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06/05/27 16:57
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1 : きりり
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重松清の「流星ワゴン」 かなり泣きました 死んでもいいなか..と思った時に出会う流星ワゴンで、人生の岐路に戻り、理解し合えなかった自分と同い歳の父親と変えられない現実に再びたつ 読んでいる人に少しづつ希望を見せているところが上手い 登場人物も泣かせる奴
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06/06/09 18:21
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2 : lala
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スタインベックの「ハツカネズミと人間」です。 衝撃的なラストが切ないです。
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06/07/26 18:22
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3 : mikapapa
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ロイド・アレグサンダー「セバスチャンの大失敗」 星野夏「あおぞら」
ブログで、「あおぞら」の書評にも書いたんですが、 「なける本」=「良い本」 という定規はあてはまらない。 と思います。 そして、読書での感動ってのは、本の内容に、読み手が自分の蓄積された記憶から関連性のある情報をくっつけながら読むことによ って起こるので、共通の知識、経験がないと、同じ本では感動しないという現象がおきますよね。 そういう点も踏まえた上で読書 ってのは楽しいものですけどね。
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06/08/08 16:43
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4 : しゃく
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なぜか山田悠介さんの「8.1」の中に入ってる「ジェットコースター」っていうので、泣きました。
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06/08/19 20:20
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5 : 灯
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『アルジャーノンに花束を』 思春期、感受性が鋭かった頃に出会った一冊。 これ以上にないというくらい号泣しました。 ラストの1行は素晴らしいです。
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06/08/28 19:27
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6 : ココルル
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写真家・故星野道夫さんの『ノーザンライツ』です。 何か大きな事件が起こるわけではないんだけど、 極北の地で生きる人々が描かれれていて 星野さんのひとつひとつの言葉がじっくりと心に響いてきます。 いつの間にか涙を流していました。
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06/10/31 16:33
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7 : ゆうすけ
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ちょっと子供向けですけど、
ルドルフとイッパイアッテナが感動しました。
いいと思いますよ。
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06/11/26 17:24
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8 : 旭ひなた
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「わすれられないおくりもの」が泣けました。 スーザン・バーレイ (著), 小川 仁央 (翻訳) です。
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06/11/26 18:27
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9 : lala
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「ハツカネズミと人間」 スタインベック著
ラストが衝撃的です。
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06/12/21 13:24
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10 : Jude
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よく泣きます。 最近ではBartimaeus Seriesの最終巻、Ptolemy's Gate、4章、5章でした。
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07/01/01 00:47
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11 : くみ
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私は書店づとめなんです。 「本」をみるとまず「商品」として考えてしまう。
本を読むときに感情移入することは、まずありません。 ま、もともと小説ってあまり読まないのですが。 感動はするが泣かない。 そんな私が泣いたのは、ななななんと「空の境界」でした。 泣いた自分にびっくりしました。
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07/01/04 16:55
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12 : おんもらき
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「神なき国の神々」という短篇集。 かなりマイナーな作家さんが書いてらっしゃるのですが、 素晴らしい作品ばかりです。
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07/01/04 22:56
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13 : めっちゃかおり
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山崎豊子の沈まぬ太陽ですね。日航機墜落の事故とその背景を描いたものですが、その文章の説得力の高さを生み出す筆者の取材力 はやはりすごいですね。特に第3巻の御巣高山編の壮絶さは涙なしでは読み進められませんでした。
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07/01/09 16:46
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14 : AyaAya
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私は結構涙もろいので(笑)感情移入して泣くことが多いのですが 一番泣いた作品は「一リットルの涙」です。 ドラマで見るより本で読んだ方が数倍泣けます・・・。 ノンフィクションということもあり、自分の人生観も変わりました。
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08/08/10 00:34
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16 : Rie&Tatsuya
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伊坂幸太郎著「ゴールデンスランバー」 泣けます。というか不覚にも泣いてしまいます。最後の方でどっと涙が出てしまいます。 Tatsuya
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08/08/11 23:15
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17 : わ
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アルジャーノンに花束を。
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08/08/12 18:32
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18 : Mr.Ra
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『“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)』です。 ライトノベルですが、最後の方はかなり泣けました。 必ず、太宰治の『人間失格』を読んだ後に読みましょ〜。
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08/09/29 01:39
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19 : まさみ
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いしいしんじ「ぶらんこのり」 浅田次郎「蒼穹の昴」 谷川俊太郎の詩集「二十億光年の孤独」に収録されてる「思春期心身症と呼ばれた子供たちへ」(だっけ?)もぼろぼろ泣きました。
「光の帝国」いいですよね……!恩田陸さんはあの雰囲気がたまりません。
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08/10/19 19:08
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20 : ゆり
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山崎豊子の作品は全て壮大で考えさせられることが多いのですが、その中で、「大地の子」。この作品は、全ての面ですごいと思い ます。3度読みましたが、その度に新しい発見があるんです。中国残留孤児への見方が180度近く変わった作品です。 この本を読む前に、ユン・チアンの「ワイルドスワン」を読むことをお勧めします。
三浦綾子の「天北原野」きれいな精神を持ち過ぎる主人公ではありますが、終わり方がとても切ない。「氷点」は、夏目漱石の「こころ」を思わせる葛藤と衝撃的なラスト。
さだまさしの「眉山」。伊集院静の「春雷」。浅倉卓弥「君の名残を」。などです。
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08/11/06 19:40
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21 : アルマ
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「ブレイブ・ストーリー」では泣きましたねw 感動しました〜。
後は……ハリーポッターですかね。 第7巻、結果はともかくして、結構泣ける要素が……。
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