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06/03/06 06:24
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38 : ぱいぽ
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小学校の国語の教科書は教育出版でした。「少年駅伝夫」「ふきの下の神様」、それに、「線香花火の科学」が、小学校時代では、 記憶に残っています。特に「線香花火……」は、線香花火をすると必ず思い出し、同じ教科書を使った年代の方とは、もりあがる話 題です。 中学・高校になると、和歌や短歌、古文が好きになったので……あまり覚えていないのですが、でも、「夏の葬列」は、確かに印象的な作品でしたね。 |
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06/03/08 22:47
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39 : カル
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ぱいぽサン、ありがとうございます! 早速図書館で探してきます。 追記・「柿の木のある家」と「童謡」というのも思い出しました。 童謡は怖かった・・ |
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06/05/03 02:02
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40 : ミズキ
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「あの坂をのぼれば」
あの坂をのぼれば、海が見える。
で始まるお話です。 少年が海を目指して坂をのぼりはじめるのだけど、 一向に見えてこない海。 あきらめよう、と思った時・・・・!
なにかに、 ぶち当たったとき、 「あの坂をのぼれば海が見える」 って思います♪ |
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06/06/09 17:55
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41 : ふみ
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題名が思いだせないやつばっかりで・・・。
ひとつは、くろうさぎさんも言っていっているがまがえるとひきがえるが出てくるやつ。『お手紙』でよかったっけ?
二つ目は「くっちょいん」っていう表現が出てくる作品。 最後は確かクマのお父さんが「エイッ!」ってすると信号が変わる場面の出てくる作品。 以上全部小学校の国語の授業です。 |
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06/06/09 19:09
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42 : まこっこ
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先日「ちびまるこちゃん」実写版を見ていると国語の授業風景で「白いぼうし」が読まれる場面がありました。「くるまの色は空 の色」の一部が「白いぼうし」だったのですね。まるちゃんの作者さくらももこさんにとっても印象深い作だったのでしょう。 同 アニメも、アニメならではの誇張はあるものの、小学生時代の絵日記を読み返すような懐かしさに共感できて面白いですね。 |
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06/06/13 21:40
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43 : とりの
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小学校の教科書では「赤十字の父アンリー・デユナン」です。難しい語句がたくさん出てきて、それを全部辞書で調べた記憶があります。 中学校は魯迅の「故郷」かな。 高校では「北越雪譜」(鈴木牧之)や「源氏物語」の「須磨・明石」や「平家物語」の「祇王・祇女」・「木曾の最期」、史記の「 項羽と劉邦」なんかが好きでした。古典が好きだったんですよね。最初は意味がわからないけれど、授業が進むにつれて内容がわか ってくるのが楽しかった。現代文では芥川龍之介の「藪の中」。おもしろかった。 |
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06/07/26 18:13
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45 : mikapapa
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>>3. くろにゃんこさん あまんきみこの「くるまのいろは空のいろ」の、ちょうちょうと夏みかんを取り替えちゃう話ですよね。私も、ついこないだ娘の教科書を読んで懐かしく思ったばかりです。 ついでに、こどもに、あまんきみこと、「こまったさんシリーズ」の寺村輝夫がおなじ同人誌出身だとか、いろんな話題で話ができて面白かったです。 |
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06/07/26 18:26
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46 : PuppyPark!
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いちめんの菜の花 いちめんの菜の花 いちめんの菜の花
と、何度もいちめんの菜の花という言葉を重ねていた詩を 中学1年生の私には 「同じ言葉を繰り返すことで、菜の花畑の広がりをかんじるだろう」とおっしゃったのが全く理解できず、 ずっとくすぶっていたのですが、 社会人になったある日、何かの広告でもう一度この詩を見た時、 じわじわといちめんの菜の花が頭の中に広がっていくのを理解し、ああ、あのときの先生は、このことを伝えたかったのか〜 と、強く思った覚えがあります。 学校っていろんなことを教えてくれるからやっぱり楽しかったなあ〜。 |
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06/07/26 21:09
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47 : Yuseum
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『ごんぎつね』です。 ラストシーン、兵十の「ごん、おまえだったのか、いつも、くりをくれたのは」という部分は、いつ読んでも不憫に思います。 あと、中学だったか高校だったか忘れましたが、芥川龍之介の『羅生門』を読んで、一時期芥川にはまりました。 図書室で『くもの糸』やら『地獄変』など次々に読んだものです。 あと、横光利一の『蠅』。結末のブラックさには驚嘆したものです。 中島敦の『山月記』も好きですが、僕は理系に進んだので、高校の授業では勉強しなかったんですね。だけど、NHKラジオの「高校講座」で勉強しました。 |
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06/07/26 23:24
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48 : emerich
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森鴎外の『高瀬船』とか夏目漱石の『こころ』とかいわゆる文豪の作品は教科書で扱ったおかげで興味が湧きましたね。 特に『こころ』は授業ではごく一部(まぁ、全部やったらそれだけで教科書がおわってしまうが)しか書いてなかったのですぐに文庫を買いに行くほど面白かったです。 他には小学生時にある種の戦慄を感じたヘルマンヘッセの『少年の日の思い出』です。作中でのエーミールの「そうか、つまり君は そういう奴なんだな」という台詞は一時期クラスで流行語になりました。 |