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06/07/26 21:09
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47 : Yuseum
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『ごんぎつね』です。 ラストシーン、兵十の「ごん、おまえだったのか、いつも、くりをくれたのは」という部分は、いつ読んでも不憫に思います。 あと、中学だったか高校だったか忘れましたが、芥川龍之介の『羅生門』を読んで、一時期芥川にはまりました。 図書室で『くもの糸』やら『地獄変』など次々に読んだものです。 あと、横光利一の『蠅』。結末のブラックさには驚嘆したものです。 中島敦の『山月記』も好きですが、僕は理系に進んだので、高校の授業では勉強しなかったんですね。だけど、NHKラジオの「高校講座」で勉強しました。 |
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06/07/26 23:24
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48 : emerich
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森鴎外の『高瀬船』とか夏目漱石の『こころ』とかいわゆる文豪の作品は教科書で扱ったおかげで興味が湧きましたね。 特に『こころ』は授業ではごく一部(まぁ、全部やったらそれだけで教科書がおわってしまうが)しか書いてなかったのですぐに文庫を買いに行くほど面白かったです。 他には小学生時にある種の戦慄を感じたヘルマンヘッセの『少年の日の思い出』です。作中でのエーミールの「そうか、つまり君は そういう奴なんだな」という台詞は一時期クラスで流行語になりました。 |
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06/09/09 00:29
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49 : こすもす
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何年も前から探しているのですが見つかりません。中学校だったか小学校だったか、国語だったか道徳の教科書だったか今では自分 の記憶に自信がなくなってきました。でも内容は覚えています。砂漠の国を旅していた主人公が立ち寄った人気のない寺院で無防備 に置いてあった金の小さな仏像を黙って持ち帰ろうとします。寺院を出ようとしたとき、ふと少年時代の出来事を思い出します。そ れは当時の親友の大事にしていたビー玉を盗んでしまったこと。その苦い過去を思い出して、ポケットに入れた仏像を元に戻すので す。少年時代の主人公と親友が持っていたビー玉がそれぞれ「アンタレス」と「シリウス」という名前がついてて、それが強烈な印 象を残しているのです。当時私は名古屋にいました。作品名も、作者もわかりません。どなたかご存知ないでしょうか? |
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06/09/10 20:22
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50 : イーゲル
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アンケートを見て思い出したのが、魯迅の『故郷』。 内容そのものより中学の国語の先生が黒板に描いた、 下手くそな楊(ヤン)おばさんの絵…印象が強かったです。
世代や住まいも全く異なるのに、教科書を通じて同じ作品に 触れ、話題を共有できる。そう考えると教科書ってスゴい存在ですね。 |
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06/09/28 23:02
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51 : qvo
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>>5. akinonaさん
全集では、「クジャクヤママユ」になってますよ。
と、超カメレス ...⌒つ |
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06/10/02 13:08
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52 : 太郎の屋根
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どなたか、どなたかご存じではありませんか。 小学国語に収められた作品ですが題名、著者がわからずにいます。 「のろまなローラー」には小学校低学年に出会い、最近ネットで調べて確かに童話として今も入手できることがわかりました。同じ 低学年のもので、夜のガタガタ道を走るバスに乗った少年のこころをつづったもの、これがどうしてもわからないのです。 また、これは高学年であったと思いますが、西日本のどこかの島に住む鉄砲撃ちのじいさんで、その名は本州にまで聞こえた…とあ ったと思います。これら2点数十年経ってもう一度読んでみたい作品です。 |
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06/10/04 12:08
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53 : マアカ
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タイトルは憶えていません。多分中学か高校の教科書だったと思います。 「アルプスの少女ハイジ」の後日談です。 戦争が終わり、クララとペーターがアルムの山にやってきます。二人はそこで以前の少女のままのハイジの幻を見ます。クララは「 私たちは現実に生きていかなければいけないのよ」と言って山を下りていきます。 こんなお話だったと思うのですが、著者の方も思い出せなくて。 思い出せないからなおさら印象に残っているのかもしれません。 ご存知の方、いらっしゃいますか? |
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06/10/21 13:42
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54 : ninomiyaran
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[夏の葬列]です。 国語の時間、関係の無い課題中、勝手に読んでいました。
文章から映像が浮かぶようになったのは、この作品がきっかけだったように思います。
翻るワンピースの白さが、とても印象に残りました。 衝撃的シーンが忘れられません。 |
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06/10/23 12:43
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55 : イーゲル
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>ninomiyaranさん 『夏の葬列』は私も好きです。授業で習ってから、山川方夫の短編集(集英社文庫『夏の葬列』)を買いました。 その短編集の中に収められていた『お守り』という作品も好きです。 |
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06/10/24 19:00
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56 : sen-linn
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>>53. マアカさん 恐らく、石川淳の「アルプスの少女」だと思われます。 昭和57年に明治書院の教科書に掲載されたとのこと。 石川淳全集〈第5巻〉に収録されています。 |