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05/09/05 13:00
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1 : ひづめ
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・『山月記』(中島敦) 高校2年の教科書に掲載。内容よりも言葉の言い回しが、面白くて暗誦できる程読みました。 ・『三人の旅人たち』(Joan Aiken) 小学校の教科書に掲載、何年だったかは覚えていません。 ・『大造じいさんとガン』(椋鳩十) 小学校5年だったと記憶しています。
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05/09/05 14:17
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2 : 聖月
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川端康成『掌の小説』から「バッタと鈴虫」 島崎藤村の詩集から「初恋」(平仮名でしたっけ?)
どちらも好きで、その後文庫本を買って書斎に置いてあります。
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05/09/05 17:42
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3 : くろにゃんこ
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小学校では、「白いぼうし」。 子供の教科書にも載っていて懐かしさにクラクラきました。 自分が習ったものと同じものを見つけると嬉しいものですよね。
中学では、チェーホフ「賭」、遠藤周作「沈黙」。 「賭」の続編や「海と毒薬」など周辺本を読み漁ったものです。 星新一「おーいでてこーい」も中学のときの教科書に載っていたんですが、ラストまで読んで、さっぱりわけがわからないと言うクラスメートにはショックでした。
中高と一貫して、古典は好きでした。 暗誦地獄もありましたが。 「平家物語」は、娘の名前をここから頂きました。 「源氏物語六条御息所」は、ホラーチックなところにワクワクしながら授業を受けたような記憶があります。
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05/09/06 02:04
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4 : あっしー
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私は子供の頃から、小説といったものを全く読みません。 「第三の波」のような経済ものや偉人伝系の本しか読みませんでした。(宮本武蔵だけは買い揃えましたが、あまり読みませんでしたね) そんな私ですが、(というより、そんな私だからか?)教科書に載っていた作品は結構覚えています。 東京五輪の1万メートル決勝でのカルナナンダ選手の最後まで諦めない姿勢が描かれた「ゼッケン67(だっけ?)」は今でも塾の 生徒に内容を語っているぐらいに感動しました。他には「極点の旗」、「山椒魚」なんかもよく覚えていますね。
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05/09/06 21:49
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5 : akinona
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教科書の思い出で一番古いものは、今でもジャングルジムを見る度に思い出す「くじらぐも」で、次は授業後クラスの皆で校庭に出 て、本当に出来るのかどうか試していた「ちいちゃんのかげおくり」です。
題名は忘れましたが、アナトールという名前のネズミがチーズ工場に忍び込んでチーズのテイスティングをし、そのうちチーズ工場 の社長になってしまう(んだっけ?)話があった覚えがあります。 あれが今でも大好きです。 ちなみに忘れもしないのが、「赤い実はじけた」という甘酸っぱい恋愛小説風の物語(朗読させられた男子が、ものすごく恥ずかし そうに読んでいた思い出が!)。何故にあれが小学生の国語の教科書に載っていたのか、今でも不思議でなりません。 ねじめ正一さんの「高円寺純情商店街」シリーズ(だっけ?)の物語とか(題名失念)、ファンタジー風味の「雨上がりはすべり台 の下で」とか、小学生〜中学生時代の教科書には、思い出深い話はなかなか多いですよね。
ヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」だったか(ヘッセ全集で確認しようとしたのに出来なかったので別の人の作品なのかなあ 。作品名も作者も違うかも……)、友達の家から蝶々を盗み出してポケットに入れて、けれど蝶々はぼろぼろになってしまい……と いうような話も印象的でした。
ちなみに「山月記」に出会って中島敦のFANになりました。 「羅生門」「舞姫(主人公の青年の行為にクラスの皆で憤慨)」「こころ」などといった文豪ズの作品も大好きです。 夏目漱石の「こころ」といえば我が女子校では、『結婚するならKと「私」、どっちがいい?」なんて不謹慎な話題でも盛り上がった覚えがあります(笑)
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05/09/07 01:34
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6 : NOYA
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小4の教科書にあった 「沢田さんのほくろ」が印象に残ってます。
それと小6のときに習った「大造じいさんとがん」。 最近、がんの「残雪」って名前が すごいカッコいいってことに気付きました。 羽に白い斑点模様があるのが由来だと思いましたけど センスいいなー。
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05/09/08 00:40
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7 : 大吉
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「太郎物語」(曽野綾子)は中学校2年か3年の国語の教科書に収録されていた作品ですが、印象深いというよりも面白くて続き が読みたくなり、すぐに本屋に走りハードカバー(しかなくて、中学生の財布には痛かった覚えがあります)を買い求めました。 その後、新潮から文庫本でも発売されて、続編になる「大学編」と2冊出ていますが、かなりボロボロとなった今でも私の愛読書です。 当時は同世代的な目線で読むことができて、今は「あの頃」を思い出すことのできる格好の作品です。 時には味気なく感じる国語の授業でしたが、ここまで繰り返し読み続けている作品は「太郎物語」だけですので、この作品に出会えたことに感謝しています。
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05/09/09 08:33
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8 : イーゲル
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「沢田さんのほくろ」!懐かしいです。 「大造じいさんとガン」は残雪という名前が格好良いなと思ってました。ガンにそんな名前を付ける大造じいさんのネーミングセンスの良さに感心しきり。 「少年の日の思い出」は拙ブログにも書いたとおり、「ヤママユガ」の印象がやけに強くて内容及び登場人物等失念していましたが、ネットの恩恵に預かり思い出すことが出来ました。 他に印象深い作品と言えば、太平洋戦争での象の処分にまつわる物語「そして、トンキーも死んだ」、安房直子の童話「きつねの窓」でしょうか。
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05/09/13 13:54
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9 : マサキチ
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小学校5年の教科書に載っていた、佐々木望の「カルガンの星の歌」がとても印象に残っています。 たしか、旧満州だか、モンゴルだかで少年時代をすごした筆者が、当時を思い出しながら、旧友を訪ねるみたいなストーリーだったと思うんですが、もういちど読んでみたいです。
それから、中学二年の教科書に掲載されていた「鼓比べ」も是非読み返してみたいです。 山本周五郎先生の作品だと思いました。
