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| - 05/07/14 19:592005-07-14
- [読書] 『ユリシーズ IV』読了。最後はモリーの独白。ひらがな中心で、切れ目も殆どない文体。ブルームの性格などがより明らかに。 全体的な感想は明日にでも。
- A Different Sean
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| - 05/07/11 12:28読書感想「きれぎれ」
- 読書感想「きれぎれ」
きれぎれ
【はてなダイアリー】http://d.hatena.ne.jp/asin/4163193308
【評価】★
- 三匹の迷える羊たち
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| - 05/07/10 20:502005-07-10
- [読書] 『ユリシーズ IV』第十七挿話イタケ読了。いよいよ最後の第十八挿話ペネロペイアへ。
- A Different Sean
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| - 05/07/08 20:342005-07-08
- [読書] 『ユリシーズ IV』第十六挿話エウマイオスを読了。文体に癖があるのは相変わらずだがそれほど読みにくくなかった。 次は第十七挿話イタケ。[雑記] 先月は渇水
- A Different Sean
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| - 05/07/07 23:52ワンワン詐欺
- 駆けこみ交番 乃南アサ著
に収録された一編を新潮ケータイ文庫にて購読。
お巡りさん・高木の奮闘記!?
等々力セブンの文恵が友人に付き添って高木の勤務する交番にやっ...
- 読書の時間
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| - 05/07/07 15:00色は匂へど散りぬるを あの「いろは歌」に遊ぶ 4
- 前回の合作「春風に酔う」は惜しいかな「歌」にはなっていませんな。
やはり五・七調でないと色気が出ません。
「ゐ」「ゑ」の二文字を使用することによってかなり弾力性...
- 日記風雑読書きなぐり
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| - 05/07/06 11:27山本 音也『ひとは化けもん われも化けもん』
- 井原西鶴が『好色一代男』などを書くにいたるまでの物語。井原西鶴といえば『好色一代男』などの草子で有名だが、実は俳諧の人だったなんてことは、僕は全然知ら?
- I am here
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| - 05/07/06 11:11色は匂へど散りぬるを あの「いろは歌」に遊ぶ 3
- すでに会社勤めを終え、自遊人と自称し、東樹荘と名づけた山荘に住み着いている男がいる。ゴルフ三昧の日々かと思えば、馬術に鍛錬し、絵を描いたり、酔えば俳句などもたし...
- 日記風雑読書きなぐり
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| - 05/07/06 02:56痛快・家庭調査官!
- チルドレン 伊坂幸太郎著
Timebook Townにて、420円也。
吉川英治文学新人賞受賞作。
常識破りの家庭調査官・陣内。彼に振り回される友人・鴨居。
二人とともに偶然銀行...
- 読書の時間
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| - 05/07/05 09:51色は匂へど散りぬるを あの「いろは歌」に遊ぶ2
- 慶応大学の村松暎先生から中国文学の指導を受けている論語研究会のメンバーの一人、片山はサラリーマンではあるが、登山が好きで、磐梯山を眺望できる雑木林の深くに山荘を...
- 日記風雑読書きなぐり
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| - 05/06/30 19:26小川洋子『博士の愛した数式』
- いまさら僕なんかが誉める必要もないのだろうけれども、この小説は手ばなしで絶賛したい。この小説を「 第一回本屋大賞」にしてくれた全国の名もない本屋さんたちに、?
- I am here
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| - 05/06/29 16:50漱石 UNDER THE WATER "一休み之二"
- 正岡子規の事を少し調べていたら、司馬遼太郎先生の『坂の上の雲』が、2007年度以降の予定で大河ドラマ化決定、という話題を見つけました。 (amazonで今、「司馬遼太郎」...
- 虫 め づ る 姫 君
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| - 05/06/27 23:23『終戦のローレライ』下巻
- 終戦のローレライ 下 福井晴敏著
Timebook Townにて、420円也。
ようやく読了。
映画では省かれていたウェーク島での一件。そうか、ここにいたか、浅倉大佐。
”ローレ...
- 読書の時間
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| - 05/06/26 18:12漱石 UNDER THE WATER ”一休み”
- 少し前から、”漱石先生と水の底”をネタに、まとまりなく、誰にともなく、書いているこの文章ですが、先日、話がロンドン留学のところまで来たところで、急に、『どうし
- 虫 め づ る 姫 君
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| - 05/06/20 00:29漱石 UNDER THE WATER
- 漱石が文部省の命を受けてロンドンに留学したのは、明治33年の秋から35年冬にかけての約二年間でした。 西暦で言えば、1900年から1902年。
二十世紀の幕開けと共に、漱石?...
- 虫 め づ る 姫 君
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| - 05/06/19 22:59『終戦のローレライ』上巻
- 終戦のローレライ 上 福井晴敏著 Timebook Townにて、420円也。 やっと上巻読了。映画を観てから読んでるので、もっとサクサク読めるかと思ったんだけど、あまりの設定の...
- 読書の時間
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| - 05/06/14 21:49漱石 UNDER THE WATER
- 漱石の『夢十夜』が東京朝日新聞に掲載されたのは、明治41年・夏。 長編作品の執筆時期で言うと、ちょうど『坑夫』と『三四郎』の間の時期にあたり、この少し前には
- 虫 め づ る 姫 君
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| - 05/06/10 22:08漱石 UNDER THE WATER 〓
- すやすやと寝入る。夢に。
長良の乙女が振袖を着て、青馬に乗って、峠を越すと、いきなり、ささだ男と、ささべ男が飛び出して両方から引っ張る。 女が急にオフェリア?
- 虫 め づ る 姫 君
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