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 | - 07/01/26 14:57<かげ>とイデア
- マラソンだか耐久レースだかのようになってきた気がしますが、あの著作集の最新作、今月も紹介します。 『坂部 恵集3 共存・あわいのポエジー』岩波書店 優れた思想...
- 院生の天窓
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 | - 07/01/10 23:48バロック・啓蒙・賢者ナータン
- 帯をみると、第三巻が本日発売予定なそうなので、周回遅れといったところですが、再びあの著作集の紹介を。 『坂部恵集2 思想史の余白に』 岩波書店 戦後日本を
- 院生の天窓
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 | - 06/12/13 08:33アイスキュロス 「ヒケティデス」
- 「ヒケティデス」とは「嘆願する女たち」を意味します。ギリシア悲劇では、いくつかの作品のなかで嘆願する者が登場します。オリーヴまたは月桂樹の小枝に撚った羊毛を巻き...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/12/12 09:26アイスキュロス 「テーパイを攻める七人の将軍」
- この作品は、ソポクレース「オイディプース王」で知られるテーパイ伝説を題材にしたもので、伝説の概要を知っていないと、いまひとつ理解しがたいかもしれません。アイスキ...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/12/12 09:26アイスキュロス 「ペルサイ」
- アイスキュロスの悲劇の魅力のひとつには、格調の高さがあげられると思います。「ペルサイ」は、サラミースの海戦によって敗退したペルシア側の悲しみを崇高に謳いあげてい...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/12/12 09:25アイスキュロス 「縛られたプロメーテウス」
- 現在読むことが出来るアイスキュロスの悲劇は7編。そのうちの3編はオレステイア3部作としての体裁を保っていて、アイスキュロスのスケールの大きさや職人的な芸の細かさ...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/11/29 11:08アイスキュロス 「コエーポロイ」「エウメニデス」
- 「アガメムノーン」から経つこと8年。成長したオレステースが仇を討つ。それが「コエーポロイ」です。「コエーポロイ」の唯一の写本の一部が欠損しているために、他の2作...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/11/29 11:07アイスキュロス オレステイア3部作
- ギリシア悲劇特集、再び。アイスキュロスは3部作構成を好んで用いていたようですが、現存するものとしてはオレステイアのみです。7編しか残されていないなかで、3部作と...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/11/18 18:11ソポクレス 「ピロクテーテース」
- とうとうソポクレスの戯曲もこれで7篇目。お名残おしゅうございます。最後を飾る「ピロクテーテース」はそれに相応しい戯曲であるように思います。
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/11/18 18:11ソポクレス 「エーレクトラー」
- ソポクレスで「オイディプース王」の次に読みたかったのが「エーレクトラー」。「アイアース」も「トラーキーニアイ」も「プロクテーテース」も面白く読みましたが、やはり...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/11/11 15:03カント像の生成と継承
- 今日はこれから論文を十枚進めるつもりなので、なるべく手短に。注目の著作集が、刊行開始されました。 『坂部恵集1 生成するカント像』 岩波書店 カント研究から...
- 院生の天窓
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 | - 06/11/10 07:23ソポクレス 「トラーキーニアイ」
- ヘラクレスという英雄の名は、誰でも一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。主神ゼウスが人間の女アルクメーネーに恋をし、彼女の夫アムピトリュオーンの不在の折に...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/11/10 07:23ソポクレス 「アイアース」
- ギリシア悲劇に、いえ、ソポクレスにハマっています。ソポクレスはかなりな高齢(90歳以上)でも、創作意欲を失わず、生涯に100以上の戯曲を生み出したそうですが、現...
- くろにゃんこの読書日記
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 | - 06/11/10 07:22ギリシア悲劇を読む ソポクレス
- 「フロイトの函」の記事で、ギリシア文学の文学講座に出席したということは、既に報告済みですが、その帰しなギリシア悲劇を図書館で借りてまいりました。ハイ、何にでも影...
- くろにゃんこの読書日記
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| - 05/11/17 21:20映画『ブラザーズ・グリム』(もちろん字幕版)
- 昨日観に行ったのは映画『ブラザーズ・グリム』→「そんな映画知らない」って方はブラザーズ・グリムの公式サイト
に訪問してみては如何でしょう?
ブラザーズ・グリ...
- 遠距離恋愛から結婚へ?【雑記帳】
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| - 05/05/11 05:04ここに一枚のチラシがある
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わたしは、そのチラシを何度か見たことがある。
そのチラシには幾人かの名前が連ねられており、見れば見るほど、なぜ彼らがそこに名を記しているのか、不思議で仕...
- 灰色の脳細胞:JAZZよりほかに聴くものもなし
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| - 05/05/01 04:19監獄に於いて血を吐くこと
- 戦時中のマルクス主義者たちが、国家の走狗によって弾圧されてきたことは周知である。いや、正確にいえば超国家主義もアナーキストも同様であり、いわば「国体」変革を目論...
- 灰色の脳細胞:JAZZよりほかに聴くものもなし
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| - 05/04/10 13:03『千一夜物語』 めくるめくアラビアンナイト
- 『千一夜物語』 著:豊島与志雄 /渡辺一夫
イスラム世界の民話・伝説の、300からなる大逸話集。
あの有名な、「アラジンと魔法のランプ」や「アリババと40人の盗賊」、...
- *モナミ*
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