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05/09/14 02:53
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11 : 七生子
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光村図書の小学国語教科書に掲載された作品が収録された「光村ライブラリー」を読むと、懐かしくて懐かしくて懐かしくて、、、たまらなくなります。
印象深い作品は物語では「五色の鹿」に「チックとタック(時計の中に住んでる小人さんの話)」、「小さい白いにわとり」、ヘッ セ(確かヘッセでしたよ)の「少年の日の思い出」、「鼓比べ」、評論では「だれが風をみたでしょう」、「憂鬱なる花見」、「山 肌の残雪が馬の姿に見える(という主旨の文章)」などなど。 小学1年の国語の最後の話が「あかいスポーツカー」だったこと、今でもくっきり覚えてます。 「ちびくろサンボ」を国語の教科書で読んだ記憶があるんですが、記憶がある方、いらっしゃいますか? 高校の現国の教科書で出会ってハマったのが西脇順三郎と梅崎春生。 中島敦「山月記」に夏目漱石の「こころ」も読みましたけど、、、私はハマらなかったです、残念ながら。 (光村図書のHPで、昔の小学校の国語教科書の詳細が判ります。「くじらくも」って、今も教科書で使われているんですね!)
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05/09/14 04:36
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12 : にゃんぴょう
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本格的に小説などを読み始めたのは中学2年生からだったんですが、今も心に残っているのはどれも小学校の教科書に載っていたお話ばかりです。 低学年のころは、学芸会で劇もやった「くじらくも」や「大きなかぶ」が好きで、何度も何度も音読した記憶があります。 3、4年の頃は「五郎コオロギ」が何故か怖い印象があって覚えています。 高学年になると、お話というか、日本と欧州の水文化の違いを説明した論文(?)が印象的でしたね。 タイトルは忘れてしまったのですが、日本の水の愛で方は日本庭園にある滝や池のように、流水の美しさ、自然なままの美しさを愛 するのに対して、ヨーロッパでは噴水に代表されるように、水を造形物にして愛でる。水の愛で方による違いが、双方の文化の違い に繋がって、当時小学生だった私は目からウロコでした。 「へぇ〜ッ!」と思って、こういう手合いのものを面白いと感じた初めての作品だったかもしれません。
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05/09/14 23:12
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13 : june
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小学1年生の教科書に載っていた、「かわいそうなぞう」が印象に残っています。戦争中に上野動物園であった実話なのですが、今読んでもじわーっとしてしまいます。 中学時代は島崎藤村の「初恋」。暗記するほど好きだったのですが、その後藤村の別の作品を読んだら藤村がすごくいやな人に思えて、裏切られたような気分になったのを覚えています。 高校時代はなんといっても北村透谷の「一夕観」。あの世界観に胸がどきどきしたものです。
他の方の記事を読むと知らないものが多いので、マイナーな教科書を使っていたのでしょうか。(それとも忘れてしまってる??) 「くじらぐも」も子供の教科書で見るまで知りませんでした・・。
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05/09/24 11:20
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14 : エリモ
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小学校の低学年の時の『スイミー』ですね。 妹と弟の教科書にも載っていて、しかも3人とも家で読みの練習をしてたから、家族全員が今でも覚えている(笑)
『そうだ!ボクが目になるよ!』ってね(^^;)
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05/09/25 17:49
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15 : とびうお
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葉っぱのフレディ。これに尽きる。
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05/10/04 19:58
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16 : まこっこ
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1973年、小学五年のときの光村図書で最初に載っていたのは「車の色は空の色(あまんきみこ)」。自分から朗読をかってでたこの 作品で、最初に辞書で調べるべき語(*印がついていた語)は「紳士」でした。担任の先生が「おれみたいな人」とかいてあったろ う、と冗談半分に言っていたのが印象的。そう、あなたは紳士でした、高橋英雄先生。お元気ですか。
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05/10/08 14:56
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17 : まこっこ
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中学時代それぞれの学年の教科書(光村図書)の最初に載っていた文章が特に印象深い。
中一(1975年)のとき 「この新鮮な気持ちを」。この題目のとおり、すべてが新鮮でした。誰かの随想のようでしたが、筆者をご存知の方おしえてください。
中二(1976年)のとき 「朝の光の中に」?(川端康成)。筆者が外国のあるホテルに泊まったとき、窓辺のいくつものコップが 朝日に輝いていた。でもある日、1個だけのコップが輝いていたことがあった。ひとつの光だけのほうがいくつもの光よりも美しく感 じられた。そんなことが書かれていたと記憶します。今、とても共感できます。「一期一会」という言葉はこの文章から習いました 。
中三(1977年)のとき 「季節」(井上靖)。本書のための書き下ろしだったとおもいますが、内容はほとんど覚えていません。
数年前国語の教科書を取り寄せてみましたが、当時の半分ほどの厚さしかなく、上記3つの文章も当然載っていませんでした。も う一度読みたくてしかたありません。文字どおり「新鮮な気持ち」になれるにちがいありません。当時の教科書などをお持ちの方い らっしゃいませんか。
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05/10/09 17:15
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18 : T
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「走れメロス」 やたら熱くてびっくりしました。
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05/10/16 01:52
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20 : ちゃあ
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小学校の国語の教科書に出てくるのは、楽しかったなぁ。 小学校に慣れてきたころにやった「はなのみち」は、 今でも暗誦できます。短い作品ですが・・・。 「スイミー」「ちいちゃんのかげおくり」 「一つの花」「赤い実はじけた」「わらぐつの中の神様」 ・・・・なつかしいですね。
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05/10/16 23:08
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21 : あい
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現国かもしれませんが、私の学校では「夏の葬列」という小説がとても人気(?)になり、印象深いです。 クラスが何故か一丸となって、自分たちで挿絵を書いたり、 続きを書いたりしていました。 今思うと何故それほどこの作品に惹かれたのか不思議なのですが。とっても印象に残っています。
