログのテーマから輸入してみる。
小倉山百人一首こぼれ話の検証だ。
概略かいつまむに。
本稿主役である小式部内侍は、歌人として名高い和泉式部の娘である。
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- サディズムに花束を!
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| - 06/08/11 21:29杜若(かきつばた)
- いずれをあやめかきつばた、で始まった5月。繰り返してきたように、花札に描かれるところの植物は、果たして(現在の植物学上の)アヤメなのかショウブなのかカキツバタなの...
- マゾヒズムに花札を!
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| - 06/08/11 01:29「平家物語の女性たち」の感想
- 平家物語の女性たち
「平家物語の女性たち」 永井 路子(著) 文春文庫
平家物語は源平の武者たちの華麗な戦さを謳いあげた古典であると同時に、その陰でひっそりと...
- 紅梅日記
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 | - 06/08/11 00:04「竹取物語」 星新一
- 竹取物語posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.10星 新一訳角川書店 (1987.8)通常2-3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る評価 ★★★言われて...
- mikapapaの 「こんな本を読んだ」
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| - 06/08/07 23:10「後宮」と「新とはずがたり」
- KISSで連載中の海野つなみ「後宮」のベースとなった「とはずがたり」を二条の恋人の一人、西園寺実兼の視点から描いた小説、「新とはずがたり」を読みました。
ここには...
- 日々の書付
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