|
06/10/21 13:42
|
返信する - ▲ ▼
54 : ninomiyaran
|
[夏の葬列]です。 国語の時間、関係の無い課題中、勝手に読んでいました。
文章から映像が浮かぶようになったのは、この作品がきっかけだったように思います。
翻るワンピースの白さが、とても印象に残りました。 衝撃的シーンが忘れられません。 |
|
06/10/23 12:43
|
返信する - ▲ ▼
55 : イーゲル
|
>ninomiyaranさん 『夏の葬列』は私も好きです。授業で習ってから、山川方夫の短編集(集英社文庫『夏の葬列』)を買いました。 その短編集の中に収められていた『お守り』という作品も好きです。 |
|
06/10/24 19:00
|
返信する - ▲ ▼
56 : sen-linn
|
>>53. マアカさん 恐らく、石川淳の「アルプスの少女」だと思われます。 昭和57年に明治書院の教科書に掲載されたとのこと。 石川淳全集〈第5巻〉に収録されています。 |
|
06/10/31 16:30
|
返信する - ▲ ▼
57 : ゆうすけ
|
>>26. pecocciさん
スーホーの白い馬、感動しますよね?
僕もやっぱり一番印象に残っているのは、それです。
大人になって本屋さんで探してみたこともあるのですが、
見つかりませんでした。
どこか購入できるところ知っているかたいましたら、
教えてもらえると、うれしいです。 |
|
06/11/04 16:27
|
返信する - ▲ ▼
58 : Dolphin
|
小学校の教科書に載っていた作品は、大きくなっても残っています。ちいちゃんのかげおくり、ごんぎつね、などの小説もですが、 説明文として載っていた、ニューロンとシナプスの話(タイトルは忘れてしまいたが)や五重塔を修繕した宮大工さんの話も、今で も折に触れ思い出します。 中・高の国語教科書の印象は薄いですね。強いて言えば漢詩「長恨歌」でしょうか。音だけでなく視覚的にもリズムがよくて、華やかでものがなしい内容も印象的でした。 |
|
06/11/05 17:06
|
返信する - ▲ ▼
59 : きたあかり
|
「一切れのパン」 中学校の教科書(光村図書)に載っていました♪ ナチスの手から逃れる男の話です。 貨車から抜け出すシーンがスリリングだったし、なんといっても最後のオチ・・・授業がやたらと盛り上がっていた記憶があります。 ナチスのユダヤ人迫害を初めて知ったのもこの作品でした。 |
|
06/11/22 17:31
|
返信する - ▲ ▼
60 : Glocke
|
誰か「おかあさんと栗の木」といった感じの作品をご存知ないですか?あれは私が小学校3年生の頃…だったかなぁ…授業中に先生 が朗読し、読み終わる頃にクラスのあちこちからすすり泣きが聞こえていたことを覚えています。 内容ですが、戦時下の日本で戦争にある母親が戦争に行った子供と同じ数だけ栗の木を庭に植え毎日話しかけ、子供が死んだという 知らせが来ると「痛かったかい?」のようなことを言ってた気がします。そして兄弟の中で唯一生き残り戻ってきた七郎(?)が家に 入ると母はもう亡くなってた。 といった話だったと思うのですが、詳しく覚えている方、教えていただけませんか? |
|
06/11/23 13:34
|
返信する - ▲ ▼
62 : まこっこ
|
「ポストに手紙が入っている日はうれしい。」という郵便局のCMが好きです。 木にとまった鳥に向かって郵便配達員が「ごめんね、君たちあての手紙はないんだ」と語りかける詩が小学校の教科書に載ってい たことを思い出します。題名・作者とも覚えていませんがご存知のかたいらっしゃいませんか。 「手紙ってドキドキする」。電子メールの普及した現代でもそれは変わりません。 |
|
07/03/31 19:02
|
返信する - ▲ ▼
63 : 璃耶
|
高校の教科書に載っていたんですが 「ひよこの目」という作品です。 多分…知らないですよね。皆さん。 私も作家名忘れたんで、紹介しようがありません(ぉぃ 結構感動物でしたよ〜 生と死を考えさせられる話。 登場人物もなんかいい。 かなり短いけど、記憶に残るお話でした。
……授業では取り上げなかったのが残念。。。 |
|
07/07/29 19:54
|
返信する - ▲ ▼
64 : みをつくし
|
鴎外の『高瀬舟』と漱石の『夢十夜』(第一夜と第六夜かな?)、それからやっぱり『山月記』ですね〜。 とてもとてもベタですが(笑)。
>>63.璃耶さん それ、山田詠美じゃないでしょうか? 重すぎないのに考えさせられるお話ですよね。 |