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05/10/17 01:27
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22 : みき
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中学校だったかな? 「空中ブランコ乗りのキキ」。 タイトルも記憶あやふやですが…。 せつないような、うれしいような、なんとも言えない気持ちになったのを覚えてます。
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05/10/23 02:45
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23 : 佐倉 純
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中島敦の「山月記」ですかね〜。 出だしを暗唱できるまで読みました。 文庫本で買うと大抵一緒に収録されている「李陵」も好きな作品でした。
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05/10/23 03:59
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24 : さちここ
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私はやっぱり、あまんきみこさんの「車の色は空の色」ですね。「白いぼうし」かな?? 「夏みかんのにおいですよ」で始まる最初の一文が妙に印象的で、大人になってから偶然本を読んだときに、「あっ!これ知ってる !教科書でよんだ!」と記憶が瞬時によみがえるのを感じました。
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05/10/24 20:34
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25 : まこっこ
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東京五輪男子1万メートル競技でビリになったが最後までレースを捨てず一人でトラックを走った、セイロン(現スリランカ)の 選手の話『ビリの英雄』。そしてその「ビリの英雄を偲ぶ会」がスリランカ大使館で開かれるという記事が産経新聞に載りました( 1997年10月)。 確かにそんなエピソードを教科書で読んだ覚えがあります。
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05/10/24 23:09
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26 : pecocci
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私は「スーホーの白い馬」が一番印象に残っています。初めて意識した西欧でない外国。草原を駆ける白い馬…「異国」というイメージを持った初めての体験のように思います。 その楽器の音色を聞いたとき、涙が止まりませんでした。 「よだかの星」も好きでした。宮澤賢治はどれも印象深いです…「永訣の朝」も涙を昇華した悲しみの世界だと、高校生にしては生意気ですけど、教えられたとおりだと思ったのを覚えています。 魯迅の「故郷」。中島敦の「山月記」よりも印象に残った作品でした。 もちろん、「羅生門」「山月記」「こころ」も習いました(「舞姫」は習わなかった)し、記憶に深く残っている作品たちですが、 感動した覚えがない。中島敦は「山月記」よりも同じ文庫に収められていた?「李陵」の方に感動しました。
詩や短歌も好きだったので、吉野弘、茨木のり子、谷川俊太郎、高村光太郎、室生犀星…たくさんの詩集を読むきっかけになったので、国語という教科があってよかったのでは?と思います。 歳を重ねて「雨ニモマケズ」だとか石川啄木の気持ちが少し理解できるようになりました。
娘を見ていると、韻文の指導はほとんどなされません。韻文を通して言葉とイメージがどんどんつながっていき、豊かな表現力が生まれる元となる気がするのですが。どうでしょうか? 習って楽しかった授業ではなかったような気もしますけど。
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05/10/25 08:43
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27 : イーゲル
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短歌、詩、俳句の類も未だに結構覚えているものです。 確か、「くれなゐの 二尺のびたる薔薇の芽の 針やはらかに 春雨の降る」正岡子規 「ひむがしの 野にがぎろひの立つみへて かへり見すれば 月かたぶきぬ」柿本人麻呂 「菜の花や 月は東に 日は西に」与謝蕪村 等々、半ば無理矢理暗記させられたものばかりですが未だに 口ずさめるのは名作、名文ゆえかなとも思います。
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05/10/26 20:09
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28 : 月子
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小学校は「ぼくにげちゃうよ」「赤い実はじけた」宮沢賢治の「やまなし」のクラムボンはかぷかぷわらったよは一生忘れられない文句ですねぇ〜 中高では「山月記」「スカイハイツオーケストラ」「赤い繭」「城崎にて」私が読書好きになったのは、紛れも無く学校教科書のおかげだと思います。
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05/10/31 10:18
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30 : 月子
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>>5. akinonaさん ねずみのアナトールが出てくるお話は、その名も「ねずみのアナトール」で文研出版から発売されています。 教科書には、「アナトール工場へいく」という題だったと思います。 私もこのお話大好きでした。
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05/10/31 19:30
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31 : まこっこ
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魯迅の『故郷』が載っていたのは中学三年の教科書でした。その中に「チャー」と呼ばれる動物が登場します。当時、日本ではロ ック系のミュージシャン「チャー」が活躍していたこともあって印象に残っています。 2000年冬に上海を訪れた際、魯迅の故居にも寄ってみましたが、その空間にいる自分が少し不思議な感じがしました。帰りの飛行 機の中では『故郷』を読みながら過ごしました。「もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」とい う、覚えのある一節に出会い、昔の思い出がよみがえるようでした。
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05/11/10 09:22
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32 : ぶっか
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吉本ばななさんの「つぐみ」がとても印象的です。 自分も心臓が悪い(悪いといっても超がつくほど軽度ですが)ので、 なんとなく親近感が沸いたっていうのもあるかもしれませんね。
国語の教科書、小、中学校の頃は授業間の休憩時間とかによく読んでたなあ。・・・でも、読書好きになった(自分が本好きと気づいた)のは高校2年くらいだったり(^^;
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05/11/10 09:35
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33 : くろうさぎ
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私も「スイミー」には、なんというか・・・ 子供心にすごい爽快感があって大好きです。 「おじさんの傘」も印象深いです。 なんてせこいおじさんなんだと(笑)びっくりしました。 あと、タイトルが思い出せないんですが・・・ がまがえるくんがひきがえるくんに手紙を書く話。 雨の情景と2匹の友情がなんとも美しい!
