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05/11/09 13:36
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1 : くろにゃんこ
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京極夏彦は、京極堂シリーズを基本にして読んでいるんですが、それ以外の作品もなかなか面白いですよ。 初心者向けとしましては、「嗤う伊右衛門」あたりがよろしいかと。 伊右衛門というのは、有名な四谷怪談の伊右衛門さん。 新しい切り口でおどろおどろしい怪談を素敵な(?)ラブストーリィに仕立てています。 小朝さんがこれを落語というか講談にしているようですね。 |
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05/11/10 06:11
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2 : モーラ
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>>1. くろにゃんこさん アドバイスありがとうございます。 「嗤う伊右衛門」さっそく読んでみようと思います。 |
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06/02/13 12:25
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3 : 仮名
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見てないだろうけど、私は魍魎のはこがスキです。 うぶめよりこっちのほうが面白かった。 |
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06/02/16 01:01
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4 : イワチヨ
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はじめまして♪ イワチヨと言います。
やっぱ、京極夏彦なら、京極堂シリーズをオススメします♪ 1作目は「うぶめの夏」ですが、シリーズの中では 仮名サンと同じく「魍魎の箱」が面白いです★
関係ナイけど、「嗤う伊右衛門」って、小雪と唐沢寿明で 映画ありませんでしたっけ・・・? |
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06/09/28 23:00
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5 : おんもらき
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| 巷説シリーズが読みやすいと思うんですが… |
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06/10/14 16:13
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6 : NORIMITSU@三十路
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うんうん、巷説百物語は読み易いですよね。
京極堂シリーズは読み始めの頃だとかなりの長編なので、オススメは短編がたくさん入ってる巷説百物語です。 |
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06/11/10 23:08
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7 : ゆうすけ
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僕も前々から、京極さんの作品を読みたいと思っていたので、参考にさせていただきます。
最近、本屋さんで見たのですが、京極さんの作品、ものすごく分厚いですよね? 上下巻で出してほしいです。 絶対、読んでいるうちに手がしびれると思う。
僕もまずは、手始めに手ごろなボリュームで、おすすめの京極作品を読みたいと思います。
京極堂シリーズがお勧めのようですが、 ページ数が気になります。
あと、京極堂シリーズは何作ぐらい出ているのでしょうか? |
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07/01/04 16:50
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8 : おんもらき
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京極堂シリーズは、本編8作、外伝4作です。 現在、分冊シリーズが出ているのでかなり読みやすくなっていると思いますよ。「姑獲鳥〜」なんかも3冊に分冊されてますし。 |
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07/02/12 21:44
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9 : 今日子
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どれも面白いですけど、やっぱり 「百鬼徒然袋 雨」ですよ!! 京極シリーズが好きになった方が 本編も読みやすいと思います。
まずはキャラを好きになって下さい! |
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08/01/11 17:19
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10 : 鞘
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私は嗤う伊衛門から入りました。一つの話として完結しているので、すっきりとした読後感が味わえます。手っ取り早く京極夏彦と いう作家の本が自分に合うのかどうかを知りたいのなら、巷説百物語がいいと思います。短編集なので。 |
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08/02/15 19:07
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11 : 奈央
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わたしは京極堂シリーズ3作目の【狂骨の夢】から無謀にも入りましたが、キャラがあまり引き立ってるものが好きじゃなかったので、楽しく読めました。 キャラ好きの方にはすごくすごく物足りないと思うのですが(・∀・;) その後、京極堂シリーズは殆ど読みましたが、やっぱりあの3人があまり活躍しない(笑)【狂骨の夢】が一番好きです(変わってるかも・・) おにゃのこ二人シチュレーションに弱いわたしとしては、【魍魎の箱】もストーリーとして好きなんですけどね☆
長さに関していえば、確かに分厚いけど彼の文章の場合、下ががら空きなので思ったほどの文字数じゃないと思いますよ☆ ただ、本が重いので持つのが辛いですが(笑) |