もうO十年も経っているのに、まだ記憶にあるなんて 小学生の記憶ってすごいですね! 高校の教科書なんて、あんまり記憶がない・・。 小さいときにこれだけ心に刻みつけられる『国語』の教育について、改めて慎重に考える必要があることを再認識しました。
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05/11/10 23:52
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34 : モーラ
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風葬の教室/山田詠美 ですかね。イジメについて書かれた作品ですが、この作品を教科書で読んだことをきっかけに、山田詠美さんの本を読み始めました。
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05/11/13 06:25
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35 : まこっこ
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小学校最後の教科書に載っていたのはその名のとおり『最後の授業』でした。「フランス語は世界でいちばん美しい言葉です。」 (美しい言語、美しい国語だったかもしれません)という一節が特に記憶に残っています。その後シャンソンなどを通じてフランス 語の音声をきく機会はありましたが、あるいはそうなのかもしれないと思いました。逆に「いちばん汚い国語」というものがあるの かと考えてみると、わが国を敵視するような内容をがなり立てるような調子で伝えるかの国のテレビニュースを見るとき、そんなこ とをつい思ってしまいます。美しいかどうかは音声以上に、その語られる内容による、とも。
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06/02/28 23:48
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37 : カル
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載っている方々とは年代が違うかもしれないけれど、誰かご存知ないですか? あらすじは、外国の雪国のお話で、旅人がある吹雪 の夜に一人の地元の少年の馬車で移動中遭難してしまう というものです。タイトルか作者を知っていたら教えてください。 たしか中学の教科書だったと思います。よろしくお願いします。 あと印象に残っているのは、海彦山彦、一切れのパン・・
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06/03/06 06:24
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38 : ぱいぽ
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小学校の国語の教科書は教育出版でした。「少年駅伝夫」「ふきの下の神様」、それに、「線香花火の科学」が、小学校時代では、 記憶に残っています。特に「線香花火……」は、線香花火をすると必ず思い出し、同じ教科書を使った年代の方とは、もりあがる話 題です。 中学・高校になると、和歌や短歌、古文が好きになったので……あまり覚えていないのですが、でも、「夏の葬列」は、確かに印象的な作品でしたね。
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06/03/08 22:47
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39 : カル
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ぱいぽサン、ありがとうございます! 早速図書館で探してきます。 追記・「柿の木のある家」と「童謡」というのも思い出しました。 童謡は怖かった・・
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06/05/03 02:02
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40 : ミズキ
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「あの坂をのぼれば」
あの坂をのぼれば、海が見える。
で始まるお話です。 少年が海を目指して坂をのぼりはじめるのだけど、 一向に見えてこない海。 あきらめよう、と思った時・・・・!
なにかに、 ぶち当たったとき、 「あの坂をのぼれば海が見える」 って思います♪
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06/06/09 17:55
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41 : ふみ
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題名が思いだせないやつばっかりで・・・。
ひとつは、くろうさぎさんも言っていっているがまがえるとひきがえるが出てくるやつ。『お手紙』でよかったっけ?
二つ目は「くっちょいん」っていう表現が出てくる作品。 最後は確かクマのお父さんが「エイッ!」ってすると信号が変わる場面の出てくる作品。 以上全部小学校の国語の授業です。
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06/06/09 19:09
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42 : まこっこ
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先日「ちびまるこちゃん」実写版を見ていると国語の授業風景で「白いぼうし」が読まれる場面がありました。「くるまの色は空 の色」の一部が「白いぼうし」だったのですね。まるちゃんの作者さくらももこさんにとっても印象深い作だったのでしょう。 同 アニメも、アニメならではの誇張はあるものの、小学生時代の絵日記を読み返すような懐かしさに共感できて面白いですね。
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06/06/13 21:40
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43 : とりの
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小学校の教科書では「赤十字の父アンリー・デユナン」です。難しい語句がたくさん出てきて、それを全部辞書で調べた記憶があります。 中学校は魯迅の「故郷」かな。 高校では「北越雪譜」(鈴木牧之)や「源氏物語」の「須磨・明石」や「平家物語」の「祇王・祇女」・「木曾の最期」、史記の「 項羽と劉邦」なんかが好きでした。古典が好きだったんですよね。最初は意味がわからないけれど、授業が進むにつれて内容がわか ってくるのが楽しかった。現代文では芥川龍之介の「藪の中」。おもしろかった。
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06/07/26 18:13
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45 : mikapapa
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>>3. くろにゃんこさん あまんきみこの「くるまのいろは空のいろ」の、ちょうちょうと夏みかんを取り替えちゃう話ですよね。私も、ついこないだ娘の教科書を読んで懐かしく思ったばかりです。 ついでに、こどもに、あまんきみこと、「こまったさんシリーズ」の寺村輝夫がおなじ同人誌出身だとか、いろんな話題で話ができて面白かったです。
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06/07/26 18:26
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46 : PuppyPark!
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いちめんの菜の花 いちめんの菜の花 いちめんの菜の花
と、何度もいちめんの菜の花という言葉を重ねていた詩を 中学1年生の私には 「同じ言葉を繰り返すことで、菜の花畑の広がりをかんじるだろう」とおっしゃったのが全く理解できず、 ずっとくすぶっていたのですが、 社会人になったある日、何かの広告でもう一度この詩を見た時、 じわじわといちめんの菜の花が頭の中に広がっていくのを理解し、ああ、あのときの先生は、このことを伝えたかったのか〜 と、強く思った覚えがあります。 学校っていろんなことを教えてくれるからやっぱり楽しかったなあ〜。
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06/07/26 21:09
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47 : Yuseum
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『ごんぎつね』です。 ラストシーン、兵十の「ごん、おまえだったのか、いつも、くりをくれたのは」という部分は、いつ読んでも不憫に思います。 あと、中学だったか高校だったか忘れましたが、芥川龍之介の『羅生門』を読んで、一時期芥川にはまりました。 図書室で『くもの糸』やら『地獄変』など次々に読んだものです。 あと、横光利一の『蠅』。結末のブラックさには驚嘆したものです。 中島敦の『山月記』も好きですが、僕は理系に進んだので、高校の授業では勉強しなかったんですね。だけど、NHKラジオの「高校講座」で勉強しました。
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06/07/26 23:24
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48 : emerich
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森鴎外の『高瀬船』とか夏目漱石の『こころ』とかいわゆる文豪の作品は教科書で扱ったおかげで興味が湧きましたね。 特に『こころ』は授業ではごく一部(まぁ、全部やったらそれだけで教科書がおわってしまうが)しか書いてなかったのですぐに文庫を買いに行くほど面白かったです。 他には小学生時にある種の戦慄を感じたヘルマンヘッセの『少年の日の思い出』です。作中でのエーミールの「そうか、つまり君は そういう奴なんだな」という台詞は一時期クラスで流行語になりました。
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06/09/09 00:29
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49 : こすもす
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何年も前から探しているのですが見つかりません。中学校だったか小学校だったか、国語だったか道徳の教科書だったか今では自分 の記憶に自信がなくなってきました。でも内容は覚えています。砂漠の国を旅していた主人公が立ち寄った人気のない寺院で無防備 に置いてあった金の小さな仏像を黙って持ち帰ろうとします。寺院を出ようとしたとき、ふと少年時代の出来事を思い出します。そ れは当時の親友の大事にしていたビー玉を盗んでしまったこと。その苦い過去を思い出して、ポケットに入れた仏像を元に戻すので す。少年時代の主人公と親友が持っていたビー玉がそれぞれ「アンタレス」と「シリウス」という名前がついてて、それが強烈な印 象を残しているのです。当時私は名古屋にいました。作品名も、作者もわかりません。どなたかご存知ないでしょうか?
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06/09/10 20:22
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50 : イーゲル
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アンケートを見て思い出したのが、魯迅の『故郷』。 内容そのものより中学の国語の先生が黒板に描いた、 下手くそな楊(ヤン)おばさんの絵…印象が強かったです。
世代や住まいも全く異なるのに、教科書を通じて同じ作品に 触れ、話題を共有できる。そう考えると教科書ってスゴい存在ですね。
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06/09/28 23:02
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51 : qvo
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>>5. akinonaさん
全集では、「クジャクヤママユ」になってますよ。
と、超カメレス ...⌒つ
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06/10/02 13:08
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52 : 太郎の屋根
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どなたか、どなたかご存じではありませんか。 小学国語に収められた作品ですが題名、著者がわからずにいます。 「のろまなローラー」には小学校低学年に出会い、最近ネットで調べて確かに童話として今も入手できることがわかりました。同じ 低学年のもので、夜のガタガタ道を走るバスに乗った少年のこころをつづったもの、これがどうしてもわからないのです。 また、これは高学年であったと思いますが、西日本のどこかの島に住む鉄砲撃ちのじいさんで、その名は本州にまで聞こえた…とあ ったと思います。これら2点数十年経ってもう一度読んでみたい作品です。
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06/10/04 12:08
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53 : マアカ
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タイトルは憶えていません。多分中学か高校の教科書だったと思います。 「アルプスの少女ハイジ」の後日談です。 戦争が終わり、クララとペーターがアルムの山にやってきます。二人はそこで以前の少女のままのハイジの幻を見ます。クララは「 私たちは現実に生きていかなければいけないのよ」と言って山を下りていきます。 こんなお話だったと思うのですが、著者の方も思い出せなくて。 思い出せないからなおさら印象に残っているのかもしれません。 ご存知の方、いらっしゃいますか?
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06/10/21 13:42
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54 : ninomiyaran
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[夏の葬列]です。 国語の時間、関係の無い課題中、勝手に読んでいました。
文章から映像が浮かぶようになったのは、この作品がきっかけだったように思います。
翻るワンピースの白さが、とても印象に残りました。 衝撃的シーンが忘れられません。
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06/10/23 12:43
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55 : イーゲル
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>ninomiyaranさん 『夏の葬列』は私も好きです。授業で習ってから、山川方夫の短編集(集英社文庫『夏の葬列』)を買いました。 その短編集の中に収められていた『お守り』という作品も好きです。
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06/10/24 19:00
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56 : sen-linn
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>>53. マアカさん 恐らく、石川淳の「アルプスの少女」だと思われます。 昭和57年に明治書院の教科書に掲載されたとのこと。 石川淳全集〈第5巻〉に収録されています。
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06/10/31 16:30
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57 : ゆうすけ
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>>26. pecocciさん
スーホーの白い馬、感動しますよね?
僕もやっぱり一番印象に残っているのは、それです。
大人になって本屋さんで探してみたこともあるのですが、
見つかりませんでした。
どこか購入できるところ知っているかたいましたら、
教えてもらえると、うれしいです。
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06/11/04 16:27
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58 : Dolphin
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小学校の教科書に載っていた作品は、大きくなっても残っています。ちいちゃんのかげおくり、ごんぎつね、などの小説もですが、 説明文として載っていた、ニューロンとシナプスの話(タイトルは忘れてしまいたが)や五重塔を修繕した宮大工さんの話も、今で も折に触れ思い出します。 中・高の国語教科書の印象は薄いですね。強いて言えば漢詩「長恨歌」でしょうか。音だけでなく視覚的にもリズムがよくて、華やかでものがなしい内容も印象的でした。
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06/11/05 17:06
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59 : きたあかり
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「一切れのパン」 中学校の教科書(光村図書)に載っていました♪ ナチスの手から逃れる男の話です。 貨車から抜け出すシーンがスリリングだったし、なんといっても最後のオチ・・・授業がやたらと盛り上がっていた記憶があります。 ナチスのユダヤ人迫害を初めて知ったのもこの作品でした。
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06/11/22 17:31
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60 : Glocke
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誰か「おかあさんと栗の木」といった感じの作品をご存知ないですか?あれは私が小学校3年生の頃…だったかなぁ…授業中に先生 が朗読し、読み終わる頃にクラスのあちこちからすすり泣きが聞こえていたことを覚えています。 内容ですが、戦時下の日本で戦争にある母親が戦争に行った子供と同じ数だけ栗の木を庭に植え毎日話しかけ、子供が死んだという 知らせが来ると「痛かったかい?」のようなことを言ってた気がします。そして兄弟の中で唯一生き残り戻ってきた七郎(?)が家に 入ると母はもう亡くなってた。 といった話だったと思うのですが、詳しく覚えている方、教えていただけませんか?
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06/11/23 13:34
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62 : まこっこ
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「ポストに手紙が入っている日はうれしい。」という郵便局のCMが好きです。 木にとまった鳥に向かって郵便配達員が「ごめんね、君たちあての手紙はないんだ」と語りかける詩が小学校の教科書に載ってい たことを思い出します。題名・作者とも覚えていませんがご存知のかたいらっしゃいませんか。 「手紙ってドキドキする」。電子メールの普及した現代でもそれは変わりません。
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07/03/31 19:02
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63 : 璃耶
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高校の教科書に載っていたんですが 「ひよこの目」という作品です。 多分…知らないですよね。皆さん。 私も作家名忘れたんで、紹介しようがありません(ぉぃ 結構感動物でしたよ〜 生と死を考えさせられる話。 登場人物もなんかいい。 かなり短いけど、記憶に残るお話でした。
……授業では取り上げなかったのが残念。。。
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07/07/29 19:54
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64 : みをつくし
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鴎外の『高瀬舟』と漱石の『夢十夜』(第一夜と第六夜かな?)、それからやっぱり『山月記』ですね〜。 とてもとてもベタですが(笑)。
>>63.璃耶さん それ、山田詠美じゃないでしょうか? 重すぎないのに考えさせられるお話ですよね。
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07/09/02 11:58
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65 : スライム9%
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現代文では『山月記』でした。古文では『平家物語』の『木曾(義仲)の最期』巴との別れが印象的でした。漢文では『項羽』やっぱり虞美人との別れが…。み〜んな歴史で重いなぁ。
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07/09/04 00:34
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66 : マキ
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ぱっと思い出したのは 山川 方夫の「夏の葬列」。 干刈あがたの「プラネタリウム」。 レイ・ブラッドベリの「霧笛」。
国語の教科書は配られたらすぐ読破していました。 振り返るととっても贅沢な本でしたね。
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07/09/04 03:53
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67 : staygold
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谷川俊太郎の「生きる」 何で生きていることがミニスカートなんだと笑いあったのもいい思い出
別役実の「空中ブランコ乗りのキキ」 「おまえさんは、お客さんから大きな拍手をもらいたいという、 ただそれだけのために死ぬのかね。」 「そうです。」 深い。
大人になった今ふっとあのころの文章の意味が わかるということがありますね。
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07/11/02 02:57
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68 : peco0102
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中島敦『山月記』これは泣きました(;´▽`A`` 「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」勉強ばかりだった高校時代にはものすごく共感しましたね。
魯迅「故郷」 これも考えさせられた作品。
宮沢賢治「やまなし」クラムボン
黒井千二 「子供のいる駅」 教科書はなかなかセンスの良いブックガイドですね。
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08/01/07 00:52
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69 : ゆき
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『ごんぎつね』好きでした。 あと『城之崎にて』が印象深かったです。
↑<63さん 『ひよこの目』は山田詠美さんの作品ですよ。
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08/01/25 00:18
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70 : 時任可成
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「繁栄の花」「平家物語」「東下り」が好きでした。
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08/01/27 00:46
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71 : ストラップ
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皆さん書いていますが、
中島敦の「山月記」 魯迅の「故郷」 夏目漱石の「こころ」
そして
大伴旅人の「酒を賛むる歌十三首」の内の一首。
どれも中学三年生の時の教科書に収められていました。
今僕はブログで小説を発表したりしているのですが、これらには特に影響を受けております。
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08/02/10 18:50
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72 : 葛根田純佳
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2年生くらいのものですけど、レオ=レオニさんの『スイミー』ですかね。 1匹だけ黒いのおかしいな〜と思っていたのを思い出します(笑
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08/05/01 20:06
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74 : サリオ
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小学校の頃でもいいのでしょうか? 「赤い実はじけた」 が名作だと思っております(笑) どの程度メジャーな教科書だったのかわかりませんが、結構知ってる人も多いのではないかと。
恋に落ちたことを、赤い実はじけた、表現する。 小学生のがきんちょには、気恥ずかしくかつ、非常にネタになる良いお話しでありました。
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08/05/18 04:03
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75 : まや
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メジャーですが、 夏目漱石の『こころ』と、 森鴎外の『舞姫』。 この作品のおかげで、読書の世界に足を踏み入れました(*^_^*)
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08/06/17 21:48
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76 : ryotaro
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森鴎外『高瀬舟』 井上靖『しろばんば』の一部 などですね。
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08/06/30 15:58
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77 : ばばこ
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山月記、や故郷など高校で習いましたが強烈な印象の先生に教えてもらっていたためか先生のことしか思い出せません〜
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08/07/23 22:13
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79 : 月夜
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タイトルがうろ覚えなのですが…
「そしてトンキーも死んだ」です。
戦争の影響が動物園にまでいくなんて! となんだかもの悲しい気持ちになった記憶があります。
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08/07/24 00:17
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80 : みやりん
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走れメロス。 普通戻らないでしょう。
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08/09/03 11:29
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81 : うさぎ
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「月夜のバス」っていう小学校の国語の本に載っていた話覚えている人いませんか?月夜にバスに乗った少年が道にたおれているう さぎを、運転手と一緒に介抱する話なんですが、もう一度読んでみたいんですが・・・。
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08/10/19 19:17
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82 : ゆり
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小学校低学年の時の宮沢賢治の「よだかのほし」 言葉ひとつひとつがむっちゃくちゃきれいなだけに、とっても可哀想で、夜空を見るたびに探して、小さくてキラキラした星に手を合わせていた思い出があります。
高校時代の教科書では、中原中也の「山羊のうた」の汚れちまった悲しみに今日も小雪のふりかかる。だったかなぁ?この歌は、幼くして亡くした息子に宛てた詩でした。
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09/01/19 22:59
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83 : 神無月 楪
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小学校の、すごーくうろ覚えなんですが、 なつみかん・・? て感じの題名だった気がするお話です・・。 夏、白い帽子、なつみかん、タクシーの運転手、太陽の日差し、木漏れ日・・・? っていう断片的なものしか覚えてないんですけど、作品に漂う雰囲気がとても素敵で印象に残っています。
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09/02/12 03:04
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84 : noname
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くじらぐも もちもちの木 ちいちゃんのかげおくり 黒い雨
国語の教科書って最良のアンソロジーですね
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09/02/17 12:20
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85 : ユキヒコ
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小学校低学年の頃でもいいですか? 「きつねのおきゃくさま」っていう話が大好きでした。
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09/02/24 03:34
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86 : とり
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小学校の教科書だったと思うのです。あのころ好きだったのに茨木のり子さんの詩が思い出せません! 「かに」が出てきたような気がするのですが… ご存じの方、覚えていらっしゃる方いませんか?
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09/04/11 18:55
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87 : Toby
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皆さんのお答えのなかに、知っている作品がありました。 懐かしいです。
私は「チックとタック」ですね。
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09/04/18 04:10
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88 : さみお
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女の子が虫眼鏡でタンポポを覗くと、種子の部分がロケットのようになっていて、旅立つ小人が見える話がとっても可愛かったので覚えてます。
説明文で、蝶は何で判断して花に寄ってくるのか(確か黄色に集まるという結果でした)というものと、幻の湖…だったかな。そし て獅子狩文錦(名前うろ覚えなので違うかもしれません)のルーツを探す文章など印象に残ってます。
面白いと感じたのは「枯野抄」芥川龍之介ですね。芭蕉が無くなったときの弟子の心境が面白いと思いました。冒頭の「夢は枯野をかけめぐる」というのが綺麗だなぁと思いよく覚えています。 詩だとやはり「河童と蛙」ですかね。あの「るんるん るるんぶ. るるんぶ るるん」は頭から離れません。
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09/04/20 21:43
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89 : 月夜のbath
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>>81. うさぎさん
確か、小学校2年生の「あたらしいこくご」ではなかったかと。 放課後、離れた町の病院に入院しているお母さんを見舞っての帰り 夜も遅いバスに乗った少年のお話でしたよね。 道路は多分、海沿いでしたっけ。 白ではない、茶色いウサギの挿絵が添えられていたのも覚えています。
バスのライトに眼がくらんで、はねられたと思ったウサギも ただ気を失っていただけで、やがて目覚めて草むらに ピョンと跳んで消えていく、といったお話でした。 当時、私の住んでいた田舎は海沿いでもバスは6時が最終。 月の上る頃までバスが走っているなんてうらやましい、と思ったものです。
もう一度、読んでみたいお話ですね。
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09/04/20 22:58
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90 : ようときはる
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「走れメロス」 メロスは激怒した。
という出だしが印象的でした。
最近また読んだのですが、王様あれだけ人殺しといて メロスにわたしも仲間に入れてくれって…。 償いの気持ちはないのかと。
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09/09/18 11:01
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91 : ちゃぷん
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小学校時代は国語の教科書が大好きで何度も読み返していました。 「チックとタック」 「ちびくろサンボ」(やっぱりバターのくだりが大好きでした) 「柿の木のある家」 「木龍うるし」 「ゼッケン67」(感動で鳥肌が立ったのを覚えています) 五色の鹿(挿絵がきれいでした) 「しろいにわとり」どれも懐かしいです。 オスカー・ワイルドの「幸福の王子」は道徳の教科書で知りました。 「スーホの白い馬」赤羽末吉(あかばねすえきち)著ですね。あんなに長いのに暗唱させられた思い出が・・・。絵本が出ていますよ。 「白い帽子」あまんきみこ著が一番すきでした。 『これはレモンのにおいですか』と書き出しまでよく覚えています。 いわさきちひろの挿絵もかわいかったです。 この作品は空色のタクシーシリーズの一遍で、運転手の松井さんがいろんな不思議なお客様を乗せて物語が始まっていくといったものです。 人間の姿で乗ってきますがその誰もが人間以外の生き物で・・・。 どのお話もファンタジックで楽しいのですが「ちいちゃんのかげおくり」(著者同じ)のようなちょっとだけ戦争の悲しみがにじむようなお話もあります。
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09/11/13 21:45
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92 : sakuya
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高校の教科書に載っていた、夏目漱石の『こころ』でした。その深い人間洞察に惹かれ、のちに進学してからの研究ケーマに選びました。今でも読み返すと、その時々で心に響くものがあります。
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09/11/20 19:29
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93 : ユッシー
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>>83. 神無月 楪さん それは白いぼうしですね。僕としてはスーホの白い馬です。長すぎます。スイミング……じゃなかった[スイミー]の食べられた魚、可愛そう
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09/12/03 10:56
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94 : デズデモーナ
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小学校の教科書の中の一編の詩です。 作者も題名も思い出せないのですが、
電車の中で女の子(高校生?)が席を譲ろうとする そのことで気まずい思いをする(断られた?) また席を譲るべき人(老人とか)が来るけど、 今度はうつむいて譲ることができない…かわいそうに
みたいな詩で… 子供心にインパクトが強かったです。 あとは…先生の授業が好きか苦手かによるところが大きいのですが 夏目漱石「こころ」中島敦「山月記」とか面白かったです。
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11/05/14 04:25
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95 : はに丸
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白いぼうし、なつかしい!
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11/07/27 01:21
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96 : 夕焼け小焼け
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そうですね、その物語?の記載された教科書ありましたネ。 ヘッドライトをつけたバスの挿絵とウサギさんの絵が載っていたのを 覚えています。私の育った故郷はやはり海鳴りの聞こえる、小さな 峠道を越えて続く県道沿いの村でした。一日数本のバス便があり 最終のバスに乗ると、自分があの挿絵の中にいる少年になったような 気がして、暗い夜道をゆくバスの中から、ヘッドライトに照らされた 細く続く砂利道の先に目を凝らして見ていたのを思い出します。 田舎を出てくるときもそのバスに乗り、小さな町で汽車に乗り換えて 東京に向かいました。バス停で見送ってくれた母の姿がやがて珊瑚樹と 田舎道のほこりの中に小さくかくれていったのが目に浮かびます。 「月夜のバス」の中にある情景は、私の心の中にいつまでも残る 忘れがたい小さな物語です。
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11/09/10 21:04
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97 : Boo
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数名の方が書かれていますが、夏目漱石の「こころ」が一番印象に残っています。 確か「精神的向上心のないものは馬鹿だ」とかいうフレーズに心打たれました。 娘の読書感想文の題材としても勧めましたが、娘には心に残るものはなかったようです。人それぞれです。
精神的向上心。考え直さなければ……
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11/09/28 21:25
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98 : カメ
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うさぎさん、こんにちは、うさぎさんがおいくつか、また女性なのか男性なのか?分かりませんが「月夜のバス」は随分昔の小学校 の国語の教科書に載ってましたよね。わたしもいまだに忘れられないお話です。わたしが習ったのは昭和三十三年頃?小学校の四年 生頃?だったように記憶しています黄色いヘッドライトを点けたボンネットバスが暗い夜道を走る色刷りの挿絵、自分が心細い夜中 のバスに乗っていたような臨場感を味わった気持を今でもはっきり覚えています。そしてはねたウサギを抱えた運転手さん、そして 息を吹き返したウサギをみてほっとした少年になりきっていた当時のわたし、なつかしいですね。そしてもしできるならあの頃のじ ぶんに戻ってみたい。と時々痛切におもうことがあります。
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11/10/31 02:53
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99 : 乃宮はじめ
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定番ですが、「ごんぎつね」。 あの言い様の無い読後感は、やはりどうしても忘れられません。
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12/01/23 15:51
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100 : Jaco
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>>81. うさぎさん 私も探しています。 情報願います。 昭和39年頃の一年生か二年生の国語の教科書。
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12/01/25 04:45
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101 : てりやき
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小学校時代だと「新しい友達」「大きなカブ」 中学校時代だと「カレーライス」「故郷」「少年の日の思い出」 「新しい友達」は小学校の教科書らしい話だったのですが、 台湾に引っ越した友人を思い出して、涙したのを覚えています。 この作品の真似をして、文通をはじめて、まだ続いています。 すっごく感謝している作品です。
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